あおちゃんのブログ

よろしくお願いします(^ω^)


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2016年10月21日に東京倶楽部 菅原文太追悼公演 舞台『春ナ忘レソ』を観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、長谷川葉生さん がご出演されるからです。



葉生さんのお芝居は2011年に『The Night of Christmouse~クリスマウスの夜~』
で初めて観劇していて、その後、イザベルの『月の兎』で舞台観たときすごく素敵な
お芝居されていたので、またお芝居観たいなあと思っていたんです(^ω^)




東京倶楽部 菅原文太追悼公演
舞台『春ナ忘レソ』

【演出】菅田俊、工藤俊作


舞台『春ナ忘レソ』

舞台『春ナ忘レソ』



【公演期間終了】
★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★








山本周五郎さんの小説「深川安楽亭」をベースにその時代の人々の生きる力
だったり人情と義が描かれすごく伝わるものがありました!


『春ナ忘レソ』めちゃくちゃ良かったあ!


長谷川葉生さんは難役のヒロインを見事に演じていて醸す雰囲気がすんごい
良かったです!そして、葉生さんのお芝居に惚れました。またお芝居観たいっ!


赤ちゃんを抱き子守唄を歌う女性が「母ちゃんを許しておくれ。死んだかよの
所へ行こう。」と川にそのまま飛び込む衝撃のシーンから始まる舞台。


今度この子たちが生まれてくるときは、幸せな世の中でありますように。
もう、台詞がすごく良くてぞわっとした。


このシーンのあとは、一気に舞台が華やかになり、木庭博光さんの歌に狐面を
つけたキャストが踊る場面に(^ω^)↑↑↑


江戸の深川の外れに、塀で囲まれた島がある。島の出入り口は橋ひとつ、一度入れば
生きては出れぬと言う「深川安楽亭」がある。密貿易の拠点らしい。


八丁堀の岡島が、得体のしれない悪党どもが住んでいる深川塀の見張り番になるように
言いつけられる。仲間には岡島でも歯が立たないと言われるも「おもしれえじゃねえか!」
って逆に乗り気になる負けん気の強い岡島。


まずは小手調べだと岡島が語りシーンが変わる。



安楽亭にいる男たちは、まるで獣のような雰囲気で無頼の男たちが揃ってる。


仲間同士の衝突で相撲で一度も負けたことがねえ!って言ってた役柄の方の
お芝居そしてキャラがすごい良かったなあ。かけ相撲も場面すごく面白かったです。


そこに場違いな男が酒が欲しいとやってくる。安楽亭の人間が飲み屋じゃないと
追い払うも、表に看板がある、金ならあると引かない男。


そこに、足を引きずった長谷川葉生さん演じるおみつがやってきて「すみません。
家は知らない人、お断りしているんです。」と。


「俺はこの店がどんな店か良く知ってるぜ。お前らがなにをやっているか俺は
良く知ってるんだよ。」と安楽亭にいる男に語る酒を飲みに来た男。


安楽亭のボスである幾造がこの男に、余計なことは言うなとすげーオーラ!!
幾造の娘がおみつなのね。


男が酔い潰れて嗚咽したところを見に奥へ戻るおみつの雰囲気とかすごい好き。


さっきの相撲で負けた人がきゅうりをかじった後、すごいきゅうりの匂い
してきた(^ω^)


この後、安楽亭がただならぬ雰囲気にになってから、シーンが切り替わると、
おばあちゃたちが焼き芋を食べている所に、二木二葉さん演じるおきわを
連れてきてね、おばあちゃんチェックを行ったうえで売られちゃっててね。
遊郭だね。店のおはるに付けようっておばあちゃんが言ってた。廓のしきたりを
教えるようにって。


おきわ雰囲気がかわいらしいね。15歳だって。
おはるが優しい雰囲気でおきわのこと見てたよ。


おまっちゃんの寸劇楽しかったなあ。笑えるシーンもあっていいね!!


シーンは安楽亭に戻り、犬鍋を作って食べてるとゆう。


おみつに足が良くなる薬を持ってきてくれた人が居て、おみつに渡してくれてたね。
さらには安楽亭に仕事を持って来たりしているみたい。だけど、この男を安楽亭の
人たちはあんまり信用していないみたいでね。
したら安楽亭の中に犬が一匹紛れ込んでるんじゃねえかと思うんだがとかけしかけててね。
これって小平かな?


ここで、またさっきの酒くれ男が安楽亭にやって来てたね。


安楽亭には袋叩きにされた男が運ばれてきて、おみつが心配して手当てしてくれてた。
この男がいい男じゃねえかよ!って安楽亭の男がキスしちゃってね。
これに「あぁ~、ちょっとぉー。」って手当てしてたおみつが言うのがニヤニヤしちゃった(^ω^)


運ばれてきた男が「おきわ…。」って言葉を漏らしてたけど、まさかお兄ちゃん?
って思ったよね。運ばれてきた訳ありの男の名は富次郎。


おみつが世話をしてくれて奥で寝かしてくれてたね。


シーンは遊郭に。頑張って働いているおきわは、先輩に洗濯したものが汚れが
取れていないと怒られていて、おきわが持っていた竹トンボを真っ二つに折られ
ちゃったよ( > <)かわいそう


この後の女郎の定めの話の中で、歳になったら芸を磨けば、こんなババアになっても
客が取れるんだよってのがあったりね。


おきわは折れた竹とんぼを見て「にいちゃん!」と歯を食いしばってたね。
これはにいちゃんが作ってくれた大切なものだったのにね。
そんなおきわにおはるが飴くれてね。おきわ嬉しそうだったああ。


好いてる人とお祭りに行った先輩がおきわちゃんにもいい人が現れると良いね
って言ってくれてたね。


そのあと、この間、あんたに会いに来た男の人が居たらしいよってもしかして!!


着物を見つめ思いにふけ、歌いながら縫い始めるおみつ。寝ていた男が良くなった
見たいで、作った竹とんぼを紹介すると、おみつがやってみたいって(^ω^)
飛ばすときの「えいっ!」かわいいね(^ω^)飛んで楽しそう♪


そして、くしももらってね「良いの?」と嬉しそう。


富次郎は竹で何かを作るのが上手いんだね。


富次郎に家族のことを聞かれて父だけだと言うおみつは、母が小さい頃に死んだって
言ってた所、もしかして、最初のシーンの?ってよぎったよね。どうなんだろう。。


富次郎は父親の違う歳の離れた妹が居るって。妹を捜しにここまで来て、どこに
いるのやら状態らしく。


このあと、男がすずめを持ってきて、人差し指で背中を撫でてるおみつのかわいさ(^ω^)
弱ってるのを優しくしてくれる安楽亭の人の鳥だって獣だってみんな一緒って考え方好き。


酒を飲みに来る男がおみつにあんたくらいの娘が居ると語り帰るところ意味深だったなあ。
代金を多く払った男におみつが返そうとすると、釣りはいらないから好きなもんを買いな
って言ってる男の口調がなんだか優しさを感じたよね。


外に出て男が立ちしょんしてたのリアルだったなあ。


「店の者はいねえか!」と安楽亭に岡島がやってきて奥ののれんから様子を伺うおみつ
の表情が嫌な予感を物語ってたよね。「ちょっとお待ちください」と声をかけ、幾造
が相手をする。おみつに酒を持ってくるようにと。


どんな役人もここには踏み入れなかったが、そうは行かないと岡島。


岡島と幾造の2人の語りは観ていてなんだか緊張感。中川に抜け荷が入りそれを降ろす
のが安楽亭に居る男たちの仕事だと指摘する岡島は、その荷はここに隠していると指摘。


幾造が話しの最中に「おみつ酒だ!」というと「はぃ…。」と用意する。
酌をしてくれと岡島におみつが手を掴まれると幾造が「おみつ、奥に行ってろ。」と
守ってくれてね。


岡島は安楽亭の中を捜索し始めようとしてね、刀を抜き、争いに発展して、安楽亭の
男たちが寄ってたかって岡島を始末。死体は沖に沈められる運命に。


安楽亭に世話になっていた富次郎がいつまでもお世話になっていてはと出て行こうとすると、
幾造が「お前行くところあるのか?」と。
富次郎は自分の身の上を幾造たちに語り出す。自分の妹が売り飛ばされ、見つけることもできず、
金まで奪われたって、その男を安楽亭の男たちが捜してくれると言うも幾造が「余計なことは
するんじゃねえ!」と制止する。
これに、おみつが「おとっつぁん!」って言ってくれてたね。介入はすべきでないとする幾造。


遊郭では、おきわに兄と会わせてやると話しかけるお奉行の男が来てね。


その後、おきわを身受けしたいという男が安楽亭から来たという情報が遊郭から漏れちゃってね。


おはるが足抜けしたと遊郭はそれどころじゃない雰囲気に。


安楽亭では、さっきのすずめのお母さんを捜してくれてるのやさしいね(^ω^)
安楽亭の人と話すおみつはなんだかお姉ちゃん的な雰囲気だね。


おきわの身受けの話を遊郭にしに行った男が安楽亭に帰ってきてそのことをおみつに話してたね。
それに、幾造が「出来もしないことに首突っ込むな!」って一喝してた。
ここの名を漏らすなと。


富次郎はおみつのことを安楽亭の男にどう思ってるのかって聞かれててね(^ω^)
おみつのことをもらってやってくれないかって。
妹を連れて帰って来てやるから、交換条件持ち出されてるの。


安楽亭でご飯を作る担当は、犬鍋からのこの日は鯉鍋で広島カープの自作ヘルメットを
かぶってたんですけど!(笑)
僕、カープファンなのでこのシーン観てて嬉しくなっちゃったよね♪


安楽亭の中の与兵衛だよね?身受けの話を手伝おうと。危ない仕事もなんのその、
熱い気持ちがほとばしってた!
おれは、お前らのことを本当の家族と思ってんだよ!その家族が、妹が切り裂かれている。
お前らに人の情けが残っているなら、お願いだ、力貸してくれよ!って。


「一人で生きていける?ふざけるな!一人で生きていけねえから、こんなところで蜷局
を巻いているんだろ!俺たち名何のために生きていて、生まれてきたんだ!?
だったら、一度くらい他人のために生きてみたっていいじゃねえか!それが男ってもんだろ!
俺一人でやってやる!!!」(・_・、)すげー熱い!


安楽亭を飛び出て行った後を追い外に出る富次郎を足を引きずりながら追うおみつ。
富次郎は私がここに来なければよかったのだと責任を感じてる。
あの時、死んでしまえばよかったんだと。それに、おみつが「死んでいい人なんていない。
ここにいる人たちだって、みんな親に捨てられておとっつあんが引き取った。みんな必死で生きてる。」と。
盗人であるのは生きるためだから仕方がない。
富次郎はおみつに「おみつさん何でこんなところにいるんですか?」と声を荒げたあと、
我に返る。


富次郎の死んだ母のことをあの子守唄と聞くと思いだすって言ってたよね。
あれ?最初のシーンは富次郎だったのかな?


でも、おみつもこの富次郎の話に「私も。」って言ってたもんね。
お守りを首から出し、それを持ちながら子守唄を歌うおみつ。


幾造に、うなぎを持ってきた男は安楽亭を付け狙っているんだよね?


報酬はひとり五両と仕事を持ってきてね。危ない仕事だが、それにより
富次郎を助けられるならと安楽亭の男たちの気持ち!!!


これに、幾造がOK出してくれてたよ!←だけど、この後の展開が不安だよね。


安楽亭の猿は仕事ができる喜びを全身で表現したたね!
でね、水になれる訓練で、水には行ったらカッパに襲われる件(笑)


遊郭では、お化粧をしてきれいな服を着て花魁らしさを感じたよね。
だけど、おはるの足抜けのシーン、店の人たちに囲まれ、廓の掟を
知らないわけじゃないだろとボロボロにされてて、それに、おきわが
「やめろ!姉さんに何するんだ!」って助けようとするの。
物として扱われるおはるの最後のシーン壮絶だったな…。。。


遊郭では、おきわに「何で安楽亭の人間がお前のことを知っているんだ!
お前、兄さんが居るって言ってたな。」と。良いエサになるとされてた。
不穏すぎる。


おみつは父に言われて安楽亭の外の様子を見に行く。


「おとっつあん。すずめが死んじゃった。。」
「そうか、死んじまったか…。すすめなんてものは人間が飼うものではない。」
「埋めてくる。」
と、すると、猿が死んでしまったと、抜け荷を決行した仲間が仕事を頼まれた小平
に仕組まれたと悲しみ悔しみ気持ちを露わにすると、幾造が「小平は俺がやる!」
と重い腰を上げる。


富次郎が来てから安楽亭がおかしくなり、みんなが死んでしまったと悲しむ幾造。


この後、富次郎は酒飲みの男から五十両を受け取ることになる。死にたい場所があるから
と場所を指定し俺を殺してくれないか?安楽亭に来た理由は殺してもらいに来たのだと。


富次郎は幾造からあいつをころして金を取ってこいと言われると、怯えながらも
やる決心を固める。


おみつはここまでの様子が分からずに「何があったの?」と確認すると父から「落とし前
を付けに行った。」と言われ、「かたぎの人間に何させたの?」と心配になり後を
追おうとするおみつの感情すごいよね。それを、父に止められる。


「お前、あの男に惚れちまったのか?おみつ、お前は安楽亭の人間じゃねえ。」とおみつ
を橋で拾ったことを話すの。このこと、おみつ知ってたんだね(・_・、)
この後に気持ちを露わにするおみつ圧巻だった!!


父に今すぐここから出て行けと言われると「おとっつあん…。」と声を絞るおみつ(・_・、)


あの男はおみつを拾った桟橋に向かったと場所を教えてくれる。そして、桟橋へ歩み始める
おみつ。


父はその背中に二度と戻って来るんじゃねえぞと涙が(・_・、)


男に忍び寄る富次郎。男は月夜を語り、50両を富次郎に渡し、話を聞いてくれと自分の
嫁と娘のことを語り続ける。
「ある年の瀬の迫ったさむい夜に川に」って言った言葉で、この男、おみつの父じゃん!!!って。


妻は自分が殺してしまったんだと嘆く男は、おみつを見ていると自分の娘のように思え、そして
妻にそっくりなんだと。


そして、富次郎に一緒になりたい人が居るなら離すなよと言葉を授ける。


「酒を飲んだら、お前の所に行くからよ」と男は語り酒を飲む。


この後は、幾造の最後の戦いのシーンが!御用とたくさんの人が安楽亭に乗り込んでくる
も退治をしていく幾造。みんながやられていく中、必死で戦う木庭さんの肉体の説得力
すげーかっこよかった!!
幾造は安楽亭の大将として劣勢ながらも心は負けない。腕を切られても戦うがついに
捕えられてしまう。


富次郎を捜しに来たおみつは、お酒とお守りを見つける。それを見て、はっと確信した
表情のおみつは「おとっつあん…。」と(・_・、)


富次郎は50両でおきわの身受けと出来たらしく、2人で安楽亭にやってくるも、見るも無残
なボロボロさで。


「おみつさん!おみつさん!おみつさん!おみつさん!」と探していた時、そこに、
おみつが居るのを発見する。下を向いて座っているおみつは、ゆっくりと頭をあげると
「みんな、みんな、居なくなっちゃった…。」と語り富次郎に「妹さんは?」と続ける。


無事助け出すことが出来ましたと富次郎が話し、おみつにこれからどうするつもりかと
問うと「島流しにあったおとっつあんをここで待ちます。」とおみつが返す。


ここには戻ってこれないと語る富次郎は本来なら自分が償わなければいけない。
いまの自分が出来ることは、おみつさんをここから助け出すことなのだと。


雪が降る中「私は安楽亭の娘です。一緒にいたらあなたに迷惑がかかります。」と
おみつが語る。


安楽亭から出たことがないおみつは外で生きて行けるわけがないと富次郎に話すと、
自分が守って見せますって言ってくれたよ(・_・、)


あなたを捕まえて絶対に離さないって約束したんです!私があなたを守って見せます!
と力ずくでもつれていくとおみつを背負い、富次郎とおみつ、そしておきわは安楽亭を
後にする。


そして舞台は終演し、追悼公演ともなっている菅原文太さんの映像が流される。



葉生さんのお芝居、醸す儚さがすごく素敵だったなあ。観ていて奮えました。


出演している役者さんのお芝居も話もすごく好みで観に行けて良かったです。


安楽亭に居るただならぬ雰囲気の男たちが、富次郎のために何かをしてやろうと
動き始める人情にはぐっとくるものがありましたね!



長谷川葉生さん


帰りに葉生さんにもらったの食べながら帰宅(^ω^)素敵な舞台観れてとても高まりました↑↑↑


ありがとうございます☆



葉生さんのお芝居観たさすぎて2月の広島公演行きたいって真剣に考えたけど、ちょっと

厳しそうなので、また、こっちで観れる日を心待ちにしております。



■内容
深川の外れに、塀で囲まれた島がある。
島の出入り口は橋ひとつ、一度入れば生きては出れぬと言う。 
-深川安楽亭-


■キャスト
永倉大輔
長谷川葉生
藤原常吉
木庭博光
佐藤日出夫
杏奈
贈人
山田浩市
植村結子
森了蔵
田谷亘司
佐藤邦洋
格清俊光
佐藤良洋
山科ノロ
本庄由佳
二木二葉
鶴西大空
関麻衣
佐藤千青
奈良坂篤
川合敏之
知野三加子
関根大学


■スタッフ
【演出】菅田俊、工藤俊作


そんなこんなで。


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2017年3月に観に行く舞台公演情報です。


この公演を観に行こうと思ったのは、松浦雅ちゃん がご出演されるからです。


雅ちゃんの舞台観れるのほんと嬉しい!


けれども、有名な公演だからチケットが取れるか心配だなああ( > <)
日本一チケットが取れない舞台と言われているEndless SHOCKどうすりゃいいのさ…。



と思いきや、観に行きたいと思っていた回のチケットが取れたああ!!(奇跡)


Endless SHOCK


雅ちゃん楽しみにしていますね!!



KinKi Kids堂本光一さん主演舞台「Endless SHOCK」が2017年も
帝国劇場で上演。2017年2月~3月公演となりますが千秋楽の3月31日
の昼公演で1,500回を達成するとのことです!



主演 堂本光一
ミュージカル「Endless SHOCK」

作・構成・演出:ジャニー喜多川


ミュージカル「Endless SHOCK」


■内容
日本中を熱狂の渦に巻き込んだ
あの衝撃なミュージカルを『ショー・劇』とよぶ!


■日程・会場
2017年2月1日(水)~3月31日(金)東京・帝劇
2017年9月 大阪・梅田劇場メインホール
2017年10月 福岡・博多座


休演日
2月7日・14日・28日・3月7日・14日・21日


■チケット
S席1枚13,000円


■キャスト
堂本光一
屋良朝幸
福田悠太
松崎祐介
浜中文一
寺西拓人
松田元太
松倉海斗
松浦雅
石川直
前田美波里


■スタッフ
作・構成・演出:ジャニー喜多川


そんなこんなで。



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2016年12月21日にソラリネのユメvo.15 舞台『いんふゅーず』【かっと】を観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、森岡里世ちゃん がご出演されるからです。




ソラリネのユメvo.15
舞台『いんふゅーず』

作・演出:佐藤信也(ソラリネのユメ/疾駆猿)


舞台『いんふゅーず』



【公演期間終了】
★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★








マンションの一室で開かれたXmasパーティーで巻き起こる人間模様に
惹き付けられっぱなしでめちゃくちゃ面白かったです!!


出てる役者さんみんなが良くて、交わる化学反応が最高のものを生み出してた!


観れてほんとに良かったです!


今回のソラリネのユメも、りよっちのお芝居めっちゃ堪能できたあ!
観てる人を惹き込む演技力がすごい!表情とかだけでも、うわあ!って
なるし醸し出してる雰囲気とかほんと良かったです。
ひとつの役柄でいろんな気持ちを表現するのも楽しめてね。
スマホをいじっていた理由を後に感じられる余韻も好き。


SnBでお芝居観たことがある中馬瑠香さんが出てたんだけど演じてるルミに
完全にやられました!あのかわいさは反則すぎた(^ω^)
ユウセイとのシーンめっちゃ楽しかったんですけど!
細村雄志さん演じるユウセイのイケメンっぷりもほんと楽しくて良かった!!



公演時間は80分。



「かんぱーい!」とサンタXmasホームパーティーサンタが始まる。


男性たちが主に盛り上がってる中、中馬瑠香さん演じるナカイルミに、森岡里世
ちゃん演じるオカモリリイサが奥に行こうよと誘っててね。なんだか、この雰囲気
に警戒心がありそうで。


このパーティーに参加しているメンバーはみんな独り身だと。


その中で、女性陣はリイサの様子がなんだかおかしくてパーティーに気持ちが
乗っていない様子でスマホをいじってるの。


男性陣では、田邊江星さん演じるホソカワコウセイが独りだけツンとしてる感じで。
一人だけ、奥の部屋に行ってた。


佐々木くるみさん演じるミサキカナコは、肥田強志さん演じるミツイツヨシと
恋仲でホームパーティーの家を提供してるの。


黒澤歌織里さん演じるシラサワサオリ、カナコ、ルミが同じ職場みたい。


井上玲奈さん演じるイノウラレナから初めて、レナレナって呼んでくださいと
幼さを感じる25歳。


サオリは29歳。


澤井裕一さん演じるサワダヒロカズの危なさを醸すいけてるノリの男は
澤井さんにしか出せないわ!と思えるほどのリアルさでね。夜の仕事(飲食店の経営)
をしてるって言ってて、
店にオラオラ系のやつが来て、追い返したとか夜の店で起きた話とかしてたね。

(この役柄の男は好きになれないけど、この役を演じてる澤井さんのお芝居は好き!←ほんとリアルすぎ)


中馬瑠香さん演じるナカイルミは天然系のかわいい女の子でリイサとは大学の
同級生だって。現在23歳。


リイサはあまり会話に入ろうとしない感じで。。。


トーク中に、マッシュポテトの生ハム巻の一品手料理が出来上がり運ばれる。
←観てておいしそうだったなあ(^ω^)


サオリは炭水化物を好まないみたいで、生ハムOnlyを別途頼んでた。


その後は、パーティーの参加者で自然な会話が続き、お酒についての話とか、


リイサがヒロカズに何を飲んでいるのか聞かれると「芋焼酎の水割りです。」
ってあまり愛想のない返事でね。


最近の女の子は芋焼酎も飲むんですよとか、ビールはあんまりとか周りの子が
話しててね。


ルミが飲んでいるのは「カシスオレンジです。」←かわいさ!!!
てか、細村雄志さん演じるホソカワユウセイがルミにめっちゃ興味ありそうなの(^ω^)
ヒロカズに「ユウセイくん!ルミちゃんを露骨に狙いすぎだから!」って
指摘されてんのね。


ルミの男心をくすぐる感じがるずい!!(笑)


さっきから、全然喋っていない人が居るといわれるとコウセイが「そんなことないですよ。」
って言ってたけど、そんなことある!


ユウセイがコウセイをみんなの所に連れて行こうとすると、いきなりキレだすコウセイ。


場の空気がしらけてしまい、「俺の弟がごめんなさいね」とユウセイが一気飲みをして、
その空気を戻そうとしてたけど…。


その後、ゲームでもしますかバツゲームは一気飲みでとヒロカズが提案。
このヒロカズの話に「こうゆうの私たちは…」ってリイサが言うと「やろうよ!ノリ悪いな。」
と強引さを見せるヒロカズ。


「楽しむために、少しくらいハメを外してもいいと思うんだよね。」とヒロカズが
続ける。一気飲みをするしないで女性の中でも意見が分かれてね。
リイサが説得されて「でも一気のみは」の言葉がかき消されちゃうの。


ここで、このパーティーに参加するカオルからリイサの元へ電話が入る。
迎えに入ってくるとゆうことで、レナ、サオリ、カナコ、ルミとみんながついていく。


コウセイはトイレに行く。


女性陣が居なくなったところで、ユウセイがヒロカズにさっきの件で攻められることに、
「お前の弟なんなの?」とか「なんでこっちがフォローしてんの?」とか完全な裏の顔で。


今は作戦会議の場だと、ユウセイにルミ狙いだろと確認し、こういう場のイロハを教える
ヒロカズに色々納得するユウセイ。周りにサポートするからと言われ「ありがとうございます!」
の一言も気持ちがあがってた。


森ひであきさん演じるミナモリヒデは、年上のサオリ狙い。その理由は、経験値。


ヒロカズはリイサ狙いだがカオルが来てから決めると。←(僕の心の声「嘘でしょ!やめてよ!」)


部屋の中でヒロカズがタバコを吸おうとすると、ツヨシが部屋は禁煙なんだと
言うも、「一本ぐらいわかんないって」と吸おうとして「やめろって!やめてくれ
頼むからマジでっ!!!」と声を荒げるほどで。
これに「お前、女出来てから詰まんなくなったよな!」とヒロカズが言うの。←なにこの人、すごい嫌。


ヒロカズがタバコを吸いにベランダへ行くと、さっきユウセイに強くあたった件を、
ヒロカズが他人に強く当たりすぎる所があるんだとフォローする残ったメンバー。
ヒデが「あまり言われても気にすんな」って。


飲食店経営って話はヒデと同じくタダのアルバイトで、女性の前だから見栄を
張ったんだって。夜に店にオラオラ系のやつが来てって話も、逆にヒロカズが
へこへこしてたんだって。


こっからヒロカズのことボロカスに言っててね。利用できるところもあるし、
向こうを立てているのがちょうどいい付き合い方なんだって。


ユウセイが「コウセイもうちょっとこっちに参加しろよ。」と声をかける。
ただの数合わせ要員らしく、周りの言葉もあり、渋々了承するコウセイ。


みんなが場を外し、部屋の奥にはコウセイだけ。そこに、ルミが「ただいま。」
と帰ってくる。かわいらしさ全開で、コウセイの近くにやってきて隣でがっつり
お酒を飲んでそしてコウセイにべったりして甘えてるの。
そしたら「立ってる?してあげようか?」とか言いだしてね。びっくり!
てか、お兄ちゃんがルミのこと気に入ってるのに弟に行っちゃってるー!って
思いながら観てたよね。


「付き合ってるわけじゃないから、逆にいいじゃん!」ってルミが言って、
「だめだって!」って言っても「かわいい。」と言って引き下がらないルミ。


その場に、兄のユウセイが戻ってくるからって言ってる時にね。
何もなかったかのように、タバコに行くコウセイ。


今度は、ユウセイの隣に来るルミは、ユウセイにもじゃれてくるんですけど!
「早くユウセイさんに会いたかったから、早く帰って来ちゃった。」と笑顔で。
これはやばい(笑)
この後の2人の会話がずっと面白いんですけど。
ユウセイは経験豊富だって言ったりまじめだって言ったり。そんなユウセイを
全部受け止めてるルミの返しは全部かわいさがすごいよね。ルミすごい女の子だな。
「ルミは、ユウセイさんのこと嫌いじゃないですよ。」にユウセイが「マジ?」(笑)(笑)(笑)


他の子たちが部屋に帰ってきて、うわーっ!ってなるユウセイ(^ω^)
ルミは酔ってるっぽいね。
この後も「ユウセイさーん」って手を振ってたり仕草がほんとずるいわあ。


そんなルミにリイサが「なんでこんなのに呼んだの?合コンじゃん!」⇒「合コンじゃ
ないよお。ホームパーティーって言ってたよ。」⇒「これが?もっと警戒心とか持った
方が良いよ!こんなんじゃ男にやられてポイ捨てされるよ。」⇒「ルミそんなことないもーん。」


ここで、みんながまた部屋に揃う。リイサとルミの後輩、佐藤絵美里さん演じる
チュウジョウカオルが部屋にやってくると、かわいい女の子だあと第一印象。


ヒロカズが乗り気になってるよ。乾杯を仕切り直しだとみんな飲み物の用意を。
緑茶をお願いするカオルに「お酒飲めばいいじゃん」ってヒロカズが誘うと、
まだ未成年の19歳だって。それでも「大丈夫じゃん。」って理由付けて言うと、
リイサが間に入り「強要はやめてください。」と。リイサの正義感が僕は好き。
ヒロカズの返事も都合がいいよね。無理やり飲ませたら犯罪だとリイサが引かず、
20歳になる前に飲んでるでしょとか突っ込むヒロカズやばい。
その後、ヒロカズが軽く謝って冗談だって笑い飛ばしてるの観てなんだこの人!って思ったよね。


ツヨシが乾杯をする。


すると、リイサ、サオリ、カオルはゲームをせずに奥の部屋に。


ヒロカズは会話の中で役者してたとか話してたのも、さっきの話から嘘なんじゃない?
って疑いながら聞いてた。


ヒロカズはタバコを吸いにベランダに出ていくと、レナがついていく。


ヒロカズが居なくなったところで、やっぱり役者って話も嘘だって言われてたよね。


この後、ルミが恋愛相談をしたいと話しを切り出し、その相手はツヨシとカナコに。


相談事は「好きな人が出来るとすぐに行動に移しちゃう。」ってね。ユウセイは
「俺は良いと思うけどな。」ってかっこよく答えてると、弟のコウセイが「何だ
そのイケメン発言!キモっ!」とか言いだして「兄貴に向かってキモいとはなんだよ!」
と、さらに「モテない男が女の前で良い格好しているのがダサいってだけだな!」と
続ける弟に、兄弟喧嘩が始まっちゃって。
これを観てるルミが怯えちゃってる。。。


謝るユウセイ。そして、2人をそれぞれヒデとツヨシが外に連れ出す。


部屋には女の子だけが残り、話している内容からXmasホームパーティーは、
レナに彼を作るための会なんだって。


カオルがヒロカズに狙われているからガードしようって話とか、ルミがトイレに
行っている間に、あの子酔っぱらうと見境なく男性に寄って行くところがあるとか。


リイサの電話が鳴るもでようとせず、サオリが出るように進めてやっと電話に出る
リイサ。この電話についてのサオリの分析力!!!さすがの経験、そして大人の女性ですねっ。


レナが先に帰るとベランダの方から泣きながら出て来てね。←ヒロカズとなんかあったかな?


ルミはトイレで吐いているらしい。
カオリと戻ってきたヒデが介抱へ。


カナコは家を飛び出て行ったレナを追いかけることに。


そして、部屋にはカオルとヒロカズだけとなる。←やばあーい( > <)ガードが居ないよ…。


2人の所には入って行かないユウセイ気を使ってたね。


カオルとヒロカズだけの話、なんだかカオルは嫌そうじゃないの。
レナが帰った理由をヒロカズに聞くカオルは「ヒロカズさんがレナさんに付きまとわれて
いる感じだったじゃないですか。」って意外な発言でね。
「分かっちゃう?」というヒロカズは、レナがキスしたかったみたいって言ってた。


人は見かけじゃない派のカオルは「あの人に付きまとわれたら嫌ですよね。あまり
かわいくないじゃないですか。私はヒロカズさんのこと興味ありますよ。だって、
大人だし、かっこいいから!」とか見かけでも気に入ってるじゃんね!!


ヒロカズはこれに嬉しそうだけど大人な感じで装っててね。カオルがヒロカズさんは
場を盛り上げようとかしてくれてるな、頑張ってくれてるな、みんなヒロカズさんの
ことを分かってないとかね。
←カオルの出方がまさかすぎた。


「あの、ヒロカズさんさえ良ければ、その疲れ、私が癒しますよ。」とカオルが
言うと、エロいことに持ち込もうとするヒロカズの言葉も「全然良いですよ。」
って、もうびっくりでしたよ!!


カオルからLINEを教えてと交換し、抜け出そうと作成を立てる2人。


そしてカオルの誘いから約束のキスをする2人。


部屋にリイサが帰ってくると「ちょっとどういうつもりですか?」とヒロカズに
怒り口調で「なんかされなかった?」とカオルを心配するところ、リイサが思ってる
カオルじゃないシチュエーションに思わず、笑っちゃったよね。
←リイサに教えてあげたい気持ち。


何もしていないと言うヒロカズを「ただ話していただけですから」とサポートする
カオル。


そして、先に帰るヒロカズ。
「すっげー疑われてるし、さすがの俺も傷ついたわ。」と飲み代を置いて帰る。
ここで、ユウセイが「ちょっと待ってくださいよ!ヒロカズさん!」と止めに入る。


「自分だけずるくないっすか?全員でwin-winになろうって言ってたじゃないですか!」


もしや(笑)(笑)(笑)


ヒロカズの嘘を指摘し、ヒデとツヨシがヒロカズが嘘ばっかって言ってたって言っちゃった!(笑)
←これには「冗談で言っただけだって~」と言うしかない言った人。


「未成年のカオルちゃんをお持ち帰りするために、わざとキレて帰ろうとするところとか
うまいっすね!」って言っちゃった!(笑)


「カオルちゃんも後で合流して2人だけになろうとしてね。」ってユウセイがカオルにも。


まさかの状況にリイサが「カオルちゃんそうなの?」と聞いてて、ヒロカズがキレれば、
ユウセイも負けずに。


キレてるヒロカズにそれまで、下手だったヒデが「あんたのことこれっぽっちも尊敬
してねーし!バイトの先輩を尊敬します?30にもなってアルバイトとかだせーよ!」


ヒロカズは「お前の真意わかったわ!お前らマジクソだわ!縁切らしてもらうわ!
清々するわ!てめーら覚えとけ!!」と家を出て行く。


カオルにさっきの話が本当か確認するリイサに本当であると告げるカオル。


「分かってる?あの人危ないか持って言ったよね。」
「それは聞きましたけど、でも、ヒロカズさんの話もちゃんと聞いて見ないと分からないじゃないですか」
「何言ってるの?」
「だって、先輩の一方的な話だけじゃ人となりを判断できないです。」
「言いたいことは分かるけど」
「ひどくないですか?ヒロカズさんかわいそうです。なんかみんなで寄ってたかっていじめたりして。
だって、皆さんだって合コンのつもりでこの場に参加してるんじゃないですか?だったら、ヒロカズ
さんのやっていることに言う筋は無いと思いますけど。私はヒロカズさんが言いと思ったからLINE交換
したし、おかしなことはしていないと思います。」


とリイサとカオルの会話が続き、さらにカオルは裏でこそこそ言ってるあんたたちの方が
卑怯だしとも。言いすぎだと言うリイサにも引かずに、「帰りまーす。」と。


心配して損したリイサ。


サオリがあの子の言い分も分かるかも、結局どっちもどっちって言ってたけど、
ほんとそう感じましたね。大人。


(僕はどっちかって言ったら、リイサ側になっちゃうかも…。うーん、むずい。。。)


レナがカナコと戻ってきた。レナはベランダでヒロカズと楽しく話をしていたら、
胸を触ってきて怖くなって、辞めてと言ったら怒りだして暴言を吐かれて怖くなって
逃げ出したのだと。


寄って眠っていたルミが起き出して「もう帰ります~。」と言うも飲み過ぎて一人
で帰れそうもなく、送る準備に入ろうとしたところユウセイが「俺も送ります。
これは、黙ってようと思ったんだけど、ルミちゃん俺のこと好きなんだわ。」と(笑)(笑)(笑)
さすがユウセイ(^ω^)めっちゃ信じてる


勝手に責任をとるユウセイ(笑)


酔っぱらったルミをユウセイがおんぶし、リイサが「ルミのことよろしくお願いします。」
と声をかけるとユウセイが「まかせて!」←これ超イケメンだったね!(^ω^)



このあと、リイサはスマホをいじり、ソファーに座って打って、お酒を飲んで沁みて。
(この無言の間合いがなんか好き)


そこにコウセイがやってきたの。


「なんで呼んだの?」
「呼んじゃダメ?」

え?えええ??

「え?マジで何の用だったの?」
「ルミに言い寄られなかった?」
「なんなんだよ!それを確認するためだけに呼んだの?」
「ごめん…。」
「なんでお前今日この場に居たの?なんでこの合コンみたいな場に居たの?
おれは、兄貴に頼まれて嫌々来たんだよ。」
「あたしだってただの数合わせだし。」


2人付き合ってるんだ!


「へぇ~。気晴らしにでも来たんじゃないの?」
「そんなんじゃないって!私にはコウセイしか見えてないから」
「どうやってそれを信じればいい?」
「信じてくれないの?」
「だってさ、俺が居ない時間もあったんだから何が起きたかわかんないよ。」←自分もだあ!!
「本気で言ってる?」
「そんなわけないだろ。」


だんだん鳴き声になるリイサ。


リイサのそう言う所が受け入れられないと言うコウセイに謝るばかりのリイサ。


怒って「また連絡するわ。」と帰ってしまうコウセイ。そしてリイサは涙声で「わかんないよぉー。」と言い残し終演。



いやあ、終盤の展開はカオルもだけど、リイサもびっくりしたし、もうね、りよっちのお芝居がさすがすぎた!!!

序盤からのリイサが取っていた細かな行動とかが一気に回収されて、そう言うことだったのかあああ!ってね。


今回のソラユメのほんと良かったなあ。なんかね、ソラユメで観るりよっちのお芝居すんごく好きなんだあ。


また、ご出演する機会を楽しみに待っております。



永井さんよろしくお願いいたします(^人^)


あっ!こんど、りよっちと舞香さんが同じ組でのソラユメもまだ観てないしってことで♪



■内容
マンションの一室で、
出会うべき人達が出会い、
出会うべきではない人達も出会う。

理由は様々だとしても、人間には思想と目的があるのだ。
様々な人間が出会えば、様々な化学反応が起きる。
衝突すべきは対立し、融和すべきは努力する。
それがいかに下らない事だったとしても、
信じたものは譲れないのが人間だ。
暴力も、裏切りも、嘘も、謀略も、辞さない。

どんな場所だとしてもそれは起こり得るのだ。
たとえ、マンションの一室でも・・・。


■キャスト
【こねくと】
井上玲奈・・・イノウラレナ
黒澤歌織里・・シラサワサオリ
佐々木くるみ・ミサキカナコ
澤井裕一・・・サワダヒロカズ
田邊江星・・・ホソカワコウセイ
中馬瑠香・・・ナカイルミ
肥田強志・・・ミツイツヨシ
細村雄志・・・ホソカワユウセイ
森ひであき・・ミナモリヒデ
森岡里世・・・オカモリリイサ
佐藤絵美里・・チュウジョウカオル


■スタッフ
作・演出:佐藤信也(ソラリネのユメ/疾駆猿)


そんなこんなで。



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3月に観に行く舞台公演情報です。


この舞台を観に行こうと思ったのは、朝紀ちひろさん がご出演されるからです。


楽しみにしていますね(^ω^)


※:トリプルキャスト公演につき、朝紀ちひろさんは【A班出演】になります。



劇団空感演人
舞台「SAKURA」

脚本:藤森一朗
演出:田島英明


舞台「SAKURA」



■内容

時は、幕末・・・

新撰組に入隊したい田上真蔵、海援隊に入隊したい平野寅之介は、一旗挙げてやろうと上京して来た・・・

桜が咲始めたある日、二人はとある居酒屋で出会う。新撰組を志す者と海援隊を志す者、

敵対するはずの二人はなぜか意気投合し、友達になってしまう。

時代に翻弄された、二人の友情を桜は静かに見守っていた・・・


■日程
3月2日(木) 18:30A/21:00B
3月3日(金) 18:30C/21:00A
3月4日(土) 12:30B/15:30C/18:30A/21:00C
3月5日(日) 12:30C/15:30B/18:30A/21:00B
3月6日(月) 12:30A/15:30B/18:30C


■会場
両国・Air studio
東京都墨田区両国2丁目18-7 ハイツ両国駅前 地下1階


■チケット
3500円


■キャスト
【A班出演】 
朝紀ちひろ 岩根大祐 神田寛太


【B班出演】 
蒼木瞳 伊東明澄 野村考


【C班出演】 
おおつごう 沖なつみ 小宮山恵理 米谷直斗 とりあえず城田。


■スタッフ
脚本:藤森一朗
演出:田島英明


そんなこんなで。



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2016年12月21日(水)にソラリネのユメvo.15 舞台『いんふゅーず』【こねくと】を観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、中島舞香さん がご出演されるからです。




ソラリネのユメvo.15
舞台『いんふゅーず』

作・演出:佐藤信也(ソラリネのユメ/疾駆猿)


『いんふゅーず』



【公演期間終了】
★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★








マンションの一室で開かれたホームパーティーでの人間模様がすごく
面白かったなあ!観入るね!!


ソラユメで観る舞香さんのお芝居新鮮で良かったし、3Dな笑いの面白さに
やられました(^ω^)ソラユメの面白さ凄い!


舞香さんのお芝居ほんと良かったなあ。お姉ちゃんの舞香さんが演じる
妹は、ほんと可愛らしくて、舞台観ながらに気持ちがすごく高まりました。
可愛らしくもあり大人っぽい一面もありね。
途中演じてる横顔観たときなんかシュっとしてるって思ったよね。
外部公演でもらしさを発揮して楽しめたし嬉しかったです!!


公演時間は80分。



永井友加里さん演じるナガミネユカの家で、ホームパーティーの準備が行われて
いるシーンから舞台は始まる。中島舞香さん演じるナガミネマリカはユカの妹で
一緒に準備中(^ω^)お菓子の盛り合わせにいちご味のおせんべいが用意されていて、
それを見つけたマリカは珍しいお菓子に「ヤバっ!」とちょいテンション上がってて、
さらに、お菓子の盛りつけ方がすんごくてそれを見て「てんこもり」って言って
笑ってるの。序盤から楽しいなあ。


男性陣は飾りが終わり、ユカが「そろそろ着くころだと思うんで、休憩しててください。」
と声をかける。男性陣観てたら、あれ?舞香さんと共演した方いるじゃん!と思ったら
チネチでお芝居観た栗田真和さん!演じるはモテギイツキ。


ソラユメの好きなところは、みんなが自然としゃべってる感じだよね。この雰囲気
良いよなあ。実際、全部聞ける訳じゃないから、ほんとは、何回か観て、今度は
この役者さん何話してるんだろうなあって、また観てみたくなるよね。


そんなこんなしていると、待ち人が来たっぽくて、みんなが隠れようとすると、
小泉沙百合さん演じるナカイズミユウリで、違ったみたい。


時間に遅れたみたいで、遅れたお詫びを持ってくるユウリはなんだかしっかり
しようとしてる感が出てる年下の女の子でしたね。
ユウリの話から、この場で行われるパーティーはユウリの姉の結婚祝いみたいで。


みんなに挨拶するユウリは畏まった感があって「固いなぁ~ユウリちゃんは。」って
言われてたね。


飯田秋至さん演じる彼女がユウリの姉の会社でアルバイトしているホソダアキハルの
挨拶の後、上山蓮太郎さん演じるシモヤコウタロウの挨拶の緊張感(^ω^)


ユウリが買って来てくれた飲み物のチョイス!!(笑)
コンポタ、おしるこ、スープ、甘酒、味噌汁と(^ω^)あったか~いシリーズ(笑)
お酒を飲む場だと、こういうのがいいかなあ?と思ってチョイスだとのことです♪


桜井ゆるのさん演じるアナンサクラが最初にコンポタをもらって、みんな好きなのを
取ってゆく。


トイレに行っていたマリカが戻ってきて、ユウリと自己紹介をし合ってね。このとき
の舞香さんasマリカのニコニコ笑顔がめっちゃかわいかったあ(^ω^*)


電話が鳴り、ユカが「着いたみたい。」と言うと、みんなが準備に入り、ノリカが
来たら合図でクラッカーねって話しているときに、隠れてて声が出そうになる舞香
さんasマリカ(^ω^)←こうゆう雰囲気が超、舞香さんだよね。観てて、楽しいよお!


ノリカがやってくると、中野達也さん演じる弟のナカイズミアツヒロの合図と共に
「おめでとうございまーす♪」でクラッカーを(^ω^)


これにびっくりするノリカに、大成功♪


サクラと上田真帆さん演じるチュウジョウホナミは、ノリカの職場の後輩みたい
で早めに仕事を切り上げて先乗りしていたみたい。


サプライズ終わっちゃって出遅れたイツキが独り時間差クラッカー(笑)


ノリカの結婚相手の金純樹さん演じるカネムラジュンイチがまだ到着していない
けど、パーティーを先に始めることに。


マリカがノリカの元にやってきて「コウタロウー!」と呼び、彼氏が出来たことを
紹介してたね。マリカが「いいご縁にめぐまれました。」と笑ってたよ(^ω^)
年下キラーのマリカはウーロンハイを好んで飲んでたね。
てか、こうゆう、声のトーンが大きいわけでもない自然な会話をしてる舞香さん
のお芝居も観てて、いいなあーって思いながらの観劇(^ω^)


ユウリが、ユカに乾杯をお願いする。
「ノリカの結婚を祝してかんぱー!」の瞬間に「ピンポーン」(笑)←タイミング!
ここでやってきたのは、カネムラジュンイチと、齋野樹哉さん演じるモテギショウ。


ショウは来てからすぐにビデオを回す準備を。


到着したジュンイチが挨拶をして、仕切り直しで乾杯。


ジュンイチはみんなのリクエストから決意表明をすることに。
「はい。自分、カネムラジュンイチは、ナカイズミノリカさんを一生愛し続け、
幸せな家庭を築くことを誓います。」これにユカが「2人の結婚を祝して、かんぱーい♪」
と音頭を取る。


祝福ムードのパーティーだね。


イツキは甘酒飲んでる(^ω^*)


みんな乾杯しあったり、そして、ノリカがジュンイチにみんなを紹介し始める。


舞香さんasマリカはお姉ちゃんに「なんか、持ってく物ある?」ってお手伝い
してくれてたよん。


「お姉ちゃん乾杯。」とユウリがやってくると「あんま飲み過ぎないように。」
って気遣ってくれてる。


このマンションは、奥まった2部屋になっているんだけど、舞香さんasマリカは
奥の方の部屋に行って、ちゃんと彼の隣に座ってる(^ω^)いいねー


ショウがビデオでジュンイチとノリカのメッセージ撮り。ノリカすごい恥ずかしがってたね。


ジュンイチの同級生であるショウの自己紹介、甘酒(イツキ)の兄ですって(笑)


ショウはTV局でカメラマンをしていて、今日頼まれたらしく、普段は深夜ドラマ
とかを撮ってるんだってね。そんなショウにサクラがかっこいいと思いますと
気がある様子。


ジュンイチとノリカの出会いを聞くホナミ。
アツヒロとイツキが同じ職場で、2人とショウの3人で飲んでいて、そこにジュンイチ
が参加するようになったんだって。アツヒロがお金を持っていないのにぺろぺろに
酔っぱらったことがあって、電話で呼ばれて行ったときに、ノリカはジュンイチと
出会ったんだって。
酔ったアツヒロを介抱してくれたのがきっかけ。


サクラがジュンイチが何の仕事をしているのかを聞くと、教えたくないジュンイチ。
言うほどじゃないと。←むむ?


部屋を貸してくれたユカの部屋を褒めるみんな。ユカ曰く、良くうらやましがられるって。
ベランダから富士山が見えるって話で盛り上がってね。見に行く人たちも。


ユウリはイツキとかなり近い場所をキープしてたよね(^ω^*)


マリカが奥の部屋から出て来て「結婚ってどんなものなのかな?」と話を切り出す。
10代の年下彼氏はまだそんな気無いと思うからと言うマリカに、結婚したい気持ちは
あるよと語る彼に「わかった。わかった。ありがとう。」ってゆう扱い方(^ω^*)
彼、真剣なのにー!


結婚式は挙げたい?って話にいろんな意見があがる中、ユカは結婚式をするなら
生活にあてたいと現実的。
男性から、こどもが欲しいから結婚したいって言葉が出ると、ユカが男の子から
そういうってゆうのは珍しい!って話してたりね。


その後は、結婚と恋愛の違いは?って話題にもなってね、「恋人だったら好き
だけでいいけど、結婚相手とはリラックスできる関係がいいな。」って意見だったり。


お見合い結婚も形が変わって来ていて、条件で相手を選べたり、結婚を前提に
会うわけだから、普通の恋愛結婚よりも早く結婚できると。だけど、婚活するには
お金もかかるしって。


マリカはもっと実体験に近い話がしたかったみたいでね。
マリカ、おかわりもウーロンハイだったのちゃんとチェックしてたぞおお(^ω^)


その後は、LINEによる告白、別れ話についてね。LINEでの告白はOKできないけど、
別れはLINEを使うってゆう、そうだなあって思うけど、なんか後者よくよく考える
と納得できない気がする。


別れ話をするときの空気感が嫌だから、頼るってゆう。


この後「現代日本はSNSに頼った社会って言うことだよ!」とゆうマリカの名言が出た!!!(笑)


いきなり太田香さん演じるオオトミヤビに告白をするアキハル!


これに感化されてか、コウタロウがマリカに愛を告げて「ありがとう。ありがとう。」
といなすマリカ(^ω^)笑←この2人の関係性がすごく良い感じ


富士山を見に行ってたチームがベランダから戻ってくる。


結婚する先輩の前で、サクラが浮気についてを話題にする。


ノリカとジュンイチに質問していくサクラ。


こんとき、マリカ、後ろの部屋で、あのいちごのおせんべい食べてた!!(^ω^)
←終演後に、舞香さんにおせんべいの味の感想をお聞きしました♪


ユウリが、乗換期間は余白の部分に当たるから浮気にはあたらないっていう説
をなにかで読んだことがあるとか言ってたね。


サクラが過去の彼氏の話をしてたりね。で、サクラが「現在、私には、彼氏が
おりませんので。」って話してると、奥の部屋から舞香さんasマリカが「あっはっはっはっは!!」
ってすげーいいタイミングで向こうの話で笑ってるんですけど!(笑)(笑)(笑)
舞香さんの得意の笑い声が、奥まったところからステレオ並みに、3D感溢れる
サラウンドで観てる自分に響いてきて、爆笑でした!!!
←やっぱ舞香さん持ってるわあ~(笑)


舞香さんの笑い声は、周りをも笑わせる何かがある!(^ω^)


そのあとサクラがその彼を親友に寝取られたって話したら、再びの「あっはっはっはっは!!」
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)


完全に、舞香さんにやられたわあ~。


てか、ソラユメ、舞香さんの笑い声をおいしく演出してくれて、超分かってくれてる!!!(^人^)


ユウリがサクラの話を聞いていて、面と向かって告白されるとその場の空気に流されやすくなる
かもしれないけど、メールやLINEで告白されるとしっかり考えられるかもしれないとも言ってた。


ホナミが浮気について話を続ける。異性に会いに行くことを隠したら?話したら?
相手の心がわからなければ、潔白だとしても黒になるし、下心があったとしても
怪しくなければ白にもなると。


この会話中に、ジュンイチの元に電話がかかってきて、仕事の電話だけど出ようとしない
怪しさ。出なよと言う言葉に、外に出ていくジュンイチ。


ここで、ユウリが気を効かせて買い出しに出かける。


ホナミは思っていることをそのまま言っちゃうタイプでフィルタをかけた方が良いよ
ってユカに言われてたね。自分ではあまり認識していないっぽかったけど気を付けますと。
(ジュンイチのことを、本当に会社からの電話?って言ってたことに対してだよね)


イツキが焼酎を一気飲みして酔っぱらっちゃって急に「俺ってどんなやつですか?」
とみんなに質問する。


奥の部屋でも盛り上がってて、乾杯時のマリカの「うぅ~!↑↑」がかわいい(^ω^)


イツキはさらに一気飲みして、兄に突っかかって、好きな人が自分のことをどう思って
居るのかを気にしていると漏らす。兄に、ユウリちゃんのことがすきなんだろ!と
図星な指摘でね。


アキハルも酔ってたぞおー。←お姉ちゃんの言うとおりやん♪
コウタロウがアキハルを介抱してくれて、ご帰宅。


イツキは買い出しに言ったユウリのことを追いかけることに。


イツキが出かけた後に、ショウは、ユウリがイツキのことを気になっていると相談
されたんだって。ええやんね!(^ω^)


そういえば、ジュンイチがなかなか戻ってこない。


ホナミが「本当にカネムラさんと結婚して大丈夫ですか?」とノリカに切り出し、
何の仕事をしているかもわからないのにって。ノリカも知らないとゆう…。


自分の仕事を妻になる相手に言わないのは変だとホナミが語ると、言いたくない
ならいいかなって。ショウも知らないらしく。
ヤバイしごとなのではないか心配するホナミ。


心のどこかでは疑っているんじゃないですか?ちゃんと聞いた方が良いと。


ノリカはあの人のことを信じているからと。(急にお部屋の空気が重くなったね)

サクラは会社のグループラインを見て、招集がかかったらしく、ノリカ、サクラ、
ホナミが会社に向かうことに。。。


会社に向かう前に、サクラがLINEアドレスを書いた名刺をショウに渡してたあ!
やっぱりだあ(^ω^)


ショウだけが残った部屋にジュンイチが戻ってくる。


ショウが奥さんには自分の仕事を伝えておけとアドバイス。彼女なら秘密を守って
くれると告げて帰宅するショウ。←ショウ優しいね。
(てか、大柄で髭を生やしたジュンイチの風貌から、ほんと何の仕事やってんだろう
って、ミステリアスな部分があったよね)


帰り際に「結婚おめでとう」と声をかけてジュンイチの背中を叩いて帰るショウいいなああ。


携帯を忘れたと部屋に帰ってきたノリカにジュンイチが話があると言い、仕事
について話しだす。ジュンイチ曰く、契約では話せないと、だけどこのまま隠して
居ることはできないからと。誰にも言わない約束でノリカに真実を話す。


「実は俺、夢の国で働いているんだ。」

ミッキーminnie怒りドナルドぐ様vVvVチップとデール チップチップとデール デールプーさんプーさんプーさんプーさんプーさん(舞香さん(小声))


ジュンイチ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)(笑)(笑)


まじっすか!!


ノリカ「夢の国?」


ジュンイチ「マスコットの中身をやっているんだ。」←何に入ってるんだろうね。


この流れ、最高(^ω^)


だから言えなかったのかあ。ギャップ!!(^ω^)


ノリカ嬉しそうだったね。2人でこれからの誓いをして嬉しそうに手を繋いで部屋を
後にするシーン、すごくほんわかしたよね。


アツヒロはユカと同棲していてパーティーが終わり2人でくつろぐ。
もうそろそろ30歳を向かえるユカ、3年以上で事実婚でこれからどうする的な話を
している空気の中で、アツヒロの妹のユウリは再婚相手の連れ子だって話があって、
だからあんなに気を使っていたんだなって。


結婚したい気持ちをユカとアツヒロ双方確認する。アツヒロはユカに自分のことを
ちゃんと自分を男として見てくれている?と確認できて安心。
いちゃいちゃし出す2人の元に、いいタイミングでマリカがご帰宅(笑)
「もしかして、いちゃいちゃしてたでしょ。あー、キスしようとしてたでしょ!」
とするどい(^ω^)このあと、アツヒロに姉をよろしくお願いしますって言ってくれてたね♪


ここで、ユウリがみんな帰ったところに買い出しして帰ってくる。
マリカがユウリにイツキのこと好きでしょ!っていきなり言いだしてね。
イツキがユウリのことを心配して外に行ったから連絡とってみてと。


でも、片付けがあるからと行こうとしないところに、ユカがたまには甘えてって
言ってくれてね。兄のアツヒロも。


最後の最後まで固いユウリがやっとイツキを追いに(^ω^)


残った3人で片づけをしてる最中に、これからの話で盛り上がり、マリカの
お寿司リクエストで片づけを中断して出かけることに。
マリカの「回らないとこね。」がかわいいね。



以上で終演でした。



明日は、同日に観劇した、舞香さんと「ぽっちゃりーず」を結成する
りよっちa.k.a.森岡里世ちゃんが出演された『いんふゅーず』【かっと】
の感想を続けて書きたいと思います♪


■内容
マンションの一室で、
出会うべき人達が出会い、
出会うべきではない人達も出会う。

理由は様々だとしても、人間には思想と目的があるのだ。
様々な人間が出会えば、様々な化学反応が起きる。
衝突すべきは対立し、融和すべきは努力する。
それがいかに下らない事だったとしても、
信じたものは譲れないのが人間だ。
暴力も、裏切りも、嘘も、謀略も、辞さない。

どんな場所だとしてもそれは起こり得るのだ。
たとえ、マンションの一室でも・・・。


■キャスト
【こねくと】
飯田秋至・・・ホソダアキハル
伊神典世・・・ナカイズミノリカ
上田真帆・・・チュウジョウホナミ
太田香・・・・オオトミヤビ
金純樹・・・・カネムラジュンイチ
栗田真和・・・モテギイツキ
小泉沙百合・・ナカイズミユウリ
齋野樹哉・・・モテギショウ
桜井ゆるの・・アナンサクラ
中野達也・・・ナカイズミアツヒロ
中島舞香・・・ナガミネマリカ
永井友加里・・ナガミネユカ
上山蓮太郎・・シモヤコウタロウ


■スタッフ
作・演出:佐藤信也(ソラリネのユメ/疾駆猿)


そんなこんなで。




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3月に観に行く舞台公演情報です。


この公演を観に行と思ったのは、瀬川なつみさん がご出演されるからです。


今回もたのしみにしていますね!(^ω^)




鳥の首企画 第4回本公演
舞台「濡れた髪を拭かないで」

脚本/演出:南条ジュン


濡れた髪を拭かないで

濡れた髪を拭かないで


■日程
2017年3月18日〜20日
18日 13:30/19:00
19日 13:30/18:30
20日 14:00


■会場
櫂スタジオ
JR中央線・京王井の頭線、吉祥寺駅より徒歩10分


■チケット
¥2800


■キャスト
桃谷蜜
中谷篤基
瀬川なつみ
柚木春子
一ノ瀬蘭
岸本健
齋藤一
加々見千懐


■スタッフ
脚本/演出:南条ジュン


そんなこんなで。



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テーマ:

2016年11月3日にソラリネ。#16 舞台「PANGEA」【空】を観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、りよっちa.k.a.森岡里世ちゃん がご出演されるからです。



ソラリネ。#16 舞台「PANGEA」
原作:innerchild『PANGEA』(2001年・2006年)
脚本:小手 伸也(innerchild)
潤色・演出:船戸慎士(Studio Life)


ソラリネ。#16 舞台「PANGEA」

ソラリネ。#16 舞台「PANGEA」



【公演期間終了】
★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★








一人の女性の多重人格がクローズアップされる展開は舞台だからこそ
表現できる面白さで深い心理の中で人格たちが女性を想ったり、
砂を使い、出演者全員が白い衣装の世界観がとても良かったです!


会場の舞台に砂が敷き詰められていて、これバミれないじゃんって余計な
心配をしちゃいました(笑)


りよっちの役、鈿女(ウズメ)のかわいらしさ良かったなあ(^ω^)




「またいつか連れてきてね」


「またいつか一緒に来よう」


と女性陣、男性陣が交互に語る所から舞台が始まる。


そこには、鈴木優梨さん演じる大神みさきと重見将臣さん演じる北条。
二人が抱き合うと、女性が急に入れ替わる。


みさきのことを助けに来た栂村年宣さん演じる島森和美は、みさきに
周りを含めて状況を伺いだす。


「先生、私じゃだめ?私とじゃお話しできない?」と島森に語りかけるは、
森裕美子さん演じる百襲(モモソ)に変わる。語りかけておきながら、一人
にしてとか心理状態が不安定な百襲。


島森は「誰でもいい、他の方、出て来ていただけませんか?」と声をかける。
誰も出てこないことから、彼女とここにいる皆さんを助けに来たんですと
話し始めてね、でも、その前に契約を結ばなければならないって。
それが出来なければ、手を引かなければならないと続ける。


お次は、松本ハジメさん演じるアルファレッド・ウェゲナーが現れて、
ここに居る人は12,3人と教えてくれる。


島森は「少なくとも、13人格。」←ここで、初めて、いろいろ出て来る人が
人格だと分かる。


鎌田亜由美さん演じるEVE(イヴ)に協力を求める島森にEVEは「あんたに、
何ができるのよ!」と芯のある強めな女性像。
「みんなを助けたい」と語る島森に、みさきが怯えてしまうと注意する。


パンタラッサに会いたいと願う島森。


すると、乗客名簿を確認させてくれと北条がやって来てね。島森を遠くに
追いやろうと言う魂胆を感じるような語りの後、自分がみさきの主治医だと
はなしてね。みさきはおれのものだ!誰にも渡さない!!


ウェゲナーがポイステしたときに、北出寛さん演じる鳶(トンビ)がやってきて
張り手かますくだりの挿入、2連発面白かったー(^ω^)言い落したよね
誰もいじってくれずに「ノー、ケアか!?」って(笑)
事後、EVEにもやられてたんですけど(笑)


その後、みさきをお姫様抱っこして連れて行く北条。


島森の元に、西島美都子さん演じる岡田がやってくる。島森は北条にそそのかされて
言われた「ウイルス感染するからここに居たらやばい」って岡田に逃げようと。


岡田に気持ちを落ち着かせられた島森は、自身が心理カウンセラーであり、みさき
の治療が目的だと話し始める。


ウイルスなんて嘘です!と岡田が島森に。さらには、人格者たちが治療慣れしている
ことを島森に教えてくれててね。


この舞台のテーマの一つとして、みさきと人格者たちと契約を結ぶために署名を集める
必要があるって言うことなのかな?多重人格を治すために。


舞台オープニングが入り、その後、砂で遊んでるりよっちas鈿女かわいかったなあ。
なんか描いて、ウェゲナーに見せてて、懐いてる感じでしたね!
その後、山を作ったり楽しそうな子供らしさ。


てか、OPの映像やばくない?めちゃくちゃかっこよかった!!


多重人格者は何らかの虐待経験があり、特に幼児期の性的…、で島森の言葉が続かず。


多重人格者たちがこのことについて、話し合うらしい。


鈿女が島森に「おいちゃんのこと知ってる!」って言ってたね。多重人格者は、みんな
知っているのかな。


おの沙也佳さん演じるナイは、灯台から外の世界を見ていたよね。


小笠原游大さん演じる山田みたいなおじさんの多重人格もいて、いろんな年代の人格
が存在する点が、良いよね。そういう人たちで「PANGEA」を作ってるってゆう。
山田はもうここに居たくないと、自分はみさきが作った人格ではなくて入ってきたのだと。


山田がやりたくなくてもやっちまうこと…。


彼女の中に、加害者の人格が居る?山田がナイを…。(劇場内は重い雰囲気の音響に支配される)


鳶の元に、みさきと北条がいる。みさきは島森のことを知っていると北条に話してたね。
怖いからすぐに逃げちゃったって。


鳶の飛ぶ真似をしている鈿女(^ω^)かわいさ!


北条が島森に外で会ったことがある人を多重人格に尋ねると、鈿女が会ったことがあると。


奥田努さん演じる思兼(オモイカネ)が女性を主張するも、男だ!しかもおっさん!って
言われるくだりの面白さ。


その後の、自殺しようとしていた百襲に対する北条はセラピストとは思えない口調でしたね。


そんな北条に、多重人格者が昔はみんなのセラピストだったはずなのに、いまは、
みさきに入れ込んでいておかしい!って指摘される。


その後の北条の暴れっぷりに聞こえたのはパンタラッサの声??


島森が多重人格者に治療の第一歩は、自分たちが多重人格であることを認めることだと。
みんなが治りたいと思えば、次の段階に進めると。


その場にナイが「何もない」と言いながらやってきて、どこに居たのか聞かれると
「つばきえん」だって言うと、間髪入れずに鈿女が「それ内緒なんだよ!」って。
「つばきえんのことを話したら殺されちゃうんだよ。」と言葉を残し島森の「それ、
どういうこと?」に答えもせず去って行く。


ここに山田がやってきて、つばきえんのことを追及される。
おじさんと子供にもしかして…?とゆう感情が浮かんだよね。


EVEは山田を消せるの?と口調が荒れてる。


EVE、思兼、ウェゲナー、手力雄たちが島森と契約して行く。


そしてEVEが山田が契約書の条項に違反しているから消してと島森に語り、
続けて、パンタラッサに会いに行くようにと。ここで何が起きてきたのかは、
全てパンタラッサが知っていると。


パンタラッサは、I・S・H、インナー・セルフ・ヘルパー。


パンタラッサに話しかける島森。
パンタラッサが語るも、何語か分からない言葉をずっと話しててね、途中から
急に普通にしゃべれてるじゃないですか(^ω^)
自由すぎるパンタラッサ(^ω^)


そして、「PANGEA」のことについて語り出す。超大陸という意味らしい。
ウェゲナーが出て来て「PANGEA」のこと「パンタラッサ」のこと「ビール」のこと
を話す(笑)←最後!
その後も、これは「暗転」という、とか笑わせられたし!!


苦痛を請け負っている人格がやってきて、この人格が虐待の過去を知っている
かもしれないと島森が語りかける。浅川拓也さん演じる僕に。
ここで、パンタラッサが「仲良くなったか?」と島森に語り、僕には「僕、良かったね。」
と。続けて「今日から、このおじさんが遊んでくれるんだよ。」とパンタラッサが
紹介すると、鈿女すごく嬉しそうだった!


パンタラッサが島森に「お前は、子供たちと仲良くなれ、まずはそれから。」だと。
子供たちから色々聞くようにとも言ってたね。


みんな契約書かな?サインしてたよね。こんときの、りよっちas鈿女のペンの持ち方が
めっちゃ特徴的だった!!サインはみ出してたんですけど(^ω^)


そこに山田がやってくる。鈿女をつばきえんに誘うとついて行ってしまう…。
これに、パンタラッサが早く子供たちと仲良くなれと。


北条と馬場史子さん演じる薫(カオル)のシーン。大人な女性の薫は、北条にあなたとの
思い出があると近づき、まとわりつくとナイフを向けるの。
したら、慈五郎さん演じる手力雄(タジカラオ)が来て止めてくれてね。
ここで、頼りにならない手力雄に突っ込んでいく北条(笑)(笑)(笑)←おもろい
「暮らし安心クラシアンってなんなんだよ!」(笑)


色気を振りまく薫。ここにEVEがやってくると、女と女のバチバチ感な空気に。
EVE曰く、私たちは統合が始まると話してたね。


島森は子供たちと遊んで絵を書いてる。りよっちas鈿女、絵うまいね(^ω^)
僕はふなっしー書いてて、ナイの絵がうましすぎる!!!!!(笑)


子供たちが山田ごっこだと、自身のトラウマを遊びで表現してるの。
そして、山田にされたことを言う鈿女の内容にやっぱり!かなりの衝撃な話…。
僕は山田にやられたことを言っててね。ありえん。


話をやめようとするとパンタラッサがまだ続けろと島森に指示。
事実を知っただけで、その時の気持ちを知らないと。


ナイが「こ・わ・い。怖い。怖い、怖いーーーーーーーーーーー!!」と
悲鳴を上げて、鈿女が「おじさんがもう一人いる」と怯えだす。


ナイが居なくなり、ナイが鈿女の中に入ってきて、苦しみ、怖がる鈿女が
島森に縋るとパンタラッサが「2人は統合した」と語る。
そうか、これは、みさきが経験してきたことなんだ。


EVEが島森に山田を消せと言ったはずだと語るも、パンタラッサが山田は重要な
人格だと言い、さらに、山田を呼ぶように語るパンタラッサ。


山田が島森の元にやってくる。契約に違反していると島森が指摘し、つばきえん
のことについて話を聞く。このシーンが北条、みさきにすり替わってたよね。


子供たちが山田に怯えながらもこれまでの辛かった思いを次々と話し始める。


みさき「お母さんがね、居なくなっちゃったの。いつも1人なの。そしたら、
おいちゃんが来て、一緒にお散歩しようって。良かったぁー。今日は何も
されない。」と。公園に行ったらおいちゃんの知り合いが居て、そのおいちゃん
と、はだかでお風呂で洗いっこだって。これに、お風呂に潜って死にたい気持ち
だったと語るみさき…。


前任のセラピストが北条であり、多重人格者を統合させたものの、再度分裂
させたのだと。


先ほど登場したもうひとりのおじさんが実は山田だと。だとすると、最初の
山田は??自分の娘?


全てを語った山田に「こんなのひどすぎる。あんたは何も思わないのか!?」
と叫ぶ。


すると、薫が色気で迫り山田を誘う。そして、その誘いに乗る山田。2人は奥へ。


島森は、自分に何ができると言うのかと困惑する。


EVEは「どうしよう、みさきが消える。話が山田だけならよかった。父親だなんて
みさきに言える?言えるわけないでしょ!!」と。


この状況にパンタラッサが、記憶を一つに集めろ、島森に集めろと。
その自信がない島森、このあと、そこに居る多重人格者のみんなが股間に
何かを感じた。


その後、薫が血のタオルとカッターを持ってきて、山田のものを切ったのだと!!
山田はもう出てこないから安心してと。展開がすごい。


北条の所に向かう薫に、百襲も付いていく。百襲は薫と統合して行きたいと。
これに、誰と統合するかは人格の自由だとパンタラッサが語る。
百襲がそう願うのは、北条と自分は同じ傷があるからだと。これに、薫は好きに
すればと了承。


このとき鈿女泣いてたよ…。


この後、人格が僕を中心にして団結し始める。僕は持っていたピストルが必要ない
からと置く。そこに、鳶がやってきて山田のを食べた疑惑。


捨てたものに対してサライを鼻歌で歌う人格たち(笑)


鳶はみさきが小さい頃、飼われていたんだってね。


それから多重人格者が言葉を繋ぎ、真実が少しずつ見えていくのね。
山だの管理するつばきえんがあったのは、みさきが生まれた島、
それは「PANGEA」だと北条が語る。


ここは、みさきの世界。忘れたくても忘れられない記憶。
多重人格者が居る限り、大神みさきは治らない。


パンタラッサがこれに正解だと言い、島森に「お前は最後の意志だ」と。


この後の北条のことを治療者の人格?って言うパンタラッサの言い回しが
難しかったなあ。


北条と船戸慎士さん演じる鉄(テチス)のシーン。
お前はみさきに必要な人格だと鉄が語ると、北条は自分は主治医だ!と
返す。


みさきが子供の頃に飼っていた鳶は、お父さんが猫に食べさせたとゆう。
愛情のない世界に育った悲しむみさきを抱く北条。


北条にお礼を言うみさきは、最後に先生とデートが出来て良かったと。
「先生、もう、私治ったんですよね?もう、だれも隠れていませんよね。良かった。
先生がそう言って下さるんでしたら安心ね。」
「先生がこの病気が治ったって言ってくれた時に、言いたいことがあったの。
先生のことが好き。先生、私のこと好き?」と抱きつく。


「そのまま離れないで、抱いて、私を愛して、もっと、もっと…。」


「そこでやめちゃったら」と薫がみさきとシンクロする。ずっと隠れて待ってたって。
みさきみさきって少しは私のこと見てよ!と人格が叫ぶ。


島森は統合が進んでいると語る。


北条もみさきの人格で、統合すべきだが、北条は自分がみさきの何なんだ!?と
なっている状況。北条は自分が何をしたのかを思い出せない。


みさきと寝た後の思い出の朝、みさきとしたことを自分を含めて消そうとした。


北条の中の何かが目覚めてる。そして、カッターを自分の手に付きつけてる!
これって!!


島森の中には岡田という女の人格が居ると。相談に乗ってくれていた岡田?
え?島森も?みんなが人格??


自分の感想の解釈があっているのだろうか?


不安になって産みだしたのが岡田。


僕はカウンセラーではなくてカウンセラー役。


島森と岡田がひとつに融合する。


これもパンタラッサが正解って言ってた。


多重人格者たちが砂を持ち、みさきと一緒に儀式めいた展開になり「思い出せ、
大神みさき!」と。


そのあと、大神鉄ってなったところ、鉄が最初に出てきたとき、父親なのでは?
って思ってたのが当たってた!


北条がシンクロして語るは、
薫を操り、現実の北条に現実のみさきを犯させる作戦で、ずっと根深いトラウマ
としてみさきのなかに生き続けることができるのだと。その作戦は成功。


ここで隠れてた薫が出てきてね。融合していたかと思ったら、隠れてたって。


多重人格者が島森に先生は関係ないからと、みんながカッターを取り出しててね。


島森が「ただの自殺じゃないか!」と語ると「ひとつの愛のかたち。」だと。


パンタラッサにどうすればよいのか聞く島森にお前は意志だと語るパンタラッサは、
「大神みさきだ、それでいい。」という言葉だけを残し。


その後、大神みさきの治りたいという意志が勝る。


島森心理相談所に電話をかける大神みさきのシーンが。


みさきは浜辺で島森と2人で会話をしている。その姿を見ているのは北条。


みさきは先生とデートをして、一番楽しい日を送っていたってすごく感慨深そうに
話してたよね。


その次の日に起きた事実は悲しい展開が。


「先生のこと好きだったなあ。」とみさきが語り終演。



最初から多重人格者として見せて、それが治って行くと言うか、こうゆう展開
のお話あまり見たことが無かったので新鮮でもありましたね。取り扱うテーマ
や多重人格者により語られる話が衝撃を受ける部分もあったし、でもそういう
ものをしっかりと魅せるんだってゆうことも役者さんたちの熱い演技で感じも
できました!



りよっちチケットで舞台観たら、りよっちのサイン入りのパンフレットがもらえたよ。


森岡里世ちゃん


でね、りよっちのページを開いたら、こんどはメッセージが書いてあるの(^ω^)

これ、かわいいー!(嬉)


森岡里世ちゃん



■内容
僕は波打ち際で頬を洗われ、突然目を覚ました。
辺りを見回すと、ここは多分何処かの「島」。
僕は…………
直ぐに自分のすべき事が何なのかを理解する。
傍らにいた少女を見つけたからである。
"君を助けに来た"
"ここには全部で何人いるんだ?"
僕は……君のカウンセラーだ。
海と陸地の始まりに、全ての大陸は一つであった。
その名を…………PANGEA。


■キャスト
【空】
鈴木優梨・・・大神みさき
栂村年宣・・・島森和美
重見将臣・・・北条
船戸慎士・・・鉄(テチス)
馬場史子・・・薫(カオル)
永井友加里・・パンタラッサ
鎌田亜由美・・EVE(イヴ)
奥田努・・・・思兼(オモイカネ)
松本ハジメ・・ウェゲナー
慈五郎・・・・手力雄(タジカラオ)
北出寛・・・・鳶(トンビ)
浅川拓也・・・僕
森岡里世・・・鈿女(ウズメ)
おの沙也佳・・ナイ
西島美都子・・岡田
森裕美子・・・百襲(モモソ)
小笠原游大・・山田


■スタッフ
原作:innerchild『PANGEA』(2001年・2006年)
脚本:小手 伸也(innerchild)
潤色・演出:船戸慎士(Studio Life)


そんなこんなで。




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2017年1月に観に行く舞台公演情報です。


☆明日から、舞台の幕があがります☆


この公演を観に行こうと思ったのは、井吹俊信さん がご出演されるからです。


いぶさん楽しみにしていますね!!(^ω^)



ジュオスタレーションVol.3.1
舞台「AFFECTION」

脚本:ジュオス藤桑、佐藤舞希子
演出:ジュオス藤桑


舞台「AFFECTION」

舞台「AFFECTION」

 




■内容
-なぁ、70年も前の戦争ばかり追いかけて、一体いつまで目を背けるつもりだ?-

2016年8月。混沌するシリア情勢を打開すべく、米国とロシアとアサド政権は停戦協定を締結しようと進めていた。
戦争をしている国・シリアで停戦協定の渦にのまれる、反政府ゲリラ組織ファディア戦線。
戦争をはじめる国・アメリカでは、その停戦協定の裏で暗躍するCIA。
そして、戦争を忘れた国・日本では、とある恋人同士が口づけを交わしていた。

脚本家・ジュオス藤桑と音楽家・佐藤舞希子が文字と音で紡ぐ、
現代・今この瞬間にまさに起きている戦争の物語。


■日程
1/18(水)19:00
1/19(木)19:00
1/20(金)15:30/19:00
1/21(土)15:30/19:00★この回を観るよ★
1/22(日)12:30/16:00
※受付は開演の45分前。開場は開演の30分前となります。


■会場
ザ・ポケット


■チケット
特典付きプレミア席 6000円(数量限定各回20席)
(非売品オリジナル脚本・オリジナルサウンドトラック・主演陣&ジュオス&佐藤インタビューブック付)
通常指定前売り席 4500円
通常指定当日席  4800円
高校生割     2000円(要学生証提示)


■キャスト
馬馬ゆのん
道井良樹
大熊祐我
美村伊吹
森マリミ
吉田弥
日向翔梧
新惟ジン
関川太郎
東樹
井吹俊信
高橋奏
池永亜美
川上健人
前川昂哉
柴田靖子
山内航
田中誠
阿部勇樹
阿部隆太
野仲真司
渡邉恵子
松嶺悠香
岸本綾菜
前田美香
寺戸郁人
古賀祐介
矢島綾人
佐藤舞希子
齋藤明里


■スタッフ
脚本:ジュオス藤桑、佐藤舞希子
演出:ジュオス藤桑


そんなこんなで。



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2016年7月27日にNaughty Boyz 第一弾 舞台『福笑』初日公演を観に行ってきました。


この舞台を観に行こうと思ったのは、石田政博さん がご出演されるからです。




Naughty Boyz 第一弾
舞台『福笑』

作:長谷部成彦
演出:冨永敬太


舞台『福笑』



【公演期間終了】
★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★







公演中、石田さんほぼ出ずっぱりでお芝居たくさん楽しめて嬉しかったあ。


終盤につれて気持ちが高まる熱さがとても良かったです!


上演時間は1時間50分の作品。



舞台の季節は夏場で、実家兼家族で経営しているゲストハウスに帰って来る
石田政博さん演じる小川トラのシーンから始まる。トラは着ているシャツにも
しっかりとトラが入っていましたね(^ω^)


お笑い芸人の夢破れて10年振りに戻ってきたトラは、家族に邪魔者扱いされててね
居場所が無さそう。どうも、トラは父が亡くなったときにすら家に帰ってこなかった
みたいで。
芸能人ぶってってお母さんに色々言われちゃってるのに強がる息子のトラ。
お母さんを演じるのはかとうずんこさん演じる小川美和。


長野舞優さん演じる小川ハナ、ゲストハウスで働いてる所、観ててかわいいなあー
って感じましたね。


南彩加さん演じる酒屋の大野双葉がやってくると、トラを見つけていきなり
逃げ出してたね。


トラの居ぬ間に、ゲストハウスではフェルナンデス直行さん演じるペドロが
働いててね。一癖も二癖もある役柄が面白かったなあ。


ゲストハウスに冷気を感じると渕野陽子さん演じる出川卑弥呼が、宮田みつを
さん演じるアシスタントの魔裟斗とやってくる。
トラがあっち系の方は興味無いんでと帰ってもらおうとするも、引き下がらない
方たち。

卑弥呼たちは、悪徳訪問販売ではないと言いつつ、怪しいお水のくだり(笑)

卑弥呼がお盆の間、ここに泊まりたいから空き室があるか聞くと、トラはここの
従業員ではないからって流れで一悶着する件(^ω^)
ペドロが対応するんだけど使い物にならずで、母がご対応。
←いろいろ突っ込むまさくんasトラが面白いね!


母は、息子のトラに宿泊費を払えないなら明日から働いてもらうよって。


かなやたけゆきさん演じる木嶋敏郎が野菜を届けに来てくれる。久々に再開する
トラと木嶋。木嶋に生気を養いに帰ってきたと強がるトラ。
どうも、トラはコンビを組んでいて、相方の宇梶と別れちゃったみたいで、今は
ピン芸人なんだって。


お盆に飾るナスときゅうりで作られたやつがロビーに置かれる。


木嶋に母の美和がおかず一品をお野菜持ってきてくれたお礼に渡してくれて、
なんだかいい感じ。トラが俺には無いのかよ!ってぶーたれてたね。


ペドロがハナに「飯行こうぜ!」と誘うと「お腹いっぱいなのまた今度ね。」
と玉砕。それを突っ込むトラにペドロが「うるさいよバカ息子!」って。


お腹がすいたトラは、お母さんが持ってきてくれたドッグフードをおいしそうに
食べてる件(笑)(笑)(笑)(笑)←ぶちキレるトラ(笑)


ロビーのソファーで寝て、腹減って、ロビーにおかれたさっきの飾りのきゅうり
に手を出すトラ。←いけないんだあー!!(^ω^)
苦手と言いながら、上手いって言ってるし。


お次に、神棚のまんじゅうを食べようとしたら、弟が帰ってくる。兄と違って
めっちゃ真面目そう。本田陽平さん演じる小川リュウ。


お笑いを目指した今の現状の兄が、弟にお前は良いよな~って話していると、
兄が出て行ってからの苦労した現実を語る弟のリュウ。父が死に、家族を10年も
ほったらかした兄。


弟、妹は厳しくなり大学を諦めたのだと。みんな家族のために人生を犠牲にしてる
って言うのに、簡単に夢諦めて辞めるってどういうことなんだよ!帰れ!と言うと
先ほどロビーを通りがかったじいちゃんが戻ってきて、場所を案内する弟。


トラはロビーで寝ていると、遺影から父が飛び出てきたんですけど!!!
しかも、キン肉マンのキャラクター、アシュラマンばりの手の数(笑)
園田シンジさん演じる父の小川永吉。


びっくりしまくりのトラ(^ω^)


てか、父の神々しさ!(笑)←お盆だから出てきたらしい!


父は、触れちゃいけないものに触れただろ!と、ロビーのきゅうりが足りないと
怒っててね。それに、八百屋のオヤジだな!と怒りの矛先を変える。


父はトラに、人妻に手を出すつもりだと、自分の妻である母ちゃんから、
あのエロオヤジ(八百屋のオヤジ)との仲を切り離してほしいとお願いする。


やってくれたらひとつ願い事をかなえてやると言う交換条件で。


卑弥呼が夜中に見廻りを(笑)、魔裟斗には見えて卑弥呼には見えてないんですけどー(笑)


おじいちゃんが急に軍服を着て戦時モードになってる!トラが相手を
していると、トラッキー大佐!とかしまじろう大佐!とか言われててね(笑)


どうも、わざとボケているらしい。急に普通になってね。


じいちゃんと父が普通に会ってるの!そして、トラと3人で酒を飲み、つまみも色々
食べて楽しく宴会を始める。いつの間にか、寝てしまい、次の日、トラ一人が
怒られちゃう件。じいちゃんと父ちゃんと昨日飲んだって言ったって信じて
もらえるわけもなく。


こんな息子をペドロにこき使っていいからねって言う母ちゃん。


そして、今日の一日が始まる。


木嶋がやってきて、何か隠したと思ったら、プレゼントじゃん!トラのお母さんにだよね!!
昨日のかぼちゃの煮つけのお礼にカシミアのひざ掛けをプレゼント!!
木嶋のおじさん優しいね。


この状況に父が怒って、ラブラブ感な2人の間に割って入るトラ(^ω^)



酒屋がやってきて久しぶりと引き止め挨拶をするトラ。
「結婚したんだってね。おめでとう。」と言うと、とっくに別れたよと双葉が言い、
もう4回目らしくww←多いっ!!


売れたら迎えに来るって言ったよねと、双葉がトラに語り「遅すぎだよ!」と涙声。


本気で売れると思ってたの!?バカじゃないの?売れるわけない!いつもニコニコ
してて笑顔が素敵で、優しくて、正直者だし、尊敬できるところがいっぱいある
決めたことには真っ直ぐで一生懸命だし、でも一生懸命やっても無理なものは無理、
面白くないから!って。
けなしてるのか褒めてるのかどっちなのか(笑)


トラに今までの想いをぶつける双葉に「そんなに怒んないでくれよ。俺だっていろいろ
考えてるんだよ。」と。バカ!と飛び出ていく双葉。


ペドロがやってきて口を開くとめっちゃペラペラ!さっきまでのカタコトは!?
ペドロって名前なのに、静岡生まれの浜松育ちって、この舞台とする静岡出身
だったとは!!(笑)
都合よく生きてるなあペドロ。計算してたのかあ。


ペドロが自分の気持ちに素直になれ!ってトラに言ってたね。したら、逆に
トラがペドロにハナのことどうなんだよ!って(^ω^)
妹のハナのことを俺の言うことを聞くなら手伝ってやるとペドロに言うトラ。


これに「分かった兄貴!」と即答するペドロに、早速仕事を命令しまくるトラ(笑)


このあとじいちゃんが暴れ出してね、卑弥呼もその場に来ちゃってヒートアップ
して、この状況にハナはペドロに助けてって声をかけると、もう大丈夫だと解決
した瞬間に「付き合って下さい」からの「ごめんなさい」(笑)


この展開笑った。


このとき「You've gotta mail!」のサウンドが鳴りまくってるの(笑)


さかいともあきという新しい客がゲストハウスにやってくる。



夜になり、また父が登場する。


卑弥呼と助手の魔裟斗が、樹海で迷ったと喧嘩してるの。卑弥呼の言いっぷり
すごいね。嫌な人っぷり全開。荷物をまとめて帰れとまで。


あの子はダメな子と言う卑弥呼に、僕はそうだと思いませんけどねとトラが語り、
空回りしているけど一生懸命に見えるって。自分と照らし合わせてるのかな。


卑弥呼に要領だけで世の中回るとは思いませんと続けるトラは一生懸命の何が
悪いんです!?とさらに声を荒げる。


情熱的に語り続けるトラは「一緒に仕事続ける仲間だろ!もっと大事にしろよ!!」
と客とか関係なく卑弥呼に怒鳴りつける。


その後、先生が霊見えて、お祓いで父が戻る、迫真の演技(^ω^)助手のためにね


お笑い番組を見ていると、新しくやってきたさかいさんも一緒に。
トラが見ているのは深夜枠でずっと続いてきた番組の最終回、司会をしてる
お笑い界のヒップス堺の右に出る者はいないねとさかいさんに解説。
ヒップス堺は遅咲きの苦労人なんだって。
トラが一番好きなこの番組をさかいさんは観ておけばよかったと語る。
さかいさんに「あんたと同じ歳くらいじゃないですかね。」ってトラが言っててね。


したら、その場にいるさかいさん、栗原茂さん演じるヒップス堺なの!!
驚きまくりのトラ。


人間関係に疲れてたヒップス堺は、誰もが認める日本一の富士山から眺める
景色を見たくなって静岡にやってきたらしく。


トラの弟が帰ってくるも、兄には口をきかない状態だったね…。


ヒップス堺に、トラがお笑いをやっていたことを言うと「良く知ってますよ。」
って大御所からまさかの答えが返ってくる。
相方が宇梶だってことも知ってた。
トラが思っていたことと違う話がヒップス堺から語られる。
別れた相方はコンビで売れるために、今はピンで頑張っているのだと。
才能がある宇梶と、才能がないと思っているトラ。
そんなトラは現在、何に悩んでいるのかすらわからない状況でね。。。


ヒップス堺は、トラにこれから毎日、私が86400円プレゼントしましょう。
これにはひとつルールがあると、その日のうちに使いきること。
何に使おうがきみの自由。


これには、びっくりするしかないトラ。


さあ、君はどう使いますか?


海外旅行、飲んだり食べたり、服を買ったり、家族に豪華なごはん、妹の夢を
かなえてあげたい、もう一度東京に出てお笑いを等、いろいろと語るトラ。


1日の時間は86400秒。人間は、お金は大事にするのに、なぜ時間を無駄にするのか
と語るヒップス堺。


時間はお金じゃ買えない。


さっき語ったこと、1日の時間に考えてみるとどうだろうとトラにアドバイスをする
ヒップス堺。


きみはなぜお笑いを?


最初は、人を笑わせたり楽しませたりすることが嬉しくて楽しくて。
いつからか、それが楽しくなくなって。


なぜ我慢をしているんですか!素直に笑ってみてください!きみが楽しまなきゃ、
誰もよりも笑わなきゃ。でなきゃ本当の楽しさは観ている人には伝わらない!!
いつまでも!!!
とヒップス堺、めっちゃ熱い!


サンライズの漫才を観れるのを楽しみにしていると語るヒップス堺は、トラに
「いつも心に太陽を」です!と言葉を贈ると、トラも気持ちのこもった「はい!」
という返事を返してたね!


「私は、あなたの才能を感じていましたよ。」とトラへ語る。


ペドロは告白の失敗を悲しんでたよね( > <)


その後、トラの実家のゲストハウスに冨永敬太さん演じる宇梶進がやってくる!


トラ「宇梶!」


宇梶「来ちゃった!」



父とトラの会話、この先どうするんだという父の問いかけに、まだ悩んでいる
と息子のトラが語ると、お前が決めるしかない、お前の人生なんだからと。


トラは、父に父さんが根回ししてこの場所にいろんな人を呼んでいるんだろ!
と、知ってるんだろ!俺の人生の結末、教えてよ!と続けると、父が甘えるな!
と言葉を返す。


今のお前を胸張って息子だとは言えん!と声を荒げる父に、逃げてなんかない、
現実と向き合っていたから帰ってきたんじゃないかと息子も声を荒げる。


それを聞いていた宇梶。宇梶が昔話を語り出す。その様子を、外で双葉が聞いてたよね。


若いころはお笑いの情熱に満ちていたトラ。
素人の宇梶にコンビをしないか誘ったのはトラ、おかげで毎日が楽しいと。
楽しまなきゃ損だ、今、トラがそれが分からなくなっているなら自分が教える
番だと言ってくれているのに、トラはやめてくれよ!と制する。


俺が増々、みじめになるだけだから!と卑屈になっているトラ。


そこに「なんであと少しってところで逃げるの?」と双葉が入ってくる。


「逃げてなんかない!才能がないって言うのが分かったの!
10年やってる俺が無理って言ってるんだから無理なんだよ!」


双葉には、お笑いをやめるにも勇気が居るという言葉を、ただ人生から
逃げるだけの勇気だと言われてね。


あんた一人の人生じゃない!あんたの人生にいろんな人が絡まり合っているんだと
双葉が続けるの。←この言葉、すごい沁みた。


宇梶はトラが決めたことなら納得するって言ってくれてね。


そしたら「俺にチャンスをください!」って言ってくれた!!!


ここでサンライズの漫才が始まる。漫才してる時の2人が楽しそうでね。


これを見てたトラの弟が拍手してたよ。いいシーンだったなあ。


トラが実家最後の日に。


卑弥呼が宿を後にする際、いろいろ生意気を言ってすみませんでしたと謝る
トラに、あなたは間違えたことは言っていないわと許してくれる卑弥呼。
そして、魔裟斗と先生がなにかしらあっただろ感(笑)
ここは私の聖地になりそうだわと語る卑弥呼が意味深すぎる(笑)←もしや、違う漢字?(笑)


トラは妹に東京に言ってまたお笑いをやることを告げる。
そして、トラは妹に必ず成功して、お前をデザイナーの専門学校に連れて行ってやる!
とお兄ちゃんらしいことを言ってくれててね。気持ちを受け取る妹。


双葉がやってきて「俺、東京行くわ!もう一度お笑いやる!もう一度チャンスをくれないか?
三年以内にもう一度迎えに来る。それまで待っててくれないか?」とトラが告げると「二年
まで伸ばしてあげる。それ以上は無理。必ずだぞ。必ず成功するんだぞ。」と約束。
熱いお二人でしたね(^ω^*)じーんとした


ペドロはその姿に勇気もらったから俺も頑張ります!ってね。
言葉を選んで気持ちを伝えろとトラから言われる。


死んだ夫に息子が大丈夫なのかね?と語りかける母ちゃんは、たのんだよって
言ってくれてるのね。このシーンも素敵。


トラがペドロにサインを出すとハナは「ごめんなさい。私、彼氏いるの」と完全玉砕(爆)


じいちゃんが酒を持ってきて、父も交えてトラと壮行会。
寂しくなるけど、今度はテレビで見られるようになるってね。


TVでは相方の宇梶が出演していて、そこで語るのは、先日正式にサンライズが解散したと。
これに、トラは、俺も自分であの場所まで行く、そうしたら、また宇梶とコンビを組むと
想いを語るトラ観てて頑張れよっ!!って気持ちになったよね!


これはトラと宇梶との約束。


限られた時間を精いっぱい使うと決めたトラは真っ直ぐ前を向いてた!
毎日刺激のある1日にする。そこから始めようと思うと。何を変えるのか考えたトラは、
自ら違う毎日を作ることができるんだって、やる気に満ちてたよ!!!


ここで、遺影に飾られていたばあちゃんが超、遅れて登場!
だれじゃ、わしのきゅうり食ったのは!ってそうゆうことかあ(笑)
お盆の最終日にやっと到達したおばあちゃんの衣装は女神風(笑)


きゅうりを食べたことを正直に言うトラに、孫には優しいおばあちゃん。


夜が明ける前に4人で乾杯。



東京出発の朝、だれもいない出発。

ロビーのカウンターには母と妹が作ってくれたお弁当。そして、封筒は日雇い賃金だと父が
伝えるの(・_・、)これはやばい


お弁当だけをもらって行くトラ。


父と約束した、願い事は本当に必要な時のために待っていてと語るトラ。


次、会うときは成長した違ったお前に会いたいなと父が言葉を。


行こうとすると、双葉がお守りを持ってやってくる。


待ってろよ!2年で迎えにくるってトラが言うと、まさかの双葉が再婚するとゆう発言!!
そのお相手は、木嶋のおっちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)


父はこの展開に喜び、トラが睨むと、父は遺影に戻って行く(^ω^)


「まいった!」というトラの声が会場に鳴り響き終演。



まさくんのお芝居、がっつり観れた本作、すんごい良かったです!!


まさくんのお芝居大好きです!アップ


■内容
季節は蒸し暑いお盆。
三十路手前のお笑い芸人トラは夢破れ10年振りに実家兼家族で経営しているゲストハウスに帰って来た。
「芸能界って忙しい所なの!」と豪語し、10年間家族とは音信不通。その上3年前にあった父親の葬式にも出席しなかったトラ。
迎え討つは元レディースの母・美和。
家族に迎え入れられず途方にくれていると、死んだはずの父・永吉がとんでもない姿で帰ってくる。
そんな父・永吉や家族、元カノやゲストハウスにやってくる客との交流でトラは再びお笑いの道に戻るのか?それとも…。
石田政博を主演に迎えてNaughty Boyzがお贈りするこの夏一番熱いドタバタコメディ!?


■キャスト
石田政博・・・・・・小川トラ
女鹿伸樹・・・・・・小川権六
渕野陽子・・・・・・出川卑弥呼
栗原茂・・・・・・・ヒップス堺
園田シンジ・・・・・小川永吉
かとうずんこ・・・・小川美和
俊えり・・・・・・・小川トミコ
かなやたけゆき・・・木嶋敏郎
フェルナンデス直行・ペドロ
南彩加・・・・・・・大野双葉
本田陽平・・・・・・小川リュウ
長野舞優・・・・・・小川ハナ
宮田みつを・・・・・魔裟斗
冨永敬太・・・・・・宇梶進


■スタッフ
作:長谷部成彦
演出:冨永敬太


そんなこんなで。




ペタしてね          

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1/14に劇団めでたし旗揚げ公演 舞台『めでたし、めでたし』Bキャストを観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、STRAYDOG 竹内まゆちゃん がご出演されるからです。



劇団めでたし旗揚げ公演
舞台『めでたし、めでたし』

作・演出:山川蓮矢


舞台『めでたし、めでたし』


舞台『めでたし、めでたし』



【公演期間終了】
★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★








昔話の桃太郎を題材とし独自の解釈を入れたお話が、どストライク作品でした!
めっちゃ良かった!素敵な作品だし感動したなあ。


すごく好みの内容で、観れて良かったああって感じられる舞台でした!!


DOGのもんわたでお芝居観れてからは旅公演でずっと頑張っていて、
久しぶりにお芝居観れた竹内まゆちゃん!


お芝居がっつり観れて、高まりを感じたしまゆちゃん演じるペコは人柄を
感じる優しさが滲み出てたなあ。ほんと優しくて愛着の沸くペコちゃん。


素敵な作品で、そしてヒロインで観れたのめっちゃ嬉しかったです!


楽しみに待ってた以上のを観れて寒さの中ほかほかな観劇帰りでした(^ω^)




桃太郎って正義?


鬼からしたら桃太郎は正義なのか?


かといって桃太郎は悪なのか?


桃太郎 鬼 家族


様々な正義がぶつかりあう




舞台が始まると、日本人の誰もが知っている「桃太郎」の紙芝居をしてくれる
場面から。


「昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行きました。
おばあさんが選択していると、川上からどんぶらこ、どんぶらこと
大きな桃が流れてきました。」と始まり最後の『めでたし、めでたし』まで。


でね、このお話を聞いて犬を抱いている男性がその先の道に出て行っちゃって、
紙芝居を読んでいた人が「そっちはダメだよ!」って言うのも間に合わず、
車の急ブレーキ音と共に、救急車のサイレンが鳴り響く…。


神様らしくない(^ω^)神様が現れ、その亡くなった男に、次に魂が宿る身体を
決める所だと。転生させる来世は正義感の強い人間になりたいと語る男に、
神様の試験に合格したらならせてあげると、桃太郎の世界に桃太郎として送る
ので、そこで1年間のうちに「正義」を証明してくるのだと。


1年間の時を積み重ねる時計と、神様お手製のきびだんごが男に手渡される。


もし、「正義」を証明できなければ魂は無となると神様が語り、転送された
世界で死んだとき無になるから注意するように言われ、男は桃太郎世界に
転送される。



「ここが桃太郎の世界?」良く分からないまま転送された男は、まずは、猿、
キジ、犬を仲間にするところからだよなと思っている所、金髪のかわいらしい
女の子がやってきて、桃太郎が持っているきびだんごに興味津々。


「あの、お腰につけてきびだんご、一つ分けていただけないでしょうか?」
と語る女の子に男as桃太郎が名前を聞くと「猿山」と答える。


「あの、きびだんご分けてもらえません?」って猿山の聞き方がかわいい(^ω^)


桃太郎がきびだんごを出した瞬間、とおりすがる男が取って行っちゃう件(笑)←すばやし!!!


もう一度きびだんごをだして猿山がもらえると、嬉しそうに食べてて、
ありがとうございましたって帰ろうとしてね、したら「鬼退治は?」って
止めて「鬼退治?」ってなる流れ(^ω^)


「まさか、こんなきびだんご一つで、鬼退治するってこと!?」って本当
の話と違う点が面白い。きびだんごもらってお礼するなんて言ってないでしょ
って展開が笑える。でも、そのあと、しょうがないからついていくって言って
くれてね。猿山いい味出してるわあ。


その次は、さっき素早くきびだんごを盗んだ男が登場し、桃太郎に声をかけると
「キジタ」だって!!キジ来たあー!


キジタ自分から僕も鬼退治に連れて行ってください!と話が早くていい感じ。
キジタさっききびだんごを奪う際にダッシュをしたから疲れちゃったので、また
きびだんごくださいって(笑)←演じてる役者さんがそんな感じのキャラにピッタリでしたね


もうひとつもらえてキジタは鬼の情報を集めに一人で言っちゃった!!


桃太郎は猿山に、武器を調達してきてほしいと指示を出す。
「あたしに働けって言ってる?」って流れも面白い(^ω^)


鬼の世界を醸す暗転の中での話、声だけで、DOGでお芝居観たことがある
赤地翔吾さんがこの中に居るなって感じてワクワク。


桃太郎は犬が見つからないママ、あと一か月で一年が経過してしまう状況。


刀を用意した猿山、ぜんぜん使わないじゃんって桃太郎に怒ってる。演じてる方の
お芝居がほんとかわいらしい(^ω^)


ハイテンションのキジタも戻ってくると、良い情報は、鬼が居る場所が見つかったと報告。
悪い情報も持ってきて、王が桃太郎の鬼退治が遅いから怒ってこっちに向かってきていると。
キジタいろいろ知ってるよね。


鬼退治へ向かう桃太郎、猿山、キジタの前に国王が現れる。


「鬼退治の方は、順調に進んでおるかね?」と王が聞くと、この状況に、桃太郎が
期待外れ、時間の無駄だったと、刀を持つ部下に「ヤレ!」と指示を出す。


この状況の中「あの、桃太郎さんですか?」とやってくるのはピンクのお着物が似合う
竹内まゆちゃん(^ω^)桃太郎を心配しつつ、刀を持つ男の刀を見て小声で「かっこいい」
とか呟いてて、登場からかわいさ全開でね。観てて高まったなああ。


鬼退治に行くことを確認し「私もお供させてください。」とお願いするまゆちゃん。
名前は、犬井ペコ(^ω^)
まゆちゃんが「犬」だったんだね!!もう、雰囲気がほんとかわいらしくて、優しい
雰囲気が溢れてて、ペコ、まゆちゃんにピッタリでしたね!
(※:ペコって名前はもしかすると不二家のペコちゃんから来てたのかな?(^ω^))


仲間たちにもニコニコ笑顔を振りまくペコ、かわいかったああ!


王は、仲間も増えた状況にあと一か月で鬼退治をして報告をするように桃太郎に
念押しする。念のため、王の右腕である刀を持った男、名前はコングを監視役として
一緒に行動させると。


新しい仲間のペコにキジタが挨拶をすると「よろしくお願いしまーす」って返してる
のも好き。


ペコは鬼退治に良い作戦を考えてきたらしく、鬼には角が二本生えているからこれを
付ければ鬼になりすませるんじゃないか?って頭に装着する角を桃太郎、猿山、キジタ
に渡して行って、最後のコングの分だけ、角じゃなくて、音が鳴ってピーーーって
膨れるやつなの(笑)←センス!(^ω^)
ペコ曰くこれは当りだって♪


赤地翔吾さん演じるのは鬼の「おやびん」。あとは、黄色いキスケと、赤いお着物の
女性のアカネが居てね、おやびんとあかねがごはんのおだんご(←鈴カステラ♪)を
食べていて、キスケはちゃんと掃除が出来ていないからお預けされちゃってね。


あかねがおやびんに、あとちょっとだね、あいつらにもちゃんとあいさつしなくちゃね
って話してた。


残って掃除をするキスケの元に、アカネが後からごはん持ってきてくれたのにキスケ
は見た瞬間「なんだ、お前かよブス!」って(笑)←言っちゃったよ
その後すぐに謝って、おだんご貰えてね。アカネやさしいね(^ω^)


掃除が終わった後のご褒美と置いておき、トイレ掃除に向かうキスケ。


誰もいなくなったそこに、桃太郎たちがやってくる。したら、そこに置いてあった
だんごを持って行っちゃうキジタ(笑)←キジタだんごgetしまくり


するとキスケが「誰だ!」と出て来て「鬼の桃太郎です。」と自己紹介する。


これに、鬼に会えて良かったと嬉しそうなキスケは桃太郎に「ももちゃん」と
あだ名を付ける。


ももちゃんの仲間も出て来てキスケに自己紹介。キジタがきびだんごを食べて
しまったことがバレて怒りだすキスケに泣きそうなキジタ(笑)

ももちゃんがきびだんご代わりにくれてたね。


キジタのことを手を広げて守ってるペコ&猿山かわいかったなあ(^ω^)


その後のコングが刀と頭に付けてるやつを取られて、音の出る頭のだけを返して
もらうくだりの面白さ!(笑)←そっちかい!!(^ω^)


そのあと、キスケに気に入られたのか、キスケがコングをトイレ掃除に連れて行く。
怖い顔はトイレ掃除するとべっぴんさんになれるぞって(笑)


キスケが仲間を連れてくると話し、おやびん、アカネがやってきて、桃太郎たち
を出迎える。そして、互いに自己紹介を。


おやびんは、鬼が島から行きたい場所があるから荷物をまとめて欲しい、作業は
明日から。今日はゆっくり寝てくれと。



夜が明け、起きると、コングにおやびん、アカネが挨拶するも、コングが挨拶
しなくてね、キスケがそれをサポートしてくれてた。


おやびんの話から、荷物運びが始まる。


コングはトイレ掃除で、それを見送るペコがバイバイって手を振ってるかわゆすさ(^ω^*)


桃太郎とペコがおやびんに一緒に来てくれるかと呼ばれる。

荷物を運ぶみんな。男子たち全員で重い荷物を運び、女性たちで荷物が運んでいる所に
コングが助けに来てくれたところ優しかったね。


分け隔てなく協力し、男たちが楽しく会話をしているのをニコニコしながら観ている
ペコがすごく印象的だったなあ(^ω^)まゆちゃん演じてる姿はほんと優しさが溢れてたよね


アカネにペコは「あんた、桃太郎のこと好きでしょ。だってずっと見てるよ。」って
言われててね。女たちのトークも始まるの(^ω^)


女トークの中でペコが大事な話があると言い「私、実は…。」と。←すごい気になったよね


最後の荷物をみんなで運び、荷物に「幸」って字が浮かび上がってきたところいい雰囲気だったね。

荷物運びが終わって、おやびんがみんなに酒でも飲もうと誘ってね。


ここで、他の鬼を紹介したいって所、おやびんが初代おやびんに祈りをささげるの。


今のおやびんは2代目。アカネは母に、キスケも。他の鬼を紹介したいってゆう鬼は
みんな亡くなっていたんですね。これを感じた時、なんとも言えない気持ちになったなあ。


お酒の準備が行われ、ペコとアカネが率先して準備を。ペコみんなにお酒を注いでくれてたね。


おやびんの音頭で乾杯が行われる「新しい仲間たちとの出会いに乾杯!」。


みんな、おいしそうにお酒を飲む中、ペコはお酒が苦手そうな所がすごいかわいかった。
てか、ペコが座ってる所、桃太郎の隣だー!ってのも思いながら観ていました(^ω^)


おやびんが「お前らの夢はなんだ!」と聞き、みんなが順番に語りはじめる。


・キジタ
⇒お母さんが大好きだったきびだんご屋を経営して、毎日たくさんたべること


・猿山
⇒自由気ままに旅してみたい


・ペコ
⇒大切な人を守りたいです。あわよくば、その人とずっと一緒にいたい。なんて。

ペコちゃんのかわゆすさすごいなあ。みんなに「かーわーいーいー!」って言われてたね(^ω^)


・アカネ
⇒みんなでご飯を食べて、平和に普通に生活すること。お母さんみたいな人になりたい。


・コング
⇒友達が欲しい。

これに、みんながもう友達だって言ってくれてる雰囲気あったかかったー!!


・キスケ
⇒鬼が泣かない平和な世の中が欲しい。


・桃太郎
⇒僕は…、僕は…、ごめん。わかんない。


・おやびん
⇒俺の夢は、鬼と人間が共に暮らすこと。だったんだがな…。


ここで、舞台の空気が一変する。


おやびんの口から出た言葉は「明日の朝、日本を襲撃する。」

鬼の数が減り、人間と共にと言っていられる場合ではなくなった現状。


この人数で攻め込むのは死ににいくようなものだが、このまま何もしないで
死ぬなら突っ込んで行ったほうがましだと。


先ほど運んでいた荷物は爆弾。明日の朝、出発だと。


桃太郎をはじめとするみんなは、この話に俯き加減で…。


「まさか自分の国を襲撃する荷物を運んでいたとは…。」


この状況に、どうすべきか困惑するみんな。ペコが鬼の優しさを懸命に
訴える所の言葉響いたなあ。殺すという意見もある中、必死にいい方法を
考えようとしててね。


コングの両親は鬼に殺され、王に自分は拾われて育てられた、だから自分は
敵討ち、王への恩を返すためにと話すと、そうすることは、コングの親を殺した
鬼と一緒になるのではと桃太郎が諭していると、それをキスケに聞かれて
しまっていてね。


「ももちゃん、今の話、冗談だよな。」と語るキスケに謝る桃太郎。


自分たちが人間であることが鬼にばれてしまい、裏切られたキスケの態度が
一変する。
「今までのは、何だったんだよ!友達じゃなかったのかよ!!」


そこに、おやびん、アスカもやってきて「こいつら、人間だ。」と。


おやびんが「お前ら、そこから動いたら殺す!お前らは人間か?なぜ殺しに来た?」
と声を荒げて聞くと「国王に鬼の頭を撃てと言われ、お国のために。」と。


人間の親が鬼に殺され、鬼の親も人間に殺された。


おやびんが昔にあった話を語る中で、初代のおやびんが出てきてね、初代演じてる方、
かっこよかったなあ。


鬼たちが経験した現実、友達は殺され、差別され。


鬼と人間が共に平和に暮らせる世界を作りたいとする男(2代目おやびん)が、仲間に
入れてほしいと初代おやびんにお願いする。


鬼の中で名前が無い子に「こもも」と命名し、他のみんながさのすけ、ぶんすけ、みどり
と自己紹介を続ける。初めて家族が出来たとよ喜ぶこもも。


こももは身体の調子が悪くてね。ここに、人間が攻め込んできて、さのすけが殺され、
ぶんすけはこももの薬を必死に取りに向かうもその道中、人間に襲われ、こももに
届けられた瞬間力尽きて死す。こももも調子を崩して死す。


初代おやびんは2代目おやびんを「今日から、お前がおやびんだ!後は頼む!」と指名し、
アカネを産んだみどりと2人だけで人間に立ち向かい、死す。初代の散り様がすごかった!
「作れよ、鬼と人間が共に平和に暮らせる世を…。」


役どころの関係性を魅せるよね!


2代目おやびんが桃太郎たちに語る熱さすごかったなあ。


正義なんて見方を変えればいくらでも形を変えるもんだしと語る猿山はどちらの見方でも
なく、鬼に個人的な恨みがあるわけでもないと。


桃太郎は、悪い奴を倒したら正義だと思っていたが、それは相手から見たら悪を気づく。


アカネが正義は人それぞれだと。



桃太郎は、この世界に正義を証明しに来たことを話し出し、自分はもう死んでいて来世
の身体を決める審査で今ここにいるのだと。


この話を信じるはずもない周りに、桃太郎はこの世界にはあり得ない時間を図る道具を
見せる。


あと、この世界に居ることができる時間は1日のみ。


桃太郎がおやびんに真剣に訴えかける話を、後ろで真剣なまなざしで来てるペコの表情も
すごく良かった!


桃太郎の生き残れる可能性が高い方に賭けませんか?という熱い問いかけに「分かった!」
と返答するおやびん。


おやびんは仲間に見せなければいけないものがあると、桃太郎と同じ時計を出す。
「そうだ、俺も違う世界から、正義を証明するために来た。」のだと。


展開がすごい!おやびんがここに来た理由を語る内容は桃太郎と一致しててね。


最初は桃太郎として、正義を証明しようとするも、おやびんは鬼としてそれを証明
しようって決めたんだって!


仲間には信じてもらえないと思っていてこの事実を隠していたおやびん。


おやびんも残された時間はあと1日。


仲間に、桃太郎が言うように死んだら何も残らない、お前たちには生きていてほしい!
と熱く、熱く訴えかける!!


キスケがアカネと共に「分かった。」とそれを受け入れる。


「ありがとう。本当にありがとう。」とおやびんが仲間に感謝し、桃太郎に託す。


みんながこれに協力することに、ペコが真っ先に「もちろん」って言ってくれてたね。

だけど、コングだけが王の命令に背くとしてここに残ることに。


決意の固いコングに桃太郎はきびだんごを渡して、想いを伝えてたね。
そして、きびだんごを口にするコング。


次の日の朝、キジタが居ないの。そういえば、前の日に刀を持って逃げてる雰囲気したよね!


キジタが居ないまま、桃太郎、猿山、ペコは国王の元に。そこで語ったのは
鬼を全滅させたという事実。居ないキジタは死んだと話して。


すると、国王はコングを呼び出し「今の話、すべて本当か?」と問いかけると「ひとつとして
嘘はありません。すべて本当です!」って言ってくれたの!!!(・_・、)


王がその報告に喜んでいるところに、キジタがおやびん、キスケ、アカネを紐で
括り付けて捕まえて王の目の前に差し出す。←嘘でしょ!!


声を震わしキジタに語りかける猿山すごく良い感じだった。


王は自分のことを裏切ったコングに撃ち斬りだと語り、鬼の顔を確認すると、おやびん
の顔を見て「コウジ」と話し、まさかの息子とゆう展開。


両者ともに何故ここにいるのかと見合わせている中、おやびんasコウジのオヤジである
国王も、死んで「正義」を証明するために王になってるってゆう!!!


オヤジは王として「正義」を貫くために、汚名返上だとコングに鬼たちを殺せと指示を
するも、友達は斬れないと語るコング。


コングは鬼たちが結ばれている縄を斬ると同時に、コングを斬りつけるキジタ。


国王のスパイであったキジタは葛藤に苛まれながら、キスケを斬りつけてしまう。


ペコまで(・_・、)斬りつけられたペコを抱きかかえる桃太郎。


自分がしてしまったことに荒れ狂うキジタに猿山が刀を振り落す。


なんでこんな連鎖にならなけれないけないの?(・_・、)


斬られたペコが語るのは、自分も違う世界から送られてきたのだと。昔、ももに
飼ってもらっていた犬だって!!!この展開すごい(・_・、)

←これを女トークの時に話していたんだね!!!


自分たちが死んだときに、ペコは自分がはしゃいで飛び出してしまったがゆえに
飼い主を殺してしまったことをずっと想っていたんだね…。


悲しみの空気に支配される舞台。


桃太郎がペコに「ごめんな。」と謝る(・_・、)


国王の正義により、何人もの命が消えた実情に、王も「おれはどうすればよかったんだ!
ただ、国を守りたかっただけなんだ!」と戸惑う。


泣き声が響く中、死んだはずのみんなが生き返るとゆう!


猿山が持っていた刀は模造刀。桃太郎に武器を仕入れるように言われたときに、
お金が無くて模造刀ならばれないかなと思ってと、誰も死なずに済んでたよ!!!


謝る猿山。←これで良かったよおおお!


王は自分が間違えていたことを詫びる。王に歩み寄るコングは「国王!もう一度
国を作り直しませんか?」と優しく。


キジタも自分が行った行動に謝り、自害しようとするとみんなが止めてくれる。
裏切ったキジタは後悔に泣き続ける。


国王である親父にキスケ、アカネたちを普通に生活させてあげてくれと訴えかける息子。


時間がない王はコングに国王の座を託す。


そして、コングはキスケとアカネに共に生きないか?と言葉をかける。
おやびんはコングに2人を託す。


王になったコングをキスケが「キングコング」って呼んでたの、おおお!って
思ったよね(^ω^)


そして、桃太郎とペコのシーン。
ペコに語りかける桃太郎の声優しいよね。ペコが「黙っててごめんなさい。」って。
ペコがずっと想ってたことも飼い主に言えたしね。
そしてこの世界に送られてきた理由を「あなたを守るために送られてきました!」って。
それに感謝する桃太郎に「こうして人間の姿で会えたことが本当に嬉しかった。」
とペコが語り「私あなたのことが好きです!」と告白するペコ積極的(^ω^*)
桃太郎は「僕もペコのこと好きだよ。」とペットとして好きかな?と女心をつけない
返答に、アカネにところにふられちゃたと泣きつくペコ。


時間がない桃太郎は、みんなに本当にありがとう。この世界に来れてみんなに会えて
本当に本当に良かったと涙ながらに語り暗転する。



桃太郎、国王、おやびん、ペコは神様の元に帰ってゆく。


神様から「正義とは何でした?」と確認され、
桃太郎は「正義なんて無かったです。」と、おやびんは「正義とは見方を変えれば
形を変えるものでした。」と、最後に国王は「正義は、悪があるから存在する。」と。


これに神様がみんなに合格を告げる。


正義はそれぞれだとかたり、ペコに「ちゃんとご主人を守り抜いたから合格です」と告げる。



あちらの扉を抜けたら新しい身体に転生するので行ってらっしゃいと神様が語る。


国王、おやびんが先に向かい、ペコは「来世では人間になるんです」という想いを胸に、
桃太郎に手を繋いでいきたいって言って向かうところのかわゆすさ。


神様に「お世話になりました。」と告げると「良い来世を。」と見送られる。


神様はずっとこのお仕事が続くんですね(^ω^)



オーラスは、各役柄のその後が知れた演出がすごく良かったなあ。観ていてどれもが
ほっこりしました。


キジタはきびだんご屋をしていて、そこで猿山が働いているんだってね。


キスケはコングから重大な仕事を任されていてトイレ掃除の代表だって(^ω^)


コングは日本の国王として頑張ってて、アカネを妻にしたんだってね!


そんなアカネのお腹の中には子供が居るみたい(^ω^)


国王は体育の先生になってて熱血教師に!


おやびんは、その学校の生徒!熱血教師との関係性がしっかり親子として繋がってるね。


そして、ペコちゃんが女学生の琴音として制服姿で登場するの!人間になれたんだあ!!
幼なじみに告白しようと心に決めてる琴音。


ここに桃太郎が男子学生のゆうすけとして制服姿で登場。もしや?もしや?(^ω^*)
ゆうすけも幼なじみに告白しようと心に決めてる!


二人で「あの…」と切り出した結果は、オールキャストで『めでたし、めでたし』!



その後、幸せに暮らしているみんな、来世でつながるみんなにほんと心があったかくなる
シーンの連続で良いラストだったよ。


めでたし、めでたしストーリーほんと面白かったなあ。


内容が好みすぎた(^ω^)


カーテンコールで舞台のセンターに立つまゆちゃんも観れて嬉しかったあー!



終演後は、舞台の感想も言えて良かったし、なによりこんなに素敵な役柄で、
いいお芝居が観れたのがすごく良かったです。


この舞台観れて役者まゆちゃんの好きさ加減が急上昇したあ(^ω^)アップアップアップ



2017年は、『めでたし、めでたし』から、2月、3月と舞台が続いて観れるし
今年は始まりからまゆちゃんのお芝居が観て行けるのでとても嬉しいです。


これからも楽しみにしていますね!!


劇団めでたし旗揚げ公演、大成功でしたね!

いろんな感情を伝えてくれる素敵な公演をありがとうございました!



■キャスト
Aチーム
鎌田祐希
山澤蒼
関東亜希人
田口未久
奈良勇治
狐龍
栗原大輔
高橋飛鳥
清水麻理子
根岸広明
山川蓮矢


Bチーム
根岸広明
福田綾音
奈良勇治
竹内まゆ
元嶋耕介
山澤蒼
赤地翔吾
山田健二郎
関口恵那
高橋飛鳥
吉田春陽
原田佳苗
山川蓮矢


■スタッフ
作・演出:山川蓮矢


そんなこんなで。


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