青井司の「明日に向かって撃て!」

ご注意下さい!!私のブログは『愛』と『毒舌』と『突っ込み』と『妄想』で出来上がってます!!記事を読む前に覚悟を決めてくださいね(^^;。よろしくお願いします☆

これでも野久保直樹さんの応援ブログ。毒舌叱咤激励過剰な突っ込みは愛情の裏返し。

ときおりサッキーやWaTの若手が出張ってますが、そこは大目に見てくださいまし☆


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礼に従ってノックしようと上げた手を、ユエは少し考えてから何もせずに下ろした。

代わりに音を立てないように気を配りながら、そっとドアノブを回す。

カーテンを引いてもなお漏れてくる朝日が、薄白くその部屋の中に明かりを投げかけていた。


部屋の真ん中に置かれたローテーブルには、昨晩の宴の跡が入り混じったアルコールの香りと共に残っている。

散乱した瓶や缶に気を付けながら、ベッドに横たわる人に近づいて顔を確認した。


ああ、やっぱりな。


壁を向いて惰眠を貪るテラ、ではなく、都合よくこちら側に寝転んでいた大海の肩を軽く揺する。

アルコールの入った彼の眠りは浅かったらしく、軽いため息に似たうめき声をあげると薄っすらと瞼を開けてくれた。


「・・・、君は?」

「この姿では始めましてですね。以前にユエと名乗らせて頂いた者ですよ」


なるほどと、大海は焦点が定まっているのかいないのか分からない瞳でじっくりとユエの素顔を眺めた。

子犬のような可愛らしい、そして目の離せないやんちゃさを隠している顔だ。

愛嬌よく笑っておいて、そのままどこかに駆けて行ってしまいそうな。そんな自由奔放さを持っている。


どこか夢見心地にも見えた大海をどう思ったのか、ユエは低めの静かな声で話しかけた。


「起きれますか?兄が起きる前に洗面台を使って欲しいのですが」


少しばかり頭がふらつくが、素直にユエの言葉に従って身体を起こした。

その顔を、今度はユエがじっと見詰める。


「なにか?」

「いえ、洗面具は一通り新しい物を出しておいたので、好きに使ってください。

シェイバーも出しておきました。肌に合うと良いのですが・・・」


言いながら、ユエな深~いため息を重く吐き出した。


「ご迷惑だと思いますが、もうしばらく兄の夢を壊さないであげて下さいね」


思い当たるのか、大海は自分の口周りをすうと指で辿った。

そんなに濃い方ではないのだが、さすがに朝イチは気になる感触が手に残る。


「・・・、いっそコレを見せてはっきりさせてあげたほうが良いんじゃないの?」

「それもそうなんですが・・・」


そのままユエが言葉を濁したので、兄さん想いだね、と軽やかな笑顔を残し大海は示された洗面台に向かった。

彼の言う通り、早いうちに本当のことを教えてあげたほうが傷は浅いだろう。

だけど。


「これが初恋かもしれないんですよ、ひろみさん・・・・」






後ろ手に回されて、おもちゃのような手錠をかけられた。

形だけのモノと分かっていても、普段はとらない姿勢を強いられることは微妙な負担が身体に響く。


「痛くないですか?」


気持ちが筒抜けたかのようなタイミングで、手錠をかけたユエが大海に問いかけた。

そういえば彼の特殊能力は、どの程度の幅があるのだろう?

浮かんだ疑問が解決される前に、ふいに顎を持っていかれて司会の位置が変わる。


「悪いな、2号。うちの愚弟はこうゆうシチュエーションが好きらしい。

戦いが佳境になったくらいで、どちらかの名前でも叫んでやれば猶更喜ぶだろうな」


自身もこの状況を楽しんでいるように見受けられるサンが、人差し指だけを添えて大海の顎を捉えていた。

完全バトルスーツを装着している彼が薄ら笑っているのは、これから起こる『何』に期待しているからなのだろう。


「あの、本当につるのさんを呼び出しているんですか?」


及び腰の大海の言葉に、サンの笑いは一層濃くなった。

岩を切り出された後の採掘場。

多少の大騒動も周囲に被害は出ないだろうし、想定外に邪魔が入る可能性も少ない。

戦う場としてはうってつけの場所だ。


「ここまでお膳立てしておいて、今さら何を言うんだ?

テラの奴も朝からその気で、今回ばかりは手出しをするなとしつこく釘を刺されているんだ。

面白い余興が見れるぞ」


そんな・・・、と懇願するようにユエへと助けを求めたが、彼も軽く首をすくめて状況を受け入れてくれと無言に呈するだけだった。

戦闘意欲剝き出しのテラは、広く平地に切り出された場所で剛士が到着するのを待ち構えている。


風が、流れた。


大海の前髪を一筋泳がせたその風が、遠くからモーター音を運んでくる。

聞き間違うはずのない、羞マッハ号のエンジン音を・・・。


粉塵を上げながら到着した羞マッハ号から、鋼のごとく鋭い光を放つ銀のバトルスーツを着けた剛士と、黄金輝くを誇るバトルスーツを有した雄輔が下りてきた。

凝視することすら辛いほどの、光を帯びて立ち並ぶ二人。

テラが忌み嫌っていた、光に属するモノという言葉が頭を掠める。


「雄輔、お前は絶対にここから動くなよ。今回のことは俺ひとりでケリを着ける」


喉焼けしたハスキーボイスを、今日はドスを効かせて響かせている。

雄輔だってサシの勝負に手を出すほどヤボじゃない。

ただ向こうもオブザーバーが付いてくるのなら、こちらもそれに合わせた方がよいだろうと言うだけの話だ。


「下手な立ち回りをして、サッキーに余計な心配をかけるなよ」

「お前に言われちゃ、お終いだな」


鼻先で勝気に笑うと、剛士は深く一歩を踏み出した。

後には引けない戦いに向かう、決意の一歩を。





続く

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ブレークポイントに新しく入った、後輩みたいな先輩、『松川尚瑠輝』くん。


調べてみたら、ドラマ『上地雄輔物語』に出てた子だった。


それどころかPV『ライオン』にも出演してる子だった・・・(^^;


(こちらにいらしたよ→http://ameblo.jp/kamijiyusuke/archive4-201001.html#main)


これは・・・、偶然、だよねーー?


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パソコン用と思われる簡単なデスクとチェア。反対側の壁際にシングルのベッド。

その間にはラグが敷いてあり、重そうなローテーブルが置いてあった。

あとは作り付けのクローゼットくらいか、と、大海は内覧よろしく部屋の中を観察している。


ここで待っててね♪と閉じ込められた部屋は、どーみても普通の私室のような作りだった。

いや、本当にテラの私室なのだろう、適度に荒れた感じがなおさらそれっぽい。


こんなところで待っていろと言われても、かえって落ち着かないんだよな。。。


大海はローテーブルとベッドの隙間に、小さくなって座り込んだ。

ベッドに腰掛けてても良いのだけど、テラの私室でそんなことをするのはなんか意味深すぎる。


「早く戻って来てくれないかなぁ」


手持無沙汰になってしまった大海は知らずに恐ろしい一言を、テラが聞いたら喜び舞ってしまいそうな言葉を呟いてしまっていた。

これも一目惚れ光線のせい、ということにしておいてあげてくれ。


抱えた膝に額をくっつけ、あ~あとため息を一つ零す。

きっと基地のみんなは心配していることだろう。

この部屋では携帯の電波も入らないし、変身ブレスも起動しない。

せめて無事だと伝えたいのだが・・・。


「たっだいま~~。待たせちゃってごめんね~~」


予想通りに浮かれた足取りで戻ってきたテラの両手には、コンビニやスーパーで見かける白いビニール袋が釣り下がっていた。

どうやら食料の買い出しに行っていたらしい。


「待ってなんていない!」

「強がんなくても、顔に『寂しかった』って書いてあるぜ?」

「それは!基地のみんなに心配かけて悪かったと反省してるだけだ!」

「じゃ、そうゆうことにしておいてやるよにひひ


こいつ・・・・むかっ


まだ言い足りない大海などお構いなしに、テラはテーブルの上に酒やつまみの類を並べ始めた。

買ってきたものを皿やカップに移さずにそのまま並べる大雑把さは、大海を女生と見間違って疑わない彼らしい。


「いけるクチか?」

「・・・・、嗜む程度には」


上等上等と、眦を半月型に緩めた笑顔で缶ビールを一本渡された。

半ばやけ気味になっていた大海も、進められるままに手した缶を開ける。

大海の気分とは裏腹に、軽快な音を立ててプルタブが弾けた。


「な、隣に行っても良いよな?」


身を乗り出して強請ってくる姿に、一瞬、ドキと反応してしまう。

浮かれて緩んだ笑顔が可愛いと思うのは、あの忌々しい一目惚れ光線のせいだ。

こんなの、自分の本心な訳はない。


「駄目だって言ったって、こっちにくるつもりなんだろう」


気持ちの動揺と高揚を悟られないようにわざと冷たい口調で突き放すと、耐え切れなくなったテラが喉を鳴らしながら笑った。


「んだよ、本当はそっちに行って欲しいんだろ?やせ我慢するなって」

「ちがっ!どう言ったってお前が図々しく来るだろうと思ったから・・・!」

「はいはい、分かりました」


基本、人の話を聞いてないテラは、上機嫌なままで大海の隣に腰を下ろした。

少しでもテラが身じろぐと、肩が触れ合ってしまいそうな至近距離。

イヤだイヤだと頭の中で連呼していたが、知らずに頬が紅潮している。

その変化を横目で楽しみながら、テラは缶に残っていたビールを一気に呷った。


「だ、だいたいお前たちの目的は何なんだ?羞恥心を倒してどうするつもりだ?」


必死に威厳を保とうと挑発的な口調で問い質してみたが、いろんな感情をひた隠そうとしてるためか、声が震えて上ずってしまった。

その強がりが可愛くて仕方ないテラが、隣で怪しく身悶える。


「おい!!」

「いや、わりぃわりぃ。だって今更そんなことを知ってどうすんのかなって思ってさ。

あんたらは正義の味方らしく、売られた喧嘩を買っていればいいじゃないか?」

「そんな単純なことじゃないだろう?!」


強く言い返した大海だったが、テラと目が合いそうになると慌てて視線を逸らしてしまった。

彼の不思議な色を含んだ瞳を見ると、どうにも平常心ではいられなくなってしまう。

もっともっと、彼のことをよく見ていたくなってしまう・・・。


「それじゃ聞くけどさ、なんでひろみちゃんは正義の味方なんてしてるの?

命かけて守るほどの価値もないでしょ、こんな世界」


未だ含み笑いのままの大海をからかうような視線がゆっくりと絡んでくる。

いっそ真正面から詰って(なじって)くれたらいいのに、こんな風に上から目線になるのはカオス全員の共通点だ。

とにかく言葉負けだけはしたくない大海は、大きく息を吸い込んでから落ち着いて言葉を返した。


「俺は、自分に関係ないって言い訳をして、見えるモノも見えないフリで過ごすのがイヤなだけだ。

自分が出来るはずのことを見逃して放っておいて、取り返しがつかなくなってから、どうしてあの時に、って後悔するのはもうイヤなんだ」

「ふうん、さすが正義の味方だ、ご立派な回答だ。

光に属するものはいつもそんな真っ当なことばかりを言う」


返されたテラの言葉に、初めて冷めた断片が含まれていることに気が付いた。


「なんだよ、その光に属する者って・・・」

「別に、『コレ』って定義があるわけじゃないさ。ただ、光の中に居る奴らは、自分らがそうした明るい場所に居るってことすら気が付かないで、キレイごとを並べて信じて、それが全てみたいに生きている。

だがな、光の中に影が出来れば、そこには闇が生まれるんだ。

そんな闇の中に陥れられた者たちが、どんな思いで耀い場所に居る奴らを眺めているか知らないだろう」



光を帯びて様々な色を隠す淡褐色の瞳が、射るような鋭さで大海の色を薄くした顔(かんばせ)を見つめていた。

それは、ひろみではなく、『光に属する者』を見る侮蔑の眼差しであった。


「僕にしてみたら」


喉が、呼吸する空気すら張り付くように乾いている。

微かにだけど確実に見えてしまったのだ、彼らが負うている者の深さを。


「闇に属するからという理由だけで、外界との全ての関係を遮断できる君らが羨ましいよ」


大海の言葉をどう受け止めたのか、テラは紅色の薄い唇の端をニヤリと歪ませた。

彼らは時折、捕食者の顔になる。

狩ることが当然と言わんばかりの顔に。


「それなら、ひろみちゃんもこっちに来れば良い。楽になるぜ・・・?」


獲物を狙う眼差しを見せつけたまま、すっと彼の顔が近づいてくる。

冷たく、だからこそ綺麗な顔だ。

情に揺らいでないからこその、美しさが眼の前に迫る・・・。


「・・・・卑怯者!!」


寸前のところで、大海は間近に迫ったテラの顔を突っぱね返した。

完全に落とせると油断していたテラの首筋が、グギっと鳴ったのは聞こえなかったことにしておこう。


「これくらいでお前に懐柔されたと思われたら不本意だ!!

僕が大人しくしているのは、あの変な光線のせいだからなっ。正気だったら、お前なんか、お前なんか・・・!!」


悔しさなのか情けなさなのか、大海の目尻に涙が滲んだ。

一瞬、テラの世迷いごとに流されそうになった。

それが自分の本心なのか、一目惚れ光線のせいなのか分からない。

だけど揺れてしまったのは確かで、これくらいで気持ちが揺らぐ自分が情けなくて。


「ひろみちゃん・・・」


強くなりたい。剛士のように揺らがない男になりたい。

ただただ自分の選んだ道を疑わず、まっすぐに進める強さが欲しい。

悔しそうに嚙締めた唇が真っ赤に染まって、その行き場のない力がテラの胸にも響いてきた。


「そう、だよなぁ。他人が作った機械のおかげでひろみちゃんをモノにしたって、周りから笑われるだけだもんな・・・」


ちょっとは便乗しようと、あわよくば酔わせて自分の良いようにしてしまおうという下心は確実にあったけど。

そこまでしたら、男として甲斐性なしも良いところの腑抜けである。


「ごめん、な。あの光線の効果もどうせそんなに長くは続かないだろうからさ。

効き目が切れてから、本気でひろみちゃんのことを口説いて俺のモンにするよ。

だから、今日は何があってもこれ以上ひろみちゃんに手は出さない。約束する」


信じらんない・・・、と分かりやすい三白眼で睨み返す大海に、テラは勘弁してよ、と泣きそうな声を上げた。


「そりゃさ、闇側の人間だけど男としてのプライドくらいあんのよ?

ビールに目薬的な方法で落とすなんて卑怯なこと、絶対にしないから!」

「・・・、そこまで言うなら、一応信用するけど・・・」


出来れば、根本的に性別を取り違えてますと説明したかったが、今のテラでは何を言っても逃れるためのホラだと思われてしまうだろう。

そんなに女顔してるかな~、とまた違う落ち込みを始めてしまう大海だった。


「でもさ、せっかくだからこのまま飲みには付き合ってくれるだろ?

こんなに買い込んできたんだから、それくらいは良いよな」


ごり押しの強さは変わらないようだが、それくらいは付き合っても問題ないだろう。

建前上渋々と大海が了承すると、テラはさっきまでの厳しい表情とは一変、子供みたいにはしゃいだ笑顔を晒して冗談交じりに身体を寄せてきた。


ああ、またこいつを可愛いと思ってしまった。。。


厄介な光線を作ってくれたタナカを、心底恨む大海であった。




続く





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二つのことを同時に出来ない司さんです。

それでも土日にやりたかったことはほぼ出来たので、気持ちの良い月曜の朝を迎えております(^_^)v

激眠だった野久保さん,今朝はすっきり起きれたかしら?

私は最近、眠りが浅く夜に何度か目が覚めてしまいます。

携帯ゲームとパソコンのやり過ぎです。
(やり過ぎだと脳の興奮状態が続いて睡眠障害を起こすこともあるらしい)

手短な誘惑に弱くてすみません(^_^;)



では週の初め、そして5月ラスト週、元気に行ってきま~す(^O^)

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GWに衣替えした時に決めた。


こんだけ夏服あるんだから、今年の夏は服を買わない!と


ただ、Gパンだけは手持ちが2本ダメになったので、それだけは買い足そうと思っていた。


本日、庶民の味方うにくろさんが誕生祭をしていると言うので、母とGパン目当てに行ってきました。


母はポロシャツが欲しかったらしく、綺麗な色のを選んで買い物かごに入れていく。


私も一緒に見てたけど、ポロシャツじゃ職場に行けないし(本当は行けなくなくはないが、周りが小奇麗にしてるので抵抗がある(^^;))家にも何枚かあるから、とGパンメインで物色。


で、ブーツカットのGパンをセレクトして買い物籠に。


他にもちょっと可愛いのとか気になるのとかあったけど、今年は買わないって決めたし~~、と思ってたのに、なぜか籠の中にはオレンジピンクのプリーツスカートwww。


だって~~、私の持ってる夏服ってモノトーンばっかだったんだも~~ん。


この時期はキャミとかタンクトップとかも色や柄が可愛いよ~~という誘惑にはどうにか勝って店を出たのだが、若い子向けの路面店でちょっと変わったデザインの夏用カーディガンを発見!


デザインと色がその店の客層からは大人っぽかったのか、525円まで値下げされてた。


買うでしょ、そりゃ!!


周りにもお手頃価格で良い色合いの服が並んでいたが、とりあえずここはそれだけで我慢したけど。


駄目だね、見ちゃうと欲しくなるね(^^;


買い足さなくても十分夏を乗り切れるだけの服は持っているのに、新しいアイテムを足したくなるのは女性の性なのか。


これからまた、どんだけ金がかかるか分からないので、本当にこの夏はこれで打ち止めにします!!


・・・・・、たぶん。




(服は良いんだけど、靴がけっこう傷んでいることに気が付いた(T▽T;)

靴の方が単価高いし、傷んでいると目立つんだよね・・・。)


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今日はバリボー(中学のときの英語のせんせはバレーボールをバリボーと発音なさっていた)があったため、リアスコはお休み。


となれば、無条件にチャンネルはテレ朝の『眠れる才能テスト』へ♪


つるのさんが圧倒的優勝を果たした特番と変わって、今は高卒チームVS大卒チームの対抗戦。


そして高卒チームのリーダーは、マイハニーラブラブなウエンチュニコニコ


勝ったチームがボーナスチャンスに挑むのですが、この最終問題が難しい。


みんなが知っている有名な曲が演奏されるんだけど、最初はベースだけ、次にドラム、ギター、キーボードと楽器が増えていくシステム。


ベースのみ演奏中に曲が分かれば100万円、ドラムが加わったところからは50万円、と楽器が増えるごとに賞金金額が下がっていく。


ちなみに解答権は一回だけ。


早まって間違った答えをしたら、その場で終わりです。


そんな緊張感あふれる中、うちの(←誰のだよ)ウエンチュはベースのみ演奏で曲をズバッと当ててくれました!!


しかも、二週連続!!(共にベースのみ演奏時点)


ベースだけって、考えてるより分かりにくいもんなんですよ~。


と、実はウエンチュ、過去にベース演奏の経験ありシラーあせる


やってれば分かるだろう~~って思われるかもしれないけど、でもでもすごいことなんです!!


何処かに向かってウエンチュの功績を自慢したかったが、友達に言ったらウザがられるのが目に見えていたので、ここで世界に向けて自慢させていただく(バカ)


あ、そのあとの関ジャニの仕分け∞で、大倉くんとマルくんの太鼓捌きもすごかった。


伊達にアイドルしてないね!!あのリズム感は家族そろって脱帽だったよ!





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「はぁあああ~~?!サッキーが拉致されたぁ?!どうゆうことよ、それ!!!むかっ



久しぶりに家族と充実した休日を過ごし、元気を満タンチャージして帰ってきた剛士さんだったが、待ち構えていた現実に驚くを通り越して憤りを露わにさせていた。

一見理不尽そうに見える彼の怒りも当然だ。

決して無茶はしないとあれだけ約束させた大海が一人で戦闘に出て行くし、それを品川も庄司も揃って容認して見送って、その結果攫われてしまったのだから。


「す、すまん、つるの!まさかテラの奴が乱入してくるなんて想像もしてなくって!」

「しかもサッキーが自分からバトルスーツを解いちまうなんて、想定外もいいところだったんだよ!」


まさかの品庄並んでの土下座である。

そうでもしなきゃ治まらない、燃えたつ怒りのオーラが剛士の背中に見えたのだから仕方ない。


「つか、ゆーすけぇ!!お前が居ながら、なんでぇぇぇ?!」

「俺だって知ってたら付いて行ったよ!そんときは別室チームでミーティングしてたの!!」


思わぬところで矛先を向けられた雄輔だったが、苛立ちを覚えていたのは雄輔も同じだった。

同じ基地にいながら、新人の大海を一人で行かせる事態を見逃していたなんて。

品川に呼び出して欲しかったし、別室のシステムもオープンにして情報受信を出来るようにしておけば大海に出動要請が入ったのも気が付いたはずだった。


掴みどころがない故に警戒せねばならぬ相手と、自分が一番よく知っていたはずだったのに。


「あいつ、変身用のコマンドは持っているんだろ?追跡とか出来ないわけ?」

「駄目なんだ、どうやら電波を遮断されるところに隔離されてるらしい」

「しかも崎本のヤツ、タナカの一目惚れ光線を・・・」


不用意に失言を零した庄司の口元を、慌てて品川が押えたが遅かった。

先ほどよりも怒りのオーラを濃くした剛士が、静かに座った目をして二人に詰め寄る。


「タナカの一目惚れ光線って、なんですか?隠さないで教えて下さいよ」


口調が落ち着いているだけ、恐ろしい。

剛士の切れたときの本当の恐ろしさをよっく理解している雄輔が、後ろで『全部吐いちまえ!』とジェスチャーしてくるのだから、これは最終局面ともいえる事態だ。

こうなったら、腹を決めてゲロするしかない。


「元はタナカが一目惚れ光線で暴れてたのを止めに行かせたんだよ。

そしたらそこにテラのヤツが現れて、一目惚れ光線を略奪して・・・、崎本に使っちまったんだ」

「一目惚れ光線が正しく機能してるなら、状況からして崎本はテラに惚れてることになる」


・・・・・・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


「○▽☆ДИ¶ΘДαΨ☆*◇★!!!!!あせる

「つ、つーさん、ぉちついて!!日本語になってないよ!!」(←おそらくセミ語)

「サ、サッキーが、サッキーがあんな奴の手籠めに~~~!!!」

「まだそうだと決まったわけじゃないからっ。落ち着いてってば!!」


これ以上暴れるんなら鳩尾に一発入れて無理やり騙させようかと、物騒な考えが雄輔の頭を掠めたそのとき。

基地の通信システムが外部からの伝令を受信したことを伝えた。


一瞬にして緊迫した空気が場を締める。

雄輔に羽交い絞めにされていた剛士も、切り替えたように顔を引き締め、どちらにコトが転ぶのかと身構えた。

発信先が不明な電波であったが、品川は迷わずに受信の許可を出す。

こんな時に入ってくるデータなんて、ひとつに決まっていたからだ。


『どーも、ヘキサレンジャーのみなさん、御揃いですか?』


入電した画面いっぱいに、憎たらしいテラ(バトルスーツ着用スタイル)の薄笑いの顔が映し出された。

こちらの混乱を予測していたのか、まるで勝ち誇ったような鼻にかかる笑顔。

過敏に反応してる剛士など、雄輔が後ろから押え付けたままでなかったら画面に殴りかかりそうだった。


『状況はお分かりでしょうけど、そちらのフレンズ2号ちゃんは俺が預かった。

返して欲しければ、1号、オレとサシで勝負しな。明日の正午、K県S市の石切り場で待っている。もし来なかったら・・』

「来なかったら?」

『2号ちゃんは、身も心も俺のもんだ音譜


・・・・・・・・・・・・。


ドンッ!!!!α★ΨДИ¶Θ○▽☆Д☆*◇!!!!!むかっむかっむかっ

「だから、つーさん、にほんごぉ~~!!」


アホな事を言って剛士を煽るな~~!!

しっちゃかめっちゃかに暴れる剛士を必死に抑えながら、雄輔は初めて他人のしでかした事で泣きたいと思った。


『せいぜい遅刻しないように来いよ、じゃな☆』


剛士の慌てっぷり(壊れっぷり?)に満足したのか、テラはご満悦な笑顔のままで通信をぶった切った。

後には髪の毛を逆立てるほど怒り心頭した剛士と、彼をどう宥めるか冷や汗をかいてる一同が・・・。


「おっもしれーじゃねーか、俺に喧嘩売ってきたことを孫の代まで後悔させてやる!!!」

「つ、つーさん!!お顔が正義の味方じゃなくて、悪の総統みたいくなってるよぉうあせる


眼光光らせ口元を引きつらせて押し殺して笑うなんざ、正義の味方にあるまじき表情である。

やっぱり俺一人じゃこの人の相手は無理だ~~と、泣きつく雄輔を引き摺って特訓ルームへと向かって行く後ろ姿から、見えてはいけない黒いオーラがダダ漏れで見えていた・・・。


「やべーな、マジ切れしてたぞ、つるの」

「それもマズいんだけど・・・。

絶対にテラの奴、崎本が女だと誤解してるよな。敵の陣地内でそれがバレるほうがマズイんじゃないの?」

「・・・、それは、ひじょうーにマズいかもな」


崎本が持ち前の演技力で乗り切ってくれるようにと、どこかに向かって手を合わせる品庄の二人であった。

頑張って、ひろみちゃん!!!






続く



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




どうも~~、タイマーかけるのを忘れてて、こんな時間に更新です。

朝にあんな殊勝な記事を書いておいて、舌の根乾かぬうちにこんなお話ですよ。

呆れずについてきていただけたら、幸いです・・・(^^;


おまけ

昨日の『コンゲー』、キムちゃんも見に来てたのね~~!!??

全然気が付かなかった。

もっと前の方にいかにもってイケメンで大きなマスクしてる兄ちゃんがいたから、そっちばっかきになっちゃって・・・☆

もっとよく探しゃ良かった。

ちなみに、準主役くらいの吉村卓也くん、調べてみたら『悪女について』に出演してた!

びっくり!!


テーマ:
毎度ワタクシのブログに訪問頂いてありがとうございます。

自分のために書いているようなブログで、毒はあっても薬になるようなことはありません(^^;)

それでも毎日、それなりの数の方が訪問してくれているのは有り難いことです。

こんな、『妄想と暴走が広がりところにより毒が降るでしょう』的なブログですが、これからもよろしくお願いします(^-^)

それじゃ今日も元気に行ってきま~す♪

テーマ:
大塚にて、コンゲー観劇してまいりました。

騙し騙されのシーソーゲーム。誰が正しいのか、何が本当なのか。

…ま、だいたい展開の予想はつきますが(^。^;)

ai-kataでお馴染みの出演者さまも多く、子供も(安心して)楽しめるお話です。

衣装が可愛かったな~(*^-^*)

翔さんも真吾さんもai-kataでも演じそうな役どころなんですが、やっぱりai-kataの舞台のときと雰囲気違うの。

あ、でも最後のほうで二人のやり取りがあったんだけど、そこだけはai-kata臭を感じた(笑)

そして今回、『9血』や『銀河英雄伝説』でもお馴染みの仲原くんが本番中に大変な失態を!

演出かと思ったら事故だったとカテコで告白されました(´▽`;)ブログに書かないで!と懇願されたので、何が起こったかはショナイです。

そのカテコ、主演の平野さんから『さわやかに』と注文を付けられての自己紹介。

真吾さんは芸人さんの物真似口調だったんだけど、肝心の芸人が誰だか思い出せない~。

翔さんはわざわざ一度後ろに下がって、駆け込むようにして自己紹介。何度か後ろ向いて振り返る、という動作をしてたよ。

最後に平野さんから『こんな爽やかなメンバーで、ミュージカル風に明日からも頑張ります』とお言葉がありました。

平野さん、最初に残りの公演数間違えて吉村くん(可愛いイケメンだったよ~)に訂正され、『こうなるとどうして良いか分からない』と慌てちゃって、カテコ途中の進行や〆の言葉も怪しいところが何ヵ所かありました☆

カテコで噛むのはノクだけじゃないのね~。(大変失礼)

舞台去るときの翔さんの目力ビームは相変わらずです。何人か撃ち抜かれてました☆
(おいらは相変わらずのニアミス~)

ふらっと日常を忘れたい人にはおすすめ、肩の力を抜いて楽しめる舞台です。

お時間がありましたら、ぜひ~(^O^)/



カテコの『爽やかな』のお題に、真っ赤になりながら挨拶してた金橋さんが印象的でした♪(*^m^*)

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