ギラギラ

今日は、大好きな友達とパシャパシャ写真を撮っていました。
その友達は昔から僕を被写体に撮ってくれてて、
今日もくそ寒い中代々木公園で激写されてました。
ボーっとしてていいよっていうから、
友達もびっくりするぐらい全身すみずみまでボーっとしてました(笑)

その友達は、来月からニューヨークに住むことになります。
写真の仕事をしていた彼ですが、
新たなテーマが今の自分には絶対的に必要らしい。
だから、今すぐここを飛び出すらしい。

なぜか、なぜか!
昔から、僕と仲の良い友達ほど海外へ飛び出すことが多いのです。
まるで、この僕から逃げ出すかのように(笑)
その友達は、今日も目をギラギラさせていました。

時間は容赦なく流れつづけます。
今日隣にいた人が、
明日も自分の側にいるかなんて誰にもわからない。
それは距離によるだけの単純な問題ではなくて、
次にまた会えるかの保証なんてどこにもない。

だからこそ、僕もいつもギラギラ輝き続けようと思う。
ひとたび離れた仲間と、いつどんなところで再会してもいいように。
何年か後に再び出会ったとき、
くたびれた、かっこ悪い姿なんて死んでも見せたくない。



とりあえず、ビール腹だけにはならないよう気をつけよう(笑)
うん。


ついき・青心シネマブログ
昨日、渋谷のシネマ・ライズで「Ray」って映画を見ました。
「盲目」の天才と謳われたレイ・チャールズを
彼自身の指名を受けてジェイミー・フォックスが演じたものです。
サザンの「いとしのエリー」をカバーしたことなどもあって、
日本でも馴染みの深いアーティストといえるでしょう。

パンフでは、「レイが生涯ソウルを貫きとおし、世界中に感動を与えた」
みたい宣伝の仕方をしていますが、
実際は全くそんな構成にはなっていません。
テーマはただひとつ。
天賦の才を与えれた人間が、それをいかに表現し、形にしていくのか。
その問題のみが取り扱われています。
才能を作品というかたちで放出するとき、
それによって喪われるものもある、ということです。
オススメ!!
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プロフィール欄に映画の画像載せちゃうくらい、
僕は実はかなり「映画」に傾倒してます。心酔しとります。
自分で撮影に参加しちゃったりもします。
有名な映画監督でも果敢に近づいていったりします。

そんなわけで、このブログを始めた当初は、
記事の半分は映画のことで埋め尽くそうと目論んでいました。
映画のことをずっ記事にし続ければ、
そのうちきっと話の合う人が
集まってきてくれるんじゃないかって踏んでたのです。
そんな場所を僕はずっと望んでいた。


そしてその結果は・・。

→映画の「え」の字も出てこない 笑
 ただの一回たりとも記事にしようとしない。(!!)
 恐るべし!
これは「音楽」についても言えます。


しかし、それは一体なぜか。
あれだけ意気込んでいたにも関わらず。
めんどくさいからだ。
以上。
(映画や音楽は、文章にするのが難しいです)

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それにしても、最近映画みてないな・・。
「オーシャンズ12」では
予告編からいきなり健やかな寝息たててました。
「せめて、せめて本編で寝てくれ!」
って怒られました(笑)


(ついき)
これからは記事を更新するごとに、
ブログのサブ・タイトル欄に
いろんな映画のキャッチ・コピーを盛り込んでいきます。

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