正月の二子玉川高島屋S.C.内のショップで購入したキットを組み立てようかしら。


組み立てるといっても、接着剤もドライバーも要らない嵌め込み式だけれどもね。

小さなボディに、燃料電池が搭載されていて、ソーラーパネルで水を電気分解して得られた水素を電気エネルギーに変換してモーターを回転すると云うシステムなのです。

マツダが実験車で、水素をそのままローターリーエンジンに流すと云う内燃方式もあるけれども、水素はガソリン以上に爆発力があって取り扱いが難しいからね。

水素スタンドが全国に出来上がれば可能だけど、インフラがまだ無い今現在では実用性に欠けるのが欠点だからね。

新しい高価な車体をホイホイ買い換えるお金は、ごく限られた方以外には持っていないし、現在の自動車のガソリンエンジンシステムもまだまだ動くからね。

ローンだけが残って車体が残らないなんて、アニメーションの中ならともかく洒落にもならないから…。

個人にそんな負担が覆い被さったら、自己破産するしか残る道がないからね。


実車では無理だけど(横浜で展覧していたものなら見た)、模型のシステムだったら手に入るからね。

この模型システムを実車レベルにしていければ、石油に頼らない経済物流交通システムが出来上がるんだ。

そして、水なら水の惑星地球には沢山あるから、石油覇権で起こる戦争が無くなるんでね。

石油の価値を0にしてしまえばいいだけの話w。

それは実現可能なことなんだよね、石油メジャー会社には悪いけれどもさ。

将来と現在の資産のどちらを天秤にかけるって云うだけのこと。

判らない旧世代の方々には、実検車をことある機会に乗って戴いて納得してもらえばいいだけの事なんだから。


そうゆう未来予想図を個人的に描いて、実際動いている私です。

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