大病と大震災
テーマ:ブログなぜか… 忙しい時に色々な事が重なり、更に忙しくなる事がある。
現在、自分は病院のベッドからブログの更新をお願いしている。
大病と大震災の只中「生き方を変えないと駄目だなぁ」と感じている。
今回の公演から意識的にやり始めた事がある。
それは、説明と質問。
達成しようとしている最終目的。その最終目的を達成するため、今回のプロジェクトの位置付けを説明。そして、この最終目的に共感できるか?このプロジェクトに賛同できるか?萱森って好き? …この内、1つもYESがない場合、この企画から降りて頂いた方がいいと薦めさせて頂いた。もちろん!踏絵的にやるわけではない。心に問うだけだ。1人もYESを出してくれる人がいなくなったら、自分に芝居の世界を変える事はできないと判断し、芝居の世界から足を洗おうと思う。
脱線するが、嬉しかった事も…書いちゃおう。今回の公演には青森大学演劇団「健康」新1年生對馬俊樹(青森中央高等学校卒業)、青森山田高等学校 演劇専攻科 新3年生高橋美帆、演出には劇団サザンカンフォートの清水司さん、芝居を引退していた蝦名奈央、この2年間自分と共に芝居を作ってくれた柴山大樹さん、藤本一喜さんが参加してくれた。個人的に大変嬉しかった。今後も様々な世代がもっと密接に繋がり、繋がり続けていければいいと思う。立場も年齢も越えて。戦うべき相手は世の中とお金なんだ。
話を戻そう。
トップは夢を語る必要がある。戯曲家でも演出家でもない自分は特に…
トップの役割は目先の満足ではなく、未来の満足を作りだすことだ。そうすると…今現在、疎かになってしまう場所がどーしても出てきてしまうのだ。…大変申し訳ない。沢山「ごめん」があるのだ。目の前の事がとても大事な事もわかる。本当にすまんと思う。が、トップとしてその目先の満足に、力を割き過ぎることは義務を放棄している事に等しいのだと自分は思う。だから…矛盾や穴をカバーしてくれるコアメンバー(副将(右腕)と複眼(第三の眼)、部門のトップ)がどうしても必要なのだ。楽しいだけでは済まないハードな部分を請負ってくれる存在が必要不可欠なのだ。
…話は若干逸れたが、今度何かをスタートする時には、必ず「説明」と「自分の胸に聞いてみてくれ!」をやることにする。
書きたい事なんて腐る程ある。ここまで絞るのも大変だった…。でも見る方は迷惑だ。だからステージを移して、自分の夢や企画、哲学を語る機会を増やして行きたいと思っている。正直恥ずかしいし、馬鹿じゃね?と思うが、芝居の世界を良くする為にはしょうがないと思っている。目触り、不愉快でなければ、今後も開設される公演ブログや青森大学演劇団「健康」HP(http://www.aomori-u.ac.jp/kenko/
)を定期的に訪問して頂ければ本当に嬉しい。今後とも応援よろしくお願い致します。
最後になりましたが、今回観劇に来て頂いた皆さん、公演に関わってくれた皆さん、協力してくれた皆さん。本当にありがとうございました。
《青森大学演劇団「健康」顧問 萱森 由介》
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と、いうことで。
ようやく「一言」を考えついたようです、我らが萱森。
〆が出来なければど~しようかと思いました。
まあ、〆ないままでも、ソレはソレでありか、とも(^^;
いずれにせよ、あらためまして。。。
青森大学演劇団「健康」第27回公演『俺の屍を越えていけ』にご来場下さったみなさま、ご協力いただいたみなさま。
誠にありがとうございました。
なお、コチラのブログはコレにて更新終了となりますが、今後の青森大学演劇団「健康」の活動は。。。
でご確認いただけます。
今後とも、青森大学演劇団「健康」をなにとぞよろしくお願いいたします。

















(他の地方都市に比べて!?)

















