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2012-06-01 09:53:42

最近。

テーマ:ネタ見せ&反省会
2012-05-31 12:00:00

ネタ見せVol.22

テーマ:ネタ見せ&反省会
ネタ見せVol.22!


二日間連続ネタ見せ二日目!


5月も無事に月2ネタ達成しました!ただし、良いネタは提供出来ないかな…。


漫才:熱血ドラマ


《○○です。よろしくお願いします》

ボ「熱血ドラマって好き?」

ツ「好きだよ。部活動とかで必死に練習して全国目指す!とか好きなんだよね」

ボ「中でも熱血スポ根ドラマって言ったらスクールウォーズを思い出すんだよね」

ツ「僕達は世代じゃないけどそれでも知ってるドラマだもんね。あれは実際にあった高校のラグビー部を元にしたドラマなんですよ」

ボ「僕も熱血教師なんてやってみたいなぁと思って」

ツ「やりたいならやれば良いじゃん」

ボ「そういう設定でやらせてくれるお店とか知らないからさ」

ツ「どこでやろうとしてるんだよ」

ボ「連れてかねぇぞ?」

ツ「そういう話じゃねぇよ!だとしてもお前と一緒に行きたくねぇよ」

ボ「まぁ汗水流すと言う点では熱血スポ根と一緒かな?」

ツ「全然違うよ!どこでリンクさしちゃったんだよ」

ボ「とにかくそういう汗水流す熱血スポ根ドラマがやりたいんだよ。でラグビーじゃ丸被りだからアメフトにしよう」

ツ「大分似てるスポーツ持ってきたな。じゃあお前が新任の数学教師で荒廃したアメフト部を任せられる役で俺がアメフト部のヤンキーね」

ボ「わかった」



ボ「初めまして!今日からアメフト部の顧問になったボケだ!よろしく!」

ツ「暑苦しいなぁ…因みに部活出る気無いから」

ボ「何でだ?部活は楽しいぞ?」

ツ「汗流して運動何て物好きがすることだろ?」

ボ「そんなこと無い!みんなやっていることだ!」

ツ「だからってやるつもりはない」

ボ「部活をすれば体だって鍛えられてみんなカッコ良くなれる!今なら安くしとくし、1回だけなら大丈夫だし、何より気持ちが良いぞぉ?」

ツ「後半の誘い文句おかしいだろ!危ない薬の勧誘みたいになってるよ!」

ボ「疲れがたまったら俺の魔法の薬物を使ってやるから!」

ツ「完璧アレじゃねぇか!薬物って言っちゃってるし!ダメ、絶対!」

ボ「そうと決まれば明日から早速練習試合だ!」

ツ「何にも決まっちゃいないよ!てか明日からかよ!」

ボ「県内でも有数の強豪校だ。先生の出身校でもあるから急な予定でもやらせてもらえたんだ」

ツ「そんな所に勝てるわけねぇよ。大体先生はアメフト経験あんのかよ」

ボ「いや、学生時代は数字愛好会に入っていた」

ツ「数字愛好会!?って事はアメフト経験0かよ。そして特殊な物に入ってたんだな!」

ボ「良いか?こうな。3をな。横にしてな。点々って点を2個書いたら…」へらへらしながら

ツ「やばいやばいやばいやばい!!生粋の変態が来ちゃったぞ!!」

ボ「33何てたまらないぞ!2個も!いや4…」

ツ「もう良いよ!明日試合出るからその話は辞めてくれ!」

ボ「そうか!じゃあ明日はお前等の実力を見せてもらうぞ!」

ツ「分かった。分かったよ」


ツ「試合終了後」


ボ「どういう事だ!109対0とは!大敗だよ!大敗!俺とマネージャーがTSUTAYA行ってる間にこんな結果になるなんて…」

ツ「この場に居なかったのかよ!?マネージャーとレンタルしてんじゃねぇよ! コイツが足を引っ張ってたんだよ」

ボ「責任転嫁をするんじゃない!」

ツ「本当はお前が1番問題あるんだからな」

ボ「お前等は誰一人として欠けてはいけないチームメイトだ!お前も!お前も!1人飛ばしてお前もだ!」

ツ「早速1人欠けたじゃねぇか!べっぴんさんべっぴんさんみたいな事してんじゃねぇぞ!」

ボ「お前等この言葉を知ってるか?1人は皆のために、皆は1人のために。パー4にてホールインワン!」

ツ「いやそれOne For All All For One!何でゴルフの話になってんだよ! 大体、練習してないのに勝てるわけねぇだろ」

ボ「相手だって同じ高校生だぞ?お前ら悔しくないのか!」

ツ「先生…俺悔しいよ!あいつらの事負かしてやりてぇよ!」

ボ「だったらアメフトで勝ってやろう!その為のコレだ!」

ツ「TSUTAYAの袋…先生!」

ボ「あぁ!みんなでトイストーリー見るぞ!」

ツ「期待して損したよ!アメフトの為のDVDじゃなかったのかよ!」

ボ「マネージャーがまだ1を見てないって言うから…」

ツ「マネージャーに甘過ぎるだろ!そこはレンタルしてくるなよ!」


ボ「いやぁ中々熱い展開だったね」

ツ「熱血要素が全然見当たらなかったよ。それでこの後、他校の不良仲間が俺達の事を邪魔しに来るんだよ」

ボ「なるほどね」


ツ「おい、お前等何しに来たんだよ。俺はもうアメフト1本でやってくって決めたんだ。邪魔すんじゃねぇ!」

ボ「おいどうした!何があったんだ!?」

ツ「コイツ等がケンカ売ってきたんだよ」

ボ「君らは隣町の高校だな?ここで問題起こしたら次の大会のしゅちゅ、しゅちゅ、すつ、しゅちゅじょう…」

ツ「締まらねぇな!出場ぐらい言えてくれよ!」

ボ「しゅつ…じょうが危ういんだ。帰ってくれ」

ツ「おいテメェ何笑ってんだよ!」

ボ「待て待て皆落ち着け!ここは円周率を考えて頭を冷やせ!」

ツ「そんなんじゃ頭冷やしきれねぇよ」

ボ「およそ3」

ツ「ゆとり教育!頭の中に円周率敷き詰まってないよ!」

ボ「因みにな。3をな。横にしてな。こう点を2個書くとな…」

ツ「やばいやばいやばいやばい!早く逃げて!スイッチ入り欠けてるから!」


ボ「こうやって教師が穏便に事を済ませるんだよね」

ツ「穏便じゃねぇよ!お前1人暴れそうになってたじゃねぇか!」

ボ「こっから死ぬもの狂い練習して県大会決勝で最初に負けた所と戦うんだよね」

ツ「リベンジマッチだね」


ボ「明日、いよいよ決勝。雪辱を晴らす時が来た!」

ツ「絶対負けねぇぞ!あんな思い二度としねぇ!」

ボ「そうだな。先生お前等の気持ちが良く分からんから付いていけないよ」

ツ「TSUTAYA行ってるからだろ!明日はちゃんと来いよな!」

ボ「実は明日は無理なんだ」

ツ「え!どうして!」

ボ「外せない用事があるんだ。終わったら直ぐに会場に行く。健闘を祈る!」

ツ「わかった!先生絶対来てくれよな!」

ボ「おう!」


ボ「試合前半戦終了」


ツ「くっそ…やっぱり強えぇ…先生早く来てくれ…」


ボ「一方その時俺は自宅にて」


ピンポーン

ボ「はい!待ってました!お待ちどうしていましたよ!……チェンジ!」

ツ「何やってんだよ!試合当日に変なサービスして楽しんでんじゃねぇよ!」

ボ「写真と全然違うじゃねぇか!ババァこのやろ!」

ツ「そんな事してねぇで早く来い!こっちは負けそうなんだよ!」

ボ「しょうがない。マネージャー行くぞ」

ツ「何でマネージャーそっちに居るの!?関係持っちゃってるの!?」

ボ「おい!大丈夫か!」

ツ「先生!と居なくなったマネージャー!あいつら強えぇよ…体力差があり過ぎる。このままじゃ後半で点差が一気に開いちまう…」

ボ「お前等…防具着てるとバズライトイヤーみたいだな(笑)」

ツ「トイストーリーの影響受けすぎだろ!何笑ってんだよ!」

ボ「翼はどこ押せば出るんだ?」

ツ「いつまでふざけてんだ!22対19!負けてるんだよ!」

ボ「てことは点差は…2桁の引き算か…」

ツ「直ぐ出来て!お前教師だろ!?」

ボ「およそ3!」

ツ「ゆとり教育か!円周率だろそれ!でも偶然あってるけどさ!」

ボ「最近思ったんだけど3だけじゃなく8でもイケるんじゃないかって」

ツ「イケねぇよ!無駄な発見してんじゃねぇ!」

ボ「くそ!俺がマネージャーと一線越えている間に負けてたのか!」

ツ「やっぱり越えてたか!てか、越えてる事には責任感じないのか!」

ボ「こうなったのもマネージャーのせいだ!」

ツ「滅茶苦茶な責任転嫁するなよ!するなって言ったのお前だろ!」

ボ「皆の力を合わせれば勝てる!お前とお前と1人飛ばしてお前もだ!」

ツ「1人だけ仲間外れにするなよ!やっぱり飛ばすのかよ!」

ボ「飛ばすのはゴルフだけにしろ!」

ツ「それパー4にてホールインワン!訳分かんない合言葉!」

ボ「後半からも元気出せよ!絶対勝つって決めただろ!」

ツ「そうだ!絶対勝ってやる!」

ボ「よし!特別に俺から元気の出る薬をやろう」

ツ「危ない薬じゃねぇか!教え子に配布するなよ! おい!お前こんな熱血ドラマ成立するわけないだろ!」

ボ「でも全国大会にしゅちゅ…すつ…しゅちゅじょうしてから面白くなるって!」

ツ「また言えてねぇよ!もういいよ!」

《どうもありがとうございました》


感想等はコメントにて24時間年中無休で募集中です!


ネタ見せVol.23から…


目が離せないゼ!
2012-05-30 12:00:00

ネタ見せVol.21

テーマ:ネタ見せ&反省会
ネタ見せVol.21!


二日間連続ネタ見せ一日目!


漫才:痴漢


《○○です。よろしくお願いします》

ボ「やっぱりこうやって人前に出る時はオシャレしなきゃいけないよね」

ツ「見られてるっていう自覚が出来たんだね」

ボ「ユニクロとか一流ブランド着ないといけないなって」

ツ「まぁ確かに一流ではあるけど…何か違うじゃんか。もっと他にあるでしょ?一流な所」

ボ「日清とか?」

ツ「何で食品メーカーの方に行っちゃうんだよ!」

ボ「一流って言うからさ…」

ツ「大体何を着るつもりなんだよ!綿100%と掛けてるのかな?綿と麺で!字は違うけど発音は一緒ですよってか!着てるけどヌード、ルですってか!つまんねぇよ!」

ボ「…大丈夫だよ…面白いって…」

ツ「いいよいいよ慰めるなよ!悲しくなるわ!」

ボ「まぁまぁ色々考えて思ったわけだよ。痴漢って怖いなぁって」

ツ「今までの時間何だったんだ!特にさっきのは!」

ボ「あれはお前がツッコミを入れたんだろう?」

ツ「お前がそのまま痴漢怖いって言ってれば話は済んだんだよ」

ボ「ふと思ったんだもん。痴漢怖いなぁって」

ツ「大体お前男だから被害なんて受けないだろ」

ボ「女性の身になって考えてみなって」

ツ「なるほどな」

ボ「ユニクロ着てる男ってどうよ?」

ツ「そこに話戻るの!?勝手に好きなの着てろよ!痴漢の話でしょ?」

ボ「そうだそうだ。でも女性目線で痴漢が怖い気持ちは分かるでしょ?」

ツ「だから見付けたら俺達が注意すれば安心出来るでしょ?」

ボ「じゃあ満員電車でお前痴漢注意しろよ。俺が犯人やるから」

ツ「分かった」


ボ「うっへっへっへ…」痴漢する

ツ「おい!そこ!やめないか!」

ボ「うっへっへっへ…」痴漢する

ツ「彼女が嫌がってるじゃないか!」

ボ「うっへっへっへ…」痴漢する

ツ「痴漢は立派な犯罪なんだぞ!」

ボ「うっへっへ…」痴漢する

ツ「話を聞け!痴漢に夢中になりすぎだよ!注意してるんだから一発で気付けよ!」

ボ「一発でね」


ボ「うっへっへっへ…」痴漢する

ツ「そこ!痴漢するんじゃない!」

ボ「痴漢何てしてないですよ!」

ツ「私がしっかり見てたんですよ!」

ボ「痴漢するくらいなら覗きする方がマシですよ!」

ツ「それも犯罪だよ!マシとかお前の性癖の話じゃない!彼女のお尻を触ってただろ!」

ボ「触ってないですよ!」ツッコミのお尻を触る

ツ「何で俺のを触るんだよ!無差別かよ!」

ボ「ほらね!あなたのお尻を触っても何にも嬉しくない。だから僕は彼女のお尻も触ってない!」

ツ「仮説も甚だしいよ!俺のお尻だから嬉しくないんだよ!彼女のお尻を触ったら喜ぶんでしょ?」

ボ「え!触って良いんですか?」

ツ「何でそうなっちゃうんだよ!」

ボ「仮説の後は証明するでしょうよ!」

ツ「合法的に触ろうとするな!」

ボ「失礼しまーす」女性とツッコミのお尻を触る

ツ「だから触るなって!俺のと同時に触って笑わないようにバランス取るんじゃねぇよ!」

ボ「どうしたら僕が痴漢してないって証明出来るんですか!」

ツ「俺が見てたんだから言い逃れは無理だぞ」

ボ「してないんだって!コレ(着てる服)ユニクロだぞ!?」

ツ「だからなんだよ!全国に沢山いるよそんなやつ!」

ボ「そうだ!僕は冤罪対策してました」

ツ「冤罪ねぇ。じゃあ何だよ。両手を挙げてたり、カバン両手で抱えてたりでもしてたのか?」

ボ「カップラーメンを食べていたんだ」

ツ「両手は塞がるけど!満員電車でカップ麺食うわけないだろ!」

ボ「それは冗談。だが両手は塞がっていた」胸と股間を手で隠す

ツ「何で裸だったんだよ!罪を罪で隠すなよ!」

ボ「ヌード、ルってやつです」

ツ「やめろぉぉぉ!!まだ新しい傷口穿(ホジク)り返してるんじゃねぇよ!!」

ボ「じゃあ僕はしてないと認めてください」

ツ「認められねぇよ!次の駅で降りるぞ!」

ボ「僕が降りたいのまだ先の駅なのに!」

ツ「そんな融通利くかっての!」

ボ「おい!まだ分からないのか!」

ツ「急に何言ってるんだ!」

ボ「お前には本当に残念だよ」

ツ「さっきから何なんだよ」

ボ「俺だよ、俺」ベリベリベリ…(マスクを剥ぐように)

ツ「ま、まさかお前は…」

ボ「今日はここまでにしてやろう…」口当たりで止める

ツ「下らねぇことしてんじゃねぇよ!早く降りるぞ!」

ボ「ま、まさかとか言って少し乗ってたくせに!」

ツ「いや、ちょっと待てよ!こんな無茶苦茶な痴漢魔いる訳ないだろ!」

ボ「だから言ったんだよ。オシャレしなきゃなって」

ツ「全然関係ないよ!もういいよ!」

《どうもありがとうございました》


感想等はコメントにて24時間年中無休で募集中です!


ネタ見せVol.22から…


目が離せないゼ!

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