実家から見える風景です。(イバラキ)
山の上に家があるけど、海にもチャリを使えばすぐでした。
(高校のとき学校さぼってよく海行ってたなー)

写真貼ってみたついでに一つ小話を。
実家の山には、奥の方に進んでいくとかなり険しい森がありました。
その中には、小さな滝があったり洞窟などもあり。

小学生の頃、親と大喧嘩したときのこと。
僕はさっさと荷物をまとめて、勇んで「家出」を決行しました。
でも、小学生だから泊まる場所などあるわけもなく、
僕は迷わず洞窟をねぐらに選びました。

そして、ご近所軍団や警察まで出てきた大捜索の後、
僕はたった一泊しただけであえなく捕獲。

でも、その一晩は格別だった。
生まれて初めての全く一人っきりの夜。
夜空にドバーっと広がる星々。
異常なまでの静けさ。

たくさんのことがこれまであったけど、
あれほど胸がドキドキしたことはついぞありません。
AD
旅行のときにはよくヒッチハイクしてます。
特に、アメリカとか北海道ではしまくってたかな。

北海道のヒッチハイクでは、
人の優しさに助けられ続けた感があります。
いろんな人がいました。
下着のワコー○を辞めてトラックの運転手になったおっちゃん。
熊の研究をしている大学院生。
北海道のように大きな心を持ったオカマさん。
兄弟のような長野の大学生二人組。などなど・・・。

ヒッチハイクって案外簡単です。
なぜなら、昨今ではヒッチをしてる人があまりいなくて、
みんな珍しがってくれるから。

あと、会うはずの無い運命だった人と
しばし時間を共有するのは格別です。
ひと時の出会いであるから、
乗せてくれた人もかなりプライベートな話などもしてくれます。

ビバ・ヒッチ!!
AD

大人の雰囲気

テーマ:
最近、目指しているかっこいい大人は、
「木梨憲武」(とんねるず)

芸人でありながら、
「雰囲気」がビンビン出てる。
優しさが滲み出てて、しかもセンスは抜群。

男って三十過ぎくらいから二つの道へ別れるね。
「雰囲気」っていうのは、
顔の他に生き方や思想の反映でもある。

こんな大人はいいと思う。
ランキングが、ジリジリ微妙に上がっています。
でもランキングセンターを見た限りじゃ
まだまだ目に留まらない位置だし、
何より読者が少ないことが決定的。

それにしても、
訪問者の数とかリアルタイムで見れるようにすればいいのにね。
一日の終わりにやっと見れるより、
感触をすぐわかるようにしたほうがモチベーションは上がりそう。

僕には、大きな目標とそれに対する大きな報酬を常に頭に置いています。
でもそれと同時に、小さな目標と小さな報酬も忘れません。
特に、小さな報酬は人生をキラリと輝かせる。

千里の道も一歩からっていうわけじゃなくて、
小さな報酬を毎度立てることにより、
目標を立てること自体がくセになるから。
最近、論文を書いています。

細部ばかり気にしてると全体が疎かになり、
全体ばっかり考えてると細部がモロくなっていく。

んー、難しいですね。
作家の人とかって超人のような人間だな。
こーゆうことを日常的にやっているなんて・・。

ゴーゴー気楽に!!!

テーマ:
時折見てくれてる人もいるみたいだけど、
一体どなたなんだろう・・。
でも、テキトーな自分の文章でありながらも、
誰かの目に少しでも留まっているのは、
なにか不思議な気持ちです。

この手のものの継続の秘儀は一つ、
「ゴーゴー気楽に!!!」
これっきゃない!!

お金の対価がないってことは、(賞金などは除く)
逆に遊べる余地が格段に大きいということ。

フラワームーブメント

テーマ:
僕は、よく友達に花をあげます。
お祝いのとき、何かを始めるとき、何かをやめるとき、何気ないとき。
花をあげるっていうとちょっとウッとなりそーだけど、
でもタイミングさえ間違わなければ、
これほど自分の気持ちを素直に表現できる贈り物もないと思う。
ただ、相手の部屋は花を飾れるような状況かちゃんと判断するのは肝心。

ずっとお世話になってた美容師さんが、仕事を辞めて実家に帰るときの話。
いつもいつもバカ話ばっかりしまくってたけど、
そのときはあり得ないくらいゴージャスな花束を持っていった。
またバカにされながらも、
ちょっと目に涙が光ってたのが印象的。
花は人の気持ちを輝かせるやね。

花をあげましょう。
そんなわけで、お別れする先輩に花をあげることを画策中・・。
最近はやってないけど、よく書道を書いてました。(十段もってます)
ただ書くだけじゃなくて、それを崩して書きなぐり、
はたまた写真や絵や音楽とコラボしたりも。
最初は学園祭でやってたけど、
それが読売ランドやライブ、美容院に置かれたりなども。

何が言いたいかっていうと、
何かやることによって可能性はゼロから無限へと一瞬に変貌する。
書道で何かできるなんてもちろん思うはずもなかった。
でも、集中してやる、アホみたいに楽しんでやる・・。
この条件さえ満たせば、
思いも寄らぬところから人はにっこり笑いながら歩みよってくる。

それで成功するかどうかは別の話だけどね。
でもやり方さえ常に研ぎ澄まして考え続ければ、
きっとうまくいくケースが多いんじゃないかなあ。