みなさま
こんにちは(*^-^*)
 
今日は定期勉強会でした。
 
協会顧問の免疫学博士、高畑宗明先生に、
日々学びを得ております。
 
{7FC36D13-BBB3-442F-B4DB-B588C8A3A94E}
 
 
協会にて、生徒様にお伝えしていることが間違っていないか、
最新の情報はどういうものなのか
日々知識を更新し、改善を繰り返しています。

 

 

{FB0A8EB6-F320-4228-A402-B987723944F6}
 
 
{E7425A7C-BFF6-4437-B931-30BD0C007988}
 
 
あおさんは毎日研究室で実験を繰り返す研究者ではありません。
 

だからこそ、人生をかけて研究をし、世界を変える発見、根拠を見出してくださっている方々の学びに感謝し、重みを持って活用し、決してねじまげて伝えることなく、
しっかりと拡散していく責任があると思っています。
 
そして、研究くださったものを実践可能になる「日々の料理」として広げていきます。
 

 
今後は、
IBPの中でも、日々こういった学びを深める、常に勉強し続ける
IBPマスターを構築します。
 

専門家の先生からの学びを得て、
わからない事は質問できる環境を作ります。
 
そして、一生かけて、共に成長し続ける。
 
 
企業様からのお仕事は根拠に基づいてコラムを書かせていただきます。
 
 
また協会としても
☆自分たちで分析をする力、をつけていきたいと考えています。
 
■肌診断
■体組成の分析、
 
そういったbefore 、after の計測も行っていく方向です。
 
知識を料理に落とし込んで、学びを深めていく。
 
 
食事は人の人生を変えていくもの。
 

生徒様のなりたい自分を叶えるために、
美しさを叶えるために
一生の笑顔を作るために、
日々の具体的なお食事の提案に置き換えて
真摯な姿勢で、一歩一歩進み、信頼される集団を構築していきます。
 
 
 
そこで、先日、高畑先生とお話していて、とても感動するメッセージをいただきましたので、シェアさせてください。
 
まさにその通りだと感じます。
 


学び続けましょう。

台所から世界の平和を、日々の幸せを作っていきます。
強き使命感をもって。
 
 
そんな心ある先生方から知識のみならず、心の持ち方を学びる環境に深く感謝いたします。
 
 
 

世の中はね、栄養だけじゃなく、経済でもなんでもだけど、情報を発信したり企業経営をしている人が、みんな自分たちの力で全てを発見・発表・論文投稿しているわけじゃないです。
むしろそんな人は少なくて、みんな過去から現代に至る研究者が発表した理論や知識を応用して、世の中を改善したり発展させたりするために、それを応用して実践してるんだよ。
だから、あおいさんがやっていることは、決して間違ってない。

 

例えば、研究者が研究して、でもその知識を自分のものや科学界のものだけにしていたのでは、一般の人は誰もそれを知らないままで過ごしてしまう。
 

知識や発見は、世の中に還元されて初めて役に立つのであって、研究室の中や紙面上に置いておくだけで世界が変わるわけじゃない。
 

だから、世界に満ちている知識を、体を作る上で一番大事な料理に落とし込んで実践することは、とても素晴らしく尊いことだと思います。

 

もちろん、それをやるためには、公平な視点と、強い覚悟は必ず必要だと思う。
○○法といった枠組みにはめて、知識を都合よく歪めてしまうことは、それは科学界に対する失礼なやり方だと考えてます。
細胞レベルや動物レベルの実験のみで、その内容がヒトにも当てはまる万全なものと考えることも、大きな間違いだとは思います。
だからこそ、研究データの使い方や、どのレベルでのデータなのかなど、専門家(ここで言う俺とかかな)の公正な視点が必要であり、それを伝える側も過剰な表現で伝えるのではなく、しっかりと事実と根拠を伝えるべきですよね。

 

なので、発言1つ1つに、大きな責任は付帯してきます。

その上で、その人ごとの体調や、悩みの原因に真摯に向き合って、野菜だけじゃなく、必要に応じて動物性のものも推奨しながら、「健康・美容とは何か、何が本当に必要か」に誠心誠意トライしていくことは欠かせないと思います。
 

コメントにもあったように、もしその人に合っていないことを伝え過ぎてしまうと、体調を逆に崩してしまうこともあります。
それくらい食事はシビアなバランスの上に成り立っているんだと思います。
そうしたトライ&エラーの繰り返しが、結果的に自分たち自身が作り上げた発見につながり、体調が良くなった人、幸せになった人を増やすことで、世の中を変えていく「発表」に自然に広がっていくはずです。

 

世界の大きなことを成し遂げている人たちは、最初から全てを理想通りに行っているわけではないです。
初めから完全なことなんて、トライする意味を成さないから。
試行錯誤しながら、批判を浴びながら、敵を作りながら、それでも本当に自分がやりたいことを続けていくことで、成し遂げてます。
その中で、自分のことや将来だけを見るのではなく、大切な人の意見、今の足元の事実を柔軟に取り入れながら、時として批判も自分の成長の糧にしながら、でも前を向いて。

 
AD