蒼き日々、CBR。

青色好きなCBR650F&クロスカブライダーのブログ。


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650Fの納車から早くも9か月が過ぎて、それ以来の記事となります。

色々すっ飛ばした内容はあるので、そこは以下のように簡略します。

 

■インプレ

よく言われている「250Rの強化版」

相違点は当然ありますが大体あっているような気がします。

乗車姿勢や万能性など似通っていて、650Fに乗り換えてる人は割と250Rオーナーが多いようなので、同じ境遇の方のレビューは検索すればいっぱい出てくると思います。

 

■購入時からのカスタム点(この記事時点)

・キャリアの装着およびリアボックスの移植

・リアボックスのストップランプ増設

・カッティングシート貼り付け

・メットホルダー取り付け

・ETC車載器の移植

・ステムマウント移植

・リムステッカー貼り付け

・シートの貼り替え

 

・・・切りがありませんね・・・・・・。

 

 

さて今回の記事内容ですが、レアなカウルスクリーンを手に入れたので、装着しました。

(ただでさえ国内ではマイナーな車種にも関わらずです)

 

 

こんな感じの商品なのですが、650F用のスクリーンを検索していてたまたま見つけました。

出品者によるとこの商品は「タイの職人さんが手作りしている商品」らしく、スクリーンに貼ってあるToeiの文字を含めて検索すると、なかなかかっこいい650Fのカスタム画像で出てきます。

あちらのお国では日本と違って人気なのでしょうな~。

 

取り付け前はこんな状態。

前述のスクリーン単体画像見てもらうとわかるのですが、変更予定の物はミラーの土台と共締めの仕様となっています。(650Fの社外スクリーンは純正と同じく、ステーにある4か所のボルトでの交換品しかないです。そのため今回の物は交換の手間はいります)

重ね合わせるとこんな感じ。

長さは純正より長くて、先端は山上の形状になっています。

 

商品名の「カウルスクリーン」の名の通り、透明のスクリーンだけでなく車体色のカウル部分が追加されるのがこのパーツの最大の特徴。

機能性重視でスクリーンを検索していたのですが、正直どれも微妙なデザインばっかりだったため、このスクリーンを見つけたときは驚きました。

 

それでは取り付けていきましょう~

 

 

「商品が来る前にパーツリスト買わないと分解できずに積むかな?」なんて思っていましたが、出品者が丁寧にも取り付け説明書を付けてくれました。

 

「純正のステーが干渉する場合は取り外す必要があります。」という説明書きは入手前から知っていた情報ですが、予想通りそのままでは取り付けれそうもないので素直にカウルをばらします・・・。

 

最後の1行

「それでは良いCBR650F ライフを!!」

これには感動しました。愛がこもっていますね。

 

説明書の順序通り、純正スクリーンとミラーを取っ払います。

この後は説明書通りの手順で写真を流し流しに貼っていきます。

まぁまぁめんどくさいです。

 

サイドカウル取り払い。

ボルドール?それともK社の大型ネイキッドかな?

 

ヘッドライトまで続く細長いカウルを取っ払い、頭をもぎます。

250Rでも経験したようなカウルのはめ込み方でしたが、ここまでするのは初めて。

説明なく強引に外していたら嵌合の爪を折っていたかもしれませんね。

 

本当は説明書通りにライトなどのコネクタ類を外してからヘッドユニットを外した方がいいんでしょうけど、めんどくさいんでハーネス類がついたまま体で支えつつ、スクリーンのステイを取り外すことに。

 

なかなか窮屈ながら、メガネレンチを含めた2種の工具で何とかなりました。

工具が1つしかないとボルトナットが供回りします。

 

後は車体側とスクリーンの間に付属のスペーサーを挟み込み、ミラーを同梱のボルトで取り付けて装着完了。

 

スペーサーの挟み込みがかなりの曲者でして、かなり時間かかりました。

説明書の手書き文通り、ゴムワッシャーで仮止めすべきだったか。

両面テープを少量スペーサーに付けて車体側にくっつけていれば、もう少し楽だったように思えます。

 

ちなみに、左奥のスペーサーは個体差の為か、少し浮いています。

現状、走行に支障は出ていないので良しとします。

 

 

それでは交換後の全貌を・・・

 

\ジャン!/

どうですか、かなりかっこいいではありませんか(自賛)

 

フルカウルでありながらもNC750Xみたいな後から付けたようなクリアのスクリーンよりも、やっぱこっちのほうがいいですね~。とてもレーシーに見えます。

 

事前情報ではホワイトは色味が若干違うということだったのですが、全然許容範囲内。

車体色の面積が増えるのはとてもいいですね~。

今回の車体でするかはわからないですが、アンダーカウルも白塗りだったらもっとかっこいいだろうなあ~   なんて、画像編集しながら妄想ふくらませています。

 

コックピットからのイメージ

 

ETC車載器との干渉は無し。

純正カウルでも似たような間隔だったと思うので、取り付け前後でのハンドル回りの干渉は気にしなくてもいいとは思います。

 

うまく写真に収めることはできなかったが、スクリーン(というよりカウルか)のライト側の先端にはエプトシーラーのようなものがついており、こすれ等の干渉が起きないようになっています。

 

真横から見るとスクリーンのてっぺんに盛り上がりがあるのがよくわかりますね。

 

おかげで見た目だけでなく、防風機能もしっかり向上しました。

 

 

こんなマイナーな車種にも関わらず、こんなレアなパーツを手に入れられて本当にラッキーでした。

購入決意を遅らせていたら、とっくに完売となっていたかもしれません。(実際、私の購入後に残りの白色もなくなりました)

 

出品者様の出品事情ですが、「個人の分だけ輸入すると高くついてもったいないので、大目に注文してオークションで売る」ということだったみたいです。

このようなレアパーツを輸入販売していただき、本当に感謝です。

 

ちなみに・・・・

記事の作業日付は9月下旬。

現在はこんな感じになっています

外観の違いは、ウインカーレンズのクリア化と、シートのなんちゃってシングル風2色化貼り替えですね。

 

 

 

最後に、パーツの提供をしていただいたTKCBR650Fさんの情報を載せておきます。

(本人にはもちろん許可を得ています)

 

購入させていただいた出品者様の出品情報はこちらです。

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/chandra_in_the_sky

記事作成現時点では黒のみが2種類残っています。

(この車種は黒が少ないってとらえていいんですかね?黒お乗りの方、チャンスですよ!)

 

また、Youtubeでも投稿をされています。

https://www.youtube.com/c/TKCBR650F/

実際、この製品にたどり着いたのは「CBR650F スクリーン」で検索していたらたまたまこの方の動画を開けたのが発端です。

 

 

それでは良いCBR650F ライフを!!

<>

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同じテーマ 「バイク」 の記事

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お久しぶりです。
9か月間更新していなかったですが、バイクカスタムで変わったことはあまりありません。

しいて出すならCBRへのステムマウントキット、ETC車載器の取り付けと、電熱ジャケット、中華インカムの購入くらいかなぁと。
もしインプレ希望があれば記事になるかもです。


とりあえず久々の更新ということで・・・・





買っちゃいました!!


CBR650F!


ホンダさんが(国内では売れないからなのか)海外仕様の青を出さないため、もう白を買いました。

まだまだ走れてはおらず、明後日の土日が待ち遠しいため、インプレは後々にして、この記事は簡潔に終わらせます。
ブログ自体は社会人になってからのペースで、なかなか更新はできないかもしれませんが。



色々と変わり果ててしまったけども、乗り換えの最後は極力戻せるところまでノーマルに戻します。
お店にはもともとついてたタンデムグリップも返却しました。
(元に戻すのは金かかるだろうなあ・・・。下取り7万円でしたがw)


最後に恒例ツーショット。(今までみたいにすれ違い撮りではないです。)
3年9か月間、今まで乗ったバイクの中でも最高の所有期間で最高の相棒でした。
バイバイCBR、そしてこれからよろしくCBR!

実はこのお店の試乗車であった250Rですが、いろいろ姿が変わってしまって店の人には申し訳ないです。
紳士的なバイク乗りに次のストーリーがつなげるといいですね!


ちなみに、クロスカブと引き換えになったSoloは、他店からこの店舗に移って結構早くに京都市内の方に即決されたそうです。
めでたしめでたしですな(*´ω`)
乗りだし価格は12万円前後だったみたいです。(僕の乗り出しは198000円でした(憤怒))

ちなみにこのSolo、兄貴に渡った後に事故(ほぼ相手が悪い)にあってしまい、エンジンのカバーの片方とタンクが逆に新品になっています。(よくこの時代にストックがあったものだ・・・)



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お久しぶりです。
しばらくブログを更新せずに失業保険が切れて無職が続いていましたが、4月下旬より新しい職に就いています。

詳しくは察してもらうとして、特殊な業態の設計職です。
濁した書き方をしますが、4月~5月末まで関西を離れ本社で研修を行い、6月に大阪府内に住み、毎日とある大きな会社に勤めています。

ブログのネタに関しては、心配しないでください。
しっかりバイクを置ける物件を探しに探したので、2台とも健在でございます(笑)
晴れて5月24日にはクロスカブが1周年、6月10日にはCBRが3周年を迎えました。
クロスカブを買う前後ではCBRの処置をどうするか悩んだのが懐かしいです。
今はお金も全然なく、ほしいバイクのカラーリングも微妙なんで、CBR250Rはまだ今年もお世話になってもらいます。

記事を書くために撮った写真やネタが結構てんこ盛りなのですが、全然かけてませんねぇ~・・・。

ブログはこれからも気まぐれ程度に続けていくので、どうかよろしくお願いします。
(やっぱり大阪は地元と違って天気がいいなー)
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いまさらですが、あけましておめでとうございます。
退職後3か月たちますが、指がまだ普通の皮膚には戻ってくれないです(´・ω・`)
まだ自由人ですが、治る見込みはまだ遠いけどマシにはなっているので、もう次の職探しを本格化させようかと思います。

さて、紹介するつもりで結構スマートフォンで撮りだめした画像があるのですが、消化が遅いですね。
でも、結果的にブログにアップしなかったにしても、こういうつもりで写真を撮ってると画像に日付データが残るので、「何年何月何日にこういうカスタムをした」というのがよくわかります。
(ちなみに、スマートフォンの「moto.Note」というアプリはカスタム記録や燃費記録を残せるのでおすすめです。)

以前まとめ記事を見ていたら「長年乗った愛車を盗難されたが、オークションに出回るのを監視して、バイクの一部の写真らで一致箇所を確かめては警察に協力してもらう」という記事がありました。
結果がわからないんですが、「この情報だけでは捜索できない」みたいな繰り返しで、粘って努力を続けて「犯人確定、捕まるか?!」ってとこまでで記事が終わってました。
スレ主報われるといいですね(´・ω・`)

まぁこういうこともあって、愛車のカスタムや各所を写真におさめるのはいろいろ役に立つものがあります。
まぁ、盗難に関して一番いいのは盗難されないことなんですが・・・。
オンリーワンな自作パーツであったり、どこかわからないところに暗号や指紋を簡単には取れないようにつけておくのもいいかもしれませんね!



・・・・話それました、ハンドルカバーの紹介ですね(;´∀`)
CBRの時に見た目で敬遠していてバイザーを付けましたが、カブなら大丈夫だ!という理論と実用性重視で禁断の領域に来ました。


こちらがコミネのネオプレーンハンドルウォーマー(ブラック/イエロー)です。

色々なメーカーがありますが、コミネにした理由は「このカラーがあった」のと「コミネ好き。冬はコミネマン!」という単純な理由w
値段はどの色もAmazonで大体2000円少しで買えますが、以前2りんかんで見たときはブラックが1680円でワゴンにいっぱい入ってましたねぇ。


「スクーターに最適!」
確かにスクーター(主におばちゃん・おっちゃん)のイメージですね。
別に最適云々ではなく、バイクだってどんな車種にもつけれるかと思います。

「最後にはやっぱりハンドルウォーマー!」
これはアレですか・・・イラスト描けるなら描きたいところですが・・・

1コマ目
「ハンドルカバーなんて絶対に付けない!!」
2コマ目
「ひぎいいいいいいあったかいしゅごいのぉおおお!!(アヘ顔)」
(やっぱりハンドルカバーには勝てなかったよ・・・)

みたいな2コマ即オチ漫画みたいな意味合いの解釈であってますかね?コミネさん( ゚Д゚)

まぁ自分がこうなるかは後ほどにしておき、さっそくクロスカブに装着していきましょうか。


ハンドルカバーにはグリップとブレーキそれぞれ2か所を差し込む穴が開いています。
ハンドルカバーに興味を持つ前までは割とこういう構造って知らなかったんですよね~。

ですが、カブ乗りなら常識ですが、クラッチ操作をする左レバーがカブタイプにはありません。
なので、左側に装着する場合はグリップしか差せず、固定が頼りない感じになります。

細かい写真を撮り忘れましたが、この後はハンドルカバーのひもをハンドルのどこか(主にミラー)に括り付けます。
今回はミラーの付け根およびスクリーンの付け根にくるくる巻いて締めました。


右手側はこんな感じ。

ハンドルカバーは基本的には、カバー越しにスイッチを操作するんですが、右側はセルスターターしかないし、だいたい手を突っ込む前に直に押すので操作性に不自由なし。
(まぁヒーターのことや乗る頻度を考え、この時期はキック始動していますが・・・。)

巻きつけ式グリップヒーターの配線がはみ出してますが、特に影響なし。



懸念されていたブレーキレバーのロックシステムですが、いい感じに干渉せず、誤作動も無いです。
しかも、(ほんの少しコツはいりますが)レバーのロックもできてしまいます。

ていうか案外ナックルガードと併用で装着できるもんですね。
これならどんなタイプのガードを付けてても問題ないんじゃないかと。



問題は左側です。
取り付けて操作してみると、非常にスイッチの操作がしにくい。。。(特に左ウインカーを出すときとか)
しかも配置が近年のホンダ式なので、建物から右折で出て信号待ちの四輪の隙間に入る際、ウインカーのプッシュキャンセルしようと思ったらホーンがなりました・・・。
後ろの人ごめんなさい( ;∀;)

そこで、某通販のレビューを見ていたら「加工無しでスイッチボックスに被せれる」との意見が・・・!
でもやってみると出来そうでできない。。。
個体差ではなく自分のやり方や力の入れ方が悪いのかもしれませんが、ゴム素材なので行けるはずなんですよ・・・素材が切れそうで怖いですけど。

というわけで加工前の写真を撮り忘れましたが、ハンドルを通す穴をハサミで切って拡大することに。


こんな感じで、元の穴を広げるように縦長の楕円に切り落としました。


どうでしょう、写真は前方からのものですが、ガバっとうまくかぶさりました!


ただし、下側を切り過ぎた感じですね。
もう少し控えめでもよかったかもしれません。


これでしっかりカバーの中で操作ができるようになりました(*´ω`)
レバーが無いゆえの緩い固定も、スイッチボックスにはめ込むことで皆無となります。



さて、問題の全体像は・・・・






\ジャン!/


どうでしょう?黄色のラインがバーエンドまで覆うナックルガードに見えませんか?!
黒と黄色で迷ったんですが、結果的に黄色を買って正解でした。

ちなみに、某通販の黄色のレビューではクロスカブ乗りが結構いたんで、それも選択の決め手です。

あと、記事に全くできていないんですが、左ウインカーの下にLEDのサブライトつけました。


その他いろいろな角度から↓


レッグシールドにステッカーが追加されていますね。
これだけ最近の写真です。


黒と黄色で固めている車体なので、ハンドルカバーのかっこ悪さもかなり緩和されてます。


ナックルガードがあれば正面から見てもハンドルカバーが隠れますよ(・∀・)
まぁ前述した左手側の加工で、左手側だけ内側にひっこんでますが。


後はCBRから移植したグリップヒーターもさらっと



こんな感じで配線がごっちゃごちゃしています・・・。
クロスカブはメーターの下がスカスカなのがちょいと気になるんですよね。
かといってタケガワのハンドル系統にカスタムするのも微妙ですし。

ちなみに、ハンドル下のスイッチがグリップヒーターで、ハンドル右側の赤いスイッチがLEDサブライトように新設したスイッチです。


グリップヒーターのスイッチを付けた部分はもともと時計を付けていたので、メーターに持ってきました。
時計とグリップヒーターのスイッチは両方ともマジックテープで固定しています。

で、

◎実際に使用してみて(ヒーター+ハンドルカバー)
○どれぐらい暖かいの?
→冷え性でなければ、ヒーターを使うと軍手や素手(恐らく低温火傷不可避)で乗る人がいるかもしれない・・・くらい効果が高いです。

インナグローブー+ウィンターグローブ(以下2重グローブ)
<<<ホムセンの薄い防寒orインナーグローブ+ハンドルカバー
(ヒーター使用有無関係なくこれくらい雲泥の差があります)

・インナーグローブの場合
→インナーグローブはその性質だけに伸縮性がよく、指先あまりもなくピッタリはめれます。
表面も通常グローブに比べると薄い単一素材なため、ヒーターを付けたばかりでもすぐ熱を感じれます。
ただし、走ってるとすごく熱くなり、2時間以上走ったときは指の表面が赤くなっていました。
1時間未満の走行にはいいんじゃないかと思います。

・ホームセンターの薄手の防寒グローブの場合
→インナーグローブと違ってすぐにヒーターの熱は感じられなくとも、インナー用ではないのでヒーターを付けると、何分か走っているとしっかり熱が伝わり、インナーグローブよりもしっかり熱を閉じ込めてくれているので、しっかり指同士が温かくなります。
手の甲に関しては、インナーグローブよりいいように感じます。
ヒーターを使うなら10分以上走行する場合にいいんじゃないかと思います。
最も、火傷対策にこれを買ったので、操作性以外ではヒーターの有無に関係なく、インナーグローブよりこちらに軍配が上がります。

○ヒーターつけたらこたつなのか?
→これもよく言われる例えですが、大げさです。
手のひらが温かくなる分、手の甲の貧弱さが目立ちます。(そこまで寒くもないですが)
これが、こたつじゃない理由。
ただし、無敵状態を作れるのは間違いなし。

☆総評
簡単にいうと買ってよかったと思います。

CBRだけ乗ってた時がそうなんですが、大学につけてる同車種がいたので「だっせ」と思わず「見た目を犠牲にしてでも実用性考えてるなこの人」っていう感じでした。
リアボックス付けてる立場が思うことじゃないと思うんですが、誰しもが「実用性は大体良いと想像できるけど、見た目は崩したくない」と思っているはずです。

ただし、「ダサいけど、興味はあるな~」って人ならぜひ買ってください。
リアボックスと同じで見た目を嫌悪してることなんて実用性で簡単に吹っ飛びます。
僕みたいに真冬に乗ってて、2重グローブしてる冷え性さんなら、よほどプライドが高くなければ買って得します。

もちろん、「何が何でも見た目は崩したくない!」という方を止めることはしません。
そういう方は冷え性ではない方か、ウィンターグローブか、グリップヒーター使用の方なので、ぜひそのスタイルを貫いてください(嫌味ではないですよ)

最後に、上記で
インナグローブー+ウィンターグローブ(以下2重グローブ)
<<<ホムセンの薄い防寒orインナーグローブ+ハンドルカバー
と書いた理由ですが、どちらも外気を最外殻でシャットアウトしているのは確かです。
ただし、どうしても2重グローブは肌と密着する形をとるため、外気をシャットアウトしていても素材自体が走行風で熱エネルギーを奪われていきます。

対して、ハンカバは肌に密着せず外気をシャットアウトし、空気の塊を作ってくれるので、大げさにいうなれば「ただ外に出てるだけの手の状態」を空間的に作る感じです。

だからこそ冬に実感するんですが、グリヒとハンカバが無い状態なら素肌上のウェアが2重の足と手が冷え込むのは当然だといえます。
上半身は遠征時には5重くらいにするので全く問題なしで、その次に下半身は4重なので手足以外は空気の層ができてて-2℃くらいなら2時間走行だろうが普通に耐えれます。




おまけ


クロスカブのを使いまわしてCBRでも一時的に使用しました。
色合いがとってもガンダムです・・・。

ヒーターはクロスカブに譲りましたが、ホムセングローブとの組み合わせで普通に2時間以上走れましたよ!


もちろん左手側はスイッチボックスごと覆いかぶせ可能。


ネオプレーン素材のおかげでスロットルアシストがあっても装着可能です。


※ちなみに後日、思い切って2りんかんにてCBR用に黒のハンカバを買いました。
これで付け替え作業せずに済みます。

新しく買ったものは無加工で左側のスイッチボックスに被せれました。
たぶん黄色のハンカバをクロスカブのスイッチボックスに無加工で被せれなかったのは。勇気が足りなかった(初購入品)だったのと、手がまだ荒れてたのが原因だったのかもしれません。


2/27 追記
肝心?なこと書き忘れていましたが、防水性能です。
洗車時にわざとカバーにかけても表面がぬれるのみで、中は無傷。
また、小雨を1時間前後受けたときも中は問題なしです。

風も完全に通さないネオプレーン素材なので、雨を通さない性能に納得です。
ただし、気温や気候の関係で、親指の透明窓のところが結露?することはありますが、特に気にならないレベル。

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おそばせながら、冬がやってまいりました。
まだかろうじて最高気温が2桁の日がありますが、CBR250Rはバッテリーを取り外し冬眠、クロスカブは冬仕様へ進化させるとします。

まずはグリップヒーターをつけるとします。
去年の記事でも載せた、CBRに使っていたホットグリップを使います。

ただ、そのホットグリップは「どの車種にでも簡単に使いまわせるように」と、接続端子をシガーソケット型にしているので、クロスカブにも必然的にシガーソケットをつけることになります。
電気系のことが全然わからず、ACC電源について調べても「なんでテールランプ?」ていうレベルだったので、いままで乗ってきたCBRやYBRはACC電源を避けて、「キーで開くカバー内にスイッチ」を経由してバッテリーに接続していました。

でも、ここ最近は毎日検索で(趣味的な範囲内で)電気の知識をつけて少しは理解できるようになったので、クロスカブにはちゃんとしたACC電源を経由したシガーソケット配線を組んでやることにしました。


方法は2種類です。
1.キーONで通電する線に割り込ませる。
2.バッテリー付近の赤いカプラーに配線する。
3.メーターの中にある、ブレーキレバーの分岐ギボシ端子を使う

1に関してはホーン、ウインカー(およびインジケーター)、ブレーキランプ、ニュートラルランプが主な項目かな?
要するにエンジンをかけずに操作できる、バッテリーからの直流を受けるものですね。

2に関しては、カブ110で検索をかけるとかなり目にするやり方で、既存の配線に傷をつけず行えて安心感があるので、先達の知識を真似させてもらうことにしました。
詳しいことは後述。

3.実はコレ、施工した後に検索して気づいた方法で、現行110は全部あるみたいですね。(グリップヒーター用の純正指定の分岐だとかなんとか)


まずバッテリーをいじるため、外装(と弁当キャリア)を外します。


シート下のカバーはネジを硬貨かプラスドライバーで外せば簡単に外れます。


配線するにあたり、こっちの長いカバーも取ります。
画像の2つのネジと、もう一つのカバーに隠れていたネジ2つを外せば


後方にスライドして外せます。
これはBRDのスーパーエアBOX取り付け記事にも同じこと記述しています。


シート下にバッテリーボックスがお見えになりました。


中央に赤いカプラーがありますね。
これが先達たちが電源取り出しに利用していたものです。
せっかくだから、俺はこの赤のカプラーを選ぶぜ!


爪が3つあり、大きめの1個のやつを解除すると防水キャップが取れます。
で、このカプラーの正体はというと、サービスチェックカプラーと言ってFIの診断等に利用するものらしいです。
このカプラーの中にはキーをONにすると電気が流れる線とボディーアースにつながる線(つまりマイナス)があるので、みなさんそれを電装品に+-つなげてキー連動させてるんですね。

ただし、グリップヒーターが10W近く電力を食うし、その他追加で電装を付ける予定でいるので、ここからそのまま電気を取り出すのはどうかと思いました。(おそらく問題はないと思いますが・・・)
そこで、バッテリーのプラス配線、サービスチェックカプラー、リレーを組み合わせて実質バッテリー直の配線にしました。
とあるブログでは「このカプラーはECUにつながっているのでここから直に電源をとると万が一のトラブルでECUにダメージがいく」みたいなことが書いてありました。
「ここを使うならリレーをかました回路にするかヒューズを追加する」みたいなことが書いてあったので、今回の方法は安全策みたいですね。



自分の解釈ではこんな感じです。(ブログにあげると画像縮小されちゃいますね・・・)
今回最低限かかわるものだけで見た配線図です。

電装品のボディーアースは車体のどこかのボルトに共締めすりゃいいんですが、外装をフルに外さないと安定した固定点が見つからなさそうでしたし、そもそもカプラーにアースがあるのでそこを分岐点にしました。


カプラーからの電源取り出しには、このようなオス側が必要です。
この部品はもはや赤いカプラーを利用する人たち御用達品です。
ちょっとした組み立てが必要ですが、防水処理がしてあるので「まるでこういう用途専用に販売しているんじゃない?」と思うような製品。

4P090型HMで検索すると出てくると思います。


先ほどのエクセルの図を基に、突起を上にした時に左上に来る箇所に分岐線でアース配線(リレーのコイルと電装品用)を、右下に来る箇所にリレーのコイル起動に使うプラス配線を作ります。

この時点でリレーの右半分であるコイル側は完成。
キーを回すことでこのコイルが電磁石となり、リレーの左半分の回路がつながります。


ちなみに、使わないほかの二極は付属の防水用ゴムを埋め、配線用の穴を接着剤で埋めました。

次はリレーの左半分の回路を作ります。


後述はしますが、これが新しく買ったシガーソケット。
バッ直配線でなければ両極のクワ型端子はちょん切るんですが、プラス側はバッテリーから取る回路設定なので、シガーソケットのプラス端子はある程度の長さで切り取ってそのまま利用します。


リレーに合わせてメスのギボシを圧着します。

そしてリレーのプラス電源用の赤いとこ接続します。


最後に電装品につなぐ黄色のとこに配線をつないでリレーの形は完成。
後々電装品が増えることを考えて、Y字の二股にしました。(これは製品もの)

リレーのすべてが埋まったので、あとは車体に実装していきます。
まずは先ほどのシガーソケットを切り取った端子をバッテリーにつけるところから。


ショート防止のためなのか、マイナス端子を外さないとバッテリーのカバーを外せない仕様になっています。

この赤いゴムキャップに守られているのがバッテリーのプラスで、先ほどのクワ型端子を追加します。


ゴムキャップなんで、端子をそれなりの力技で割り込ましてやります。


なんとか貫通させれました。


ゴムキャップに端子を通すことができれば、あとはボルトで元のプラス配線と共締め。


なお、リレーの赤線から分離しているこの状態ではむき出しのオス型ギボシのため、この状態だと保護推薦です。(赤のビニールテープ部分)
これが保護なしでフレームに接触すると回路がショートします!


先ほど切断したシガーソケットのプラス端子はギボシ端子を圧着します。
マイナス側もカプラーからの分岐アースにつなぐので同じくギボシ圧着。


ここからはバイク用に防水処置を徹底的に行いたいので、自己融着テープを使って作業していきます。

この製品はそれ自体に粘着力はないんですが、引き延ばせば引き延ばした部分同士が密着するゴムテープです。
なのでしっかり張力をかけたグルグル巻きにすれば強固な固定もでき、絶縁と防水効果に大いに貢献してくれる優れものです。
テープのような形ですが、がちがちに固定すると粘土をこねたかのようなゴムの塊が完成しますよ~。


リレーの右半分(コイル)の配線を固定していきます。
左下に顔を出しているのはボディーアースに通すための分岐配線です。


次はバッテリーのプラスからつなぐ赤線以外を完全固定。
赤のビニールテープが巻かれている部分2つが電装品に電気を送る端子です。

バッテリープラスも接続し、完全防水固定。
ここまでぐちゃぐちゃに固定するともはや異形のニンジンか何かみたい・・・。


リレーの上に開いている穴をフレームのボルトに干渉しない部分にタイラップで固定して、ACC電源取り出し装置はこれにて完成。

これで電装品のプラスとマイナス(アース)をここに接続するだけで、すべてキーONでの連動が可能となる。


ここからは新規に購入したシガーソケットの紹介。


DCステーションとうり二つの見た目の、バイクパーツセンターの物です。
USBポートの故障はDCステーションのレビューでよく聞いてたので期待していなかったので、とりあえずこっちのレビューのほうが星の数多いなということでこっちにしました。

右上にバイク用と書きながらビッグスクーターのシルエットはどうかと・・・。

DCステーションと違い、接続方法の説明の中でACC電源への接続を推奨しているのはいいことですね。


中身はこんな感じ。

本体の裏はこんな感じで、両面テープで平面に固定するか、付属のハンドルマウントにレールで固定するかの選択式。
前者の場合は、このまま2つの穴に付属のビスを埋め込み、付属の両面テープを貼って車体のどこかに固定します。

後者の場合だと


両面テープ固定の場合の部分が蓋になっているので、それを外せばレールが見えます。


なお、レールの相方はこれです。
3重でラバーがありますが、このラバーの加減で車体のハンドルへ装着するわけですね。

クロスカブはというと、2重、3重両方試した結果、デフォの3重固定で落ち着きました。


CBRにつけてたダブルソケットタイプの先代DCステーションと比較。
ヒューズが内臓ではなくなり、今回の物は結構スリムになってます。
大げさにいうと、ACアダプターが外付けになってコンパクトを謳った後期型ののPS2、PS3みたいですねぇ。

ちなみにCBRの先代ソケットはだいぶ酷い状態になってるんで、処分予定です。



後はハンドルにシガーソケットをつけ、配線をつないだら接続テストだけ。

配線の取り回しは、レッグシールド一式外したら手間はかかるけど簡単です。
今回みたいに一部外してる状態なら、針金をフックみたいに曲げてフレーム側からハンドル側をつないで、配線を引っ張り出せばうまく誘導が効きます。


キーを差し込み、ACCの位置まで回せばシガーソケットに挿したUSB変換器のLEDが点灯しました。
これで一件落着ですね。

だいぶ記事書くのが遅くなりましたが、今ではグリップヒーターとハンドルカバーを使って快適にライディングができるようになりました。

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