あおちゃんのブログ

よろしくお願いします(^ω^)


NEW !
テーマ:

7月に観に行く舞台公演情報です。


この公演を観に行こうと思ったのは、今井由希さん がご出演されるからです。


由希さん、楽しみにしていますね(^ω^)


にゃー にゃー にゃー



reset-N再起動公演
舞台『knob』

作・演出 夏井孝裕


■日程
7月1日(金)プレビュー公演14時半/19時半
7月2日(土)14時半/19時半
7月3日(日)13時半/17時半 


■会場
spaceEDGE(渋谷区)


■チケット
前売3500円
当日4000円
※7月1日(金)14時半からのプレビュー公演のみ3000円


チケット発売日 5月16日(月)


■キャスト
米田敬(トルチュ)
佐藤晃子(演劇ユニットhttp://G.com )
木村圭吾
今井由希(グッドラックカンパニー)
辻井彰太
林純平
カトウシンスケ


■スタッフ
作・演出 夏井孝裕


そんなこんなで。


ペタしてね




AD
いいね!した人  |  コメント(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

6月に観に行く舞台公演情報です。


☆フライヤーが公開されました☆

アイリさんと、山田優花さんの両面フライヤー素敵すぎるー!!!(^ω^*)


ことしもM&M企画来たあー!!


『軋み』はM&Mにすごく合う作品だと思うので、期待感がすごいです!!


キャスト陣、最高すぎる!!!!!


『軋み』5年前にInfinite公演で森岡監督が外部公演の演出をしている
作品で、そのときに現M&Mのまりちゃんが演助で入っていた作品なの。


それをM&Mでやるっていうね!!!


やばあ、楽しみすぎる。


2011年 Infinite公演 舞台「軋み」感想はコチラ
http://ameblo.jp/aochan67/entry-10770199877.html



“STRAYDOG”番外公演 =M&M=
舞台『軋み』

作:ブラジリィー・アン・山田
演出:住吉真理子
監修:森岡利行


舞台『軋み』

舞台『軋み』



■内容
『あしがこした』

妻の傍らに、ひとつの死体。
そして彼女は意味不明な一言を呟いた。
妻は人気漫画家。テレビドラマ化が決まり、映画化も決まっている。
私は働いていない。
妻の稼ぎだけで、十分やっていける。
毎日、朝起きて、パチンコをしたりして、暇をつぶす。

そんな私でも、愛人なんてものがいた。妻のアシスタントだ。
彼女は妻の熱狂的なファンだったが、
一緒に仕事をしていれば、幻滅することもある。
妻の編集者は私と彼女の関係をうすうす気付いていたが、何も言わなかった。

最初は、ソファに寝ているのかと思った。
呆然と立ち尽くす妻に、うなだれる編集者がいた。

『あしがこした』

妻は『あたしが殺した』と言ったのだろう。妻の言いたいことはだいたい分かる。
編集者は当たり前のように“私”に自首するように勧めた。
苦し紛れに 笑ってみせる 人生は全て 苦笑系喜劇


■「M&M」(まりこ&まろん)とは?

住吉真理子と、元ストレイドッグ所属・栗原孝順によるユニット。
栗原孝順がストレイドッグだった頃から二人は意気投合。
兼ねてより企画をしていたが、なかなか実現せず、
栗原が退団した後、2015年ついに念願かなって結成された。


■日程
6月08日(水)19時 A
6月09日(木)19時 B
6月10日(金)14時 A/19時 B
6月11日(土)14時 B/19時 A
6月12日(日)12時 A/16時 B


■会場
ワーサルシアター


■チケット

一般 前売:3,800円/当日:4,300円
高校生以下 前売:2,500円/当日:3,000円
(全席自由・税込)


■Aキャスト
山田優花
外村 海
円谷優希
岡田帆乃佳
栗原孝順
田淵晃基
城間盛吾
住吉真理子


■Bキャスト
アイリ
穂満佳佑
さくまみお
櫛野愛里
志村壮一郎
松浦康太
春山翔
住吉真理子


■スタッフ
作:ブラジリィー・アン・山田
演出:住吉真理子
監修:森岡利行


そんなこんなで。



ペタしてね

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

GWパン祭り強化週間(^ω^)



パン祭り

カスタードパイ。

サクサクの生地がすごくおいしかったです。




パン祭り

フランクパン。

フランクがボリュームがあっておいしかったです。いい感じで焼けているのが良い。





おまけ、北海道物産展に寄ってきました。



パン祭り

パン祭り

マルセイバターサンド。


これはおいしい(^ω^)



明日は、舞台を2本観に行って来ます。



そんなこんなで。


ペタしてね

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

6月に観に行く舞台公演情報です。


この公演を観に行こうと思ったのは、鹿まるa.k.a.鹿野伸一さん がご出演されるからです。


楽しみにしていますね(^ω^)




劇団アリゴ座 第二回公演
舞台『メゾン・ド・ユー』
脚本・演出:荒木建策


舞台『メゾン・ド・ユー』

舞台『メゾン・ド・ユー』


■日程
6月3日(金)13:00/19:30
6月4日(土)13:00/17:00
6月5日(日)13:00/17:00


■会場
千本桜ホール


■チケット
前売:2500円
当日:2800円
リピート割:2000円


■キャスト
千ヶ崎佑也
カチ・トシタカ
関谷彩美
井上龍之介
春名生子
高橋由衣
中田由布
鹿野伸一
前川彩稀恵
石井メーデル
樋口竜生
コンドーヨーヘイ
池戸ma.
前地佑哉


■スタッフ
脚本・演出:荒木建策


そんなこんなで。


ペタしてね


いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

今日は、最寄駅のショッピングモール内にあるパン屋さんに行って来ました。



パン祭り

クリームパン。

普通のクリームパンよりグレードが高いやつ。中のカスタードクリームが濃厚ですごくおいしかったです!




パン祭り

マヨネーズパン。

これがおいしい!価格がこのパン屋さんの中でも安い方の部類。マヨネーズ凄いな!




パン祭り

パン屋さんで売っているプリン。

最近パン屋さんプリンにはまっております。


おいしいおいしい。




今日からゴールデンウィークがスタート!10連休です(^ω^)


舞台たくさん観に行くけど、今まで書けていない舞台の感想がたくさんあるから

GWでどんどん書いていきたいと思います!



そんなこんなで。


ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

4月26日に劇団チキンハートproduce公演VOL.5 舞台『万全離婚』Aキャスト初日公演を観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、Ryo(甲田椋)さん がご出演されるからです。


初舞台からずっと応援しているRyoさんが約1年ぶりに舞台出演!


しかも、良く観に行っている劇団チキンハートでリスタートなのが嬉しいです(^ω^)



劇団チキンハートproduce公演VOL.5
舞台『万全離婚』
作・演出:滝本重之
総合演出:大山晃一郎
脚色:安本文哉


舞台『万全離婚』

舞台『万全離婚』



★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★



TV局の前室で巻き起こるスタッフと出演者に焦点を当て、チキンハート
ならではの面白さにたくさん笑えたしADの大変さとかすごく感じられ
ラストまでの流れが良かったです!面白かったあ!


Ryoさん演じるAD大変な現場でも仕事してる姿はしっかり後輩に響いたし
芝居中に魅せる表情がめっちゃ良かったです!


小椋さんとRyoさんが絡むシーン観れるとは!面白かったなあ。


久しぶりにRyoさんのお芝居観れて本当に良かったです(^ω^)



公演時間は約70分でした。



テレビ局、新人ADの織田はその日、忙しすぎた。
プロデューサーの城戸はその日、仕事どころではなかった。
駆け出しアイドルの小雪は、並々ならぬ思いで仕事に望んでいた。
マネージャー塚西は、タレントを守ることを考えていた。
タレント本郷は、神経がトガりすぎていた。
ディレクターの陣乃内は、仕事を何より優先していた。
APの永守は、無事に収録を終わらせることに尽力していた。
AD鴨志田は、早くディレクターになる古都だけに集中していた。
その朝までは。


新人AD織田は、忙しくて忙しくて、毎日毎日ミスを繰り返していた。
叱られて叱られて、叱られることになれてしまっていた。
ミスをすることが当たり前になっていた。
そして、梅田義夫と梅田万美子は、ある決意を持って、その朝、
新幹線に乗り込んだ。皆、悪意はなかった。はずだった。



舞台が始まると、前室で深谷政文さん演じる新人ADの織田俊春が寝ている。
Ryoさん演じる先輩ADの鴨志田薫が「織田!織田!」と呼んでも起きる気配が
なく「織田!!」と声を張り上げる。


起きた織田に「また何もやんないで寝ちゃったんじゃないの!」と注意する
薫の先輩感がすごくいい感じ(^ω^)
したらすぐに言い訳する織田ね。カンペやってないのにやったとかかなりの
適当さ漂う新人ADの織田に怒り気味の薫。


鈴木研也さん演じるディレクターの陣乃内猛がやってきて薫を呼ぶと
プロデューサーの城戸さんがAPになっているぞ!と間違いを指摘される。
今日の番組の出演者のアイドルのプロフィールを見せるように要求され
差し出す薫に、これまでの出演経歴やキャラがわかる情報が無いとまた
指摘されちゃって「すいません。」と謝り、調べることに。
さらには、タレント本郷さんのカンペを見せるように要求されると「これから
やります。」とまだ出来ていないことを打ち明けると何もやってないな
と怒られ気味で「すいません。」と謝るのが続くね( > <)


薫に織田が「すいません。」と謝ると「スタジオからやるよ!」と声をかけ
番組の準備に向かうAD。


前室に東別府夢さん演じるアイドルの小春と、中山玲奈さん演じる母の梅田万美子
がやってくる。お母さんテレビ局とゆうこともあり緊張してたね。
森岡弘幹さん演じる父の梅田義夫もやって来てて、吉川凛さん演じる妹の梅田晴海もね。
一家そろってる。


アイドルの小春はその場を後にして、そこに残ったのは家族だけで、
父は機嫌悪そう。お腹が痛いらしい。


母に娘の晴海が離婚届のことを話しててね「お姉ちゃんにいつ話すの?」って小春だけ
知らないみたいで。


お父さんに続けて、晴海もトイレへ出ていく。


前室にやってきたのはアツシa.k.a.小椋大輔さん演じるタレントの本郷一徹。
てか、小椋さんはいつも最強のキャラのアツシを演じてるから、違う役で観る
のが新鮮過ぎた。
前室に居る小春の母に「今何時ですか?」と聞く本郷に「9時48分です。」と
伝えると、本郷がいま哲学的なことにはまっているらしく、掘り下げちゃう癖を
発揮(笑)
48分にちょうどがあるとしたらですよとか、小春の母に「木俣さんですか?」と
尋ねられると「そう言われちゃうと、こう言っちゃうのよ。木俣かもしれないし、
じゃないかもしれない。」といきなりキャラ発揮する小椋さん完全に今回もヤバい(笑)


タンクトップでやってきた本郷は寒いのか、万美子の主人が着てきたジャンパーを
着だす。織田がやってくると、2人を楽屋に通してしまう。


岡元健さん演じる城戸護が電話をしているその相手は、天野瑞希さん演じる小春と
同じアイドルユニットの小葉。アイドルは電話口でメソメソしていて、城戸は嫁と
別れるからとか話してて、2人の関係性がやばい雰囲気。


もどってきた薫が北原真希さん演じるAPの永守秋江に「おはようございます。」と
挨拶した途端、機嫌が悪そうな「おはよう。」が帰ってきて完全にキレられてる。
「ありえないよね!」と本郷一徹の楽屋に貼っている名前が「本郷一発様」になって
いることを指摘される。←ネーミングセンス!!!
永守も織田がやったの?って分かってて「もう無理なんじゃない?」と薫に言うと
自分の監督不届きですと返す薫。


その場にうちの小春の両親を見ていないですよね?と探しに来る金原隆臣さん演じる
アイドルのマネージャーの木俣剛。薫の電話が鳴ると、多分にその相手は織田で
「楽屋に連れて行っちゃダメだよ。」って言ってて前室に戻ってくるように注意すると、
木俣に楽屋になんか連れて行って迷惑をかけて欲しくないと注意されちゃって薫は
いろんな人に言われちゃって大変だね。


小春が戻ってきて薫と会うと2人が久しぶりとすごい嬉しそうで、昔からの親友
なんだね。薫はテレビマンらしいし、小春はアイドル感あるしね。お互いに良い(^ω^)
一緒の演劇部仲間だったんだな


今日は勝負の日!でお互いによろしくねって、小春の番組を薫が担当するって
ことなんだね。


その後、APの永守に薫また注意されちゃってたよ。。その場に、本郷と小春の母が
戻ってくると、永守が挨拶して、薫も続く。
本郷さん常にふざけている件(笑)


織田に本郷さんのカンペを今のうちに作っておくように指示する薫。
本郷さんそこに居るのに!(笑)
織田はスタジオのセッティングもまだやってないことと、「本郷一発様」のやつ
の件を注意されちゃって、そこに居るのに!(笑)


永守と薫と織田がスタジオのセッティングを先に直しに行っちゃった。
「本郷一発様」の紙、現場にそのまんま(笑)


トイレに行っていてなかなか帰ってこない夫をよそ目に、本郷さん、小春の母に
「気使ってるって説も浮上して来たね。」とか言うんだもん(笑)(笑)(笑)


本郷さんに電話が入ると、みこえまゆさん演じるマネージャーの塚西里香から。
すでに現場入りしていることを告げる。という状況を見ていて、小春の母が
今更、タレントの本郷一徹さんとずっと一緒にいたことに気付きびっくりしてるの。


永守戻ってくると、本郷一徹あの人本当にやばいとか気分屋だとか、カンペの
字が汚いから注意されるよとか、今落ち目だけど言いたい放題(笑)
⇒それ聞いて、本郷が落ち目だけどねとか言っちゃってるし(笑)


アイドルのマネージャーの木俣が小春の母に挨拶。


ディレクターの陣乃内もやってきて、番組の打ち合わせが始まる。
娘さんの小春さんのアイドルらしからぬ一面を見つけて行こうという内容を
両親に確認して行くと、インパクトのない母の回答に、本郷さんがそれじゃあ
全然話が広がらないじゃない!MCの人が食いつかないといけないんだからさって
「ユンボで花やしき壊しちゃうんですよ!」とかやばすぎる(笑)(笑)(笑)
その後も本郷飛ばしまくりでぶっ飛んでたね。
本郷さんディレクターに黙れ!とか言われてて完全に気づかれてなくない?


本郷さんは癖が強いとか言われたら「ラーメンで言ったら四ッ谷のがんこラーメン
じゃない?あそこすごいんだよ。営業中って木札立てる所を、でっかい骨を
ぶら下げるのが営業中の合図。」ってほんとツボる(笑)


台本通りに喧嘩をするってディレクターの指示。聞いていなかったという小春
の母に「はっ!」とする薫は、仮台本を渡していて本台本をまだ渡していない
ミスに気付く。謝る薫に、ディレクターが小春の両親に番組の内容を説明する。
喧嘩して離婚するというドッキリを小春に見せてリアクションを取るっていう
のが企画の全体像。素に近い表情をとらえて視聴者に親近感を持ってもらおうって
いう小春にとってはチャンスな内容だよね。


TVスタッフが力を貸してほしいとお願いすると、両親じゃない本郷さんがいいでしょう
って言っちゃって、ありがとうございますって流れになっちゃったぞ。父親じゃないぞ!(笑)


遅れてはいってくる、父親。そして、さっきの人が本郷だと分かる流れに、その場
がええええーーー???ってなっちゃうよね(^ω^)笑


前室にて夫が妻に本当にやるのか?と確認をしていると、やるしかないでしょと
妻が返すと、離婚と言っておいて嘘と言う。で、終わった後、本当は離婚する
というのはおかしいと夫が言い、TV局にバカにされているんだと折り合いがつかない
状態。


織田は薫に、失態をまた注意されてて、永守がカンカン状態!
監督不足の薫に、総てお前の責任だと告げる永守に小声で「はぃ。」と落ち込み
模様の薫。


織田が薫に何で俺らだけが悪いんですか?と聞くと、言っててもしょうがないから
やろう!と準備を続ける。織田と居る時の薫はほんと先輩感が見えていいね。


自分が小春と同じ学校の同級生であることを告げて再度しっかりと親に謝る姿は

好感が持てる!


そして、台本の読み合わせを行う。「よーいスタート!」の薫の掛け声で両親が
台本を読み始めると、ガチガチの棒読み…。
読み方の演出をする薫は、感情が大切だと「本当に離婚を決めていると思って。」
って知らずして言っているのを聞いてる両親も感ずるよね。


再度、台本の読み合わせ。すると両親たち完全にガチ!!!リアルすぎる!
薫、この状況はビックリだよね。「え、大丈夫ですか?」って途中止めてん
だもん(笑)(笑)(笑)←シチュエーションが面白すぎる!


薫「いいですねえ!すごく!!!」(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
だってガチだもん。面白いなあああ。


さらに練習が続くと、さらなるヒートアップ!!!!!やばし!
間に入って止める最中で、まさかのリアル離婚届を見てしまう。


そこに小春が来ちゃって、撮影前に気持ちが落ち着かない様子でね。
今日収録は全国放送でゴールデンタイムの特番だもんね。


マネージャーの木俣が小春を呼び戻す。


小春の母が薫に、自分たちが本当に離婚することを告げ、このことを
今日、小春に言うために東京に出てきたのだと。これは、ビックリするよね。
テレビの企画と被っちゃって。


夫は中止にすべきだと言い、妻は中止になんて出来るわけないじゃないと。
あの子の大事なチャンスを邪魔できないと、練習をしっかりするから収録
時間を少し伸ばしてほしいと小春の母が薫にお願いし、上に掛け合ってみます
って。これからの撮影がどうなっちゃうんだろうって気持ちで観ていました。


本郷が急にやってきて、ビックリする薫。本郷が急にやってきたのはマネージャー
の塚西から逃げて来てたんだ。


隠れている本郷なんとか免れて、塚西が楽屋の方に探しに行くと、
薫にあいつやばい女だから逃げているんだよって本郷が言ってて、続けて、
こないだ牛乳こぼした時に拭くものが無くて、あいつ猫で拭いたんだよって(爆)
話してたら、塚西が戻ってきて見つかっちゃった( > <)


塚西「コーヒーまだかしら?」とか言い方が鼻に付くよね。
すぐに用意する薫。
そして、楽屋へと戻って行く本郷達。


プロデューサーの城戸が前室にやってきて、本郷さんに挨拶に行くぞとスタッフ
で出向く。


小春と同じ愛鶴グループの笹木愛さん演じる小雪、天野瑞希さん演じる小葉、
藤本あや香さん演じる小夏が揃って前室にやってくる。
小雪のキャラ怖いね!
小葉お菓子ゲットしまくり!(笑)
小夏の挨拶練習しまくり!(笑)


マネージャーの木俣がやってきて、収録でミスをしないように、小春の両親を
しっかりフォローするようにと。小春にドッキリをばらすなってのも忘れず。


収録まで時間がない中、薫が収録の開始を遅らせてほしいとお願いするも
受け入れてもらえるわけもなく。楽屋へ歩を進める薫。


台本を読み合わせ練習する両親のもとに、開始時間は早められなかったと謝り
に来る薫。本番前に衝突する両親のもとに、小春がやってきて逆に、開始時間
が早まるらしいねって…。
みんなの動揺をすごく感じる。


妹の話によると、父は小春と会話すらできない家族状態だったんだね。


当たり散らす小春の父に怒鳴られ謝る薫の姿を何度観てきたことか。
収録前の状況を察すると、撮影するなんて気分になれないだろうし、
薫だって辛いことを承知でお願いしているだろうし、双方の気持ちが
分かりながら観てたよね。


妹、お姉ちゃんに番組の収録前に本当のことを話してた!!!


スタジオに出演者が次々と集まる。アイドル達が決めの挨拶を本郷さんに
したとき、本郷さん、小夏だけ居ないことにしてたでしょ!(笑)


薫、収録前に色々あって気持ちがすこし落ちてたよね。
でも小春が薫のもとに来てくれて良かった。2人で一緒に語るシーン
照明の明かりと共に素敵だったなあ。


小春も収録前に薫と会って元気出て向かってたね。


収録にちゃんと来てくれた小春の両親。


薫の振りで本番の収録が始まる。
「本郷一徹のTVにタックル」って本郷さんが言いながらタックルの所で
エルボー入れてるフォルム(笑)
番組が始まりゲスト紹介からの自己紹介。
都度気に食わない本郷はいろいろとアイドルたちに突っ込み入れてAD薫
に再度キューちょうだいと仕切り直し、収録に入る。
全然収録がすすまぬ件(笑)
収録を盛り上げようと、カンペを持ちながら盛り上げようとしてる薫良かったあ(^ω^)


本郷が、小夏を肉のはなまさ呼ばわりして肩(ショルダーベーコン)にかぶり
つき、収録いいのが撮れたので次へと言われると「まだ食えるけど。」とか
言うのずるい(笑)(笑)(笑)←おもろすぎる!


コーナーのコーナーへ移行する。収録中、本郷は小夏にだけ冷たい(笑)
薫のキューを「ポケモンでキューちょうだい!」って言ってる本郷さんに
真面目に薫が「ポケモン!」って叫んでキューだしてるのも面白いんです
けど!(^ω^)


本郷に色々言われて小夏が怒っちゃって。なんで本郷に怒るんだって空気に
なっちゃって、小雪が小夏にふざけないで!って収録を壊してしまったことに
怒り現場の空気は最悪。


再開する収録。ゲストのコーナーに移行し、シークレットゲストが呼びこまれる
と、小春の両親がスタジオに入ってくる。両親へ軽く話が振られてから、小春の
小学生のことのエピソードを聞かれてお母さんが語り出すと緊張しているのか、
話に脈略が無くめちゃくちゃ。途中でお母さん黙り込んじゃって。
収録が一旦止められる。過呼吸気味なお母さんにディレクターとかがどうしたんですか?
って詰め寄っててかわいそうだよ。
薫にどうにかするように指示が飛ばされる。薫は小春の母になんでもおっしゃって
下さいとフォローし、アイドルとマネージャーは内紛、みんな自分のことしか
考えてないような現場の空気ですごく重さを感じました。


小春はグループ内でお母さんどうなっちゃってるの?って責められね。
番組のMCの本郷がこのままでは帰ってしまうというプレッシャーが襲う。


この時に、アイドルグループの小葉が関係があるであろう城戸に電話をして
この場を収めて欲しいと最後のお願いを告げる。


織田は、小春の母に詰め寄る先輩に何してるんですか!と詰め寄ってくれてた
けど、薫にそれを止められて、ここで止めて何になるの?これがテレビだよ!!
と一喝。


本郷がマネージャーと共に現場を後にしようとすると、城戸と永守が土下座まで
して「もうすこしお待ちいただけませんか。お願いします。もう一度だけチャンス
を頂けないでしょうか?」と誠意を見せると本郷はそれを飲んでくれて現場に
戻ってくれたよ。


小春の母に娘さんの夢を応援しに来たのではないか?と話しかける薫。
このままドッキリを続けるのが優しさなのでは?
小春の母に何を守っているのか?自分を守っているだけなのでは?と
感情をあらわにする薫に、となりにいた夫が発狂する。


すると小春を呼び続け、もしや言っちゃうのでは?と感じていると、
スタジオに小春が戻ってきて、「お前に伝えたいことがある。」と父が
いうと薫が「本番再開です。」と判断しカメラを回すように指示。←この機転!!!


「小春、父さんと母さんなあ、離婚する。離婚だよ!離婚!別れるんだよ!
原因は全部オレだ!借金、浮気だ!」と自分を責める父。
本郷が入ってきて「お父さん、俺のいない間に好きにやってもらっちゃ困るんだよ。」
ってのにも、父が「大事な話をしてるのが分からないのか!」って迫力!
本郷と父がぶつかり合っていると「すいません。どっきりでしたー!」と
立て看板が登場し、小春のリアクションがインサートされる。


まさかの流れで収録撮れてるじゃん!


「おつかれさまでした!」「おつかれさまです!」と声が飛び交うスタジオ。


薫上手いこと持って行ったなああ。


小春と薫の2人のシーン、小春が薫の胸に顔をうずめてたね。
小春の想いを想像するよね。


収録後の現場では、夫婦が本番はこれからだと夫が話し、TVスタッフは
本郷さんの機転が良かったと持ち上げ、塚西に猫を見に行こうと声をかける
本郷(笑)←本郷は最後までツボる(笑)


マネージャーとアイドル、城戸と小葉のシーンがありしっかり登場人物が
見れる中、織田と薫がお疲れの挨拶を交わした後、薫が織田に「本郷さんの
駐車券渡してないんじゃない?」って言うと織田が「すぐに行ってきます。
あの、オレ、もっと頑張ります!!!」って言ってくれたの嬉しかったなあ。
織田が前向きになってるのと、織田が現場で奮闘する先輩AD薫の姿をしっかり
観ていたんだなあってゆうのが伝わってきて、ジーンとしたよね。


そのあと、薫、先輩にいつも頭を下げていたのに収録終わりにダメ出しを
されるものの最後は助かったよって言ってもらえて良かったね(^ω^)


小春に、大切な話を言おうとする父を止め、母が「私たちの(離婚を)ドッキリ
にできませんか?」と語ったところで舞台が終演する。



チキンハートProduce公演も良いね!!(^ω^)



終演後には、Ryoさんのブロマイドも販売されていたよ。


あと、チキンハート恒例の役者さんと一緒にチェキ記念撮影ができるの。


Ryoさんといっしょにゴジラポーズして撮れて嬉しかったです。下の写真のはRyoさんだけで

撮ってもらったのです。



Ryo(甲田椋)さん


新規スタートを切ったRyoさんの最初のステージは、今までにない新鮮な役柄で

観れてとても良かったです!


テレビマンとして奮闘する姿、素敵でした!(^ω^)



次は6月にまたRyoさんの舞台観れるーっ!楽しみに待っていますね!!



■日程
4月29日 (金)14時 A/19時B
4月30日 (土)14時 A/19時B
5月01日 (日)13時 A/17時B


■会場
中野アクトレ


■チケット
前売3500円
当日3800円


■Aキャスト

Ryo ・・・・・鴨志田薫
東別府夢・・・小春
森岡弘幹・・・梅田義夫
藤本あや香・・小夏
吉川凛・・・・梅田晴海
鈴木研也・・・陣乃内猛
岡元健・・・・城戸護
笹木愛・・・・小雪
みこえまゆ・・塚西里香
小椋大輔・・・本郷一徹
天野瑞希・・・小葉
金原隆臣・・・木俣剛
北原真希・・・永守秋江
中山玲奈・・・梅田万美子
深谷政文・・・織田俊春


【Bチーム】
平口文香、朝比奈凛、吉田信吾、風間大輔、田中真亜


■スタッフ
作・演出:滝本重之
総合演出:大山晃一郎
脚色:安本文哉


そんなこんなで。


ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

パン祭りー(^ω^)



パン祭り

レーズンクリームパン。

レーズンパンの中にカスタードクリームが入っているパンです(^ω^)




パン祭り

チーズ塩パン。

チーズの焼け具合がいい感じ。



パン祭り

ホイップクリーム入りアンドーナツ。

甘い!(^ω^)



パン祭り

パン屋さんに売っているパイ。

リュネットとゆうらしい。サクサクでおいしいです。



パン祭り

パン屋さんに売っているカスタードプリン。

これがおいしかったあああ!



そんなこんなで。


ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

4月に観に行く舞台公演情報です。


☆明日から、舞台の幕があがります☆


この舞台を観に行こうと思ったのは橋本瑠果ちゃん がご出演されるからです。


瑠果ちゃん楽しみにしていますね(^ω^)


追加キャストの発表で、瑠果ちゃんと仲良しの青柳伽奈さんも居てすごく嬉しい!



ホットポットクッキング Presents
舞台「失神タイムスリドル」

演出・共同脚本 吹原幸太
共同脚本: A・ロックマン


舞台「失神タイムスリドル」

舞台「失神タイムスリドル」


■内容
2016年。かなり古びれたレッスン場。そこに四人の主婦が集まっていた。
彼女達は、かつて人気アイドルを目指して活動していたが、やがて夢破れ、今は平凡な主婦として暮らしている。
グループ解散からちょうど25年目のこの日、久しぶりにメンバー達は、当時のマネージャーも合わせて集まることにしたのだった。
「へえ、変わらないね~」
「アンタは…変わったねェ!」
同窓会のように、思い思いの言葉を口にする四人。そこには、普段の平凡で刺激の無い暮らしの中では味わうことの出来ない、あの甘酸っぱい青春の残り香があった。
「あの頃は、何をやっても駄目だったね~」
「売れる気配が、全くと言っていいほど無かったし!(笑)」
彼女達が笑いながら、当時の思い出話をし始めたその時、世界がまるでひっくり返るような衝撃が起こり、四人は気を失ってしまう!

四人が目を覚ますと、そこは同じレッスン場。しかし、直前までと違い、まるで新築のように新しい。
「どういうこと?まるであの頃みたい…。ていうか…ええええ!?」
「私達…」「若返ってない!?」
そう、彼女達は1991年、つまりグループ解散の年の同じ場所に、意識だけが戻ってしまったのだ!
現代に戻る方法も見つからないし、せっかくなので彼女達は(オバさんのノリで)25年前のアイドル生活を満喫することに!
「最近流行ってるAKBみたいなアイドルをやれば、もっと売れるんじゃない?」
「LOVEマシーンを、モーニング娘。より先にリリースしちゃおうよ!そしたらバカ売れするって!」
自分達が売れまくる薔薇色の未来のため、歴史を変えまくる四人。

そんなある時、彼女達は四人同時に失神するとタイムスリップが出来るという珍妙な現象に気がつく!
果たして彼女達は、その奇妙な能力を駆使して時間を行き来し、自分達が望む未来を手に入れることが出来るのだろうか……!?


■日程
2016年4月29日(金・祝)~5月2日(日)
※全7公演
※各公演30分前開場


4月29日(金)18:00開演★この回を観るよ★
4月30日(土)13:00開演 17:30開演
5月01日(日)13:00開演 17:30開演
5月02日(月)13:00開演 17:30開演


■会場
新宿村ライブ


■チケット
[S席]6,800円(前方席)
[A席]5,800円
※税込・全席指定


■キャスト
高橋胡桃
玉川来夢
橋本瑠果
橋本楓

青柳伽奈
井上ほたてひも(ポップンマッシュルームチキン野郎)
今井孝祐
岩田陽葵
宇田川美樹(劇団6番シード)
エリザベス・マリー
大塚愛菜
沖野晃司(企画演劇集団ボクラ団義)
樫村みなみ
片岡明日香
亀井理那
黒原優梨
小岩崎小恵(ポップンマッシュルームチキン野郎)
河野将也
高橋ゆき(ポップンマッシュルームチキン野郎)
泰勇気
福地教光(劇団バンタムクラスステージ)
船岡咲
横尾下下(ポップンマッシュルームチキン野郎)
吉田翔吾(ポップンマッシュルームチキン野郎)
吉田宗洋


■スタッフ
演出・共同脚本 吹原幸太
共同脚本: A・ロックマン
プロデューサー : 加藤見和子、 鈴木正博
制作統括 : 青柳一夫
制作 : 美濃部慶(アリスインプロジェクト)
制作協力 : ポップンマッシュルームチキン野郎
製作:MAGMA


そんなこんなで。


ペタしてね


いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

今週も楽しみにしているyoutubeで配信している女優育成バラエティ百円物語
の第七話が配信されました(^ω^)


女優育成バラエティ百円物語
第七話「百花繚乱」







★番組の内容を書いているのでyoutubeを見てから読んで下さいね★


HitoYasuMiさんとの共演当日!

キタアアアアーーーー!!!!!(^ω^)観に行ったライブの回だああ!

3月某日、ライブ後 20:00。

公演後のももちゃん、胃が浮いてるって!←ライブでのももちゃん面白かったもんなああ。

動画がももちゃんの魔法で、6時間前の14:00になったぞ!(笑)

会場入りから楽屋入りまで密着していたんですね。

楽屋前のメイクやら意気込みやらリハーサルが観れるのいいね♪
本番直前の緊張した様子も。

HitoYasuMiがアイドルに扮したところから物語が始まって、その映像が
観れるの嬉しいね。ちょいちょい、ライブ観に行っていたもんだから、
映像に自分の笑い声が入っていていろのがわかる(笑)

このライブの模様の感想はコチラから。
http://ameblo.jp/aochan67/entry-12139984871.html

物語の終盤に、ダンスのふりが入っていない美喜さんが続けられずに
ステージの奥へ。

一度楽屋へ戻った美喜さんとひーちゃん。飯坂さんが一人残って場を繋ぐ
奇跡のシーンが観れるとは!!(笑)(笑)(笑)

と思いきや、ももちゃん登場で飯坂さんを止める件(笑)
飯坂さんがまだあるんだけど状態が超ツボ(笑)

ここから、HitoYasuMi制作スタッフの中島さんのご挨拶♪

お客さんに現状の説明をするももちゃんトークいいね。
会場の笑い取ってる!!

ももちゃんの仕切り直しでもう1曲やろうと言っても振りが入っていないらしく
出来ないHitoYasuMiに、ももちゃんの魔法が炸裂ー!!!全力感!(笑)(笑)(笑)

そして、時間よ戻れー!が完璧に決まり、HitoYasuMiのラス曲が始まる。
ももちゃんも端で手拍子応援隊長(^ω^)

あのライブが蘇るね。

無事にステージを最後まで続けることが出来たHitoYasuMi。

ライブ後の感想は、かなり緊張したとゆうももちゃん談。

ライブ観てたけど、全然緊張している様子もなく、ももちゃん
楽しんでたよねー♪観てて超楽しかったもん。



エンディングは毎回、癒しのササダンゴン(冬)ササダンゴンのテーマササダンゴン(冬)

予告、料理ですかあ!←超楽しみすぎる!!!

そして、今回の裏話もありももちゃんのかわいさ!!(^ω^*)


でね、ササダンコンくんのブログ見てたら、ももちゃんが歌ってるこの曲のCDが買えるって
言うんで購入して届いたよー!!

CD

(^ω^)嬉しい


また、来週5/4 20:00からの動画配信楽しみにしております♪


って、最後の最後に百円物語がデザインフェスタ!?来週を待つ!←行きたいよお!


■出演
もも
大村仁望(HitoYasuMi)
飯坂泰子(HitoYasuMi)
川村美喜(HitoYasuMi)

■制作
酒井優一

■撮影・編集
山崎華歩

■番組情報
番組Twitter:https://twitter.com/100en_story
中島百々ちゃんTwitter:https://twitter.com/momotacooo
山崎華歩さんTwitter:https://twitter.com/k_yama888

そんなこんなで。

ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

4/25、4/26に平成時代劇 片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」本公演『晒場慕情~恋慕の木遣り唄~』Bキャストを観に行ってきました。


この舞台を観に行こうと思ったのは、ゆかしさんa.k.a.長澤佑香さん がご出演されるからです。



平成時代劇
片肌☆倶利伽羅紋紋一座
「ざ☆くりもん」
第十七回本公演
舞台『晒場慕情~恋慕の木遣り唄~』

主宰・作:朝比奈文邃
演出:畑中晋太郎


舞台『晒場慕情~恋慕の木遣り唄~』

舞台『晒場慕情~恋慕の木遣り唄~』


「女人はおとこを宝とし、おとこは女人を命とす。」




ゆかしさんの舞台ずっと待っていたので久しぶりに観れてほんとに
嬉しかったあ(;ω;)


しかも、ゆかしさん主演なの↑↑↑


くりもんらしさ溢れる面白さと沁みるストーリーがすごく良かったです!

ゆかしさん主演で観れたの嬉しかったなあ。演じる花魁の吾妻すごくきれい
だったあ!


会場内で流れるアナウンスの声、ゆかしさんじゃん!って思ったよね。
すぐ、あっ!ってなった(^ω^)



舞台は江戸の町。桐山京さん演じるお松が営む居酒屋では、町の人たちが
大いに盛り上がり、ドドスコスコスコ♪ドドスコスコスコ♪の掛け声に合わせ、
中央で男性がジョッキを一気飲み。夜はまだこれからだよって!


お松が中村優希さん演じる近くの飯屋を営む茂吉と話していて、お松は店で
働く女の子はいい子ばかりで、茂吉は従業員に問題があるっての観ていく流れ
で良く分かった(^ω^)


近くには、罪人が恥を晒される場所、晒場があるらしい。


辻憲斗さん演じる重松、青木駿さん演じる冨松の両お役人も居酒屋で一気をして
店の女の子たちと盛り上がっていると、下村昌史さん演じる徳十郎がやってきて
お松に「徳さんいらっしゃい。」って言われてる。徳さん、ハイボールやら
ホッピーやら、江戸時代にはありえんお酒を注文してるよ(笑)
さすがは平成時代劇くりもんワールドなやーつ(^ω^)←


店で働く女の子は。青野未来さん演じるもえと土岐菜和子さん演じるもも。
ももはすごい眼鏡を装着しててお松さんに虫みたいな顔してるって言われてた
のが観てて楽しかったです。あとね、店を出るお客さんへの挨拶がいつも

ちゃんとできないところ(笑)
もえお客さんにもえもえ言われて人気あるね!
あとね、ダンサーの方たちが、もか、もこ、もゆ演じてて「も」の人がいっぱいいたね♪


もうひとりの店の女の子、搗宮姫奈さん演じる千歳が店に帰ってくると、
お松に「どうだった?」と声をかけられ「まだはっきりわかりませんが、
例の残党かと。」と話してる流れはなんだろうって最初思った。
徳さんが会話をしている2人に深入りはするなよ!って言ってたよね。


千歳は徳さんにお酒注いでた時、接客が苦手そうだった。


徳さんがお松に「あいつから連絡は?」と聞くと「音沙汰なし。」と話して
いる流れから、お松には息子さんが居るみたいなんだけど、家を出てもう
10年も帰って来てないとゆう。


居酒屋に来ているお役人たちが、吾妻という女が吉原から足抜けしたと、
似顔絵を広げて話してて、心中しますという手紙を残して男と消えたと。
それに、心中するまえに必ずとっつかまえてやる!と息巻くお役人。


お松さんが逃げ切れればいいけどね。って言ってた理由が少しすると分かるよね。
その言葉に、お役人さんには勘弁してくれよ。捕まえるのが仕事なんだから
って言われてたけども。


お役人が小便をしに外にある穴のところに行くと、その穴の下から「こっちこっち」
と声が聞こえて来て「いるよ!いるに決まってんだろ!」ってゆかしさんa.k.a.長澤
佑香さん演じる吾妻の声がしたあー!
そのお相手は、丹野延一さん演じる新八。
2人下の穴の中にいるんだ。お前さんが握ってるのは誰の手だい?って吾妻が言ってて
手を繋ぎながら暗い地下道を進んでるんだね。
吉原と日本橋を地下道で結んじまうなんて日比谷線だなとか言ってるの面白かったなあ。
って、どんだけ新八地下道掘ったんだよ!
ここらへんのお話から、地下道を新八が掘って吉原の花魁である吾妻と一緒に逃げてる
って構図が見えてきた。
新八に暗闇で心配されると吾妻が「おかたじけ。」って言ってたもんね。ゆかしさん
の花魁台詞いいなあああ(^ω^)


吾妻が手を引かれてるから暗くても怖くないとか、その手には新八にもらったお守りを
握りしめてるとかいいよね。でね、自由になれたらどこに行く?って話で伊勢参りに
行くか?って新八が言ったら吾妻が赤福食べたいに新八がお前を食べたいとかくすぐったく
なって笑い声漏れたし。それ聞いて吾妻が「ばかっ!」ってまんざらでもないトーンで
言ってるよね。


そのあとの2人のトークが「**なや~つ。」って語尾がなってるのが面白かったなあ。


役人が小便をしていた穴から出てくる2人。しゃばのにおいがたちこめてるやーつだ!(笑)


新八と吾妻、脱出成功!!からの、壁ドンからのお取込み中のやりとり(^ω^)


ゆかしさんの赤い着物の花魁姿、めちゃくちゃ綺麗ーーーーっ!!

舞台映えがすごいの。


お役人が「吾妻さんですよね!」と面がわれちゃって、逃げる2人。


ここで、くりもんのテーマ曲が流れてOPへ。ダンサーの皆さんが登場し素敵な踊りを
披露してくれて、これから続いて行く舞台に高まりが増すよね!!


逃げる新八と吾妻、捕まっちゃったよ( > <)


お役人たちに、晒場に連れてこられる新八と吾妻。吾妻の機嫌の悪さが完全に
吾妻MAXだったあー!「お前のせいで晒しもんじゃないかあ!!!」って怒る
ゆかしさんの迫力!!
なんで人目に付くところに穴掘ったんだ!とか、このゆとり教育があーーーっ!!
とか、吉原に居たほうがましだわ!とか、てめえが絶対大丈夫だって言ってただろう
があー!ちか、新八に言いたい放題な吾妻すごいーっ!
完全に、新八と吾妻のパワーバランスが分かる(^ω^)笑


このシーン大好きすぎた!


けんかしてる役人がうるさいって注意したら2人にお前がうるさい言われちゃう始末(笑)


心中は逃げるために付いたうそで、なんで心中したら罪になるのかね。


晒場には3日間という役人の言葉に新八がちょろいって言うと、また吾妻が怒り
だしちゃって渋谷のハチ公前でさらされてるのと同じだとか言ってる吾妻おもしろす!
知り合い通るよとか言ってる側から、あれあれあれ?って、
「お幸、お久しぶり。」と2人の女の子がやってくる。
葦川菜月さん演じるくま、鈴木那奈さん演じるはち。


人違いじゃございませんか?って変顔してごまかそうとしてる吾妻かわいいね(^ω^)


2人は吾妻と知り合いで殺されかけたとまで言ってて、小学生の時に
吾妻が給食当番の時にあたしに配るししとうが100%辛かったとか、
麻婆豆腐はほとばしる辛さだわ、カレーは甘口だけど付け合せが赤唐辛子で変化球。
女子の手料理かわうぃーだろ(^ω^)って新八に言ってる吾妻♪
吾妻は唐辛子の使い手なんだね!2人の女の子は完全に肛門を破壊されたってくだり
が笑えました。


そのあとの、辛さのなんとか値のくだりもね。


吾妻の「てめえらの肛門の面倒まで見きれねえよ!」←名言。確かに過ぎる!


そのあと、なぜかしらはちがくまのことを口撃しだして「くまの周りからは全く
男のにおいがしない。」とかかわいそす!(笑)←話がそれてた(笑)
したら、くまがはちに逆襲。あれれ?
吾妻、二人がいざこざし出すとニヤニヤしながらその要素を見てるのが楽しいなあ。


くま&はちがディスるのはやめだと吾妻に嫌いな食べ物は何か?差し入れ
してやるよと聞くと「甘いもの。」と答える吾妻に観ながらに「ほんとぉ~?(^ω^)」
って思ったよね。新八だって女なのに珍しいな!って言ってたもんね。
それを、まんまと信じるくま&はち(笑)


すると、揚げまんじゅうを差し入れするくま&はち。嫌がりながら食べる吾妻。
最悪って言いながら、袋の中からまんじゅうを外に取り出してるぞお!言ってる
こととやってる行動が伴わない(笑)(笑)(笑)
してやったりで引き上げるくま&はち(爆)
てか、吾妻、普通にまんじゅう食べて「甘いもの嫌いな女なんているかよ!」って
やっぱりだあー!吾妻、くま&はちの取り扱い方法を熟知しすぎている(笑)


町のみんなが晒場で、新八と吾妻を見ているとお松がやってきて、2人を見て見ると
吾妻を見て上玉の花魁だと良い、新八を見てうちの子に似てるって色々と特徴を
言ってると新八は「あっ!」って気づいてた!さっきお松が言ってた息子って、
そうゆうことだな!まだ気づかずなお松(笑)
自分の息子だと気付いたのは色々調べたうえでのポークビッツでたどり着く(笑)
母息子の再会。


今日は私のおごりだ、たーんと飲んでおくれとお店の女の子にお酒を持ってくる
ように言うお松。吾妻が新八の母のお松にご挨拶。
母を幼いころに失くした吾妻は、父が吉原の女郎を後家にもらうもその女にいじめられ、
父が亡くなると吉原に売り飛ばされたんだって。


お酒が届き、吾妻が飲んで美味しいって浸っていると、息子が嫁を連れてきた
気持ちを味わってるお松。


お松が息子の新八にお乳久しぶりに吸うかい?のくだりも面白かったなあ。


新八と吾妻が逃げないように見張っているのは、鈴木翼さん演じる役人の三郎太。
お松は逃げないように見張ってくれるのは助かると、三郎太にまでお乳吸うかい?のくだり(笑)


そんな三郎太にお松が吾妻に向けて「吾妻MAX!三郎太にいい女紹介してやんなよ。」
って世話を焼きはじめて、うちの店に行けばいくらでもって吾妻が自信を持って(^ω^)
三郎太は心に決めた人がいますって言ってたね。
お仕事中なのに、お松のすすめでお酒を飲む三郎太。


お松は上機嫌でみんなと乾杯。
その間、徳さんが新八にお母さんが心配していたってことと、お松っちゃんが花魁だった
ってことがそんなに気に食わないのか?と話しててね。


居酒屋をしていれば、そのうち新八が来るんじゃないかって思いで、お酒が好き
でもないのにお松はお店を始めたんだってね。


お松さん暴走してたなあ。カオス状態(笑)


シーンは茂吉の飯屋に変わり、役人と伊藤真奈美さん演じる自称この店の看板娘の
かめ。三郎太ほかの役人に仕事中酒飲んでって怒られてた。
役人の3人が注文した親子丼が運ばれてくると、私のまかないは?と茂吉に食って
かかるかめ。2人が小競り合いをしていると、桜木ユウさん演じる吉原の火消しの
喜市がやってくる。
茂吉、喜市に吉原に今度連れて行って欲しいと約束プロミスしてた(笑)
嬉しそう過ぎてたんですけど(笑)
すぐ行きたいというも、最近不審火が多くパトロールで今日は駄目だって。


かめが喜市来たときに、喜市の手に持ってるお盆を何度もあてがってるやつ
めっちゃ楽しかった。かめ楽しすぎるー!


三郎太はつるちゃんとどうなったのかってみんなに聞かれてて、三郎太のお相手
みたいで、身分が姫なんだって!身分が天と地ほど違うって噂してると、店に
細川小百合さん演じるつるがやってくる。大切な三郎太とつるの時間を作って
あげようとする周りの人やさしいね。でも、なんだかんだ邪魔してた件(笑)
2人の気持ちを周りの人たちがミュージカル仕立てで演じ始めて、茂吉がその
内容が自分の店をデイスられていて、もうやめてって止めてた(笑)


三郎太とつるの会話いいね。その会話に割って入る喜市が晒場にいる花魁って
吾妻?と確認すると、繋がってて吉原の火消しだから知り合いなのね。


心中の仕方を色々教えてくれる喜市の内容を、逐次実演するかめ(笑)
かめさん面白い!!


頼まれもしねえのに女の誠意をみせるかめですね!(^ω^)


役人が幕府の転覆をもくろむ男の人相を見せてたね。この男あやしい。


晒場では、吾妻の目の前でくま&はちが羽子板で遊んでて自由を見せびらかしてる。
吾妻が晒されてるのをくま&はちが昔の友達たちに拡散しちゃって「さいあくー。」
って吾妻言ってた。


くだらないことで乙女の大切な時間を無駄にしてと吾妻がくま&はちに言うと、
くま&はちが続ける羽子板のラリーごとに、
「まだ男いねえの?」
「その歳で?」
「ヤバくね?」
「ガチでやばいよ。」
「あるだろ他にすべき何かが!」
と突っ込んでるのがめっちゃ面白かったね。突っ込みがパない!!

くま&はち羽子板のラリー続いてなかったもんね。言われ過ぎて発狂してた(笑)
次の作戦に変更するくま&はちはシュークリーム攻撃。←だから効果ないって(笑)


そんなこんなな展開の中、川手ふきのさん演じるおとめ来たあああー!
くりもんで毎回鉄板のふきのさん(^ω^)おもしろおばあちゃんだあ!


くま&はちに吾妻と仲良くしてくれてありがとうおせんべい食べてねと手渡す。
吾妻と仲良くないことは分かっていて、ヤバい唐辛子入りの渡してるんだって。
このおばあちゃんが居てこその吾妻やん!名付けて、おばあちゃんおぽたぽた焼き。
くま&はちがいろんなところでこの件を言いふらしていたからこそおばあちゃん
がここに来たんだって。
新八に「おっす、オラおばあちゃん、よろしくな。」って後は完全にドラちゃん(笑)
←ふきのさんの出す声ずっとドラちゃんに似てるなあって思ってたの。


新八にお幸が小さいころに母親を亡くしてって先ほど書いた吾妻の素性を話してね、
吾妻がおばあちゃんはいつも私を助けてくれていたって話の中でししとうの中
から辛い物を見つける方法教えてくれてって言っててその繋がりね!(笑)


おばあちゃんと新八の髪型がなにげに似てた件笑うわ!(^ω^)


新八に、もしこの子を不幸にするようなことがあったら「特製ばあちゃんのぽ…。」
に吾妻が「大丈夫だよ。」って遮る。


かわいくなった吾妻の姿をじいちゃんにも見せたかったって、じいちゃんが
亡くなったのかと思いきや、おばあちゃんが語るおじいちゃんが元気すぎる件(笑)


三郎太ももれなくいじるおばあちゃん(笑)


三郎太は新八と吾妻がうらやましそうだったね。夫婦になるって言うことは、
その家族同士も家族になるって言葉、三郎太自分に照らし合わせて悩んでるんだね。


恋に身分なんて関係ない。女は好きな男にかっさらってもらいたいって思ってる。
好きな子の手絶対に離しちゃだめだ!って吾妻が三郎太に語る言葉は説得力が
あるよね。吾妻が三郎太に語ってくれてる時に前かがみになって親身に言って
くれてるのがすっごく良かったです!


真っ暗闇で、その人の手が自分の手を握ってさえいてくれれば、なにも怖くねえ。


取り上げられた赤い振りそでを気にしている吾妻。←お気に入りなんだね。
おしゃれは女の命だもんね。


お松が来て、吾妻の髪にブーケをつけて祝言だよと、ダンサーさんたちの踊りが
始まり手拍子で盛り上がる。途中、おばあちゃんが安心してくださいの安村に
なってたり、キスをしようとする2人の間にお松が入って息子とキスしたりが
ありながら、吾妻がブーケトスをして見事つるがゲットするの嬉しかったなあ。
お次は、吾妻が客席に向けてブーケをトスして女性のお客さまがゲットして
キャストのみんなが拍手してるのもいい感じだったなあ。←こうゆうのいいね♪


お松がお腹が痛そうな仕草をしているのが気になったよね。


居酒屋で吾妻、新八、喜市が居て、新八、喜市がともに火消しだって話題で
盛り上がってて助六やら政五郎やら女彫師のお文って名前がでてきて、くりもん
の過去作品に登場する役名でそこまで繋がってるんだあ!って観てて高まった
よね。


火消しだけどまだ刺青を入れていない新八は、吾妻の顔の観音様の刺青を彫りたい
んだって。火に囲まれたときに、吾妻の顔が浮かんできて火事場で力をもらった
んだってね。←吾妻の想いが伝わってるんだ!


お松に元花魁だったことを聞く吾妻を止めようとする新八は自分の母のその話を
聞きたくないのかね。吾妻が止める新八に向かって行く気持ちが伝わるよね。
新八は客との子ではなく、山賊との間の子だって。


吉原では知らない人はいない、超有名な花魁のお松。もえともものお松さんの
解説。そして、縄にはまりまくる新八に吾妻の「学べ!」(笑)


千歳の仇討でお松が刺されたお腹をさっき痛そうにしてたんだ!
てか、千歳カーテンコールで初舞台だって言ってたけど舞台中はそう見えなかった
よね。逆に、姫奈さんは舞台上で演じてる所観てていいなあって感じていました。


もえとももも山賊の娘で、お松のお店で働かせてもらってるんだ。


シーンは飯屋に切り替わり、いつもの親子丼とまかないを茂吉にお願い(笑)
茂吉、とっつあん坊や呼ばわりされてた。


熱燗まで要求すると「ねーよ!うちは定食屋なの。」ってやり方が気持ち悪い
っていうかめ(笑)←確かに、動きが面白かったですよね!


自前の安酒をみんなに振る舞えよ!ってかめこの店での権力強いよね。


つると三郎太が店にやってくる。つるがお見合いをしなくちゃいけなくなった
ことを三郎太に言い断るからって言ってるのに、三郎太は別れようって切り出して
「結婚って親の幸せでもあるんじゃないの?」続ける三郎太。
家が邪魔なら、私家出て三郎太の元まで行くってつるは覚悟もあるのに。
お互いの想いだけで幸せになれるのか?とか三郎太言うんだもん。
双方の想いが分かるだけに観てて辛いよね。


三郎太の気持ちを聞きながら、身体が震えてるつる、そして流す涙。このシーン
圧巻だったなあ。すごく良かった(・_・、)
じゃあねと三郎太に言葉をかけ店を去るつる(・_・、)うぅ


「ばかやろー!てめーには女心を語る資格なんかねえ!てめーのために
家を出てすべてを捨てるって言ってるんだぞ!それを聞いて何も思わねえのかよ!」
とかめが熱く三郎太へ一喝。


三郎太はつるのことが本当に好きだからつるには家族に望まれて幸せになって欲しい
と語ると、つるが今夜は飲むしかねえと店で酒を。
俺のとっておきは今日からみんなのとっておきだって茂吉用意してくれる優しさ。


吾妻は吉原へ強制送還されることに。その場には、新八の姿が無く…。
吾妻がくま&はちに渡したいものがあるとお松さんにそれを託す。
そして吾妻はお松に「いま幸せですか?」と尋ねるその心。
「幸せだよ。」と帰ってきたその言葉に吾妻安心できたんだね(^ω^*)
花魁が幸せになるもならぬも自分次第なんだよね。


火消しである新八を心配している吾妻は、火消しを辞めて欲しい想いを語りはじめ、
吉原に居ても遠くで火事を知らせる音が聞こえて来て、都度、新八が火事場に飛び
込んでいく姿を想像してしまうってね。怖くて怖くて胸が詰まり、無事であります
ようにってお守り握りしめてる姿を想像したよね。語ってる時のゆかしさんの表情が
相手への想いが溢れてたよ。


お松からお前さんは私の娘、そして新八と夫婦になんなと吾妻へ語り、続けて
「女人はおとこを宝とし、おとこは女人を命とす。」という言葉を吾妻に言って
くれてね。しっかり「はい。」と向き合うシーンすごく良かった。


吾妻のおばあちゃんも見送りにやってきて、栄養がつくようにすっぽんを持って
着てくれて、吾妻が袖に入るかなあって入れてた(^ω^)


その後のおばあちゃんが持ってきたお守りのくだりも面白かったよね、安産、学業、
交通安全ってなんにもヒットしてない件(笑)←全部おんなじと思っとこう(笑)


そのあとの、吾妻を迎えに来た吉原の女の風貌が完全に中森明菜さんのデザイア風
なのがめっちゃツボに入りました(^ω^)笑


くま&はちがやってくる気配を感じると、「めんどくせえのが来た」と中森明菜さんと
吉原に戻って行く吾妻。


吾妻からの置き土産をくま&はちに渡すものは吉原で手に入れたとっておきの媚薬。
これがあれば男を虜にできると欲しがるものの、開けてみようってことになり、最前列
のお客さんに開けさせると袋の中で何かが暴れる罠のやつだあ!←さすが吾妻(^ω^)


徳さんは優しい人だね。一杯飲んで帰ろうかなってお松さんと楽しそうにじゃれ合って
いるとお松さんの「さあみんな営業の準備だよ!」の一声でシーンは居酒屋に。


居酒屋では新八がお酒を飲みながら寂しがり、三郎太がお酒を飲みながら寂しがり、
間でお松が辛気臭いと2人に言っててね。
新八、三郎太が男としての想いを語り出すと、共鳴してんのね。同じような境遇だし。


ボヤ騒ぎの主犯格を突き止めた千歳がお松の元に帰ってくる。はやる千歳に私たちは
徳さんに報告するだけでいいんだよと。それに捕まえれば役得もあるからって千歳が
お金が入ればお松さんが今より楽になれるしって考えてる所、優しい子なんだなあ
って千歳は千歳なりに思ってるんだって感じられました。


お松がお店の女の子たちを集めて、「私らは普通の女の子。」って自分まで入れようと
してる件(笑)
少しだけ徳さんのお手伝いをして、普通の女の子の幸せを求めて、危険を冒したりは
しないようにって諭してくれてた。千歳もお松さんが言うならって。


居酒屋に喜市が来ると、もえ&ももが火消しの刺青を見せてほしいってお願いして
いると、お松が火消しの刺青は、火事場で死んだときに見つけるための目印なんだ
からって刺青が綺麗だとか言わないようにって注意してる言葉にも、そういう意味
があるんだあって知れたりする。


火事を知らせる音が町に響く。店のみんなが避難の準備を始めると千歳の姿だけ
が見えない…。まさか。


「一時経ったら、神田近くの廃寺に来い。」という手紙を見つけると、手間を
掛けさせやがってとお松が向かう。


飯屋に三郎太が来ると、かめが三郎太をゲットしようとするくだりが楽しく
展開されている中、江戸中が火事になっていると男が必死な形相で飛び込んで
きて、あちこちから火の手が上がる大惨事。喜市がやってきて、火の手が
衰えるどころか江戸の町を飲み込んでいると、吉原はほぼ燃えてしまい状況は
最悪。


三郎太には、火事の火元の一つはつるの家だと知り、店を飛び出す。


町中が混乱に陥る様子を感じる中で、千歳を助けに行ったお松のことを新八
が知るものの、町人には助けを求められてね。徳さんが火消しとしての仕事
を全うしろと新八の背中を押してた。


廃寺には、望月翔さん演じる男が待ち構えている。←この男、オープニングで酒場に居たぞ!
そこに千歳がやってきて、火付けか?と問いかける。千歳来ちゃったんだ…。
金になるから捕まえに来たって、どうみても分が悪すぎるよ。
やってみないとわかんねえな!と短刀を構え、男に向かう千歳。
千歳かっこよかったよ!
男の刀が腹に突き刺さるも、自分でさらに刺さって行き男の近くにまで
たどり着き、片口に短刀を刺したものの、千歳は苦しみ倒れ、男は致命傷では
ないものの傷を負い、お松の呼ぶ声にその場を後にする。
お松が千歳の元に来ると、千歳はお松に謝っててね。自分がお店の役に立たない
から自分でできることをって行動に移したんだね(・_・、)そこまでしなくても…。
お松の手の元で苦しむ表情を浮かべながら語る千歳すごく良かったです。
力尽きていく千歳。


その場を阻むように柱が倒れてしまう。店の娘のもえとももが到着し、火が迫って
いるにも関わらずその柱をどかそうと必死になってる。
千歳とお松を助けようと全力で柱に向かうも動きもしない。
お松がここにいるとお前らまで焼け死ぬと言うも、それを聞かない2人のお松に
かえす言葉がすごく熱がこもってて良かったよね。
したら吾妻がそこに来てくれたああ(・_・、)
みんなで力を合わせて柱をどかす「せーの!」の呼びかけがすごく良いよね。
なんども力を合わせると柱をどかすことができ、みんながお松と千歳の元にたどり
つく。お松の口からは、千歳が亡くなったことが告げられる…。
吾妻が来てくれたことに気付くお松。
江戸中が火事だと知って気がついたら吉原を飛び出してたって。新八が掘った穴から
一人で来てくれたのを考えると、それを想像してぐっと来たよね。
吉原に戻ると告げる吾妻に、お松が新八には会って行かないのかと聞くも、会いたい
けどこの状況下で仕事の邪魔をしたくないと言葉を残し、千歳に手を合わせてくれて
その場を去る。


すると、母を探す新八の声が。わああああ、ちょっとの差で吾妻と会えたのにー!
ってそん時思ったよね。
母のお松から、吾妻がここに来てくれて掘った穴に向かったと知らせると、全力で
吾妻の後を追う新八。


つるが火事の中、逃げ惑い苦しそう。「だれか、だれか、助けてください。」
と震える声を絞り出してるよね。するとつるを探す三郎太の声が聞こえて来て。
でも、それを阻むように、柱がつるへの行く手を阻み、さらにはつるの足に柱が
倒れちゃうの(・_・、)やめてよ


つるの悲鳴が(・_・、)


お互いの名前を呼び合うつると三郎太。三郎太は倒れた柱の隅から手を入れ込むと、
その手がつるが見える位置に。三郎太は倒れた柱をどかそうとするもびくともしない。
つるがもう一度、手を伸ばしてと言い、見える三郎太の手につるが頑張って手を伸ばし、
三郎太の手を掴めたの(・_・、)良かったよおおお
「あああ、安心する。安心するよ。」と、三郎太が「手を離せ!」と柱をどかしたい
のにつるが「もうちょっと。もうちょっとだけ。」と離そうとしないの(・_・、)


このシーンめっちゃ良かった(;ω;)なんで2人の結末がこうなっちゃうのって気持ち


ぼーっとしてきてしまう中で、心中だと、この世でいっしょになれないからあの世で
一緒になろうという純愛じゃねえかって言葉やばい(;ω;)涙


つるが応答しなくなっちゃったよ(・_・、)


シーンは新八が掘った穴の中。暗い穴の中を進む吾妻に新八が衝突して痛がり、誰?
と吾妻が声を出すと、互いだと分かり合い暗闇の中で手を握り合う。


語り合う2人の中で新八が「おう俺と逃げる気は無くなったのか?」という問いかけに
吾妻が「もうそんな気は無い。もう逃げるわけない。諦めるのは辞めたんだ。
わっち今なら心中の意味が分かるような気がするんだよ。」って言い、新八への
想いを語るシーンやばああい(・_・、)語る吾妻めっちゃいい(涙)
わっちの心の中には、いつでもあんたが居るって。ずっと変わらない。
2人の命がどうなっても。わっちの心の中があんたでいっぱい(・_・、)


吾妻を抱きしめる新八。


逃げないで幸せになりたい吾妻。そんな吾妻をずっと待っててくれるって新八の
言葉に、お松さんからもらった「花魁でも幸せになれるんだ」っていうのを思い
出し、新八が吾妻の背中にかけてくれたのは、大事にしていたお気に入りの赤い振袖。


号泣する吾妻は、新八にもらったわっちの一番大事なお守りを見せるの(・_・、)
「待ってるからな!」という言葉をかけ後ろから泣きじゃくる吾妻を抱きしめる
新八のシーンすんごく良かったあ(・_・、)←終盤、このお顔ばっかになってたもん。


お松が語るは、江戸の大火事は町のほとんどを燃やし、江戸の町も人もまた一から。
吾妻、元気かい。新八は相変わらずだよと火消しに勤しむ姿が見える。


お松のラストの口上がおわると、くりもんのエンディングの曲がかかり出し、
『晒場慕情』の登場人物が見返せるところすごく好き。
亡くなった千歳が微笑んでたね(・_・、)ここやばい←


ゆかしさんの花魁 吾妻めっちゃ思い入れはいった!この姿をまた観たいと思いながら
目に焼き付けていました。


舞台を盛り立ててくれたダンサーさんたちすごく素敵でした。くりもんたくさん
観てるから、ダンサーさんたちのお顔は観たことあるーって思いながら観ていたり
したよ。



カーテンコールでは、ゆかしさんがご挨拶されているのも嬉しかったし、千秋楽での
ご挨拶はすごく感動しちゃいました。


ずっと応援してる役者さんを素敵な舞台の主演で観れるのってこんなに嬉しいんだね。


2度、観劇したけど、もっともっと観たいって思っちゃったよ。


ゆかしさんの吾妻はすごくきれいで華があるしお芝居はまくし立てるのが楽しく、

溢れる想いに感涙(・_・、)


観れてほんとに良かったです!


吾妻と新八、つると三郎太の2つの純愛物語を通してこの舞台には素敵な言葉が

溢れてたなあ。観ててほんと泣けました(・_・、)


「女人はおとこを宝とし、おとこは女人を命とす。」
まさに互いの想いが伝わる良作でした!


終演後には、素敵なフライヤーにゆかしさんのサイン入れてもらえて嬉しかったです。



ゆかしさん


やっぱ、ゆかしさんのお芝居いいなあ。また舞台観れたらほんとにほんとに嬉しいです。


待ってる!!(^ω^)



アンケートに実は、ゆかしさんの花魁とてぃんかちゃんの猫ちゃんの共演でくりもん観てみたいって

書いたの!




■内容
人情溢れる居酒屋と、心中未遂の男と女、往来多い道端に、咲かすは純愛恋の花。
大江戸純愛物語が今、始まる。


■キャスト
長澤佑香・・・吾妻
丹野延一・・・新八
細川小百合・・つる
鈴木翼・・・・三郎太
中村優希・・・茂吉
伊藤真奈美・・かめ
青野未来・・・もえ
土岐菜和子・・もも
搗宮姫奈・・・千歳
下村昌史・・・徳十郎
辻憲斗・・・・重松
青木駿・・・・冨松
葦川菜月・・・くま
鈴木那奈・・・はち
桜木ユウ・・・喜市
望月翔・・・・男
川手ふきの・・おとめ
桐山京・・・・お松


◆ダンサー◆
岸下香
ami
ずんば★26日出演
西館望
栗城レイナ★25/26日出演
ひな★25日出演
M!wa★26日出演
KANAE★25/26日出演
渡辺千夏★25日出演
堀田杏奈★25/26日出演


■スタッフ
主宰・作:朝比奈文邃
演出:畑中晋太郎


そんなこんなで。


ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。