過去と現実

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ここ数日せっせと記事を更新してる青心です。
最近、僕が結婚するという噂がまことしなやかに流布しています。
恐らく、結婚スピーチの話に誰かが
起死回生の想像力を働かせたのだと思われます。

ちょっと息抜きに、部屋の隅っこの追いやられた
ギターを弾いてみました。
高校時代はロック・バンドで、
ギター一本抱えて上京した後には、
しばらくはパンク・バンドで活躍してました。

ただ、そのパンク・バンドが解散してしまったとき。
そのバンドは、自分にとってこの上なく理想に思えたので、
それがどーしようもなくなって解散したときは
もーしばらく音楽もやめようって思いました。

こんなメンバーはもう二度と集まらない、って思った。
技術的にうまい奴らは他にもくさるほどいるけど、
そんなことが問題なんじゃないって芯から思った。
だから、やめることは自分への一つのケジメだった。
僕にとっては、音楽を続けることよりも、
そのバンドでやることそれ自体に意味があったのかもしれません。

そんな過去をツラツラ思い出しつつ、
何年かぶりにギターを手に取ってみました。
もーあの頃の自分とは違うし、
別のものを手にした今では
過去のケジメに折り合いつけてあげてもいいかなって。

ぽろろろろ~~~~ん。
ええええええええ!!!!!!
指が動かないーーーーー!!!
目をつぶってでも弾けた曲に手も足もでない!

そんなわけで、これから黙々と練習します・・。
これが現実。
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