あおちゃんのブログ

よろしくお願いします(^ω^)


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3月に観に行く舞台公演情報です。


この公演を観に行こうと思ったのは、神崎晴香ちゃん がご出演されるからです。


晴香ちゃん楽しみにしていますね(^ω^)



アリスインプロジェクト
舞台「イマジカル・マテリアル」

演出:吉久直志
原案:畑澤和也
脚本:麻草郁


舞台「イマジカル・マテリアル」



■内容
西暦2277年から来た女の子3人組が、何でも叶える科学のステッキを手に入れて2017年に舞い降りる。おてんばなリリ、発明家のルル、委員長のララは、高校生に変身し、学園のトラブルを解決している。だがそれは、大きな謎の一端に過ぎなかった……!
なんでもできる夢の新素材「イマジカル・マテリアル」が巻き起こす大騒ぎ、三人の少女はステッキ型のマテリアルと共に学園を守る。
「マテリアル、言うことを聞いて! オーダーは……変身!」
 
アリスインプロジェクトが送る「超科学×夢=魔法+アクション」の新しい世界がいま、始まる。


■日程
3月15日・水=19:00(月)
3月16日・木=19:00(星)
3月17日・金=14:00(星)・19:00(月)
3月18日・土=13:00(月)・18:00(星)
3月19日・日=13:00(星)・18:00(月)
3月20日・月=12:00(月)・17:00(星)
 
※ロビー開場・物販開始は60分前。客席開場は30分前
※一部ダブルキャスト


■会場
新宿村LIVE


■チケット
前売:S席:6,000円(最前3列)/ A席:5,000円(4列目以降)※全席指定席
当日:S席:6,000円(最前3列)/ A席:5,000円(4列目以降)※全席指定席
(税込)


■キャスト
シングルキャスト
山本亜依/小磯陽香/藍菜/岩田陽葵/笠本玲名/大友波瑠/水月桃子
青柳伽奈/新木美優/こいずみさき/結城ひめり/新倉希彩/渡辺菜友/清水凜


ゲスト
後日発表


ダブルキャスト
月組:春乃美月/勝田麗美/小池舞/河路由希子/神崎晴香/矢新愛梨/土岐菜和子/沖田桃果/塚本美玲/藤沢知香
星組:真野未華/横尾莉緒/星川優夢/丸中咲花/兵藤美帆/稲葉楓/林田鈴菜/井戸美月/小間百華/天音利梛


パフォーマー
山崎涼子/吉田愛/落合佐来/廣瀬知恵


■スタッフ
演出:吉久直志
原案:畑澤和也
脚本:麻草郁


そんなこんなで。



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5月に観に行く舞台公演情報です。


この公演を観に行こうと思ったのは、真凛ちゃん がご出演されるからです。


しかも、この公演、僕が大好きなウッチャンナンチャンのウッチャン作、
出演の舞台なんです!!!やばあ。めちゃくちゃ楽しみ。


真凛ちゃん楽しみに待っていますね!!共演嬉しすぎる!



舞台「東京2/3 (トウキョウ サンブンノニ) 」
作:内村光良
演出:飯山直樹


舞台「東京2/3 (トウキョウ サンブンノニ) 」


■内容
内村光良が、2011年「東京オリンピック生まれの男」以来、
6年ぶりに自ら書き下ろした作品「東京2/3」が上演されます。
最近では、人気コント番組、NHK「LIFE!~人生に捧げるコント~」で
“キャラクターもの”だけでなく、“深みのある日常スケッチ”を演じることの多い内村。
ベテランにしてなおチャレンジし続ける表現者、内村光良がフルパワーで
芝居をする姿を目の当たりに出来る舞台となります。

3人の冴えない中年の役者とそれを取り巻く人々の物語。
ドラマ撮影や舞台稽古等で必死にもがき戦うドタバタ模様をお楽しみ下さい。
そして少しの中年の切なさも。


■日程
5月10日(水)19:00
5月11日(木)19:00
5月12日(金)19:00
5月13日(土)14:00/18:00
5月14日(日)14:00


■会場
サンシャイン劇場


■チケット
2017年4月1日(土)一般発売


■キャスト
内村光良
長谷川朝晴
浦まゆ
森レイ子
八重樫琴美
真凛
原慎一
池田鉄洋


■スタッフ
作:内村光良
演出:飯山直樹


そんなこんなで。



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2016年11月18日に燐光群 舞台『天使も嘘をつく』東京公演初日を観に行ってきました。


この舞台を観に行こうと思ったのは、塩尻成花さん がご出演されるからです。


成花さんはSTRAYDOGではじめてお芝居観て、すごく良かったので、またお芝居観たい
なあって思って今回の公演を観に行ってきました。



 < ツアー情報>
[岡山]11月29日(火)岡山市立市民文化ホール
[名古屋]12月1日(木)・2日(金)熱田文化小劇場
[津]12月4日(日)・5日(月)津市芸濃総合文化センター 
[伊丹]12月8日(木)~ 11日(日)AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)



燐光群 舞台『天使も嘘をつく』
作・演出:坂手洋二

燐光群 舞台『天使も嘘をつく』

燐光群 舞台『天使も嘘をつく』  



【公演期間終了】
★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★







社会派メッセージを強く感じる内容で、戦争に向かう未来を変え新しい時代を
迎えるために、映画を撮影し今を生きる物語に色々と考えさせられました!


竹下景子さんのお芝居観れるとは!(^ω^)


成花さんは前作より若い女の子役で年頃をしっかり醸すお芝居が良かったし、かわいかったあ



公演時間、2時間20分。



竹下景子さん演じるヒロコが「人生が上手く行っているときには、羽が
生えているような気がする。」という言葉から舞台が始まる。


ヒロコは戦後の民主主義を体現する女性。海沿いの町で映画の撮影をする
みたいで「人生が上手く行っているときには、羽が生えているような気がする。」
この言葉は1stシーン、モノローグだと。ヒロコが映画の監督なんだ。


海沿いの町はメガソーラーの建設予定地らしい。映画のカメラマンたちがやってきて、
撮影現場の話をしているんだけど、その場所は「瀬ノ内」という所らしく、メガソーラー
が影響を及ぼし、環境問題を引き起こすとゆう。


メガソーラーは強い電磁波による人体の影響も懸念され。


市役所は何も考えてくれず、子供たちを守るために母親の会が誕生したり。


瀬ノ内で、反対する住民運動の映画とかもあるらしい。


話の中で、エノモトマナと言う女性が亡くなって撮影が中止になったって所が
舞台のキーポイントになってたよね。


円城寺あやさん演じるサトコから、今日予定していた上映会が難しくなったのは
行おうとしていた場所が貸してもらえなくなったからなんですよね。
←なにか、影響してるのかな。


『天使も嘘をつく』が映画の題名なのかな。ドキュメンタリー作で、まだ完成
していないのだと。これがメガソーラーの反対運動を描いているものらしい。


『天使も嘘をつく』の前に作られた作品なら完成していて観ることができるらしい。


しかしなかなか上映されない。これが公民館で上映されるはずだったのに。


上映されないことに抗議する人々。


ここに成花さん演じる中1の女の子ミカンがやってくるんだけど、制服姿がかわいい。


「来てくれたの映画観に」というお母さんの話に答えてくれずにかけて逃げていく
ミカンを追う母。


ミカン最初に出てきたとき、良い表情してたなあ。


母が主役として、市長とのシーンをね、みんなが座って見てるの。ここに椅子が追加
されたときに、その様子を見てる成花さんasミカンのかわゆすさ良かったね!


その後の、羽を伸ばし風を受けるって所は4人でそれをやっていて、ミカンも加わってたね(^ω^)


サトコは市長にメガソーラーの件について確認を行う。そこは傍聴席。


サトコの質問に、適当に会しているとしか思えない市長。サトコが市長に迫る指摘
のお芝居良かったなあ。市長の話からすると、メガソーラー計画中止?用地を80%も
抑えてるのに。


白紙撤回をするのか?


自衛隊配備計画を受け入れる?


市長自体が何だかよく分かんなくなってしまったなと閉会してしまう適当さ。


このあと、舞台上にたくさんの役者さんがいてせりふ回しをしながらの会話の
展開で、社会派談義が続く。(←あっちこっち行ってちょっと大変だった( > <))


ヒロコは、明日、会いたい人がいると話すと、他の人もご一緒しますとゆう展開。


街のおじいちゃんが戦争の話をヒロコたちにするシーンへ。戦争の語り部らしい。


その話から、実際に山の中腹にある防空壕を見に行く。


ヒロコが会いたかった人なのかな。


ヒロコはその後、フミコと再会して嬉しそうな様子。ヒロコがこっちから伺うつもり
だったのにって言ってたもんね。


戦争の話になると止まらない2人。


何の予告もなく、朝一番の飛行機に乗って防衛副大臣がこの町にやってくる。


市長に自衛隊の受け入れ要求、協力を。


サユリが自分の家に泊めた男が、サユリが居ないときに誰かが訪ねて来て、出てみると
それがサユリの元旦那とゆうね。この男同士の会話の空気ね。なんの関係もない泊まってる
男と、訪ねてきた来た男。言われても信じがたい感じだよね。


エノモトマナという女優がお母さんサユリに似ているって娘が言うのだが、エノモトマナ
知っているか?的な会話を元旦那がして、教えないと言われると、だったらいいって言う
流れ。


娘のミカンはサユリのことを全く話さなかったのに、急に話したから気になったらしく
来たのだと。


それを聞いた男は、エノモトマナとサユリさん似てますねって知ってたのかい!←


自衛隊基地反対の声がありながらも、防衛相は計画を2年前倒しする。

防衛相による説明会は、会場は超満員。


メガソーラー反対の母親の会は「天使を育む会」と改名したらしい。


町の人たちの指摘は力が入ってたよね。追求がすごい。


社会派の話は、家畜のエサは遺伝子操作が行われ始めている、食の安全、そして
原発事故にまで及ぶ。


撮影隊は、ある場所に集まってて、支援物資的なものが色々と集まってきている状態。

何が起こってるんだろう。


ここに夫が様子を見に来ているのが泊まっていた男にバレててね。


「ミカンちゃんはどうしてる?」って男が話しかけると、ヒロコが「ミカンちゃんの
お父さん。」話しかける。


サユリに会いに来た?


ヒロコがミカンの父に「基地推進派なんですね」って言ってたね。


知っているワードが次々と出てくる。社会派な舞台は、色々な問題点を指摘する。


冷戦、北方領土、領有権・・・。


ミカンのために仕事を自営業に変えた父。


サユリがやってくるも、気が付かずに去って行く元夫。


そしてサユリは「人生が上手く行っているときには、羽が生えているような気がする。」
という舞台の最初にヒロコが言っていた言葉を話し始める。


え?これはサユリではなくて、マナ?ヒロコはマナに出会う。


本当はマナだけど、みんなの前ではサユリってことにしてるって本人が言ってたね。


「一体、どうなってるのかしら?」と驚く。


「あなたなったのね、天使に。」とヒロコが語る。


羽が見えないヒロコ「私は天使じゃない。そんなの分かってた。」


映画が完成せずマナに謝るヒロコ。


あの日あなたから届いたメッセージ「私、飛び立ちます。後悔はしません。」と
ヒロコが語る。


自殺した人間は天国に行けない。


自分で自分を殺したナマから抜けるとサユリになるのか?マナなのか?



市長は、映画撮影隊の元にやってきて「明日撤収させられる。」と言葉をかける。


ミカンが終盤に台詞を!舞台の中盤で話題になっていた、いやらしい書き込みを書いた
犯人が自分だと「ごめんなさい。謝った!」とミカンが語る。


そして、父と共に帰って行くミカン。その時、身体をぶらぶらしてる雰囲気が好き
だったなあ。


少女の感じが出てて良かったよね。ミカン(^ω^)



その後は、中国に関する問題を話したり、人の死の話をしたり、いろんな問題を話して
いる中で、母親の中から市長選に出ると言う人が現れる。


「私決めました!市長選に出ます!!」



「天使も嘘を付く決定的瞬間を捕えよう。」


あなたが映画よ。あなたが生きていることが。


ラストシーンのマナは手を広げている。


あなたの身体には羽がある。


ヒロコと共に、天使になるための練習を行う。


「風を確認して、注意して。」


空は、どこにも国境線は無い。太陽には近づきすぎないように。


あなたは私の天使。



いやあ、社会派メッセージを強く感じつつも、内容がかなり難しめな印象を受ける
舞台でしたね。


この劇団は、社会劇を得意としているのかな。そんな印象を受けました。



■内容
久しぶりに竹下景子さんと遊びます。
座・高円寺では『3分間の女の一生』以来、六年ぶりとなります。
そして、映画についての物語になります。
これまで三度にわたって毎回少しずつ設定が違うものの、
景子さんにクリモトヒロコというキャラクターを演じていただいてきていますが、
ついにその総決算といいますか、決定打を放ちたいと思っています。
私たちの共有する記憶である「戦後民主主義」というものが、
なんだったのか、誤っていないか、見直されるべきか、
一本の劇だの中で問い直されていく、貴重な機会となるはずです。
とはいえ、決して堅苦しくなく、
スリリングな冒険に満ちたステージをお見せできると信じています。

――坂手洋二(座・高円寺フリーマガジン16号より)


■キャスト
竹下景子・・・ヒロコ
馬渕英里何・・サユリ/マナ
円城寺あや・・サトコ
中山マリ・・・フミコに似た女性 フミコ
鴨川てんし・・ミヤギに似た男性 ミヤギ
川中健次郎・・シンジョウ トキ
猪熊恒和・・・シロサキ
大西孝洋・・・タイラ
樋尾麻衣子・・オオヤマ
杉山英之・・・若い市長 トオル
武山尚史・・・議長の声 アキノリ
東谷英人・・・カンタ
荻野貴継・・・係長 タキタ
百花亜希・・・ミユキ
田中結佳・・・トミエ
宗像祥子・・・イシカワ
秋定史枝・・・クニコ
大浦恵実・・・チーコ
塩尻成花・・・ミカン


■スタッフ
作・演出:坂手洋二


そんなこんなで。



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2017年2月に観に行く舞台公演情報です。


☆明日から、舞台の幕があがります☆


この舞台を観に行こうと思ったのは、森岡里世ちゃん河合亜由子ちゃん がご出演されるからです。


りよっち、あゆちゃん楽しみにしていますね!



SOS企画プロデュース公演
舞台「物語は突然生き止まる」

脚本・演出:谷 碧仁(劇団時間制作)


舞台「物語は突然生き止まる」

舞台「物語は突然生き止まる」



■内容
舞台はホスピス。
主人公は養護施設出身の社会人
特に楽しくもない平凡な毎日を過ごしていた。これといった夢もなく、趣味は漫画を描くこと。友人もいなければ、恋人もいない。漫画を描くことが唯一の現実逃避できる場所だった。そんなある日、彼は倒れた。「気付いたら病院で、診断は膵臓癌。末期だった。長く生きるつもりもなければ、苦しむつもりもなかった。そして彼は決めた。ホスピスで自分の唯一の趣味である漫画を書くことで、残りの余生を過ごす事に決めた。じいさんとばあさんしかいない施設で漫画を書く。二つの人種で戦う英雄の漫画を書く。そして彼は知っていく。自分が本当に求めていたモノ。必ず来る目の前の「死」に向き合っていく、現代劇とエンタテーテイメンの融合とは...」


■日程
2/18(土)14:00(A)★この回を観るよ★/19:00(B)
2/19(日)14:00(B)/19:00(A)
2/20(月)12:00(A)/16:00(B)

■会場
新大久保 R’sアートコート


■チケット
4500円


■キャスト
緑川雄志、森岡里世、杏蘭、若菜唯、栗原みさ(A)、凛青(B)、望月未稀(A)、清水彩可(B)、小川富行(A)、阿部晃介(B)、髙宗李佳、伊藤千亜紀、水野絵理奈、伊藤麗、河合亜由子、菜ノ香マカ、西田圭、神木優、野口大輔、5IGNAL



■スタッフ
脚本・演出:谷 碧仁(劇団時間制作)
舞台監督:北村太一
照明:西尾千咲
音響:若松裕子
制作協力:小玉由梨


そんなこんなで。



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2月に観に行く舞台公演情報です。


 ☆本日、舞台の幕があがります☆


この舞台を観に行こうと思ったのは、糸原美波さん がご出演されるからです。


また、糸原さんの小福ちゃん観れるのめっちゃ嬉しい!!


楽しみにしていますね(^ω^)




舞台『ノラガミ-神と絆-』
原作:あだちとか「ノラガミ」 (「月刊少年マガジン」連載/講談社)
演出/脚本:伊勢直弘


舞台『ノラガミ-神と絆-』

 


■日程
2/16 19:00
2/17 19:00
2/18 13:00/18:00★この回を観るよ★
2/19 13:00/18:00
2/21 19:00
2/22 14:00/19:00
2/23 19:00
2/24 19:00
2/25 13:00/18:00
2/26 12:00/17:00


■会場
AiiA 2.5Theater Tokyo


■チケット
プレミアムシート
● 9,800円 (税込/全席指定) ※特典付き・前方座席


一般席 
● 6,800円(税込/全席指定)


■キャスト
【夜ト】鈴木拡樹
【雪音】植田圭輔
【壱岐ひより】長谷川かすみ
【毘沙門】安藤彩華
【兆麻】和田琢磨
【小福】糸原美波
【大黒】友常勇気
【天神】和泉宗兵
【真喩】吉田怜菜 ほか


【アンサンブル】
守時悟、石原聖士、加賀功平、小山蓮司
原田将司、春山翔、宮迫誠、横井翔二郎


※出演者は変更になる可能性がございます。


■スタッフ
原作:あだちとか「ノラガミ」 (「月刊少年マガジン」連載/講談社)
演出/脚本:伊勢直弘


そんなこんなで。



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3月に観に行く舞台公演情報です。


この公演を観に行こうと思ったのは、日野ありすさん がご出演されるからです!

 

ありすさんのお芝居大好き!!


もうね、メンバーがすごく楽しみ。Risky MelodyからありすさんとMAIさん、
そして、共演経験のある堀川早紀ちゃん、辻夏樹さんも居て、前回SSS観た時に
出演されていたネネさんやるなさんやとすごい!(^ω^)


早紀ちゃんは前回のSSSも観に来てて、リスメロワンマンも観に来てて繋がり、

絆を感じますね(^ω^)嬉


楽しみに待っていますね!!



※:前作の『Short Sweet Story クリスマス編』 の感想はコチラから

http://ameblo.jp/aochan67/entry-12234165172.html




girls museum presents
舞台『Short Sweet Story お花見編』

・『また花開く。この校庭に』 作:八重島ツカサ
・『ままマネキン』 作:菱沼康介

演出:新井礼央(ラチェットレンチ)

Short Sweet Story


■内容
フレッシュな女性キャストばかりを並べた、
甘く、切なく、美しい?ショートストーリー。
第19回目のテーマは「お花見」
ストーリーを楽しむのもよし!
お気に入りの子を見つけるもよし!
お好みの楽しみ方で楽しんでください♪


■日程
3月2日(木) 19:00
3月3日(金) 19:00
3月4日(土) 14:00/19:00
3月5日(日) 13:00/18:00
※受付開始・開場は開演の30分前です。


■会場
下北沢VOICE FACTORY


■チケット
一般席4000円 当日4500円 (+1D)
高校生以下2500円 当日3000円
日時指定・全席自由


■キャスト
荘司里穂 / クニヨシネネ(HONEYBEE) / 深月るな / 横山媛奈 / 堀川早紀 / 辻夏樹 / 久保綾子 / 立川友紀子 / 矢﨑彩音/MAI(Risky Melody) / 日野ありす(Risky Melody)  他

※:MAI、日野ありすは5日は出演いたしません。


■スタッフ
演出:新井礼央(ラチェットレンチ)
作:八重島ツカサ、菱沼康介


そんなこんなで。


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2月12日にRisky Melody3周年ワンマンライブ「君と僕となら越えていける2017」を観に行ってきました。



Risky Melody 3周年ワンマンライブ & ALICE Birthday
「君と僕となら越えていける2017」
Destroy & Evolution TOUR


「君と僕となら越えていける201​7」




リスメロ熱い!熱かった!舞台仕立てのガールズロックバンドライブは新感覚で
リスメロにしか出来ないリスメロをめいいっぱい感じられる最高のライブでした!!


ありすさん最高だったあ(・_・、)歌声、バンドアクトのかっこよさ、そして自分の
言葉で想いを伝えてくれる所全部好き!全身で受け止めて来ました!

ワンマン観に行けてほんと良かったです!



リスメロ、ワンマンライブレポ、リスメロ愛、全開で行きます!←

(感想書くのに2日かかったぜい音譜)



ライブが始まると、ありすさんはデビュー当時の衣装で登場してきて「やばい、学校遅れちゃう。」
とお芝居モードの始まり(^ω^)学生時代のありすさんだあ


そんなありすさんに新井礼央さんが「ガールズバンドやらないか?」と声をかける。
バンドをしていたことがあるありすさんにアイドルとかではなくロックというか熱いバンドを
やろうと。


ラチェットの新井さんのお芝居、リスメロライブで観れるとは(嬉)


バンドをずっとやりたかったありすさんは新井さんに「考えさせてください。」と言う。それは
20歳を向かえた夏。専門学校が終わったら芸能一本で行くことを決めたありすさん。


本当にできるのかなぁと不安で一杯だった当時の心境を語るありすさんは「でも、何事も
やってみないと分からない!やってみたら何とかなる!!」と心に決め新井さんに「分かりました!
やってみます!」と。この返答に「そうかあ!」と嬉しそうな新井さん(^ω^)


「すごいバンドにしよう!」と新井さんがありすさんに語り続けて「始める前に目標を決めよう!」と。


ありすさんは「学校に通っているときにいつも見ていた『東京ドーム』絶対、ここでライブやるん
だって!」と新井さんに想いを告げると「分かった、それなら夢はでっかく!」と新井さんが言うと
ありすさんが「夢じゃない。約束!」と。新井さんは「俺も覚悟を決めて頑張るよ!」とバンド始動
に向けて動き出す!


バンド名はありすさんが昔やっていた「Risky Melody」という名前が採用される。


まずはメンバー集めということで「よし、頑張るぞ!」と気合が入るありすさん(^ω^)


メンバー集めが始まり最初に出会ったのは、BassのMAIさん♪


次に出会ったのはGuitarのMAYUさん。「はじめまして。」とありすさんが挨拶をするも、
暗そうな感じで「会話が成立しない。」とありすさんが嘆いてるの(^ω^)笑←おもしろい
会話が続かない…。
「好きな食べ物は何?」⇒MAYUさん「じゃがりこ…。」
「ギター歴はどれくらい?」⇒MAYUさん「4年くらい…。」
「いっしょにガールズバンドやらない?」⇒MAYUさん「いいよ。」←軽い感じで♪


MAYUさんいい味出しまくり(^ω^*)


最後に大変だったのはDrums探し、なかなか決まらずにいたクリスマスが近くなった日に
運命の出会いが!Rieさんに出会いありすさんが挨拶をするとMAYUさんとは打って変わって
「初めまして、ドラマーのRieですっ!!!」と明るい(^ω^)
「ドラム歴はどれくらい?」⇒Rieさん「かれこれ10年くらいかな?」
Jazzから始まり、海外でのライブ経験、ディズニーランドでも!と経験豊富なRieさん♪
ありすさんがバンドに誘ってみると「最初からそのつもりでしたよ!」とあっさりOKを
くれるRieさん前のめりな返事が良いよね。すでに「いやあPV楽しみだなあ~!」って
ノリノリだしね。


これでメンバーが集まったリスメロ。


2014年2月11日、運命の始まりの時を迎えた。


ここまでお芝居が続き、ライブのファーストソングが始まる。「Risky Melody」のイントロ
が流れてきたときの高揚感、すんごかったなあ!!!



●RM-1.Risky Melody


始まった瞬間、腕を突き上げコール連発!!!いきなりヒートアップしました↑↑↑


最高のテンションで向かえるありすさんの歌、掛け声、パフォーマンス、メンバーの演奏!
めちゃくちゃ高まったよね!!!


『ここから始まるRisky Melody』


「これからみんなでRisky Melodyを創って行くんだ!」と目を輝かせるありすさん。
メンバーは各々やりたいことがあり、リスメロのジャンルを決めようと話し始める。
MAIさんは「ロック!」と言い、ありすさんが「重めな曲とポップな曲、両方やりたい!」
というとMAIさんが「よくばりだねぇ~。」の言い方!(笑)←最高♪


ありすさんは舞台とかをやっていた経験から、ライブは目立たないとだめだと思うのと
メンバーに持ちかける。


最初に決まったリスメロの方向性。
・重めな曲をやる
・ポップな曲をやる
・とにかく目立つ



●RM-2.恋桜


2曲目が終わるとMCに突入する。
「みなさんこんばんわー!Risky Melodyです!きょうは初めての方も多いと思うので、
みんなで声出しをして行きたいと思います。」というありすさんの音頭でありすさん
の後に続いて歌うリスメラーたち。


「Fly Away!」


「Fly Away! So Fly Away!」


「Fly Away!Fly Away!Fly Away!So Fly Away!」



●RM-3.Fly Away!


初めての方にもリスメロを聞いてもらえるようにいろんなことを考えてきた。


ここで、リスメロメンバーが「だるまさんが転んだ」をライブ中にやり出したり遊んでてね。


タオルを回したいと思いますと、リスメロが用意してくれててリスメラーたちにステージ上
から貸し出してくれるのね。ありすさんがステージ上から配って行くの。


MAIさんが、アニメの声優に関する小話コーナーをしてくれたりね。


Rieさんをありすさんが呼び出して「ミュージックスタート!」とかかった曲はリスメロ
感のない、かわいい感じの歌でね。MAIさんが間に入って「リスメロを見に来た人に失礼でしょ!」って。


この時点で、持ち曲が5曲しかなかったリスメロ。メンバーは新井さんに「曲作ってくださいよー!」
とお願いをすると、まだライブスケジュールが埋まっていないことから「企画ライブをやるってのはどうだ?」
とメンバーに新井さんが持ちかける。
「自分たちで、やりたいバンドに声をかけて企画するんだ。そうすれば、ライブが出来る!」


ありすさん「これがG-Rock Partyの始まりでした。」
K-Popとかと同じようにつくっちゃえー!って。ノリで考えていた当時は、ライブがやりたいという
気持ちに溢れてて、新井さんは知り合いに声をかけてみるとあたってくれることに。


「Ready to LOVE」を歌うメンバーに「だめだ、そんなんじゃ感情が伝わらない!」と新井さん
が止めに入る。曲の情感と熱量が必要だと。


G-Rock PartyがTOKYO MX TVの企画書となり、メンバーに報告する新井さん。
TV局が興味を持ってくれて、アイドル番組はありふれているから新しいコンテンツになるかもしれないって。


ありすさん「G-Rock PartyがTVに?」とびっくりな様子。


新井さん「お前の考えたG-Rock Party広まるかもしれないぞ!!!」と。


ライブをやるのも大変だったリスメロがTV番組なんてといきなりの状況にびっくりなありすさん。


話を聞いてみると、舞台出演していた時の関係者の方たちが協力してくれていたみたいで、
世の中捨てたもんじゃない、一生懸命やってて良かったと感じたありすさんは、リスメロの
力をもっともっと付けないと!と前を向くの(^ω^)


『情感と熱量』


MAIさん「うちらの熱量見せてやるぞおおおおー!!!!!!!!」


もりあがりまくるリスメラー!↑↑↑↑↑



●RM-4.Ready to LOVE


いよいよ始まったG-Rock Party。


無我夢中で走り回ったリスメロ。とにかく少しでも盛り上がるために。
このチャンスを大事にしようとビラ配りを懸命に行うリスメロ。


みんなが協力してくれた。不安だったけど、共演者のみんなも協力してくれて。


「ガールズロックを広めるぞ!」とちょっとでも、興味のない人たちに知って
貰わなくちゃと精力的に頑張るありすさんがそこには居ました!!!


必死に頑張るありすさん。まだちっぽけな自分たちに協力してくれる人たちが
いることが何よりうれしかったと。


でも・・・、現実は、知名度があってギャラが高くてもそういうバンドを入れた
方が良いと言われる。私の周りにだって協力したい、出てみたいって言ってくれる
人はたくさんいるのに。


条件だの色々な課題が浮上して行く。


「ガールズロックに想いをかけている女の子は熱いんだ!だからもっともっと
知って欲しい!本気でそう思っていました。」


でも、TVの力は思っていたよりも大きかった。純粋な気持ちは、だんだんと歪んでいき、
いつしか、一番の目的が宣伝なのかライブなのか分からなくなっていくありすさんは、
「私がやりたかったライブって…。」と自分を見失って行く。


無我夢中で、騒いで、みんながみんな何もかも忘れて、楽しんで、そういう空間がつくりたい。
ライブ会場にみんなの気持ちが渦巻いて、何もかも浄化してくれるそんな空間。


「このままでいいのか?いいわけない!これは、私がやりたいライブじゃない!!
私は、みんなと気持ちと気持ちを交わして、心が熱くなるライブがやりたい!!!」



●RM-5.夢喰い


「こうして、私たちの波乱の一年目は終わった。」


TV番組「G-Rock Party」も12月で終った。


何より救われたのは、ファンが開いてくれたボーリングイベントとささやかな忘年会。
この日私たちは、走り続けて、傷ついたことが初めて報われた気がしました。


←ライブ中に融合する舞台で、リスメロのいろんなことが知れて、こんなことがあったり、
いろんな経験をされてたんだなあって知れて、より身近に感じられたり、その想いとか
共有できたよね。こんな、ライブ観たことないもん!!(^ω^)すごい


その時、自然と涙が出たありすさんは「あの時の想いはずっと忘れない。」と胸にずっと
持ち続けてるの。



●ゲスト:HONEYBEE


ここで、一旦ゲストさんのコーナーに。


リスメロの妹分、可愛くPOPで、ちょっぴりROCKな、ガールズバンド「HONEYBEE」。


キーボード担当のAYAさんが登場して、メンバーの2人がインフルエンザということで
1人でご挨拶をしてくれました。


HONEYBEEが演奏できないということで、



●ゲスト:如月なつき


リスメロのサウンドプロデューサー如月なつきさんが急遽ゲスト出演!!


登場すると、まずは高速版、ラジオ体操(^ω^)ライブの合間に一息♪


その後は、ギターソロ演奏をしてくれてね。かっこよかったなあ。


最後には「30秒リスメロメロディー」を披露してくれました♪




新しい1年が始まったリスメロ。衣装も変わる。←ありすさんの白い衣装好きだわあ。


「この年の最初の難関は、1周年ワンマンライブ。1年目、自分の道は自分で作ると
言うテーマで活動してきた私たちは、新しい今年のテーマを決めようと言うことになった。」


そして、楽曲を頼めるプロデューサーを捜すことに。


貰った曲を歌ってみると感じが違うと感じるメンバー。


自分たちのやりたいことがなかなか決まらないリスメロは偶然ライブを見に来てくれる方に
相談を持ちかけた。それが、如月なつきさん!!!


なつきさんは、歌ってみてしっくり来ていなかった歌詞をありすさんからもらう。
曲のイメージをなつきさんがありすさんに聞き…。



●RM-6.Pierrot


仮面を付けながら歌うありすさん妖艶さがあり、歌はかっこいいしほんと素敵だったなあ。


歌ったその曲は、リスメロのイメージにピッタリ!こうして、Risky Melodyのサウンド
プロデューサが決まった。


「この人と一緒にRisky Melodyの音楽をつくって行く!!!」


ここで、ステージに如月なつきさんを迎え入れる。


ありすさんはMCで「今日のライブはお芝居仕立てにしてみました。」と一旦通常モードに
戻ってね。MAIさんは「みんな大変だよ、沸いたり、見たり、沸いたり、見たり。」って
言ってたり、MAYUさんは「リスメロのことは分かってもらえたかな?」って言ってたり、
Rieさんは「ありすよく覚えたよね!すごいよ!!」ってほんとそう思ったよね。芝居して、
歌って、芝居して、歌ってって全部だもん!(^ω^)


リスメロメンバーからはなつきさんが作ってくれた曲への愛がすごい伝わってきたよね。
なつきさんもリスメロを光らせようと言う想いが伝わってきましたよね。
ほんと、相思相愛感なステージ上でしたね♪


なつきさんが最初に書いてくれた曲が「Pierrot」。Pierrotの前身バージョンがなつきさん
によって素敵な曲になりましたね!


2年目のテーマはMAYUさんが「スタートライン」のデモ音源を聞いたときに「あっ、スタートラインだ!」
って思いついたみたい♪


ここで2曲続けて。with ギター 如月なつきさん。



●RM-7.スタートライン



●RM-8.CRYSTAL SNOW



●ゲスト:如月なつき


ここで、如月なつきさんとのソロまわしのセッションが行われてね。


楽器の演奏をめっちゃ楽しめたなあ。


なつきさんとのセッションの時のRieさんのドラムやばいほどかっこよかった!!!!
観ててドラム音が身体に響いて奮えたし、Rieさんの叩きっぷり完全に惚れましたね!
圧巻!!!




新たな3曲の武器を手に入れたリスメロは、無事ワンマンファイナルを向かえる。
気持ちのこもった空間は格別。スタートラインと共に頑張ろうと思ったのもつかの間、
リスメロの元には再び不穏な影が近づいていた。


「ガールズロックのブームを作ろう。」という趣旨の内容、ありすさんが提唱した
G-Rock Partyと同じときの内容をやろうとしている人が出てきた。
スタッフがその時の人々とほとんど一緒。こんなことってあるの?
もう、何を言っても始まらない。自分たちの言葉が流用され、リスメロの居ないところで
何かが動き始めている。


人を信じる気持ちが崩れ去るリスメロは、次に進もうと思っていた矢先に…。


落ち込んでいるありすさん。新井さんがありすさんを慰めてくれて「信じれる人を信じる。」
って言葉をくれてね。卑屈になるありすさんに「おまえは、始めた時の約束を忘れたのか?」
と続けて言葉をかけてくれる新井さん。


今振り返ると、あの時は若かったなと感じているありすさん。
私の企画がどうとか、企画を引き継いでどうとかはどうでもよかった。
ただ、仲間、一緒に必死になって魂を交わし合ってライブをやっていく仲間それは、
出来なくなるのが一番悲しかった。ただ、それだけ。今なら、十分すぎるぐらい分かる。
その時の私は分からなかった。みんな生き残るのに必死、バンドもスタッフも上にあがるのに
必死。そのためなら、どんなことでも。


成長しなきゃ。絶対に負けたくない。


わたしには大事にしたいファン、スタッフ、MAI、MAYU、Rie。


その時の私に言ってやりたいことは「下を向いている暇なんてない!前しかない!負けるな!
前に進め!悔しかったら、力を付けろ!守りたいんだったら、大事にしたいんだったら、守る
ための力を付けろ!それしかない!必死に必死に大事にして力を付けて生き残って行く。
それしかないんだ!守りたいものを守るために強くなるんだ!」


新井さんは、リスメロのメンバーがファンを音楽を大事にしてくれる人を選んで嬉しかったと
ありすさんに伝える。俺たちは、イベンターじゃない!ガールズバンドRisky Melody!


「俺に考えがある。誰にもまねできない、俺たちにしかできない…。」と新井さんが語ると、
ありすさんが続き「舞台。バンドを初めて1年ちょっと、その前の活動は舞台。たしかにこれなら、
だれも邪魔することはできないし、簡単にコピーできない。でも、舞台のお客さんに受け入れて
もらえるのか。それでも、私は、バンドがやりたい!!!」



●RM-9.Liberty


「このとき改めて思った。バンドがやりたい!このみんなで、このスタッフで。私たちには
なにより支えてくれるみんなが居る。そうだ、もっと、いろんな人に、いろんなところに会いに
行こう!私たちを純粋に評価してくれる人を捜そう!まずは、技術もパフォーマンスも、私たち
の"魂"!ライブをしたい!ライブをしてるみんなと生きてるこの空間を大事にしたい!」


ありすさん「だから、まずはみんなの故郷に挑戦してみよう!」


MAIさん「まずは、栃木せめっかああ!!!」(^ω^)


でも、栃木には全然イベントがありませんでした。バンドを探しても見当たらなかったって。


Rieさん「じゃあさあ!名古屋行こうよ!いっぱいイベントあるよ!」


Rieさんの名古屋に月に1回は必ず行くことに決めた。ライブを続けるうちに
少しずつお客さんも増えて行き、東京の比じゃないくらいにまでなって来たと(^ω^)すごいね


活動が楽しく感じるようになったリスメロは、応援してくれているファンの力を
借りて、全国のあった事のない人たちの元へと。


「情熱 Splash!」を歌おうとしたところで、ありすさんの状況がおかしくて…。


「せっかくのツアー初日、声が出なかった…。体調管理はしっかりしていたはずなのに、
どうしよう…。」


MAIさん「うちらがやろう!」


MAYUさん「リスメロはボーカルだけじゃない!」


MAIさん「ALICEだけがリスメロじゃねえぞおーーーーーーー!!!」と盛り立てる!


頼もしいメンバーは声が出ないありすさんをサポートし、鬼気迫る演奏で
お客さんを満足させてライブを乗り切った。


「そして、このころから、バンドの一体感、力強さ、塊、リスメロがひとつの塊になっていきました!」



●RM-10.情熱 Splash!


リスメラーの掛け声も完全にひとつの塊となってライブ空間を支配していましたね。
リスメロ自体の一体感、リスメロとリスメラーとの一体感!!!


各都市を回ったリスメロは、必死に動き回った。全国ツアーも乗りきれそう。


ありすさんは、この曲「情熱 Splash!」を私たちにピッタリな曲って言ってたね。


だけど、ありすさんはこの時、なにか引っ掛かるものがあったらしく、それが、
人の裏側に立ち向かって行けるものを曲にしたいのだと。



●RM-11.light to lights


ランプを持ちながら暗闇に明かりを灯す「light to lights」!



向かえたツアーファイナルは、いつにも増してたくさんのお客さんが来てくれた。
「light to lights」最後の歌詞「本当の姿まであと少し。」これは本当にそんな
感じがしたとありすさん。


ツアーを盛り上げてくれたみんなのために、打ち上げライブとかをしたいなと思って
いたが、ツアーが忙しく場所が見つからずにいたリスメロ。そんなリスメロの元に
新井さんがやってきて「ここなんだけどどうだ?」とあるライブ会場を紹介する。


初めて自分たちが考えた企画が形になったリスメロ。


なつきさんに、もう1曲頼んでいたありすさんは、まだ何も手を付けてないみたいで
どうしようー( > <)ってなっててね。そんなとき「いまのこの気持ちを歌にしよう!
大切な、みんなの!みんなの気持ち!」と。ありすさんは今まで思ってきたことを、
この3周年のライブに全部詰め込んで全身で伝えよう、届けようっていうのがすごい
伝わってくるのね。観てて、ずっと感じてた。



●RM-12.ペチュニアの咲く丘


ありすさん曰く、リスメロの中で一番大好きな曲「ペチュニアの咲く丘」。


使ったライブハウスは小さいけど、いまの私たちにはぴったり。小さくて熱い場所。
ここを熱く出来なければ、大きい所なんて熱く出来るわけないよねとメンバーみんな
が感じてる。新井さんからメンバーに伝えられた言葉は「ボイスファクトリー借りるか。
ずっと!あのライブハウスうちで借りよう!!」
←えええ?そういうことだったのですね?僕は、ハピカと舞台「SSS」を観に行ったことが
ある下北沢ボイスファクトリー!すごい!!


新井さんは「そう決まったら、また忙しくなるぞー!」とテンションが上がっていると、
メンバーはずっと借りれることにびっくりしててね(^ω^*)
自分たちのライブハウスが持てて喜びが込みあがるメンバー。


「リスメロにとってペチュニアの咲く丘、そんな場所にするんだ!」


出会ってきたたくさんの人をこの場所に集めて、ここを熱くしてとワクワクする
ありすさんは、それが出来たら「本当の姿に近づけるかもしれない。」と。


リスメロ2周年は、今年一年で出会った人たちに恩返しをしたいという想いで、
ワンマンツアーを敢行する。


ワンマンツアーファイナルで初めて、プロデューサーからサプライズの手紙を
貰ったリスメロ。新井さんがプロデューサー。
読まれた手紙の内容は、リスメロのことを一番側でずっと見てるからこそ伝えられる
もので、じーんと沁みたよね。
「メンバーを信じ、お客さんを信じ、自分を信じ、未来を信じる。それが曲に伝わり、
聞く人に届いていく。これは、みんななら叶うんじゃないかと期待している何かが
あります。持って生まれた才能を武器に、支えてくれるみんなを大事に進んでいこう!」


僕の役目は裏から支えて、もっと大きなステージに皆を導いていくこと。
そして、プロデューサーからお客さまへもメッセージがあってね。


ここすごい好きだった。2周年おめでとうRisky Melody。


「メンバーを信じ、お客さんを信じ、自分を信じ、未来を信じる。それが曲に伝わり、
聞く人に届いていく。」この言葉すごい好き。



●ゲスト:JiggyJade


JiggyJadeが2曲披露してくれました。曲名は分からなかったけど、すげーかっこよかった!


スリリングで激しいロックサウンド、 現在、全員十代のガールズロックバンド「JiggyJade」。


MCでボーカルのJINさんが語ってくれたのは「Risky Melody、Risky Melodyを応援する皆さん
リスメラーのみなさんがいたから、私たちJiggyJadeというバンドが生まれました。Risky Melody
の先輩方は、私たちを最高のライバルにしたいって言ってくれました。だから、私たちは、その
声に答えたいです!そのために、私たちは戦って、誰かの一番にならなきゃいけない!それは、
とてもむずかしいことは分かってる。でも、公認のライバルになるまでは負けていられません!」


かっこいい!!!JiggyJadeのボーカルの方もすごい熱いものを持ってる!



リスメロクエストなかっこいい衣装で登場するRieさん、MAYUさん、MAIさん、そして、ALICEさん!!!


剣を持つありすさんすげーかっこいい!


次のテーマは「破壊と創造」。


方向性を2つに絞り悩みに悩んで出した答え。


破壊の曲「A NEW DAY」。この曲は一言以外全部英語の歌。


創造の曲「ALL AS ONE」。1年目のイベントの時からRieさんが言っていた「みんなでひとつ」
これを英語にしたもの。真夏のフェスをイメージした曲。


この2つの武器を持って色々な活動をしていくこと。映画、舞台、フェスと色々な話が来て、
来るものは拒まず全部やってみようと挑戦し、どこまで行けるのか。


定期ライブも開催。


活動を広げて行ってどうなるのか、これも挑戦。その先に見える何かを楽しみに!!



●RM-13.A NEW DAY


●RM-14.ALL AS ONE


もうね「ALL AS ONE」の盛り上がりやばすぎた!手を突き上げながら「WOW!WOW!WOW!」。
さらには「ALL AS ONE」のコール。完全に「みんなでひとつ」になってたよね。


僕は、ライブしながらレポるため途中でメモったりするため後方でノリながらステージ
を観てたんですが、お客さん込みで観るリスメロの景色、めっちゃ良かったなあ。


身体がジャンプしながら、ペンライト振りながら声出しながら手を突き上げながら
最高でした!



一年間いろんなことがあったなあ。どれも大変だったし、嬉しいこと、辛いことたくさんあった。
年末まで忙しくて、今年(2016年)は2曲しか作れなかった。来年(2017年)はたくさん曲を作りたいな。
これが、ありすさんの想い。


2016年走り続けた「破壊と創造」で見えた未来。


去年作れなかった分、私はたくさん作りたい。これは、メンバー全員がバンドに対して希望
を持っていると言う事、進んでいくと言う事、メンバー4人で、そして、それを待っててくれる
人がいると言う事。


今年、リスメロにとって、一番大きなことはMAYUさんが学校が終わって、4人集中して一緒に
活動ができるようになったこと。そうやって、4人、平等にぶつかって、向き合って、笑って、
それができたこと。これが、なによりも大きなことで、嬉しいことでした。


「破壊と創造」の末、見えたのは、メンバー4人の『絆』。
それを支えて来てくれた人たちとの『絆』。
Risky Melodyに少しでも気持ちをかたむけてくれた人たちとの『絆』。


私たちは、バンドである前に人、人として人に想いを伝えたい。
暑苦しいくらいのバンドです。
そんな、じゃじゃ馬たちを支え続けて来てくれた人たち。
それは、きっと偶然なんかじゃない。人、運命の見えない道で繋がった合わさった奇跡。
その『奇跡』とRisky Melodyの『軌跡』を合わせて、ここで、みんなで、味わおうじゃないか!!!


語りながら涙を流してるありすさん観てたら涙出てきた(・_・、)



●RM-15.閃光よりも眩しいヒカリ


この曲すごいのが、途中で、客席中央にリスメラーが輪を作って、回り出すの♪



ありすさん「「君と僕となら越えていける2017」本当にありがとう!そして、気持ちは
あの日に戻った。2014年2月11日、全ての出来事が楽しくてRisky Melodyに思いを馳せた
あの日。私たちの始まりの日。Risky Melodyは2017年、また進んでいきます!自分の道を
自分で作るために!」


MAIさん「みんなでつくり上げてきた絆。私たちは今、この目で確かめたいんだ!
いろんなことがあったけど、みんながいるからここまでこれたんだ!自分たちで
道を作ってこれからも行こうぜ!これからもこの先もずっと!!」



●RM-16.Risky Melody


ありすさんが「最高の瞬間みんなで作ろう!」と言ってから歌いだしたラスト曲の
盛り上がり最高潮すぎた!!!


最後は、今日のゲストさんをありすさんが呼び込みご挨拶でライブを締める。



「リスメロ!リスメロ!リスメロ!」コールでアンコール(^ω^)



リスメロが登場し、ありすさんが今日のゲストさんを呼び込むと、ありすさんの
お誕生日をお祝いするバーズデーケーキが運ばれてきてね。みんなでクラッカー
で御祝い。ありすさん24歳のバースデーのケーキは「絆」って書いてあって、
さらには、ありすさんが大好きなミッキーがありすさんにキスをしてるんだって。
素敵。ありすさん嬉しそうだったなあ。お誕生日、改めておめでとうございます!!


こうやってひとりひとりで会って、今日、初めて会った人も、ひとつひとつの出会い
は、メンバーも、後輩も、なつきさんも、偶然なのかなって思う出会いも、繋がって
いくと運命なのかなって思います。今、私たちがこうやって続けられているのも奇跡
だと思うし、バンドを続けるって言うことは本当に大変なことだと思うし、でも、こう
やって、3周年を立つことが出来て、メンバーが今、一番仲が良くて、ずっとずっと
これから先も、みんなと、みんなにもっともっといろんな想いを伝えられるように、
奇跡を起こせるように、頑張って行こうと思います。私は何があっても死ぬまで
辞めませんんで、これからもぜひ、付いてきてください!ありがとーーーーーう!!!


この日は夢見ていたよりも最高の景色でした!!!


とありすさんのラストのご挨拶がありました。


最後は、一番みんなに届けたい曲を。



●RM-アンコール:閃光よりも眩しいヒカリ


ゲストさんもそのままステージに残り一緒にアンコール曲を♪


最後の最後はリスメロとゲストとお客さんみんなで写真撮影(^ω^)



Risky Melody




3時間20分スタンディングライブ。久しぶりに燃えた。そらちゃん発動した(笑)
いやこっちが本家。



使ったペンライト13本。リスメラーさんとSHIGEさんくださってありがとうございました( >_<)



終演後はありすさんのBirthdayライブと言うこともあり、ありすさんのオリジナル
パーカーをゲットしてきましたよ(^ω^)着るよ


ライブからの帰り道は、いい感じに足がジンジンして、余韻が冷めやらず、
リスメロnowplayingして帰宅しました♪


ワンマンで聞いた曲は、何曲か初めて聞いた曲もありどの曲もすごい良かった!


今までいろんなバンドのライブ観に行ったけど一番楽しかったです!


舞台とライブの融合、リスメロのこともたくさん知れたし、ありすさんの想いもすんごく届きました!!


ライブ最高すぎたあ!!



■セットリスト
●RM-1.Risky Melody
●RM-2.恋桜
●RM-3.Fly Away!
●RM-4.Ready to LOVE
●RM-5.夢喰い
●ゲスト:HONEYBEE
●ゲスト:如月なつき
●RM-6.Pierrot
●RM-7.スタートライン
●RM-8.CRYSTAL SNOW
●ゲスト:如月なつき
●RM-9.Liberty
●RM-10.情熱 Splash!
●RM-11.light to lights
●RM-12.ペチュニアの咲く丘

●ゲスト:JiggyJade
●RM-13.A NEW DAY
●RM-14.ALL AS ONE
●RM-15.閃光よりも眩しいヒカリ
●RM-16.Risky Melody
●RM-アンコール:閃光よりも眩しいヒカリ


■出演
Risky Melody
・ALICE(Vocal)
・MAYU(Guitar)
・MAI(Bass)
・Rie(Drums)


《ゲスト出演》
・如月なつき 
・JiggyJade
・HONEYBEE
・新井礼央(ラチェットレンチ)


そんなこんなで。

 
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2月に観に行く舞台公演情報です。


☆明日から、舞台の幕があがります☆


この舞台を観に行こうと思ったのは、水原ゆきさん宮下貴浩さん がご出演されるからです。


楽しみにしていますね!(^ω^)


ゆきさん久しぶりのぐりむさん作品、嬉しい!



ぐりむの法則
舞台『嘘つき歌姫』

作・演出 えのもとぐりむ



舞台『嘘つき歌姫』
 


■内容
ー むかしむかし、ある村に 
うそばかりを唄うおんなのこがいました ー
本番3日前を迎えた小劇場の小劇団。 
降りかかるトラブル、いざこざ、揉めごと、
一難去ってまた一難。 
幕は開くのか?


ーわたしたちは、子供の頃に覚えた【嘘】をつくということを仕事にしているー 
2014年初演、えのもとぐりむが 
すべての家族と表現者に贈る、風刺的ハートフルコメディ。


豪華キャストで再演!


■日程
2/16 (木)19:00●★この回を観るよ★
2/17(金)14:00●♪/19:00▽
2/18(土)14:00▽♪/19:00●
2/19(日)14:00●/19:00▽
2/20(月)13:00▽
Apple●出演:水原ゆき/ Berry▽出演:楠世蓮・宮田せいじ
♪アフタートークイベントあり
※ロビー開場は開演の45分前・客席開場は30分前


■会場
シアターサンモール


■チケット
S席(一般):6,000円
  (学生):5,500円
  (高校生以下):5,500円

A席(一般):5,500円
  (学生):5,000円
  (高校生以下):4,000円(税込)


■キャスト
モロ師岡 / 楠世蓮(▽ Wキャスト) / 水原ゆき(● Wキャスト) / 与座よしあき / 宮下貴浩 / 橘龍丸 / ユーマ / 岩佐真悠子 / 折井あゆみ / 小川麻琴 / 渡部将之 / 青地洋 / 増田赤カブト / 中城あすか / 宮田せいじ(▽ Wキャスト) / 高橋茉琴 / 本川迅 / 平竜 / 木畑梨佳子 / おさる


■スタッフ
作・演出 えのもとぐりむ


そんなこんなで。


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2月12日(日)に鳥の首企画×劇団フェリーちゃん 合同プレイベント「カマボコの船出」マチネ公演を観に行ってみました。


この公演を観に行こうと思ったのは、鳥の首企画の瀬川なつみさん がご出演されるからです。



鳥の首企画×劇団フェリーちゃん
合同プレイベント「カマボコの船出」


「カマボコの船出」



【公演期間終了】
★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★








5本の短編作品はコラボ感が新鮮なところもありながら鳥の首ワールドを
楽しんで来ました!(^ω^)面白かったあ


会場に着くなり、なつみんとなんじゅんさんがお出迎えしてくれて
にやにや(^ω^)嬉


開演前は、シンディーローパーの客入れ音楽が無限ループする中、
なにわえわみさん、南条ジュンさん、中谷篤基さんが場をあたためて
くれて始まる前から楽しめましたね。


なにわえわみさん、南条ジュンさんの馴れ初めの話しが面白かったなあ。



演目の写真撮らせて欲しいってお願いしてパシャりカメラ



鳥の首企画



●1.『船出』
作:なにわえわみ
出演:伊藤瑛佑、田口祥子、中谷篤基



伊藤瑛佑さん、田口祥子さん、中谷篤基さんの3人で行われた最初の演目は、
3人が置かれた紙を各々取り、確認してから始まりました。


伊藤瑛佑さんが座って待っている所から。波の音が聞こえるその場所に、
中谷篤基さんがやってきて、海を見てる感じでね。その2人の間合いがなんとも
言えない雰囲気醸してて、中谷さんが前に行っては戻ったり、悩んでいる様子
で踏みとどまったところで、その様子を見ていた伊藤さんがちょっと笑ってたりね。


目を合わす2人(^ω^)


「すいません。何でもないです。」って伊藤さん笑っちゃってるし。


中谷さんが「行っちゃいましたね。」と船が出て行った様子で「乗れなかったですね。」
と伊藤さんに話しかける。


「どうしたらいいんですかね?」と中谷さんが聞くと同じ言葉が伊藤さんから帰ってくるや
「もともと乗る予定無かったですか?」と聞くと「私は乗る予定が無かった。」って。


「次の便では?」と聞かれると出て行っちゃった船に乗りたかったらしい中谷さん。


「どうしたらいいんですかね?」と中谷さんが聞くと「こわい。」って言いだす伊藤さん(笑)(笑)(笑)


「どっか行くなら次も待つのがいいかと。」って答えてくれたと思いきや「僕が
何処に行くかとか、どういう気持ちとか分かんないですよね。」って強気(笑)


中谷さんが演じてるのやばい感じの人って思えて面白かったわあ。


伊藤さんがそれまで座っていた椅子を中谷さんに譲り座り出す件(^ω^)


「居心地悪いっすか?」と座っている中谷さんが立っている伊藤さんに(笑)


なんかじわじわ来る面白さ。


ちょっと座って椅子を伊藤さんに帰して「居心地悪いっすか?」とまた聞くと、
「あの、はい、そそそ、そうっすね。」って。


中谷さんが「これ読めます?読んでもらっていいですか?」と伊藤さんに紙を渡す。


船出を見送って、何か未練がある人を演じる人と対面したときに人はどういった
行動をとるのかという趣旨の内容が読み上げられると、終盤で田口祥子さんが登場し、
伊藤さんに「ま、そういうことなんですよ。」(笑)


船に乗りたかったのに船に乗れなかったという気持ちを芝居でぶつける。
それを知らない人たちがどういうリアクションをするのかな?それを見て
楽しむ的なことをやってますよって解説を(^ω^)


田口さん「楽しかったですか?」⇒伊藤さん「怖かったですよ。」(笑)


そういうシチュエーションだったのね!!


最後は、田口さんが「鳥の首企画」、「劇団フェリーちゃん」の次回公演を
告知して終了しました。




●2.『カワイイ』
作:南条ジュン
出演:劇団フェリーちゃん



なにわえわみさん、伊藤瑛佑さん、田口祥子さんがファンシー感溢れるかわいさ
を出しててね。頭に飾りを付けてたりするんだけど。
いきなりの伊藤さんの「どう?」って2人に確認する感じがツボに入ったよね。
みんなでかわいさを指摘したり、会話している流れで、わみさんが急に、
伊藤さんの腕をフォークで一刺し!!!
鳥の首恒例の血がめっちゃ飛んできたああああ!!(笑)


血が出てもそれはいちごジャムだと言い張るわみさんは、ここはメルヘンの国
だからと、次は田口さんに!!!


田口さんは自分でメルヘンだから大丈夫とか気にせず状態。


こっから刺し合いに発展して、会場に血が飛び交うカオス空間すごす!!!


メルヘンさを共鳴し合う3人は未来へ続く大きな存在と例え、歌いだすわみさん
に続いて、みんなで歌いだす。


「Best Friend~♪」とハーモニーを奏でた後は、人をパンケーキやらロースト
ビーフと見立ててフォークを付き差し血が飛び交う。


それでも笑う3人は、Best Friendのけんかはメルヘンだね~♪とへっちゃらな
様子で。


2本目すごかったわ!劇団フェリーちゃんが演じるけど、鳥の首感すごいした。


最前列に座っていたので血(ケチャップ)浴びました(笑)
←浴びる覚悟で行ったので、これで鳥の首ファミリーになれたかもしれん(^ω^)笑


それにしてもすごかった!!!




●3.『三男ぶぅ』
作:なにわえわみ
出演:鳥の首企画



中谷さんが豚のお面を付けて、お鍋を持ってる。


「小豚ちゃん、小豚ちゃん、私のかわいい三郎ちゃん。」と瀬川なつみさんが
豚のお面を付けてやってくる。雰囲気からお母さんだね。


中谷さんas三郎ちゃんが「かあさん。」と言い出会うと、お母さんが生きてくれて
いて本当に良かったと喜ぶ。でも、三郎は浮かない様子で「危ないから。」と母を
家に招き入れる。


兄さんたちの家は跡形もなくなっていたけど、あなたが生き延びていてくれたと
母は三郎がいることが嬉しそうんあんだけど、三郎は「そうじゃなくて!」と母に
言い「兄さんたち食べられちゃったんだよ!もう会えないんだよ!!」と。


母さんが僕らを独立させなければこんなことにならなかったんだと言う三郎。
兄さんたちを一人で住まわせたのは母さんで、母さんは何とかると思ったし、
何とかなってもらわないと困るって思ったのと言っててね。


三郎は先ほどの鍋を母さんに見せて「僕がやっつけたオオカミだよ。」と。


オオカミが家に煙突から入って来ようとしたから火を付けてやっつけたと。
人さんたちの報復として。しかし、兄さんたちはオオカミに食べられている。
それを食べると言うことはつまり、僕は兄さんたちを食べることになってしまう。
同族を食すという忌まわしき矛盾に気付かなかった自分に対しての憤りを表す!


したら「じゃあ、私が頂こうか?」ってお母さん!!!!!


お母さんが鍋を食べようとすると、そこにオオカミのお面を被った南条ジュンさんが
煙突からやってくる。ノーマークだったっぽい。


三郎が殺したオオカミ「ウルフィー」の恋人のオオカミだと。復讐心を感じるオオカミ。


鍋に対して、これが私が愛したウルフィーなのねと。もう、ここらへんから鳥の首感
をすごい感じて来てたよね。わみさん作でも。


変わり果てた鍋に対して、ウルフィーへの想いを募らせる。三郎が「すいません。」と
あやまると「すいませんと謝るくらいなら、最初からやらないで。」と。


愛するオオカミが死んで天涯孤独のオオカミは、三郎と母に「あんたたち、絶対に許さないよ!
食い殺してやる!!!」と叫ぶや三郎が「僕はもう、分からないんだよ。自分の生きている意味が。
そもそも僕たちはブタだ。あなたたちオオカミに食されてしかるべき存在。どうせ生きてたって、
僕らはこの肉を肥大させることしかできない。食べられるため。それならせめて、あなたのような
強くて美しい方に食して頂きたい!!」とオオカミへ告げる。


これに「キモっ。」と返すオオカミ。冷めちゃったオオカミは「あんたたち豚が食されるために
産まれてきたって言うなら、私たちオオカミは恐れられてなんぼ。」と言い残し去ろうとする。
その時、三郎が呼び止めて「そういうんじゃなくて、僕たちがそもそも結ばれる運命だとしたら?」
と問いかける。


「あなたは、今までに会ったことがないくらい強くて美しい。」と2人の空気がいい感じに
なったかと思いきや、オオカミが三郎の頬を張り「あんた、わたしのウルフィーを殺したんだよ!
舐めんなよ!!!」と叫び家を出て行く。


これにお母さんが「どんまい。」とめっちゃ軽いノリ(笑)


鍋を食べようとする母をおいて「今度はわらの家にする。」と言葉を残し去って行く三郎。




●4.アドリブ!!バンバンバリバリ3人芝居『ピクニック』
作:南条ジュン
出演:なにわえわみ、瀬川なつみ、南条ジュン



3人はピクニックに来ている。ポテトチップとコロッケが用意されていて、
わみさん演じるマキちゃんにジュンさん演じるリョウヘイの2人がいい感じで、
ポテトチップを食べようとするとマキが「一緒に開けよう。」と言い「いいよ。」と
返すリョウヘイ。←何この空気感(^ω^)


2人で共同作業。僕こっち開けるからマキちゃんこっち開けて(笑)←愛の力で


マキにポテチを食べさせる感じがエロい(笑)
食べているのを「それちょうだい。」とリョウヘイがパクつく。


ポテチLOVE!!


次は「コロッケLOVEしよう♪」(笑)(笑)(笑)


リョウヘイがコロッケの入れ物を開けようとすると「マキちゃん開いちゃうよ。」って。
もう、言い方がおもろいし(^ω^)


「マキちゃん、あーんして。緊張するなあ。マキちゃん僕のことを想いながらあーん
してみて。」


「リョウヘイくんのことを想いながら、行くよ。」


「うん。来て。」


ひとつのコロッケを2人でエロく食べる件(^ω^)


コロッケが飲み込めずに、リョウヘイが持ってきてたペットボトル、ヤクルトスワローズの
カバーしてたからすぐにジュンさんのだ!って思ったよね♪


瀬川なつみさんはずっと動かずその場にいるの。


この公園に来たのは4年前と思い出話をするリョウヘイとマキ。思い出の公園に
マキを呼び出したリョウヘイは、照れながら、自分に頑張れと励まし「付き合って、
色々あなたのことがわかりました。あなたの笑顔を一生僕に下さい。まだまだ未熟な
僕ですけれども、マキちゃん。結婚してください。」とプロポーズ。


したら、差し出したリョウヘイの手を張るマキ。←えええ?完全にその流れだったのに。


これに「コロッケ返せよ!」って言ってるリョウヘイ(笑)(笑)(笑)


「だって、私、ユウスケくんのこと好きだもん。」


「マーキ、愛してるぞ。」と瀬川なつみさんがユウスケ!!!


「気になってたよ確かに、隣にいるなとは思ってた。」とリョウヘイが言うと、
ユウスケがマキに「マキ、あいつ誰だよ!」と。


男2人の接触に「おっと、この展開キターーーーー!」って言ってるリョウヘイ(笑)


マキの彼氏は自分だと2人ともに引かない。


ユウスケはフリーターで、リョウヘイは公務員。
マキが選んだのは「自由な人生が好き!」(爆)


「俺と一生過ごさない?」とユウスケがプロポーズすると「喜んで。」とフリーダム
人生を受け入れるマキ。


リョウヘイはマキに対して、ユウスケは死んだんだよ!と。ダンプカーにひかれて
死んだのだと。マキに一緒に見てたよねと言うと怖がり出す。
ここでユウスケがリョウヘイに「マキ怖がってんじゃん!やめてよ!」と止めに入ると
「おれ死んでねーしさあ。」


ユウスケの腹にフォークを刺すリョウヘイ。悲しむマキ。


ユウスケはもうすぐ消えるから大丈夫とリョウヘイが言うも、痛がりながらユウスケが
立ち上がり、マキに「さっきから誰としゃべってんの?」と聞くと「風かな?」と。


えええええ?


リョウヘイが「死んでんの、俺だ・・・・・。」って。


逆転の展開まであって覆される流れでしたね!!!




●5.『マイナス思考クラブ』
作:南条ジュン
出演:オールキャスト



わみさんが『マイナス思考クラブ』の先生らしい感じで、中谷さんがその助手っぽい感じ。


そのクラブに集まる人々はみんなノートを持っていて「死ね」だの「カス」だの思い思いに
ノートに書きまくっているシーンから始まる。


てか、自分が観てる目の前に瀬川なつみさんがいて、なつみんノート何書いてるのか見てたら
最初は「死ね」ばっかりだったんだけど、途中から「う●こうんちくん」に変わってた(笑)(笑)(笑)


人生辞めたい。私なんてくだらない人間。10円拾った後に1000円を落した。と
マイナス思考な人達ばっかり。


明るいやつうざい。ぶち殺してやりたい。と。


クラブの会話が続く中で、田口さん演じる女性が標的になり出していく感じで、
蔑まされる。中谷さんが「腹が立つか?」と確認すると「いいえ、私なんか死ねばいい
ってことが良くわかったわ。」と意に介さない様子で。


わみさんが「何にも分かっていないわね。」と田口さんに指摘すると「じゃあどうすれば
いいのよ!」と返すや中谷さんが「家族だ!暗いのには理由がある。君たちには家族が
いないからだ!家族はいいぞ!」と続ける。


ここから家族シーンに。伊藤さんが父で、わみさんが母、なつみん&中谷さんが子供だね。


ジュンさんが「家族だよ!さあゲームの始まりだよ!やるの?やらないの?」と。


中谷さんas息子が田口さんを見つけて「父さん、この人誰?」と確認すると、
「おい、どうしてここにいる?あれほど、家に来るなと言っただろ!」と怒ると
ジュンさんが間に入り「この女の男だろ。落とし前付けてもらわないと。」と絡む
感じで、この女が店の金を横領したと女を乱暴に扱うと「やめろ!ミカコに手を
だすな!」と止めに入る。
これに「あなたどういうことなの?説明して頂戴よ!」と妻が言うと「すまない。
部長の行きつけのキャバクラで働いている子なんだ。」と説明する。


これに「長い結婚生活、私も飽き飽きしてたの。もう勝手にして!」と悲しむ妻。


息子も父親に食いつく。すると、なつみんas娘サトミが「サトルどうしてここに?」と
ジュンさんに向かって。息子は「サトミ、こいつ誰だよ!」と食って掛かる。


「私の彼氏なの。」とサトミがサトルのことを。さらには妊娠しているのと。
学校もやめて産むわと。発狂する母は妊娠している子供のお腹を殴ってしまう。


横領している30万円でおろせるなとサトルが父に。


父はこんな状況なのに女に「俺と一緒に暮らそう。」と言うと女は嬉しがる。
女は背中を刺されてしまい、苦しみ出す。


ここで、他のメンバーは家族モードから普通に抜け出し、田口さん演じる女性だけ
がそのまま苦しんだまま。


最後の最後まで、この女を蔑むまわりの人間。


そのまま死んでしまう女。すると、その周りに集まり写真を撮り出す『マイナス思考クラブ』
のメンバーたちは声を揃え「他人が苦しむさまが一番楽しいね。」と語る。



ちょうど1時間の公演で、5本の短編を演じてくれました。


今回もらしさ溢れる世界観でしたね!!




瀬川なつみさんに似ているシナモンのクッキーもらったよ(^ω^)かわいい


鳥の首企画

ありがとうございます。



3月の鳥の首企画も楽しみにしていますね!!



■キャスト
南条ジュン
中谷篤基
瀬川なつみ
なにわえわみ
伊藤瑛佑
田口祥子


そんなこんなで。


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テーマ:

4月に観に行く舞台公演情報です。


この公演を観に行こうと思ったのは、比嘉梨乃さん がご出演されるからです!


比嘉梨乃さんの舞台、待ってましたああ!!
楽しみにしていますね(^ω^)



そんなこんなで、本日よりチケット発売!!!



チーズtheater 第3回本公演
舞台『THE VOICE』

作・演出:戸田彬弘


舞台『THE VOICE』


■内容
私には時間が亡いから
新しく何も生み出せないー


■日程
4/13(木) 19:00
4/14(金) 14:00/19:00
4/15(土) 14:00/19:00
4/16(日) 11:30/15:30


■会場
東京芸術劇場シアターウエスト


■チケット
4,500円


音譜予約は比嘉梨乃さんフォームから音譜
https://www.quartet-online.net/ticket/thevoice2017?m=0eicibd


■キャスト
大浦千佳
田谷野亮
アベラヒデノブ
佐藤睦
熊谷弥香
片山享
野川慧
森元芽依
菊池豪
見里瑞穂
新井郁
比嘉梨乃
雪中梨世
加藤夏子
小角まや
中澤梓佐
志村光貴
和紗(生歌)


■スタッフ
作・演出:戸田彬弘


そんなこんなで。

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