このブログのタイトルの画像の中にこれがありますね。
この人物の台座が畳ですが、この畳は自分が作りました。
この人物は売茶翁(ばいさおう)という方で、
煎茶を広めた人らしいです。
画像ではこの程度ですが、
実物の畳は金ピカで輝きがハンパじゃないです!!
この畳の畳縁はなんと!!
佐賀錦で出来ています。
佐賀錦とは、
金箔を貼った和紙を裂き経糸とし、絹の糸で織り込んでいく
佐賀の伝統的な織物です。
この佐賀錦ですが、
1日1センチとか数センチ
しか織れないといわれています。
本当かなり貴重な織物で、
画像の畳縁なんて金額にするならいったい・・・・・(笑)
佐賀錦振興協会の方々からの依頼で、
私が慎重に慎重に手縫いで仕上げた一品です。
現在コレは
通仙亭
の和室にある床の間に飾ってあります。
ちなみにここの和室の畳は手がけてませんので(笑)
新調なのに隙間はあるは、下物の畳表しかもおそらくチャイナ表の畳。
ここだけはハッキリ言っとかないと、勘違いされそうで((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
佐賀錦の畳縁で床の間の畳を作って欲しい!!
武者飾りなど鎧をかざる台座の畳をそれ相応の畳で作って欲しい!!
まず他家にはない
世界に一つの
欲しくても手に入らない
強烈な畳を欲する方は
ご相談ください!!
佐賀錦の方々へ相談する所から開始いたします☆
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