あおちゃんのブログ

よろしくお願いします(^ω^)


NEW !
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12月に観に行くライブ情報です。


STRAYDOGの2014年忘年会ライブです(^ω^)


楽しみにしております!!


10月27日(月)10:00より、”STRAYDOG”にてチケット前売販売開始!
※Web受付は午前10時から、電話受付は正午12時から開始。




“STRAYDOG”『2014忘年会Live!』


DOG LIVE


■内容
今年も恒例の“STRAYDOG”LIVEを開催します!
今年1年の感謝の気持ちを込めて!
歌って、踊って、忘れられない年末をお客様へプレゼント!!


■日程
12月12日(金)15:00/19:00


■会場
初台DOORS


■チケット
一般:前売/3,500円  当日/4,000円
高校生以下:前売/2,000円  当日/2,500円
(スタンディング・税込)
※別途1ドリンク代500円必要。ドリンク代は事前入金には含まず、当日会場でのお支払いになります。
※高校生料金:高校生以下の方。会場にて学生証をご掲示頂きます。


■キャスト
梅村結衣
宮内かれん
川上奈々美
基村樹利
戸田翔
ナカムラアツシ
中村優
マリカ
構華蓮
成田麻穂
"STRAYDOG"メンバー、他、豪華キャスト出演予定!
追加キャスト随時発表!!


■MC
シゲマリ(重松隆志・住吉真理子)


そんなこんなで。



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10月に観に行く舞台公演情報です。


☆明日、舞台の幕があがります☆


那波さんの書き下ろし作品楽しみすぎるー(^ω^)


ストーリーの霊界とか那波さんワールド全開になりそう。


よいしょでおなじみの月川さんも久しぶりのご出演だし、よいしょする
ほど明石スタジオがいっぱいになって欲しいですね。


今回の公演、注目すべきはDOGの増田朋弥さんが久しぶりのご出演、
そして、怜子ちゃん主演、あかねちゃん東京進出と毎回絶大な期待を
寄せる亜由子ちゃんとDOG的楽しみがすごいね。


僕的には、仁科咲姫ちゃんの名前を一番上に見つけた時、めっちゃ
テンション上がった(;ω;)そして嬉しかった。
ぼくんち、アトム、女の子とDOG客演さんとして、着実にステップ
アップしていき、前回の女の子では咲姫ちゃんがDOG公演にいてくれる
安心感やその存在感も大きくなって来ていて、そうやってDOGで
継続して出てくれる大切な客演さんが主役で観れるってゆうのが
本当に嬉しいのです!初主演期待しております!



STRAYDOG Seedling公演
舞台「まひるのあたたかな一日」

作・演出:那波隆史
監修:森岡利行


まひるのあたたかな一日

まひるのあたたかな一日


■ストーリー
――私……こんなに……恵まれてたんですね。

自分の人生に不満を持つOL・立花まひる。
借金取りに追われたり、拳銃に打たれたり、
霊界にいったり(?)と、目まぐるしい日々を過ごしている。
いつも通りの一日を過ごす予定だったが、今日はいつもと何かが違う。

今日もまひるの一日が始まる!


■日程
10/22(水)19時A★この回を観るよ★
10/23(木)19時B
10/24(金)19時A
10/25(土)12時B★この回を観るよ★/16時A★この回を観るよ★/19時B
10/26(日)12時A★この回を観るよ★/16時B★この回を観るよ★


■会場
高円寺 明石スタジオ


■チケット
一般 前売/3,000円  当日/3,500円
高校生以下 前売/2,000円 当日/2,500円
(全席自由・税込)


■Aキャスト
仁科咲姫
森山 遼
宮元英光
櫛野愛里
石神悠里江
藍田あかね
河合亜由子
松尾珠花
三好慧美
村上公野
増田朋弥
重冨翔太
大竹アイン蓮
志村壮一郎
円谷優希
月川 修
有働 剛


■Bキャスト
高田怜子
松浦康太
阿部晃介
瀧 愛美
半間優里
河合亜由子
藍田あかね
高橋真由子
羽生裕恵
渡邉沙織
上辻逸平
鋤柄拓也
穂満佳佑
志村壮一郎
円谷優希
月川 修
有働 剛


■スタッフ
作・演出:那波隆史
監修:森岡利行


そんなこんなで。


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10/18(土)夜にCooch第2回公演 舞台「みわたすかぎりのセカイ~The Mortuary~」
を観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、上田うたちゃん がご出演されるからです。


小説(ゲーム!)・漫画・映画・演劇・音楽、あらゆるジャンルが連動して
物語をつむぐエンターテインメント集団クーチの第2回公演!
100の企画の中からお客さんが選んだ第2回公演は"The Mortuary=遺体安置所"
をテーマにした作品に決定!!



Cooch第2回公演
「みわたすかぎりのセカイ~The Mortuary~」

脚本/演出 ジュオス藤桑 / 馬馬ゆのん


みわたすかぎりのセカイ



★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★



ショッピングモール「ロコモール」の崩壊事故によってうまれた、身元の
解らないままの男女6体の遺体。遺体安置所に確認にやってくる人々。


その”遺体安置所”をテーマにしつつラストには見える世界が変わっていく
所がとても面白かったです!


その遺体毎に確認にやってくる人々にはちゃんとエピソードが盛り込まれて
いてストーリーが楽しめるところも良かったです!


舞台両脇に、今のシーン状況を示す情報とかが出てくるの良いですね!



舞台が始まった瞬間、あれ?なんか観たことあるー!って思ったら、よく
舞台観ているPU-PU-の緑川さんだった。安置所職員・古賀役。
序盤で古賀の雰囲気が何をしてくるか分からなそうな感じがしたところが
さすがだなあて思いましたね。自然すぎる。



●プロローグ


双子姉・あおいが崩壊事故寸前の閉じ込められたロコモールから探してきた
食料キャラメルコーンを、双子妹・あかねがちょっとちょうだいって言ってる
かわいさ。双子ちゃんかわいいね。でも、お兄ちゃんと彼女さんとの間に
いるときは、彼女さん目線からしてうざそうって思っちゃったりもしたけどね。
でね、あげないんだけど、ちょいちょいダイスケに取られてんの(笑)
気づかず。



●エピソード1:残された者たち


遺体安置所にて、主人公・久住は、死んだはずのダイスケが見えているみたい。

「ダメだ!お腹の調子が治らない!」ってかっこよく言うやついいね。


あと1週間で結婚式なのにブライダルの打ち合わせに行かない彼。妹である
双子姉妹を亡くしたとはいえ、彼女かわいそうだよね。


てか、彼女のうたちゃんas一葉と双子の対決っぷりが面白いの!
なんかね、一葉大変そうって感じる。
彼の家に行くと彼が妹たちと同居しているシチュエーション、女性目線で
考えると何とも言えないんだろうなあ。


その場を去ろうとする一葉に加瀬が「どこ行くんだよ!」と声をかけると、
「お望み通りキャンセルしてあげる!」って怒ったようでいて寂しそうな
感じもする雰囲気で去っていく一葉。かわいそう(>ω<)


双子の話を聞いてあげてもいいんじゃないの?のロコモールに閉じ込められた
班の方々のくだりの面白さ!


そして、誰だ?的なおいしそうなキャラ登場のLee(^ω^)

舞台後方のフレームの使い方が上手い!上手い!(笑)決めてるよねー!


脱出作戦を開始するあたり、閉じ込められたみんなの救世主なのかな?
あんな感じがしておいて。


遺体安置所に就職したばかりの主人公・久住が家に帰ってくると、すごいイケ
メンさんが待ってて彼なのかあと思ったら、その彼がご飯作って待っててくれ
てるとかね。
でも、その彼のキレぶりがなんだこの男!って思った。ありえん。


そこに絡んでいく、ダイスケ、犬(ダックス)そして死。その流れが、最初複雑
さはあったものの、後半で解消されそういうことだったのかあ!と分かった
とき納得だったよね。


犬に対してしていたこと。


ダイスケと久住が揉めてるのが随所に面白かったです。


「うちの新入社員に何してんだ!」と久住の彼に動物に使う麻酔銃を向ける
久住の職場の先輩の古賀。やっぱやることがすごい!


その場を去る久住の彼。


自分のしていることが最低だと知っていた久住、苦悩してたね。



●エピソード2:依存している者たち


ロコモール脱出作戦のメンバーを並ばせ、Leeが順番にみんなを見ていく
くだり、めっちゃ面白くて笑いまくったわ(^ω^)


正宗の挨拶「サァーーー!」の元気っぷり!!!
ちゅうか、それであそぶ「肥後どこ"サァーーー!"熊本"サァーーー!"」って
やつ(笑)


この舞台所々にいいなあって思える台詞が飛び出したよなあ。
久住の「いやがった数全部キスしてたら何回できたのかな。」とかいいなー
って思った。


ダイスケが自分の話を披露しようとしていたら、シェアハウスの女小春に
ジャックされちゃってた(笑)←からのそれに食いつくダイスケ(^ω^)面白い!


「私を好きだって分かってるダイスケに私はワガママだった。」ってイケメン
の男に向かう久住。この女性の気持ちの部分とか、男だけどなんか分かった感が
した。


結婚式場に亡くなった双子の遺骨を持って行くことを電話で話している一葉。
電話で話しているのに、割り込もうとする彼にキスをして黙らせる一葉。
さすがだわ!これだまるよ。うたちゃんas一葉のこのシーン、わああ!って
思いつつすごく良かったです!


娘と口をきけた父。


盲目のおばあちゃんが、ラジオを聞く。


そして、ロコモール店員さんの大伴がおばあちゃんのお手伝いをしてくれる。


1つの遺体を自分のパートナーだと主張した満子&遠藤。(2人のやりとりいつも
面白かったな!)


この流れの所好きだった。



「私これからこの仕事がんばります!」って心を新たにした主人公・久住
の所の表情がすごく良かったね。
あと、猫とのくだりの面白さ!
ここさあ、久住って多分弱い子なんだと舞台観てて思ってた。でもね、
背中を押されて進んでると感じられたよね。



それまでの登場人物が、みんなお出かけするファッションになってて、
山に行くだったり、海に行くだったり、うたちゃん、山ガールだった。


でも、みんな捕まっちゃって檻に入っている感じで。


犬の様で、うたちゃん犬はミックスって言われてたよ。


これは、施設に入れられてしまった犬なんだね。


会いたいという久住の彼への気持ちんところ良かったわー。



●エピソード3:触れ合う者たち


ダイスケの玉乗りのくだり超面白かったんですけど!!!
すごい笑った。動きが面白すぎたや。


亡くなった者たちの言葉、双子の「お姉ちゃんとお兄ちゃんが一緒に」
ってやつなんかジーンと来たなあ。


父さんと仲良くだったり、おばあちゃんへの気持ちだったり、色々
が詰まってたね。


ショッピングモール「ロコモール」の崩壊事故で犠牲になった人たち、
人じゃなかったんだよね。犬だったの。


その擦り込み部分が重なり合わさって良かった!


総てが繋がるラストが楽しめるお芝居ですね。


てか、Lee隊長、犬でもあのくだりやってたもんね(笑)

面白い。




上田うたちゃん
パンフレットにうたちゃんのサイン入れてもらったよ♪
ありがとう。


うたちゃんの最後の彼とのシーン良かった!
あと雨のシーンも好きだったなあ!ここほんと良かった。
やっぱうたちゃんいいわあ。芝居を楽しみつつ、台詞の声の綺麗さに
癒されていました。


Cooch公演、10月26日まで中野・劇場HOPEで絶賛公演中です(^ω^)



あとね、次にうたちゃんが出る公演情報だよ。



上田うたちゃん

上田うたがつぎに出るやつこちらになります。
よろしくどうぞおねがいします。



■内容
ショッピングモールの崩壊事故によってうまれた、
未だ身元の解らないままの男女6体の遺体。
遺体安置所には様々な人々が自分のパートナーではないかと確認にやってくる。
待合室に集まった老若男女は8人。
顔も身体も潰れ原型をとどめていない遺体を前に、
8人は不思議な親近感と絶望を共に手にしてゆく。
しかし、別々の二人が一つの遺体を自分のパートナーだと主張した事をキッカケに、
悲しみのみで敷き詰められていたはずの待合室は、
やがて全く別の景色を生み出してゆくーー。


■日程
10月21日 19時00分開演
10月22日 19時00分開演
10月23日 19時00分開演
10月24日 15時00分開演/19時00分開演
10月25日 15時00分開演/19時00分開演
10月26日 13時00分開演/16時00分開演


■会場
中野・劇場HOPE


■チケット
前売3600円
当日3800円


■キャスト
安藤紫緒・・・主人公・久住
道井良樹・・・起き上がる遺体・ダイスケ
緑川雄志・・・安置所職員・古賀
斉藤このむ・・主人公の恋人・成田
西井万理那・・双子姉・あおい
東理紗・・・・双子妹・あかね
坂本泰裕・・・姉妹を愛する男・加瀬
上田うた・・・加瀬の婚約者・一葉
関田剛志・・・愉快な男・Lee
野仲真司・・・ホームレスの男・正宗
松嶺悠香・・・女子高生・志帆
櫻井秀輝・・・志帆の父・菊池
海沼亜弥・・・ロコモール店員・大伴
前田美香・・・大伴の同居人・小春
豊田可奈子・・水商売の女・満子
新名亜子・・・キャリアウーマン・遠藤
昆野祐希・・・盲目の老人・志弦
のみぞん☆・・志弦を世話するおなべ・りく


■スタッフ
脚本/演出 ジュオス藤桑 / 馬馬ゆのん


そんなこんなで。


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朝8時に起きる予定が、起きたら15時過ぎてましたぐぅぐぅ


なぜ目覚ましに気づかなかったんだろう。



夕方から、東京中野に舞台を観に行ってきました。


みわたすかぎりのセカイ

上田うたちゃんご出演のcooch第2回公演 舞台『みわたすかぎりのセカイ』。


”遺体安置所”をテーマにしつつラストには見える世界が変わっていく所が

面白かったあー(^ω^)

うたちゃんの最後の彼とのシーン良かった!あと雨のシーンも好き。


上田うたちゃん


パンフレットにうたちゃんのサイン入れてもらった音譜


感想明日ブログに書こ(^ω^)




終わってから、中野ブロードウェイの中にある函館らーめん「大門」で

夜ご飯。


休日


はじめて、特塩そば頼んだよ。全面にトッピングたくさん。

おいしかった!




お腹いっぱいになったのに、ブロードウェイのお惣菜屋さんで、

からあげとエビフライゲット。

休日



そして、東京駅で焼きスイートポテトゲット。

休日




人身事故で、観劇後東京から家に帰ったら日を超えてた(><)

東京から帰るの3時間かかってしまったよ。


そっから、テレビ観ながら↑の買ってきたの食べてる。夜食!




明日、朝早いので早めに寝ないと。明日はちゃんと起きれますように。



そんなこんなで。


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10月が始まったと思ったら、もうまんなかまで来てる。


早いわ。


今日は12月の舞台『GPO』のチケット発売日だったけど、仕事が忙しくてすぐ

予約できなかったので、今、帰ってきてからコリッチで予約してみました(^ω^)

うち、ぺいすチケット購入してみた!


DOGは来週から『まひる』が始まるから楽しみだね。ワクワクしています♪


舞台観に行きたいのたくさんあるのに取りこぼしすぎてる。そして、行こうと

思っても最近予約がぎりぎりな感じになってるな。


あ、まひるウィーク中、一回映画観に行くよ!

その日は「まひる⇒まひる⇒映画」!



今週危なかったけど、土日お休みになった。

身体休める時間を取りたいけど、外にも出たいけど。


起きれたら考えよ。


最近疲れが取れないね。としだね。


また、どこかで合間みてマッサージ行こ。



今週末の舞台は上田うたちゃんの中野に観に行く予定。


あと、シェークスピア観に行きたい気もあるんだけど、なんかレディースデー

になってるから回避しようかな?来週行けるといいけど。


そんな感じです。


いい舞台観ると、そんな疲れた日常が吹っ飛ぶんだよね。




来週忙しそうですでに怖いわ。ちゃんとまひる行けるといいな。



残業しすぎで、引っかかって月末に長時間残業診断受けてきやす。

体力もだけどメンタルも疲弊度かなりきててやばめ。


今週は、冬のボーナスの査定面接とかもあって大変だったや。


とりあえず、おつかれやまでした♪



そんなこんなで。


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11月に観に行こうと思っている舞台公演情報です。


今年の3月に宇都宮でSTRAYDOG森岡監督演出のUBDC進級公演
『へなちょこヴィーナス』を観た方はみんなの成長が楽しめるよね!


行きたいなあ。


みどり役だった沓沢夢見ちゃんのお芝居観たいです(^ω^)


舞台たくさん観てきているけど、3月にUBDCの生徒さんたちの公演を観た

ときの感動が忘れられない。



UBDC卒業演劇公演

舞台『花火、舞い散る』
日本三大劇団 文学座 高橋正徳演出

UBDC卒業演劇公演


■内容
今年も待ちに待った卒業演劇公演の季節がやってまいりました!!
今年は星組・月組のダブルキャストで2公演行います!
文学座新進気鋭の演出家、高橋正徳による渾身の演技指導が炸裂!


■日程
11/2(日)
・星組:13:00~
・月組:17:00~


■会場
栃木県総合文化センターサブホール


■チケット
500円(全席自由)


■キャスト

上記チラシ参照。


■スタッフ

日本三大劇団 文学座 高橋正徳演出


そんなこんなで。


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10月に観に行く舞台公演情報です。


☆明日、舞台の幕があがります☆


この公演を観に行こうと思ったのは、上田うたちゃん がご出演されるからです。


うたちゃん楽しみにしていますね(^ω^)



小説(ゲーム!)・漫画・映画・演劇・音楽、あらゆるジャンルが連動して
物語をつむぐエンターテインメント集団クーチの第2回公演!
100の企画の中からお客さんが選んだ第2回公演は"The Mortuary=遺体安置所"
をテーマにした作品に決定!!



Cooch第2回公演
「みわたすかぎりのセカイ~The Mortuary~」

脚本/演出 ジュオス藤桑 / 馬馬ゆのん


みわたすかぎりのセカイ


■内容
ショッピングモールの崩壊事故によってうまれた、
未だ身元の解らないままの男女6体の遺体。
遺体安置所には様々な人々が自分のパートナーではないかと確認にやってくる。
待合室に集まった老若男女は8人。
顔も身体も潰れ原型をとどめていない遺体を前に、
8人は不思議な親近感と絶望を共に手にしてゆく。
しかし、別々の二人が一つの遺体を自分のパートナーだと主張した事をキッカケに、
悲しみのみで敷き詰められていたはずの待合室は、
やがて全く別の景色を生み出してゆくーー。


■日程
10月17日 19時00分開演
10月18日 15時00分開演/19時00分開演★この回を観るよ★
10月19日 15時00分開演/19時00分開演
10月20日 休演日
10月21日 19時00分開演
10月22日 19時00分開演
10月23日 19時00分開演
10月24日 15時00分開演/19時00分開演
10月25日 15時00分開演/19時00分開演
10月26日 13時00分開演/16時00分開演


■会場
中野・劇場HOPE


■チケット
前売3600円
当日3800円


■キャスト
安藤 紫緒(Cooch / スターダス・21) 
道井 良樹(電動夏子安置システム)
緑川 雄志(tellroute / PU-PU-JUICE) 
斉藤 このむ(激団リジョロ)
坂本 泰裕(フィットワン/Zero Amenity)
豊田 可奈子
上田 うた
昆野 祐希
海沼 亜弥(劇団龍門)
新名 亜子
西井 万理那
東 理紗
櫻井 秀輝
松嶺 悠香
関田 剛志(Cooch)  
野仲 真司(Cooch / タイガー)
前田 美香(Cooch / 優企画)
のみぞん☆(Cooch)


■スタッフ
脚本/演出 ジュオス藤桑 / 馬馬ゆのん


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12月に観に行く舞台公演情報です!


GPO久しぶりの再演。


通常の公演と共にAI(アクトレス・インキュベーション)チームの
同時上演も決定しており詳細が近日発表されるみたいでこちらも
楽しみです。


10月17日(金)より、チケット前売り開始!




さあ、進み出せ!勇気を出して、明日に追いつけ!


できぬことなどはないさ!怖がらずに!



ドラマデザイン社プロデュース
舞台『GIRLS PRISON OPERA ガールズ プリズン オペラ』

作:千葉美鈴
演出:山本和夫


GPO


■内容
「恥ずかしがらずに叫んでみろよ! ありのままの自分を出すんだよ!」
東京のはずれにある女子少年院『のぞみ女子学園』に
売れないロック歌手・野中直樹はやって来た。
彼の使命は、2週間後の学園祭で少女たちのオペラを成功させること!?
殺人、強盗、放火、窃盗、売春、覚せい剤、詐欺……
様々な犯罪で女子少年院に送られた少女達。
果たして直樹はオペラを成功させることが出来るのか!?


■日程
12月18日(木)19:00A
12月19日(金)19:00B
12月20日(土)14:00A/19:00B
12月21日(日)14:00B/19:00A
12月22日(月)14:00AI-A/19:00AI-B
12月23日(火)12:00A/16:00B


■会場
新宿シアターモリエール


■チケット
一般 前売/4,000円  当日/4,500円
高校生以下 前売/2,500円 当日/3,000円
(全席自由・税込)
※:高校生料金:高校生以下の方。 会場にて学生証をご掲示頂きます。


■共通キャスト
梅村結衣
澤村圭津季
宮内かれん
ナカムラアツシ
重松隆志


■Aチームキャスト
佐伯大地
佐藤杏奈
山本千愛
咲坂愛
新井郁
高田怜子
金子美紀
角田公美
岩沢法宣
米持茜
高橋里英
あのん


■Bチームキャスト
戸田翔
川上奈々美
西城玲菜
山本ゆりあ
加藤歩
基村樹利
渡辺ありさ
住吉真理子
井手大稀
吉田貴美
高橋里英


■AI-A/AI-Bキャスト
未定


■スタッフ
作:千葉美鈴
演出:山本和夫


そんなこんなで。


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10/12(日)の夜にshelf volume18公演 [deprived]を観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、春日茉衣さん がご出演されるからです。


毎回楽しみにしているshelf公演。


4月に上演され観劇した[deprived(仮)]をブラッシュアップし新しく
なっているのも期待感(^ω^)


shelf volume18公演
『 [deprived] 』

構成・演出 / 矢野靖人


deprived



★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★



会場は、前回[deprived(仮)]が上演されたキッド・アイラック ・ホール。


この会場のお客さんと俳優さんが共有する空間の中、目の前で演じられる
俳優さんの語り、歌に圧倒されながら観劇するのがすごく面白いんです。


俳優さんを観ていると、会場の構成上、観劇されているお客さんの感じ
とかも一緒に目に入ってきたりして、同じところで笑っていたりするのを
観えたりするのとかも面白かったです。


会場に入った瞬間、春日さんあのお洋服だー!って気づいた。


開演前に俳優さんたちの動きを見ているのも楽しくて、今回は、前回から
新しくなられた俳優さんの渡辺真美さんが新しい方だなと思いながら、
動きが面白かったので注目していました。足をあげて踏ん張って、少し
したら戻す動きに、足を投げ出しているときに勝手に力が入り、戻した
時に勝手にほっとしていました(笑


開演すると、優子さんが移動して、(仮)の記憶が思い出され、日本国憲法
の語りから始まり、低トーンの語りが最初は緊張感無く入り込めました。


語りの声量が大きくなると緊張感が高まる。


日本国憲法の時、ほかの俳優さんたちが順に手をあげていくところが、
やっぱり優子先生だ!と感じました(^ω^)


三橋さん語りの時の表情に迫力があったなあ。さるすべりのときの
「うれしぃーーーーーーーーーーーーー!」が好きでした。面白い。


開場からずっと横になっていて、表情が見えない森さんが、仰向け
になると「あっ!今回眼鏡かけてる!」って思いました!


そして、大好きなシーンの森さんが移動するとみんなそれについて
また一直線に並ぶくだり。春日さんがすごく楽しそうで、並ぶ位置を
微調整しているところが良かったです。
最後、優子さんもその列に入る(^ω^)


横に並んでいて、次は縦に並んで、間をあけないで詰めてる感じが
面白い。途中、小川だけ抜けた時に、後列の渡辺さんが前に詰めたら、
前にいる春日さんのお団子ヘアに当たりそうになってる所とか随所に
楽しさがあって、何度も笑っちゃった。ここすごい好き!
気持ちの中では一緒に並んでます、というか並びたいです(笑


列を抜けた小川さんが歌う君が代の迫力。京都公演から出来上がった
shelf volume18公演 [deprived]の小川さんの歌のPV(笑)のyoutubeを
観ていて、そのインパクトにまたこのシーンを見れるの楽しみにして
いたんです。したら迫力に圧倒された!


そして、春日さんの語りの所、僕も89歳と語るその口調になんだか
自然と年輪を重ねた声に感じたところが違うなあ!と感じられて
良かったですね。


語りながら手を広げているところを観ると、全身で太陽を浴びている
ような風景を思い浮かべる。三橋さんも手を広げてた。


春日さんの語りが終わったときに、優子さんが拍手されているのを
観て、僕も拍手したかったです。


ここで、感じたのが、春日さんが語った後に、拍手が優子さんだけ
だったのにしゅんとしたのか、壁の方に歩いて行ってお顔をみせて
くれなくなっちゃったんだって思っていました。


渡辺さんのデモクラシーの話も人に聞いてもらおうという雰囲気の
語りが良かったなあ。

それは、俳優に向けて、お客さんに向けてであったり。


人肉の件の裁判のシーン、優子さんの存在感がほんとすごい!
被告とのやり取りは語りのキャッチボールがあり、それもすごく
良かったです。
被告へ攻め込むような語りっぷりの優子さんのシーンがすごく高揚
しました!


途中で盛り立てる拍手のそろいっぷり楽しいですね!



終演後は、プチ打ち上げがあり、お話しできたりするのも
楽しかったです。


10/20までキッド・アイラック・アート・ホールで公演中!




■演出ノート
当初、公演のタイトルとして「private」というものを考えていました。何年前のことだったか、ちょっと忘れてしまいましたが、「プライベート(private)」という言葉の語源には「奪われている(deprived)」という意味があるということを知って、先日そのことをふと、思い出した。タイトルの所以はここに拠ります。

そもそも「プライベート(private)」は英語で「私的な」という意味を指す言葉ですが、実はその対義語である「パブリック(public)」よりも後に生まれた言葉なのだそうで、privateという概念が発達する以前には、ヨーロッパでは人はみんな、state、public、communityに属していて、その一員としてのstatus/officeを持っていた。その所属関係から「分離した、separated、set apart」もの、その所属関係 (status/position) を「奪われた, deprived」もの。それが、privateなのだそうです。

そのことが今、ちょっと面白い。「公共(public)」という言葉がそこかしこで叫ばれている今、「私的」なこととはいったいどういうことをさすのか? ということを考え直してみたい。しかもそれが「奪われている」とはどういうことか。我々は今、何を奪われているのか?

上演には題材に太宰治の小説や武者小路実篤のエッセー、日本国憲法前文、第一次大戦に従軍して戦死したイギリス詩人の詩などを用います。とにもかくにも、言葉の幅を出来るだけ広く取りつつ人間の主体、即ち、「私」、「私たち」、「国民」、「人間」などについて考察し、実践するかたちでそれらの発語の現場を捉え、それをもとに私たちのためのドラマとして一つの時間と空間の芸術作品として上梓したいと思っています。

会場はどの都市も、小さなギャラリースペースです。音響・照明も既存のものの他に特別なものは使わず、俳優の 「語り」 の力だけで勝負したいと思っています。そして、観客の皆様と出来るだけ緊密な空間を作りたい。自分とは異なる文脈を生きる“他者”との出会い、“対話”のための空間として。

2014年7月 演出 矢野靖人


■日程
10月15日(水)15:00/20:00
10月16日(木)20:00
10月17日(金)20:00
10月18日(土)19:00
10月19日(日)15:00/19:00
10月20日(月)20:00
上演時間は約60分です。


■会場
キッド・アイラック・アート・ホール 5Fギャラリー
東京都世田谷区松原2-43-11


■チケット
一般 前売り2500円/当日3000円
学生:前売・当日共に2000円(要学生証提示)


■キャスト
川渕優子
春日茉衣
森祐介
小川敦子
渡辺真美
三橋麻子


■スタッフ
構成・演出 / 矢野靖人


そんなこんなで。



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