あおちゃんのブログ

よろしくお願いします(^ω^)


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10/11月に観に行く舞台公演情報です。


今年もアトム再演だあ!東京大阪のダブル公演、東京、大阪共に
全公演観に行くしかない!!(^ω^)


超楽しみにしております!


星組、宙組のダブルキャスト公演になります。



【東京】
2015年10月22日(木)~25日(日)
THEATER:シアターグリーン BIG TREE THEATER


【大阪】
2015年11月14日(土)~15日(日)
THEATER:ABCホール


作・演出:森岡利行



ストレイドッグでは数々の舞台で主演をつとめている森岡朋奈、
映画『結び目』(主演)などで活躍、ストレドッグでは『純平、考え直せ』
『映像都市 チネチッタ』等に出演、本作は再演となる川本淳市、
映画『蝉の女 愛に溺れて』にて主演、テレビドラマ、バラエティー等で活躍中の七海なな、
2015年ミス湘南フォトジェニック賞受賞の円谷優希、

などなど、お馴染みの再演メンバーに加え新たなキャストを迎え、
さらなるパワーアップを遂げて、2015年版『心は孤独なアトム』上演決定!



2015年9月4日(金)より、“STRAYDOG”にて前売発売開始!



“STRAYDOG”Produce公演
舞台「心は孤独なアトム」

作・演出:森岡利行



■内容
少年時代、鉄腕アトムになるのが夢だった男が中年を迎え
仕事もなくなり自堕落な生活を送っていた。

男は自分の人生の歯車が狂ったのは全て
少年時代に同級生の女の子をいじめたことが原因だと回想する。

そんな21世紀のある日、
知り合った女子高生に励まされた男は
自分の人生を取り戻そうといじめた女の子を探し
罪の許しを得ようとする心の旅に出た……


■日程・会場
【東京公演:シアターグリーン BIG TREE THEATER】
10/22(木) 19:00【宙組】
10/23(金) 19:00【星組】
10/24(土) 14:00【星組】/19:00【宙組】
10/25(日) 12:00【宙組】/16:00【星組】


【大阪公演:ABCホール】
11/14(土) 14:00【宙組】/19:00【星組】
11/15(日) 12:00【星組】/16:00【宙組】


■チケット
一般 前売/4,500円  当日/5,000円
高校生以下 前売/2,500円 当日/3,000円
(全席指定・税込)
※:高校生料金:高校生以下の方。 会場にて学生証をご掲示頂きます。


■ダブル観劇割引
星・宙チーム観劇のお客様に限り、500円割引をさせて頂きます。
※:ストレイドッグ 電話予約(お振込み支払い)、星・宙組同時お申し込みのお客様のみ


■早予約特典!
9月15日(火)までに、東京全公演または大阪全公演のいずれかをご予約(お振込支払済み)の
お客様に限り、キャストからの直筆コメント入りブロマイドをプレゼント!
詳細は近日発表!
※電話予約(お振込支払い)、全公演同時にお申し込みのお客様のみ。


■キャスト
森岡朋奈(星※)
池上紗理依(宙※)
川本淳市(※)
七海なな(宙※)
石神澪(宙※)
伊東紅(星)
円谷優希(宙※)
糸原美波(星※)
荻野菜穂(星※)
山下若菜(星)
酒井健太郎(※)
中原和宏(※)


【宙組】
井坂 凛 白石彩妃 伊丹愛莉※ 花岡亜矢※ 福島雪菜※ 近藤 舞※ 
青山朱里 戸川カンナ 中溝小百合
流コウキ 武藤賢人 田畑龍之左 三嶋健太 海野恭二


【星組】
阿部快征 澤田千加 春川芽生※ ちかまろ 城戸優立香 
橋本佳奈美 増田みなみ 星真里奈
流コウキ 穂満佳佑 渡辺健太※ 増田朋弥


※:大阪公演にも出演(無印は東京公演のみ出演)


<大阪公演のみ出演キャスト>
【宙組】
中島舞香 小林美沙紀 新川依寿美 丹由美子 川口果恋 掛橋七海
松山旭博 石賀和輝 坂本龍之介 藤堂 晃 藤井裕次郎


【星組】
井原ひかり 小泉萌香 四宮江梨 谷口夕佳 小山未結 吉田淳香 塚本美玲
松山旭博 石賀和輝 黒澤一郎 山崎貴樹 北村勇気


佐藤仁


■スタッフ
作・演出:森岡利行


そんなこんなで。


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9月に観に行く舞台公演情報です。


☆明日、舞台の幕があがります☆


この公演を観に行こうと思ったのは、石田政博さん がご出演されるからです。


まさくん、楽しみにしております(^ω^)



惑星☆クリプトンVol.2
舞台『SMOKIN' LOVERS』

作・演出:ミム・メモ


SMOKIN' LOVERS


■内容
―煙草の煙をくゆらせて
紫煙に透けるは色とりどりの愛。
煙草の数だけ物語がある。
国内外の煙草の銘柄に併せた物語を、その煙とともにオムニバスでお送りします。
あなたの煙草は何ですか?
※煙草が苦手な方はご遠慮ください。


■日程
9/04(金) 煙16:00 / 灰20:00
9/05(土) 灰12:00 / 煙16:00 / 灰20:00
9/06(日) 煙12:00 / 灰16:00 / 煙20:00
9/07(月) 煙20:00
9/08(火) 灰20:00
9/09(水) 煙20:00
9/10(木) 灰20:00
9/11(金) 灰16:00 / 煙20:00
9/12(土) 煙12:00 / 灰16:00★この回を観るよ★ / 煙20:00
9/13(日) 灰12:00 / 煙16:00 / 灰20:00

※12日12:00煙の回は、国崎恵美の代わりに青木りんが出演します。


■会場
松濤Bar BASE(渋谷区松濤2-14-12シャンポール松濤1F)


■チケット
¥2800(1drink付き)


■キャスト
【煙】篤彦、安澤直人、緒川凛(プライムエージェンシー)、国崎恵美(吉本新喜劇)、中川えりか(AND ENDLESS)、宮地大介(タイタン)

【灰】青木りん、石田政博(ルートプロモーション)、緒川凛(プライムエージェンシー)、高山範彦(47ENGINE)、中川えりか(AND ENDLESS)、宮地大介(タイタン)


■スタッフ
作・演出:ミム・メモ


そんなこんなで。


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8月30日(日)のお昼にAirStudioプロデュース公演 舞台「楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー」
Bキャスト公演を観に行ってきました。


この舞台を観に行こうと思ったのは、永吉明日香ちゃん宮森セーラさん
がご出演されるからです!



AirStudioプロデュース公演
舞台「楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー」

作:清水邦夫
演出:藤森一朗


楽屋





先週、今週と舞台「楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー」を別の劇団で
観る機会がありました。
こうゆう経験は観劇続けててもそうないもので、両劇団の出演役者さん、
演出の違いを感じられたりするのがすごく面白くて今までにない経験で
とても新鮮でした。観劇って面白いなああ。


同じ演目の観劇が続くとか自分でもビックリだもん!


舞台は、4人の女優の様々な想いが楽屋に渦巻くシーンに引き込まれ、
舞台と楽屋、主演とプロンプター、台詞と女優の生の声、生死と数々の
対比が織りなす構成がとても良かったし、面白かったです!


チェーホフの「かもめ」を上演中のとある楽屋にて、ニーナの座を射止めた
女優Cの明日香ちゃんがピアノを弾き、女優Aの岡本玲ちゃん、女優Bの宮森
セーラさんがメイク中。
女優Aは眼帯をしており、女優Bは喉元に包帯をしうっすらと血がにじんでいる。
もう、ここまでで、明日香ちゃん出てて、セーラさん出てて、2009年の「路地裏の
優しい猫」以来にお芝居観る玲ちゃんが出てて、舞台上の豪華さたるや!で
序盤からすごい高まりを感じていました。


楽屋で「私はかもめ。」と台詞を言う前の唇を震わせる準備がめっちゃ
かわいい明日香ちゃんas女優C。出番となり、楽屋を後にすると、
楽屋での女優Cの真似をしている女優A/Bは女優Cをおちょくっているかの
ようで、女優Cが忘れて行った帽子を女優Bが取ってきて、セーラさん一度
被ってみて、自分の椅子の上に帽子を置きその上に座る。


楽屋に戻ってきて忘れた帽子を取ろうとすると女優Cは、上に乗られているからか
引っ張ってもなかなか取れず、とれたと思ったら、痛てっ。ってなってた。


楽屋変えてもらう!って言いながら、女優A/Bの居る近辺の空気が淀んでいると
言いながら舞台の方へ。


玲ちゃん、セーラさんの2人での会話がすごくいいね。メイク(準備)をしながら
今までの芝居人生のお話をしたり、今まで演じてきたマクベスを実際に
やってみて、戦後の女優Bの演じ方、戦前の女優Aの演じ方、女優Bは女優Aの
演じっぷりに自分の時代との違いに笑い、女優Aは私は古いんだよっ!と
女優Bの反応に機嫌を損ねた感じ。


大きな役は生涯まわって来ず、長くプロンプター経験が豊富で、やった役
といえば、アンサンブル周りであったり、男性役であったり、女を活かす
女優を魅せる役がなかなか来なかったことを話している。


途中で、衣装のとこからカツラを取ってきて、下に落として「かもめよー」
って言ってるセーラさんのとこのシーン面白かったなああ。


互いに自分たちの傷を言いあったり、衝突する2人の迫力がすごいよね!
メイク中に発狂する女優A!言いあっていたトゲネズミはトゲのある聞き方
をするがイモ畑に居て、ドブネズミより住んでいる環境はマシ!と
言いあいが続く中、千北雅楽さん演じる女優Dが大きな白い枕を抱えて
楽屋にやってくる。


それに気づく女優A/Bは「ねぇ、誰?」ってなって近くに様子を観に行く女優B。
思い詰めている女優Dを観るセーラさんめっちゃ近い!(笑)←隣に座ってー!


なんか、女優A/Bの雰囲気2人ともベテラン感があって好きだったわああ。


女優Dは、自分のママへあてた手紙を読んでくれた?と語り始める。
健康は睡眠が一番。充分過ぎるほど睡眠取った。睡眠には良い枕。私は健康
そのもの。ママ安心して。と語る。


そこから一人芝居を魅せる女優D。


すると女優Cが「何、バカあいつ!全然プロンプ聞こえないじゃないの!」と
お怒りモードで楽屋に戻ってくる。


台詞やっぱ「ヒトデ」苦手なんだ!ヒトデ、ホタテどっちでもいいって!(^ω^)


女優Cはその場にいるきいこas女優Dに気付く。


女優Dを気遣いながらも、枕をプレゼントしようとする女優Dを嫌がり、
女優Cは戻ってきてくれて良かった。またプロンプをやってほしいと伝えると、
女優Dは健康になったと、だから返していただきたいんです!


主役であるニーナの役を。それに「はぁああ?」と反応する女優C。
明日香ちゃん迫力凄かったあ!
その様子を、興味深そうに見ている女優A/B。


女優Cは続けて「病院へ帰りなさい!きいこ、ニーナの役は初めっからあたし、
あなたはプロンプなの。どう分かった?」と強い口調で言い聞かせる。


これから食事があるから帰るように女優Dへ言う女優C。女優Dはチェーホフが
自分のためにニーナを書いたんだとすごいことを言いはじめ、周りは??状態に。


枕を差し出す女優D。いらないって言ってるでしょと拒絶する女優C。
枕とニーナの役を交換というすっとこどっこいな言いぶさにド迫力で
女優Dにぶつかる女優Cがほんと凄かった!
女優Cにより投げ捨てられた枕は、女優A/Bの元にいき、その枕に「汗くさっ!
執念がこもってる感じ。」って言ってるところ面白かった。


女優Dはめげることもなく「せっかく病室を予約しておいたのに…。」と
続けて女優Cに迫って行くと「私の為?もう出てって!!お願い。本当に
疲れてきた。1人にして。」と明日香ちゃんの芝居の熱がびんびん伝わって
来ました!
演技にものすごいパワーを感じたし、舞台にたくさん出演してきた
明日香ちゃんの蓄積を観たよね!!めっちゃ良かったです!(^ω^)


「もうやめてってば!」と女優Dを殴ってしまう女優C。


その場に倒れた女優Dはフラフラと立ち上がるものの、足元がおぼつかない
様子で楽屋から出て行く。
「なんてったって、疲れには睡眠が一番。」と…。


その後の女優Cを観て笑う女優A/B。


女優Aはピアノを弾く。


女優Cは「相手が悪かったの。」と自分を肯定するかの如く、女優とはを
力強く語る。女優とはいろんな蓄積が必要と。


するとまた楽屋に戻ってくる女優D。しかし、先ほどまでの女優Dとは
明らかに雰囲気が違う。目が完全に違った!


女優Dとすれ違う女優Cは気づきもせず。そこが、女優Cが死んでいることを
感じさせるポイント。


楽屋から出て行く前に女優Cが語る所も良かった!しゅよ、ってやつね。


女優A/Bに声をかける女優D。女優A/Bはまさか声をかけられるとは思って
も居なかったであろうリアクションで、死の仲間入りをしたことに気付く。
女優Dは女優A/Bに質問を。


3人の色々なやりとりがありながら、過去の蓄積をほじくりかえしながら、
これから私にも長い夜がやってくるんですねと女優Dが語るや、先輩は
時期になれるわよ。私とか見てたら参考になるしってね。
女優Dを受け入れる雰囲気になったときの女優A/Bすごく良かったもんなああ。


女優A/Bは自分たちの生活を変えてみるのも悪くないと、女優Dを加え
三人姉妹へ。女優Aはワインを用意し、女優Bはレコードをかけ、長い夜、
終わりなき稽古、もう来ない眠りに乾杯をする女優A/B/Dの3人。


女優Bと女優Dを肩に組み、女優Aが語り幕を閉じる。



とても濃密な60分芝居でした!


終演後は、出演者と握手会形式でのお見送りがあり、あまし感想言えなかった

のでブログにて(^ω^)


観に行けてほんと良かったです!!



■内容
清水邦夫作の女性4人芝居「楽屋」に、新進気鋭の女優たちが挑む。


■キャスト
岡本玲・・・・女優A
宮森セーラ・・女優B
永吉明日香・・女優C
千北雅楽・・・女優D


■スタッフ
作:清水邦夫
演出:藤森一朗


そんなこんなで。


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9月に観に行く舞台公演情報です。


☆明日、舞台の幕があがります☆


この舞台を観に行こうと思ったのは、小池真名実さん がご出演されるからです。


僕、小池真名実さん昔からずっと応援していたんです。今回やっと
タイミングが合って約8年ぶりにお芝居観れるの。本当に楽しみすぎるー!


小池真名実さんを知ったのはSTRAYDOG Seedlingの第一期生としてDOGに
入られてからで、DOGに所属されていた時のお芝居は全部観ていて、その頃から
「たまたま、素敵。」のメンバーに入ったり、心は孤独なアトムでアトム
演じてたりお芝居の上手さをすごく感じていました。


活動続けててくれてほんと嬉しい。また応援できる。


こんなに久しぶりに応援していた役者さんまた観ることができるって
そうないことだしほんと再会が、またお芝居観れるのがすごく楽しみ
です(^ω^)



しかも、公演がMARUさんとこだし!JDのとき、MARUさん、乱丸さん、
てるりんはプロレス観たことある♪


水色革命初観劇です!!




劇団水色革命第12回本公演
舞台「空を見上げれば」

(池袋演劇祭参加作品)
脚本/MARU 
演出/狭間鉄


舞台「空を見上げれば」

舞台「空を見上げれば」


■内容
俺達の親は、みんな保健所で働いている。
日々保健所では、罪のない沢山の犬や猫たちが苦痛死させられている現状がある。
子供の俺達は、その仕事で育ててもらったのも事実。
だから、保健所を恨む気にはなれない。
でも!その現状を、なんとか変えたいと思っている。
だから、教室を作り、どうすれば犬や猫たちを生かしてあげられるのか?
その勉強会を続けている。

そんなある日教室に、一人と一匹の転入生がやってきた。
そこから、いろんな物語りがはじまった。

そして、真逆な意見を持つ「忍」の真実を知ったとき俺は・・・


■日程
2015年9月2日~6日
2日19時
3日19時
4日15時/19時
5日15時/19時★この回を観るよ★
6日14時/18時


■会場
シアターKASSAI


■チケット
前売り¥3500
当日¥3800
※全席自由


■キャスト
(水色革命)
小野田航
折原陽子
救世忍者乱丸
関根慶人
世羅りさ
高橋春菜
MARU


(ゲスト)
市古怜治(マッシュアッププロダクション)
大島亮太(テアトルアカデミー)
岡武司(o.k.Take)
賀川照子(西口プロレス)
椛田真二
蔵原壮一郎
久保克夫(劇団K-Show)
小池真名実
近藤大稀
しらゆり音々(プラチナムプロダクション)
辻千緩(劇団め組)
永澤恵(エニープロダクション)
夏海陽(エース・プロダクション)
日向小陽(フリープロレス)
堀智明(ジャスティモデルエージェンシー)
みつる
山田貴之(R's motion japan)


(2周年記念特別ゲスト)
2日出演 アニソン界から
「うちやえゆか」
3日出演 お笑い界から
「長州小力」
4日出演 プロレス界から
「ジャガー横田」
5日出演 大衆演劇界から
「若葉しげる」
6日出演 特撮界から
「小牧りさ」


■スタッフ
脚本/MARU 
演出/狭間鉄


そんなこんなで。



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8月29日(土)に劇団TEAM-ODAC第18回本公演 舞台『真っ白な図面とタイムマシン』
を観に行ってきました。マチネ公演。


この公演を観に行こうと思ったのは、石神澪ちゃん がご出演されるからです。



劇団TEAM-ODAC第18回本公演
舞台『真っ白な図面とタイムマシン』

【原案】Goose house(アルバムPhrase#07『Soundtrack?』より)
【脚本・演出】笠原哲平(TEAM-ODAC)


舞台『真っ白な図面とタイムマシン』



劇団TEAM-ODAC第15回本公演 舞台「僕らの深夜高速」ぶりの観劇。会場である
紀伊國屋ホールに入ったとき舞台上のセットすげー!って感じましたね。
そして、2FになっているセットがODAC感だよなあって思った。


舞台が始まると、柴森あやめ役の原望奈美さんの語りの美しさに引き込まれ、
随所でその語りが効果を発揮してた。すごく綺麗な声ですよね。


シーンは、学生で朝寝坊している星野夏美役の小林亜実さん。そして、
公務員で森俊役の鏡憲二さんのありふれた朝から。夏美は今日が誕生日
で彼に甘えているような雰囲気。
俊には部屋に閉じこもりがちの弟がいて朝の忙しいときに。どーでも
いいゲームの話に付き合わされる。弟の名前は森鉄平、演じるは稲垣成弥
さん。稲垣さん初めて芝居観たけど、すごく良かったね!背が高く、
かっこいいけど3枚目てきなキャラがすごく活きていました。
兄に電話してて夏美が出るやすぐに電話切る件(笑


夏美は、アーティスト最終オーディションの結果待ちをしている。
俊の用意していた誕生日プレゼントを発見するも、夜までおあずけ♪
「絶対に開けるなよ!」と念押しして会社に出かける俊。俊が家を
でて、待ちきれずプレゼントを夏美が開けようとすると外から電話で
「絶対に開けんなよ!」(笑)←見えてる!(笑)


車の衝突音、救急車のサイレン、俊は鉄平のもとに寄ったときに、
居眠り運転の車に挟まれて即死。


夏美の携帯が鳴ると、最終オーディションに通った結果が・・・。
その場に泣き崩れる夏美。



シーンが変わり、取り壊しになる工場。
そこには、盲目の男性が。
「しばらくすると、ここに一人の女性がやってくる。彼女は声を無くした。
僕には何も見えない。互いに何かを無くした。時間は容赦なく過ぎるも、
あの時に戻りたい。やり直したい。だが現実は前を向かないといけない。」
と語るやラジオから「タイムマシン」が流れ始める♪


語る女あやめは「あなたもしかして。」と盲目の男性に話しかける。


夏美がその場にやってくる。



シーンはカフェに変わる。


仙道松美役の飯塚理恵さんが今回も楽しい役で、凪田へのチョップの
迫力と、「私ダイエット中」発言で笑えました♪


あやめはカフェでコーヒーを頼み、そこで働く鉄平が手をぶるぶるふるわせ
ながらなんとかコーヒーを持って行く件(笑)


カフェには今川未来役の五十嵐麻朝さんがやってきて、その後に夏美も
やってくる。まだ声は出せない。


ラジオからは「タイムマシン」が流れ、鉄平が「タイムマシンなんて」と
言うと未来が「出来ないことはない!!」と。
鉄平は、死ぬ前の兄貴に言いたいことがあると、それを後押しするかの
未来。あやめもそれに協力姿勢を見せ、一同がそれに向かって動き始める!!


シーンは、鉄平氏の部屋かな?←てか、今次時生役のいとう大樹さんは鉄平
のこと鉄平氏って言うの(^ω^)いいキャラしてんなあ。
トイレから出て来て、大便がこうやって流れたよーって言ってるアクション
がいきなし面白かったです!!


時生の人生で一番大切な時間、それは人妻チャット(爆)!!
あさこさんとの(笑)
ちゅーか、ズボンさげて準備しているところを鉄平氏に見られる件(笑)


鉄平の本音「夏美に夢をかなえて欲しい!」っておふざけな2人のシーン
のなかでもちゃんと聞けた!!


シーンは梶山家。女の子たちが家に帰ってくる。
持ってきた、おおきなシャチの空気入れて膨らませるやつ、シャチは
メスだからシャチ子なんだって♪


父が「手伝えよ!」と荷物を持って帰ってくると手伝う子供たち。
澪ちゃんのシーン来たあ!


梶山家の5人家族は以下の通り。
梶山源・・・水野透さん。(父)
梶山玲・・・中塚智実さん。(子)
梶山壮太・・・才川コージさん。(子)
梶山文・・・石神澪ちゃん。(子)
梶山絢・・・黒木麗奈さん。(子)


お姉ちゃんの玲がカレールーを買ってくるのを忘れて、ごはんを豚汁に
変更するってなったときに、澪ちゃんas文、めっちゃカレー推ししてた(^ω^)
カレールー買いに行けと父ちゃんに言われると、都合のいい宿題で逃げる文(笑)


兄の壮太が帰ってくると、明らかに反抗期感!口癖は「うるせー!」「まじうぜー!」


すると文ちゃんさっきとは態度が変わってくるりとまわってしゃがみ
「お二人さん、あっしが買い物に行ってきましょうか。おつりは小遣いと
言うことで。」とちゃっかり娘♪
すると、文の妹の綺も「行くでやんす♪」と可愛さ発揮している2人。
文は絢のことかわいがってて、この2人が超良かった!!!
澪ちゃんas文のお金をもらうポーズから「余計なものを買うな!」とゆう注意
に、「それはフリですか?」って言ってんのが超おもろいの!(笑)←買いそう(笑)


行ってきマンモスと楽しそうに出かけて行ったよね。


お姉ちゃんの玲、大変だよね。学生さんなのにお母さん観たいに頑張ってる!


鉄平と時生が梶山家にやってきていきなりビンボーの臭いとか失礼こいてて、
救世主だとか、源に亡くなったおばちゃんにタイムマシンで会えるかもと、
鉄平たちの熱さに協力することに!!
そんなこんなで、うきわからお尻が抜けない時生氏(笑)←おいしい!


シーンが列車の中に変わると、なつきと長居のシーンに。刑務所暮らしで
あった長居が久しぶりになつきと出くわす。なつきのヒヤリングに、長居
が人を半殺しにして刑務所に入っていたことを知る。
あと、なつきも夏美と同じく歌が好きで、そのことを聞かれると、別に良い
じゃんとちゃんと答えを出していなかった。
長居は駅を降りるときになつきに「歌上手いと思う。自信持てよ!」って
言ってくれてね。そのあとのなつきの「何よあいつ…。続けてるよ。」と
言う台詞が良かったな。夏美が居るから自分は2番手だとゆうのも。。



シーンはカフェに。タイムマシン、シーンがグルグル転換していくところが
すごいよね!!


かわいいお客さんの一宮まゆ役の林あやのさんに、横野団兵役の榊原徹士さん
鮎沢竹郎役の高品雄基さんが絡んでいくシーンが面白かったなあ。鉄平が
後からやってきて、2人のアプローチもむなしく、タイムマシン作りに誘った
鉄平が余裕でまゆさんの連絡先GETしてる件(笑)
キヨコさんが団兵、竹郎も手伝えって後押ししてくれて犬になりきる2人に
急に心を許すまゆの流れ楽しい♪(^ω^)


そんなときに、ヤバそうな男組2人がカフェに入ってくる。
今木龍次役のkyo-heyさんと双葉春役の藤田富さん。
もちろん絡まれる鉄平たち。


外で鉄平が長居に会い、鉄平だろ?と気づかれる。2人の会話が続くや、
関係性も見えてくる中で鉄平から「今の世の中はダメ!」という熱い語り
を聞けたところ、いろいろ考えてるんだな!と感じたよね。
そんな中に、龍次、春が来てしまい、長居と鉢合わせ。会うなり、土下座
しろと長居に、足を悪くした後遺症、半殺しにしたってゆうのがこいつらで、
土下座をする長居。それを目のあたりにした鉄平がなんでそんな事をって
外を出ることが嫌だったと、頑張ることなんて向いていないと、何が
タイムマシンだ!さっきまでの熱量は何処へ行ってしまったのか…。
鉄平と長居はこの2人に殴られ、蹴られていた……。
2人がその場を後にすると、夏美がやってくる。


「夏美、何で声出ないんだよ!何か言えよ!」
鉄平は「俺、タイムマシン作るから!お前に兄貴より先に告ってやるんだ
からなー!」と夏美を前にし、熱を取り戻したかのようで。なにより(^ω^)


鉄平は夏美に自分の気持ちを語る。タイムマシンを見に来てくれよと。
何かをするって言うことが久々で、そういう気持ちを自分に起こさせて
くれたのが夏美なんだってゆうのも熱く感じるよね。



シーンは倉庫で設計図を広げタイムマシンを造る所。
梶山のお父さん、透明人間も同時進行でやりたいとか、なにを企んでいる
のだ(笑)←分かるけどー(笑)


梶山家では玲と壮太が衝突している。玲「夕飯は?」→壮太「いらねーよ!」
という話から口論になり、母親面してんじゃねーよ!とか喧嘩中の中、文と
絢が帰ってくる。兄の言いぶさに対抗してる文さすがだったなあ。
壮太が急に「兄ちゃんは、兄ちゃんじゃない!」と母親が違うことを言うと、
文は「知ってますけど。兄ちゃんは兄ちゃん、父ちゃんは一緒でしょ。」
って切り返す強さと、家族をちゃんと想うところが垣間見えるのすごく
良かったなあ。玲も、その場の流れで自分も「私は母親じゃない!」と
いままで大変だったことを口にして、子供たちが衝突しているの見てる
のって結構辛いね。文が「もうやめて!絢ちゃんが泣いちゃうじゃん!」
って妹想いなところ(;ω;)
父はその様子を外で聞いていて、聞いていなかったかのごとく帰宅する。
この家族のシーンめっちゃ好きやあ。
玲の想いも分かるし、文の優しさがすごいし、絢のかわいらしさがね。
涙腺を誘う。
文のお父さん悪くないって言ってくれて、ずっと働くお父さんへの感謝
の気持ちとか、ほんとお父さん泣かせるとゆうか、観てる僕を泣かせてた!!
澪ちゃんこの役で良かったなあってすごく感じたもん。
でね、お姉ちゃんの玲のお手伝いをするって言ってくれる文&絢!
なん、このシーン超ええやん。ほっこり度がすごすぎた!!!


父ちゃんは「もう一人の家族を迎えに行ってくる!」と。
家を出た壮太は夏美と遭遇する。壮太は夏美のことを悲劇のヒロインと
位置づけ語る。その過程で、未来にも会い、自分の父がタイムマシンを
作っていることを知り、父もその場に登場し、言ってしまったのかと…。
源さんがタイムマシン造りに協力する理由いいよね。
そして、父である源の息子壮太に対する想い、そして妹たちがみんなで
兄の壮太を迎えに来る流れ。このシーン好き過ぎたあああ。
兄の最後の言葉に、家族が顔を見合わせ笑顔になってるの。
いい子供たちやん(;ω;)父ちゃんも良い父ちゃん!!


回想シーンなのか、今、夏美が見ているものなのか、俊が自分の前に
登場し、声を心配する。そして、あやめの語りが心地よさを誘う。



シーンはタイムマシンを造っている倉庫となり、今まで語っていた
あやめとまゆが2人で語っている。友達になる2人。
タイムマシンを造る倉庫覗きに来た文と絢。ひょっこり感がかわいいの!
途中で絢が倉庫の中に入って行っちゃって気付かれて、文は「いい
大人が揃ってタイムマシンなんてできるわけがない!」となかば子供
ながらに現実を見ている。それを受け、シーンとするみんな。
未来が機嫌が悪くなり、プレッシャーからなのか、途中でタイムマシン
造りをおりると言いだす。未来が居なくちゃ無理でしょ!
鉄平は諦められるはずもなく。残ったみんなは、鉄平がタイムマシンを
造りたいという熱い想いに感動する!あとは未来の腕にかかっている…。



鉄平は時生と町を歩いていると、なつきと龍次、春と遭遇する。
なつきが水商売をしていることを知るや、鉄平は「なんで?」と熱く語る
姿に、歌への想い、怖いはずの龍次の言うことにすら黙ってろ!と
すごみ、なつきとの会話を進める。現実は厳しい。
「だめだ、歌えるんでしょ!声が出るんでしょ!!ダメだって!嘘ついちゃ
ダメだって!」そこに暴力で割って入る春。鉄平は殴られるもゾンビ
のように思いを止めない。続く暴力になつきが「やめなよ!」と止めに入る。
そこに長居がやってくると「大丈夫か?」と助けられ、
「なつき、お前、何やってんだ!」と語る長居。ナイフを突きつける龍次。
長居は、龍次のナイフをもろともせず、あのときのように、馬乗りになり、
龍次を何度も殴り半殺しにする。
春はその現場をムービーにおさめていた。また、警察に突き出すつもりか…。
そこに凪田幸造役の小西啓太さんが来て、言ってくれた長居の過去の話。
良かったなあ。長居が捕まった理由が知れて。



鉄平は携帯を取り出し、返事をすることができない夏美に「聞くだけ聞いて」
と電話をする。時生が「鉄平氏、誰でありまするか?」とお馴染みの口癖
で諭してたよね。


「夏美、俺、これから始める。真っ白なここから始める。だから、未来で
待っててよ。俺、お前のためにやりたいことをやるよ!今!!」と。
懸命に想いを語った鉄平を見つめる夏美(;ω;)



ここで、梶山のお父ちゃんがやった、僕が一番好きな外国人プロレスラー、
タイガー・ジェット・シンのネタ出てきて高まったよね!(笑)
お姉ちゃんも真似して、家族でお父ちゃん盛り立ててた(笑)



タイムマシンを造るみんなを、外で傘を持った夏美が見ている。


そこに盲目の人が現れ「嬉しいね、こんなにも想ってくれる人がいるなんて。」
「君はまだ目を瞑ってはいけません。未来というタイムマシンを描いてほしい!」
「夏美、本当は、声出るだろ…。みんなが君の声を待っている。」
「さあ、過去は終わりだ!前に進みなさい!」


夏美は盲目の人に俊の姿を見て、鉄平は兄である俊はもういないと夏美
にかたる。夏美は鉄平の頬を張る。
鉄平「なんだよこれ。」とその後、時生がかける言葉にも支離滅裂状態で…。


みんなにダメ出ししていく流れは「今を楽しそうにするな!お前たちは
一生過去を引きずって生きろ!」って、でも、これは全部自分に向けて
言っていることなんだよね。


盲目の人は鉄平に語りかけるその熱さと想いは鉄平に沁み、盲目の人が
自分の兄であるとわかり、兄ちゃんに、今自分が頑張ってると伝えるや、
兄は、その姿を見たかったと。そして、夏美に、鉄平のことを頼むと言う
言葉を残す…。
過去は誰にでもある。それがあってこその人。人生って言うのは意地悪なんだ。


鉄平が夏美にもっと頑張るからさ、声を聞かせてよと話しかけるや、時生
も続き、歌ってよ!と声をかける。


声を振り絞ろうとする夏美。


鉄平の「頑張れ!」に続き、周りも同じく声をかけて行く。


すると、夏美が歌い出し、盲目の人がギターを弾き出す。


なつきはその後、修理工場で働きつつ、ライブ会場で歌を歌っている日々。
龍次、春が絡むと長居が「そいつには歌が似合うんだ!」と、また携帯で
長居を撮ろうとすると、なつきが取り上げ真っ二つに!←気持ちいい!!
また長居に土下座をさせる2人組。すると、あやめが警察に電話をして、
ドスを効かせて追い返してくれたああああ!!


出所してきた長居は、修理工場で働かせてくださいと頭を下げる姿に
成長する姿を見てぐっと来たよね!


あやめの語りは最後まで素敵だった!
自分なりに頑張っている人間がいる。時間は進み続ける。真っ白な図面に
思い描く自分なりのタイムマシンに乗って!


まゆちゃん漫画完成してた!←見たい!(^ω^)


タイムマシンがある倉庫にやってくる夏美。


「私はここに居ます。あなたは何処に居ますか?」と今度デビューが決まった
ことを報告。まだ開けていなかった誕生日プレゼント、開けるのが怖い。
俊に会いたいと語る夏美。

その後ろではしっかりと見つめてくれている俊は「頑張れ!」と声をかけて
くれてたよお。


夏美「行ってきます。」


俊「いってらっしゃい。」


2人は敬礼(^ω^)



タイムマシンめちゃくちゃ良い作品じゃん!泣けたわあ。2時間25分たっぷりと
楽しめました!


本作での澪ちゃんの妹想いで家族想いが伝わるお芝居良かったし、あの家族の
シーンすごく好きだったあ!ODACで澪ちゃんのお芝居観れて良かったです!!



石神澪ちゃん

そして、石神澪ちゃんのブロマイド全種類購入してきましたよ(^ω^)


次の澪ちゃんのお芝居はDOGでのアトムですよね!!そちらも楽しみに待って
おりますね!!



■内容
恋人の死によって歌声を亡くした夏美。
彼女にはアーティストという夢の実現がかかった最終オーディションが迫っていた…。
そこで誰よりも夢を叶えたいと願う幼馴染の鉄平は突飛なアイデアを思いつく。
そうだ、タイムマシンを作ろう!
夏って成長するよね?と誰かが言っていた。…しかし失う物もある。
ありふれた物語(人)達は…ありふれなかった真っ白な図面だったあの頃を思い出す様に…走り出す。


■キャスト
森鉄平・・・稲垣成弥
今次時生・・・いとう大樹(TEAM-ODAC)

森俊(盲目)・・・鏡憲二(TEAM-ODAC)
星野夏美・・・小林亜実

柴森あやめ・・・原望奈美
百瀬キヨコ・・・中村裕香里
一宮まゆ・・・林あやの
葛西なつき・・・齊藤夢愛

今川未来・・・五十嵐麻朝

梶山源・・・水野透(リットン調査団)
梶山玲・・・中塚智実
梶山壮太・・・才川コージ
梶山文・・・石神澪
梶山絢・・・黒木麗奈

長居丈治・・・伊﨑央登(EMALF)

横野団兵・・・榊原徹士
鮎沢竹郎・・・高品雄基(TEAM-ODAC)

今木龍次・・・kyo-hey
双葉春・・・藤田富

凪田幸造・・・小西啓太(TEAM-ODAC)
仙道松美・・・飯塚理恵(TEAM-ODAC)


■スタッフ
脚本・演出:笠原哲平(TEAM-ODAC)


そんなこんなで。


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夢の内容は涙でかすみ見えないけれど、その夢を想像し、
また一緒に見ることができると信じている。


いっそのこと、はるかかなた先のものが見たい。


夢を見続けられることが幸せで、夢を見ないことは考えてもいなかった。


自分の中で夢は着実に膨らみ、大きなものとなり、夢が見られた日には、
その日1日が最高な気分となっていた。


できることならばずっと眠りについてしまいたい。


夢を見つづけていたい。


夢であって欲しい。


夢が見れないと枕をたくさんの涙で濡らすだろう。


夢が見れるとたくさんの涙で幸せになるだろう。


夢を自分の口で形にすることは、簡単なようでいて簡単なことではない。


それをしっかり形にして前に進むこと、形にせず前に進むこと。


いま見ている夢の続きが、いつかまた見れますように。


こんなに素敵な夢、そう見れない。



おやすやすや(^ω^)今日もいい夢見れるといいな


そんなこんなで。



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昨年のヤンチャングランプリ2014に輝いた三輪晴香ちゃん。約1年間
ヤンチャン学園音楽部に所属し、女優業と並行してアイドル活動を
行ってきましたが8/30に行われたワンマンライブをもってヤンチャン
学園をご卒業されました。



ヤンチャン学園卒業式&入学式&
ミスYC6代目GPお披露目SPワンマンライブ!


ヤンチャン学園卒業式


晴香ちゃんのヤンチャン学園の入学式に参加して以来のライブ参加と
なる卒業式。なんだか入学式と卒業式に行くとか親みたいですね(笑)


女優晴香ちゃんがアイドルとして駆け抜け、ステージで輝く姿が
観られて本当に良かったです!


会場であるBIGFUN平和島 B館 イベントスペース3Fに着いて、入場
受付をして、ライブ後の物販で晴香ちゃんと一緒に記念の写真を
撮りたいから晴香ちゃんのチェキ券買ったら『ありがとーう♪』って
女性スタッフさんが晴香ちゃんのものまねで返してくれて沸いた(^ω^)
ヤンチャン学園のスタッフさんめっちゃ面白いね!(笑)


当日のライブ内容は以下の通り。
-------------------
15:55-16:00 オープニング
16:00-16:20 卒業式
16:20-16:40 入学式&グランプリお披露目
新体制のご紹介&ライブ①
-------------------
17:05-17:25 ライブ②
-------------------
17:30-18:10 SPプログラム(出し物)
-------------------
18:15-19:00 ライブ③&フィナーレ
-------------------
19:00-21:00 物販
-------------------



卒業式では、以下ヤンチャンメンバーがヤンチャン学園校長さんから
卒業証書授与。


○卒業生 
(1期生)百瀬美鈴 高松雪乃 誉田みに(欠席)
(2期生)和泉美沙希 三輪晴香 八城まゆ 若木萌
※:敬称略


在校生(2期生)葉月さんからの送辞があり、葉月さんの言葉をニコニコ
しながら、そして真剣に聞く晴香ちゃん。卒業ひとりひとりのコメントでは
『ヤンチャン学園で今まで経験してきたことがない経験をたくさんして
ファンのみんなと一緒の空気を感じられたことが幸せ』と語ってくれました。


晴香ちゃん卒業おめでとう!


ヤンチャン学園卒業生ひとりひとりのコメントめっちゃぐっと来たよね。

1期生の先輩の言葉はずしんと来たなあ。すごい感動したよ。



ヤンチャン学園音楽部のライブがスタートすると、すんごい盛り上がり!!


ヤンチャンファンさまに声をかけてもらい、晴香ちゃんが歌うポジション
あっちだよ前行くといいよって声をかけてもらって晴香ちゃんが近くに
見える所に行ったりして歌とダンスを楽しみました!!


晴香ちゃんのヤンチャングランプリでの自己紹介だよ!
『ちょっと恥ずかしがりやでおっちょこちょいの琵琶湖で育った関西人
はるやん!!』かわいいやん(^ω^*)



ヤンチャン学園音楽部ライブのSPプログラム(出し物) では、はるやん
a.k.a.三輪晴香ちゃんがソロ曲『オレンジ』を歌ってくれました。
後方で見ていたら、顔なじみのヤンチャン学園のファンさまが最前列の
ど真ん中をわざわざ開けてくれてそこで観るように促され、最高の
場所で晴香ちゃんの歌が聞けて幸せすぎました。
晴香ちゃんもめっちゃ笑顔やった!
途中、晴香ちゃんがある歌詞のところでずっと顔を見ながら歌ってくれて
後で聞いたら「ファンサ」ってゆってた♪
晴香ちゃんから「ファンサ」って言葉が出るとは!
※:「ファンサ」=「ファンサービス」。


ヤンチャンファンさまってこんなことしてくれるのね。みんな優しい。
そのファンの人に見てもらうために自分がライブ観てる位置を譲って
くれたりするなんて。本当にありがとうございました。



晴香ちゃんのライブでの最後のご挨拶は『今日は沢山の人に観ていただいて、
こうやってライブが出来てそれがもうできなくなるのは寂しいけど、
これからも応援してくれたら嬉しいです。』と。
絶対応援するに決まってるやん!!


ライブのラスト曲は、在校生がピアノを弾き、唯一残留を決めた葉月さん
指揮により、みんなで歌う中で、感涙する晴香ちゃんの姿にじーんと来ました(;ω;)

ライブが終わると、アンコールが発生し、最後の最後はめっちゃ盛り上がり
ました!



ヤンチャン学園、超良かった!!



ライブ終了後は物販があり、晴香ちゃんと一緒に記念の写真撮ってヤンチャン
CD購入!卒業式ということもあり、DOGファンさまもたくさんかけつけて晴香
ちゃんの周りはすごく賑やかでした。

ヤンチャン学園卒業式


ちょっとの間だったけど、その中でいろいろお話できて良かったです(^ω^)


最後、DOGファンみんなと晴香ちゃんで写真も撮ったんだよ♪


晴香ちゃん、もう一度、ご卒業おめでとうございます。そして、ヤンチャン
学園おつかれやまでしたあ!!



晴香ちゃんは自分の言葉で次のステージに行くことを伝えてくれたんだ!


これからも応援してます!!



■出演者
○卒業生 
(1期生)百瀬美鈴 高松雪乃 誉田みに(欠席)
(2期生)和泉美沙希 三輪晴香 八城まゆ 若木萌


○在校生・新入生
(2期生)葉月
(3期生)アイシス 枝窪純子 小野桃花 国友愛佳 斉藤結女 
潮田ひかる 辻村ゆりな 奈良岡美夢 藤縄穂月 幕内里奈 
松原未季 森崎のどか 若原ゆめの


そんなこんなで。



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8/29に86会PRODUCE 舞台『おかえり』を観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、増田圭次さん がご出演されるからです。



86会PRODUCE
舞台『おかえり』

原作:『サンチマンタル・サンチディウム』
脚色 : 吉川 柳太
演出 : 藤川 真司



おかえり

おかえり


★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★



会場の中野ウエストエンドスタジオに入ると、舞台上が駅のホームになって
いて、そこは「折駕枝(おりがえ)」とゆう駅。セットいい味出してたなあ。


舞台下には線路も作られていたもんね。


舞台が始まると、いきなしベンチでカバンを抱えたまま寝ているサラリーマン(笑)
てか、増田さん!!!懐かしさと面白さの込み上げる役柄さすがでしたあ!
増田さんのサラリーマン最高!
そして学生ノリas西村真さんに足を踏まれる件(笑)
自分が踏まれているのにかなりの腰低いおじさん面白いよね。そのあと、また
寝に入るんだけど、足踏まれないように座っている足が爪先立ちになってんの
がめちゃくちゃ面白かったです!その後、ベンチに横になっちゃって崩れてた
けれども(笑)
横になってもカバンはしっかり抱いているサラリーマンさすがですね!


ホームには学生のノリともう一人、皆川暢二さん演じる学生のタカシが居て、
タカシが物を触れる/触れない談議をしてて、タカシが幽霊であることとゆう
のがまず分かる。
そこに続けてくるは、藤川真司さん演じる学生の山之辺で本読んでて勉強
頑張りそうな子で寝てるサラリーマンの隣に座ってた。
この2人が座ってる同士で接触するかしないかを観ながらに楽しんでいました♪


仲良しのノリ&タカシがそろそろ雪白さんが来るのでは?と噂をしていると
ホームに姿を現すのはセーラー服姿の山口美沙子さん演じる雪白春香。来たあ!
雪白さんのヒロイン感たるや!セーラー服めっちゃ似合ってたあ!(^ω^)かわいい


雪白さんノリに挨拶してくれて、ノリ倒れるほどの幸せを味わってた(笑)


イヤホンをしている雪白さんが何を聞いているのか確認してくるタカシ、
雪白さんに接近しすぎ!(笑)
⇒聞いていたのは、瀬戸内寂聴!てか学生の趣味!!(笑)


ノリはタカシと色々やってるんだけど、タカシが見えない雪白さんが
「1人で何してんの?ノリタマくんて面白いね。」ってノリに語りかける。


電車が来て学校に向かうみんな。あれ?サラリーマンまだ寝てる(笑)



折駕枝駅のホームは夕方。そこに、大島由香恵さん演じる恩田ユカがやって
来て、続けて松井カズユキさん演じる恩田リョウがお茶を2本持ってやってくる。
2人はホームで思い出話しに花を咲かせ、猫のはなし、出かけた時のはなしを
している中で、子供のころ感じた懐かしさがあったりね。


そして、恒例の朝のホームのシーン(笑)
繰り返しサラリーマンキタ!!ループで観れたのがツボりまくりました!


タカシが「触っちゃった!」と焦っている。触ってはいけないと思い込んで
いた物を触っちゃって何やってんだよーってなってる。しかし、なんともない。
タカシが本持ったー!!なんでもないし、昨日触れなかった空き缶も触れる!
するとノリとタカシがキャッチボールならぬキャッチ缶をホームで始めて
楽しそう♪
その流れから、人間も触れるのでは?となり、今まで触ったら死んでるん
だけど死ぬと思ってて(笑)、全然大丈夫だった!
他の人が見たら、タカシが缶を持っているときは、その缶が宙に浮いている
ように見えるんだね。


そんなタカシをノリが触ってみるや、触った感すらないけど、タカシの
リアクションが「ハァーーーー!ハァーーーー!」ってなってるのが
面白かったですね!(笑)
逆にタカシがノリに触れるパターンでは、またもや何も感じず、ただ触った
ノリのお腹がへこむだけ。

そんなこんなしているうちに、いつも通り、山之辺がやって来て、朝から
騒々しいとノリに注意!雪白さんはノリに「何してんの?ずいぶん楽しそう
だけど。」って様子を悟ってた。
雪白さんがホームに来て電車を待っている時、タカシが「ノリ見たい?」
って煽る所、超おもろい!速攻何企んでるか分かったんですけどー(笑)
山之辺を巻き込んでの「おしり」と「教え」の違いが面白かったです!


電車が来ると、タカシはその場に、みんな乗るやサラリーマンまだ寝てる(笑)


折駕枝駅のホームは夕方。そこにはリョウとユカ。花束を用意し、猫に手向ける。
花束のはなし、猫の名前のはなしをして時間が過ぎる。


恒例の朝のホーム、サラリーマンは今日もぐっすり中(笑)
ノリがまたサラリーマンの足を踏むぞ!と思いきや、この日は踏まなかった!!
踏んでほしいのに(笑)(笑)(笑)


ノリとタカシは両者とも自分の話を我先にしたそうで引かない件(笑)


今日はホームで実験をするとタカシが言い、その指令はノリにサラリーマンの
足を踏んで来いと!(笑)←いいぞタカシ!(笑)


ノリが踏むとサラリーマンのリアクションは「痛てーなあ!この野郎!ぶっ殺すぞ!
毎日!毎日!」とにこやかに注意(笑)
足を踏んだと思ったら、タカシがもう1回!今度は大丈夫?次で最後だから!
分かったよ!アザース(笑)のノリ&タカシの流れが面白いね!
2回目足を踏むと「あーーー!!いいんです!いいんです!いいんです!いいんです!
いいんです!全然自分のあれなんで!本当に!本当に!本当に!」って
サラリーマンのリアクションが元に戻ってた(笑)
次はノリがサラリーマンに「あのすみません。そろそろ起きたほうが良く
ないですか?」と優しさを見せると、サラリーマンの返答は、遅刻する前提
な開き直りな内容で、なんやこのサラリーマン(笑)って思ったね。


この実験でわかったことは、タカシが本音と建前から本音を引き出せるという
こと!すごい能力だよね!!


その場に雪白さんが来るとタカシが雪白さんに触れるやノリが本音炸裂(笑)


この能力を利用して、雪白さんの本音を聞くことに!「雪白さんは、付き合ってる
人いますか?」に居ないと返され、「例えば、俺なんてどうかな?」にええ?
と雪白さんが急に訛りっぷり全開なしゃべり方に、何言っておる?(笑)とゆう
感じにもなったり、イメージが違くなってるのが面白かったなあ!
雪白さん、かわいらしさが溢れていました(^ω^)
逆に、雪白さんからノリタマに「いつも話している人って、そこにいる人?」
と雪白さんがタカシを感している???



折駕枝駅のホームは夕方、リョウとユカのシーン。ユカがコーヒーを2つもって
ホームにやってくる。2人はプロポーズのことを思い出す。告白のはなし、そして
この駅が無くなるはなし。1時間に1本しかこないこの駅のホーム、過疎化が進む
のも原因。だからって、この駅が無くなるのはやだなー!と線路に降りるユカ。
standbymeごっこするって言って歌うのドラえもんの方やった(笑)
線路に降りたユカを見て、上に上がってこい!と怒り気味のリョウの理由が
後からリンクしたよね!手を貸してとしたから上から引っ張り合う2人。
上にあげられるユカ。そして、今日は父の命日…。



恒例の朝のホーム、サラリーマンの足を踏む光景カムバック!(笑)
ノリが最敬礼したらサラリーマン去って行っちゃったよ。
今日のノリははしゃいでいる感をすごく感じるや「やっぱお前には分かっち
まうかあ。」とタカシに告げるやその理由が「実は、雪白さんとデート
することになりました!!」とめっちゃ嬉しそうなノリ。
デートはライブを観に行くとゆうことでテンションも高かったのにすぐに
落ちると、その理由が、雪白さんはそのライブ以前も行ったことがあるけど、
自分は無いらしく、さらに見栄張って知ってることになっちゃっている
ライブのアーティストのCDを買おうとアーティスト名を知ってたのに、
今忘れちゃって相当困っているノリ。
タケシに助けを求めるノリ。オナシャーーーッス!(笑)


あいさつをしてやってくる雪白さんはライブの件「一緒に行ってくれる
人が居なくて困ってた。」って。


好きなアーティストが意外で、パフォーマンス力抜群の「綾小路翔」
ならぬ「綾小路きみまろ」(笑)←予想外の展開になってた!!
てか、雪白さんの好み!(笑)


タカシと雪白のシーンでは、身体を触ってのコミュニケーションや、言葉は
聞こえないけど感じてたりね、ちょっと違う方向で感じてたりもしたけど、
「ドブス!」には「なんだと?」と雪白さん聞こえてた?(笑)


雪白さんは「ノリタマくんが自分に話しかけてくれて、自分からも動こうと
思って」って雪白さんの思ってること色々知れたよね。


タカシはノリが雪白さんと仲良くなって少し、あいつを取られた気持ちにも
なったと。


2人が会話しているとノリが帰ってきて、雪白さんが日曜日お弁当作って
くれるって!よかったね(^ω^)カニ&タコウインナーいいなあああ♪


タカシは成仏したいと言い出す。ノリはもちろん、タカシがここからいなく
なる、そんなのヤダ!そんなこというなよ!という流れで「成仏する方法
教えてくれよ!」など、なんで急に仲良しの二人がそんな状況になってるの?
って思ってたら「消えてくれ!ムカつくよ!」とかノリの口から出ない
はずの言葉が聞こえて来て、え?本音??って思ってビックリ!!
後付けで「俺、今、何て言った?」とノリが語るや、タカシが「それがお前の
本音だったんだな!」と。
「そんなに消えて欲しけりゃ消えてやるよ!」と吐き捨てるだけでその場に
いるタカシ。
するとノリが「どこ行っちまったんだよタカシ!」と見えなくなってる!
ノリが「タカシーーーーーーーー!!!」と叫ぶ…。



リョウとユカは、結婚式の時の父のスピーチの話から、父の話をずっと
していると、折駕枝駅のホームに一人の男が降り立つ。
大きくなったノリがホームにやってきて物思いにふける。それをリョウと
ユカが見つめ、リョウがノリに話しかける。


地元の方ですか?⇒ええ。⇒そうですか。良い所ですよね、ここ。
僕は好きです。⇒僕もです。⇒失礼ですが奥さんですか?⇒ええ。
という会話の流れから、前にここに住んでいたことを話すノリ。ここが
廃線になることを知りやってきたと。父の思い出を語るリョウ。
リョウの父は電車の運転手で、高校生の人身事故を起こしたと語るや、
自分の中で完全にタカシとリンクしてた!


リョウが座るベンチに置かれていた缶コーヒーの缶がベンチから自然と
下に落ちる。その缶の音に感ずるノリ。



サラリーマンと学生時代の雪白のシーン、1年前の自己の話を聞くと、サラ
リーマンの口から聞けたのは、学生の人身事故。
サラリーマンとタカシが2人で語れてる!
「心って言うのは海みたいなもの。コップに入った水は海とは呼べない。」
とか話しているサラリーマンはただものではない!
何者かの想像ははずれだよ、幽霊さん。とタカシが幽霊であることちゃんと
分かってるの。



シーンは、大人のノリがホームにやってきたところに戻ると、そこには学生
服に身を纏ったタカシの姿がある!


謝るノリ。運転手を辞めた父。その父は、カウンセリングを受けても事故の
ショックがあり運転手としては立ち直れず、ひたすら謝るノリ。
職を変えても父は父でしたってリョウ言ってくれてた。
そして、父の遺志を受け継ぎ、電車の運転手として活躍しているリョウ。
お父さん喜んでるよね絶対!


友達を人身事故で亡くしたノリに対して、父に代わり謝るリョウとユカ。


ノリは、友達であるタカシに会いに来た。ノリは2度親友を失った。
ノリはタカシの心を裏切ってしまった。どうして人間というのは失ってから
しか気づかないのか。自分の本音を聞いた彼は消えた。


ノリが語っているとその場に花束を持った雪白さんが来て、話すや訛りが
すんごい!(笑)
雪白さんとノリ結婚したんだね!!ノリやったじゃん!!!←羨ましい♪
その訛りっぷりにびっくりしている感じのリョウとユカ観てるのも楽しかった。
2人の表情が完全に「何言ってる?感!」(笑)
ノリが花束をホームの傍らに手向ける。手を合わせていると、それを見て
いるタカシ。タカシが落ちた缶を拾い起き上がり移動するとその場から、
缶を投げるやホーム中央に缶が落ちる音が響く。ノリ、雪白さん、リョウ、
ユカの4人はその方向を向き、落ちた缶を拾うノリ。
その先には缶を投げたタカシが居る。
「なぜ人は失ってから気づくのか」


お前が生きていて俺が死んでいる。20年間俺のことを忘れないでいてくれて
ありがとう。


どんな顔して缶を投げているんだ。


何もかも楽しかったあのときみたいだよ。


2人の再会、そしてタカシが見えるノリ!!(;ω;)ぶわっ


タカシに謝るノリ、謝るのはお前だけじゃない!


俺の方こそゴメンな。そしてありがとう。


ノリは泣いている。20年ぶりの会話に泣けた!


最後に会えて本当に良かった!


これぞ『おかえり』の意味だよね!!(涙)


からの、サラリーマンおじさん登場!先ほど出てきたときと同じ台詞を
残し、タカシからノリへのラストメッセージは『おかえり』!!


ノリタマを後ろから優しく支えてくれる雪白さん。


そこに大人になった山之辺がやってきて、あいかわらずの良いお尻です。
が完全に雪白さんのことかと思いきや、あの時のお尻ってノリのこと
だったの???(笑)
⇒マックさんのおしりが気になる(笑)



86会PRODUCE旗揚げおめでとうございます!
素敵な役者さんが揃っていて、おかえり、すごく良い舞台だったなあ。


観に行ってすごく良かったです!!


本日、8月30日(日)千秋楽です。すごくお勧めしたい舞台です。
概要は以下の通り参照願います♪


終演後は、アンケートびっしり書いて、増田さんとお話して久しぶり
のサラリーマンで盛り上がり、山口美沙子さんご紹介して頂いてご挨拶
出来て、マックさんともお話できました。


いろんなところでいろんな舞台が毎日のように行われていてほんとすごい!


素敵なお芝居を魅せてくださる役者さんそして、スタッフさんにいつも
感謝の気持ち。


ここ最近、良質な観劇が連発してる!!


今日もいい日だったあ(^ω^)



■内容
ここは地方の郊外にある小さな駅。
この駅のダイヤは1時間に1本。
この町に暮らすノリとタカシはある時から、駅を利用する人達の本音が聞こえるように。
聞きたくもあり、聞きたくもなく…。
これがきっかけで平凡な生活は劇変していく。


■日程
8月30日(日)12:00/17:00


■会場
ウエストエンドスタジオ


■チケット
全席自由席
前売 ¥3,500
当日 ¥3,700


■キャスト
西村真・・・・・ノリ
皆川暢二・・・・タカシ
山口美沙子・・・雪白春香
増田圭次・・・・サラリーマン
松井カズユキ・・恩田リョウ
大島由香恵・・・恩田ユカ
藤川真司・・・・山之辺


■スタッフ
脚色 : 吉川 柳太
演出 : 藤川 真司


そんなこんなで。


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10月に観に行く舞台公演情報です。


この舞台を観に行こうと思ったのは、上田うたちゃん がご出演されるからです。


前回、うたちゃんがcinemanにご出演されたときに観に行ってすごく
面白かったので、今回も期待しております(^ω^)



cineman.8
舞台「愛子のいえ」

脚本・演出:鈴木穣


舞台「愛子のいえ」



■内容
北関東のとある町。
数年前の大地震で、22歳の若さで命を落とした愛子。
それ以来、昔の同級生たちは彼女の死を悼み、
毎年その時期に集まるようになる。
愛子の母は、そんなわが子を偲ぶ場として、
同居する竹細工職人の弟夫婦の住居兼工房の一部を
「愛子のいえ」と名づけ、開放した。
それは、いつしか世間の知るところとなり、
噂を聞きつけた人までが訪れる場所となった。
なぜ人々は「愛子のいえ」へとやって来るのか。
彼らにとって、「愛子」とは―。
cineman.8は、喪失と、その向こうの物語。


「含羞と屈託」
ゆたかさんと、書いてしまうのは、劇作家の知り合いの鈴木さんがもうひとりいるからです。
ゆたかさんの戯曲はわりとオーソドックスな感じで、あまりきちんと読むまえまでは、勝手に、どうかなと思っていました。ところが、じっくり読むとはまるんです。ドラマの構築の仕方が性急ではなく、丁寧でじわじわと味が出てきます。このような書き方をする人が本当に少なくなった。あたかもあるあるの日常風をなにげに書いてるってわけでもない。人生が見えてくるんですね。なんか、そんな人生なんて言い方をするとやぼったいけれど、人生の時間と空間が描写されている。ゆたかさんは、そういう抜き差しならない出来事に否応なしに向き合ったり、あっさり逃げ出したりしてきたんだろうなと思います。
戯曲に含羞と屈託を抱えていること。そこが、ゆたかさんの戯曲の好きなところなのです。

松田正隆
(劇作家・演出家、「マレビトの会」主宰)


■日程
10月15日(木)14:00※ / 19:00
10月16日(金)14:00 / 19:00
10月17日(土)13:00 / 18:00
10月18日(日)12:00 / 17:00
※公開ゲネ
※上演時間 約2時間


■会場
八幡山 ワーサルシアター


■チケット
日時指定 全席自由
前売り:3,200円
当日:3,400円
ペアチケット:6,000円(前売りのみ・1枚への変更の場合は通常前売り料金となります)
*公開ゲネ:2,800円(限定数・cinemanホームページのみ受付)


■キャスト
西村清孝(有限会社リベルタ)
秋山静
高橋エマ(石井光三オフィス)
石野理央(大判社)
上田うた
山村茉梨乃(劇団印象-indian elephant-)
鈴木ひかり(株式会社ワーサル)
古田彩乃
桂田あゆみ
眞田惠津子(UNCUT)


■スタッフ
脚本・演出:鈴木穣


そんなこんなで。



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8/26(水)に劇団ドガドガプラス20回公演 舞台「浅草紅團・改」を
観に行ってきました。


この公演を観に行こうと思ったのは、石川いずみさんバアナさん がご出演されるからです。



劇団ドガドガプラス20回公演
舞台「浅草紅團・改」

脚本・演出:望月六郎


浅草紅團・改



★以下、内容に触れる感想を含むため問題ない方は読んで下さいね★



「肉体だもん」でドガドガにはまり、また観に行ったのですがこの面白さっ!!


役者の熱い芝居に歌やダンスが加わり素晴らしかったです!


ドガドガって役が舞台上ですごく活きてるよね!パワーめっちゃ感じる!!


浅草東洋館で観るドガドガの世界観は、当時の浅草がどのような感じだった
のかをすごく感じられる雰囲気がすごくいいと思います。


前説から芝居で楽しませてくれる所も良いよね。紅團VS流星団でやってた(^ω^)


舞台が始まると、レインコート風のフードをかぶった女性キャストの
みなさんが登場し、しょっぱなの歌キター!ボーカル、バアナさん!!
バアナさんめっちゃ歌上手いよお♪役のために髪をばっさり切って演じる
紅團でのバアナさん見逃せない!そして、いずみんの三つ編みのかわいさ!


カジノ・ド・ヴァンニのみんながチョビ髭の健三さんとやってくると、
大岸明日香さんas柳子アコーディオン持ってるー!なんか、男性が女装
してるー!いずみんだあー!ナース姿だあー!!といろんな高まりが
押し寄せてきました。


紅團の二郎は当りやかね?日暮里さんにぶつかってお金もらってた。
野村亜矢さんasニヤリの春子、吉村彩さんasチンケの一雄、ヴァニーさん
asニタコの二郎と肉体だもんで観たキャストさんが舞台上にたくさん
居て、また観れた高まりも感じて、序盤から舞台上観てて、わあー!わあー!
ってなっていました。


女の紹介に引っかかる日暮里さん。チャイナ服に身を纏うレイアイさん
演じる張澄香は日暮里と商売する中国人・女を運ぶスパイっ!!


もうキャストさんがめくるめく流れでどんどん出て来て、役柄のインパクト
がすごかったなあ。


ゴウカイ屋のみなさんとか!!


客席中央からスカジャンを来たバアナさんが登場すると、不良少女ザンギリ
弓子として、地元の小説家・新聞社たちに追いかけられてた。


私服刑事が新聞紙に隠れて見張っていると、流星団の飯嶌桂依さん演じる
村雨切りの峰子がスリを行い捕えられ、なじみの刑事の前(舞台中央)で後ろ
向きになり、いきなり全裸になって、ちょー焦った!!ビックリ!!
峰子はすぐに脱ぐキャラみたい。


その後に現れた、男装の麗人である鈴江柚衣さんas神崎栄子、ウクライナ
から浅草にたどり着いたEmoさんasワアニャのシーンも良かったなあ。


鈴江柚衣さんすごかったなあ。芝居にダンスにと魅せられました!
肉体だもんで良いお芝居してたから紅團で観た瞬間あああーってすぐ思い出した。
迫力あってすごく印象に残る。


ゆうき梨菜さんが舞台上に出てきたときのオーラ!!まずは歌でしっとり
と聞かせてくれました!!
周りには、白、黒のドレスで花を添える女性陣と男性陣。歌中に、丸山
正吾さん演じる赤木が浅草に帰って来た!赤木は記憶を失い浅草に戻って
来ていて、ゆうき梨菜さん演じる千代子と関係を持っていたことが分かる。
歌う千代子に目を奪われてた!


「あなた今立ち止まったわね。」と赤木にすがるように千代子が近づき
剥がされるや、その場に倒れ、暴れる千代子が普通ではないと悟ると、
それを止めるには薬が必要だという流れから精神的におかしくなっている
のを感じました。いきなり引き込まれたなあ。


バアナさん演じる弓子が千代子の妹なんだね。


大和潤さん演じる左利きの彦が、赤木に迷惑かけたと語り、弓子も赤木へ
語り、「あなたにあって誰にもないにおいがある。」この言葉の意味を
感じながら観ていたら、福田侑哉さん演じる銀猫梅吉が割って入ってた。


こんとき出てきた有元由妃乃さん演じる近藤福子めっちゃいいキャラ
してたなあ。なまったしゃべりに、すきっぱ、眉毛、ほくろと印象的な
子でした。


貸衣装やさんいろんな衣装があっていいね!さっきのゴウカイ屋の
ボス、女主人なんかあ!!石井ひとみさん演じる吉里。
岡田悟一さん演じる池之端蓮風、通称、蓮さんの服選んでくれてた。
他の店員さん相手にされず泣いてたけど(笑
蓮さんのお連れの渡辺宏明さん演じる三ノ輪亮吉にも服を見立てて
くれていましたね。良い服着て2人でどこ行くんだあ!!(^ω^)


不良少女を追って新聞小説で喝采を浴びる三流小説家が蓮さん。
三流は良い、負うべき責任がないとか言ってた。


貸衣装やさんに栄子とワアニャが来て、吉里に難癖つけて、ワアニャ
は衣装を色々観てニコニコしててかわいかったなあ。
栄子が軍服を脱ぐとアラビアン風な衣装から、ワアニャも加わって
のダンス!いずみんが青い衣装だったのが嬉しかったなあ。舞台中
に挿入されるダンスがすごくいいよね!ドガドガの魅力!!


蓮さんと三ノ輪が語っていると、三ノ輪の知り合いの比留間聡子さん
演じる白髭隅子に出会ったりしつつ。
「旦那入れてってよ。」と千代子が、梨菜さんが傘をさす姿がすごく
綺麗だったなあ。ついて行く蓮さんはそのまま千代子に家に。
上着を脱ぎ、ご祝儀50銭を渡し、さらに千代子に積む。


いずみんas赤丹花見の最初のシーン「おぎゃーおぎゃーおぎゃー
赤ちゃんでしゅー」っていきなりかわいらしく、ドガドガで観るいずみん
毎回かわいらしい役なんだなあと感じましたね(^ω^)
川俣彪悟さんas由宇仁と仲がよさそうな花見。
同じ踊り子の新人、中村絵里奈さんas青丹月見はしっかり者。


カジノ・ド・ヴァンニのみんなのご飯の時間なんか楽しそうだったなあ。
みんなでいいなーって思いながら観ていました。
蝶子のラッパ飲み、いずみん、明日香さんとかが瓶をリレーしてる流れ
が楽しかった♪
花見は由宇仁とじゃんけんしてたり、お給料預けてたり、2人で居るのが
楽しそうで、信頼していて、優しい雰囲気がすごく伝わってきました。


福子の合格やら、マトリョーシカ、何かを呼び起こしたり、いろんな
ことが巻き起こりまくって、前田寛之さん演じる白髭長吾郎が出てきた
ときの迫力!!!すげーかっこよかった!!!
「国民は断固として全うせよ!」


隅子が本日はおつかれさまでしたにみんな歌いだす♪


踊り子は踊るのが仕事。先端的エロダンスが満載だ!!!サイコパス!
梨菜さんの本役の着物の色違いですこしはだけた感じでコルセット付け
てる衣装が斬新ですごく良かったです!
ダンス楽しかったー♪



そんなこんなで前半が終了し、10分間の休憩を挟み後半スタート。



後半が始まるや、いずみんas花見の衣装が超かわいいの!なにあのワンピ。
ドストライクすぎたわあ(^ω^)お参りの途中かな?花見、自分のお腹の
ところにけむり当ててた。子供かなあ?って思ったよ。


女の子たちがスイーツ食べさせてもらえることになって、盛り上がってる
のいいなあー!って思いながら観てたら柳子が「食事制限は明日から♪」
って完全に食べる気満々モードになってる所面白かったなあ(^ω^)


紅團の一雄、二郎の歌にダンス。ドガドガに出てる役者さんほんと歌うまい
なあって凄く感じた!歌い終わってからダッシュして、すぐに違うところから
舞台上に出て来る一雄、二郎の息切れ感(笑)←ご苦労様でしたあ(^ω^)
その理由の「いろいろありまして」(笑)
2人は梅にいにあこがれているんだね!


紅團を取材している蓮さんたち、銀猫梅吉がネコをたくさん殺していた話、
嫌ああああー(>ω<)と思いながら聞いていました。ゾクっとしたよね。
「猫が好きだから辛い話。」と言ってた蓮さんと同じ気持ちでした。


流星団が近くに居て、蓮さんたちは次にそちらを取材してた。


峰子がまた脱ぐのかな?と思ったら、体育館履き履いて子供になったー!
回想シーンってことかあ(^ω^)


三ノ輪さんがみんなの夢聞いてた。


弓子が貸衣装やさんにやってくると、虎のジャケットが!
そして赤木の踊り子の衣装洗うって持ってきた中に、後半しょっぱなに
いずみんが着ていたかわゆすワンピを発見して、一人であああああーって
なっていました♪


千代子と蓮さんのシーンすごく好きだったなあ。2人が芝居している時
ほんと引き込まれていました。


釣りをしている赤木と日暮里の元で張澄香が愛国者の言葉を話している
と、弓子が男装バージョンでやってきて、でも髪が逆に長い!
「あんたが捨てた女のようだろ。」と赤木に言うと長い黒髪を取って、
あんたのせいでお姉ちゃんが狂ったんだと!そして、自分が姉千代子の
妹であると。


浅草の花嫁春子は梅吉に想いを寄せるも、梅吉が弓子に惚れていることを
分かっている感じで、梅吉はこれから浅草でならす男、最後にいっぺんだけ
ぎゅっと抱いてちょうだい。このシーンがなんかめちゃくちゃ良かった!!
春子も、抱く梅吉も素敵でしたね。


みんな衣装が可愛いね。カジノ・ド・ヴァンニにて。
ワアニャが看板になってて、ファンからあんこ玉が届き、みんなで食べて
いるのがおいしそうだったなあ。
ワアニャがほかの子に得意のバレエを教えてくれてたみたい♪


マトリョーシカの中身に潜む、白い丸い物。スノードーム、その中の物、
雪の正体がアヘンと分かるや、すごい隠し方!と思ったね。
究極の痛み止めモルヒネ。時代を感じる。
これでどんなものでも手に入るらしい。


ワアニャが踊るの最後みたいな形になっていたけど、白髭の親分がその
場に来ると、浅草から動くことは許されないと包囲してた。何事??


その場に来たのは、ルンペンの女親分、その実在は、店一番の稼ぎ頭と
ゆう花魁!
吉里と健三が演じてる、お酒をお互いに注ぎあい、今日で会うのが最後、
女に会うために総てを無くした男。来れないとなるや、女の方から
これから頼りになってと自分のお金を出してまで会いつづけるが、三月
もしないうちに火の車となり、バカな男と女の行先は心中。このシーン
を見て感ずる張澄香、込めて良かったです!


2人にみんなでハー、ハー、ハー、楽しい(^ω^)


身を縛り合って隅田川に飛び込む。あの人(男)はあの世へ、隅田川の底は
冷たかった。女は助けられた。浅草が生きることを許してくれた。
私なりに浅草を守って行こうと決めた女。


弓子と赤木のシーンでは、姉を想う弓子、流れから姉の名を思い出して
きた赤木。弓子の語りにすごく引き込まれた!
地震の真ん中で生まれ変わった男に姉さんと赤木の思い出を話す弓子!
後半のバアナさんのシーンほんと良かったなあ。


千代子の家には三月、蓮さんがおり、千代子がおかみさんにしてくれない?
とお願いするも…、私には資格がないって言うの?
無口で酒を注がせる蓮さん。その後、語り合う。


赤木は弓子とキス。殺したい人でも好きになっちゃう。あんたがあたしを
女にしてくれるならと迫ったり、持っている毒薬を口移しで赤木に飲ませ
ようとする流れ凄かった!芝居の迫力をすごく感じました。


千代子は蓮さんをもしや殺すのか?と思いきやのしゃもじだった!


赤木と弓子の元に千代子が。泣き叫ぶ千代子観てて鳥肌来た!台詞も
身体で感じました!
ゆうき梨菜さんって女優力が半端ない!舞台上で醸し出すオーラがほんと凄い!
肉体だもんで初めて観てすげーって想ってたけど今回演じる千代子も本当に
素晴らしかったです!


長五郎たちに女を渡してもらおうか?と大金と引き換えに男たちに連れて
行かれる千代子のシーンも素晴らしかった!!


私はお姉ちゃんのように男を愛せやしない!


レヴューが好きな赤木。


レヴューはあなたを癒してくれる。踊っていただきましょう。
ワアニャと花見と柳子によるバレエ。めっちゃ素敵だったああ!!
きれい(^ω^*)


カジノ・ド・ヴァンニのみんなと居る中で、様子のおかしさを感じて
いた花見が「ごめんなさい。わたしもう我慢できないの。子供出来た。」
と嬉しい報告!父親となる由宇仁もちゃんと言葉を話してくれて、
自分が産まれてくる子に朝鮮の言葉を、花見が日本の言葉を教える
って言ってたところ良かったあ。ほんわかした気持ちになりつつ、
みんなに祝福されているなかでも、満州へ行こうとする先には不安
とかいろんなものがあるだろうけど頑張って欲しいなあって仲の良い
2人を観ながらに思いました。


弓子が隅田川に身を投げた!とゆう衝撃の知らせが!!


川のなかを漂う弓子。みんなが見ているだけだったが、おっかさん
が川のなかに入って弓子を探す。自分が助けられたように弓子を
助け、あんたが私の身代わりだあ!生きるんだよお~!!と叫び
ながら川の流れに逆らえないまま流されていくおっかさん(;ω;)あう
助かった弓子。


弓子もまた、浅草が生きることを許してくれた。


そして、弓子なりに浅草を守って行こうとしてくれるはず!


弓子はそうゆう女性だ!!



ラストは歌とダンスで、手拍子しながら観てすごい楽しかったあー!
バアナさんと梨菜さんのダブルボーカルで、途中は女性陣も代わる代わる
マイクを握りいずみんの歌声も聞けて嬉しかったです♪
サイコパスのポーズ好き(^ω^)


カーテンコールは口上での役者紹介!!これが気持ちが高ぶる!!!


今回もほんと面白かったああ!!


ちょっと前作よりお話が難しい所があり、すこし感想が分かりにくく
なっちゃったかもですが、感じたままに書きました。


バアナさんas紅團団長弓子めっちゃいい役で熱演だったあ!
バアナさんの芝居熱いね!ラストシーン超良かったんですけど!
歌も超上手くて聞き惚れました♪


いずみんa.k.a.石川いずみさんの踊り子花見めっちゃかわいかったあ!
ドガドガでのいずみんの役、毎回かわいい♪(^ω^)
衣装もたくさんダンスもたくさん楽しめたし嬉しかったです!


この前の肉体だもんにご出演されていた役者さんめっちゃ出ててみんな
気付いたあ!また観れたの嬉しい!てかドガドガの女優さんたち凄いな!
みんな歌上手いしダンス上手いし、芝居はもちろんだし。


観に行って良かったです!


すごくおすすめしたい舞台です!

8月31日まで、公演概要は、概要は以下を参照願います。



え?肉体だもんのDVD発売してたんだあ!!見逃してたあ。来年の公演まで
待とう。とゆうことは来年のドガドガプラス公演に行くとゆうことだ!
浅草紅團・改を観て決めた。とゆうことは、浅草紅團・改もそのころには
DVD化されてる??(^ω^*)ワクワク


■内容
○ 口上・・・
『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん・・・・良しっ、合格だ』   byエノケン

光陰矢の如し・・・『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演・・・ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで・・・えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん・・・どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。


○ あらすじ
日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年・・・大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


○ ドガドガプラスとは?
『踊り子女優化計画』実行のため二〇〇六年十二月に旗揚げ、以降浅草地区を中心に精力的に活動中。
観客と交わす誓いの言葉は
『目指せ!!浅草公会堂!!!』
ダンスに歌唱にお芝居に体当たりの劇団です。
この度『稽古場の鬼=丸ちゃん』こと丸山正吾を空席だった座長にすえ、一層作品の充実をお誓いします。
『浅草紅團・改』には、アングラ演劇の砦『状況劇場』『新宿梁山泊』を駆け抜けた名花・石井ひとみ、さらに牙城『劇団唐組』から岡田悟一、名門『劇団東京乾電池』から伊東潤が強力助っ人として参戦。
敬愛してやまない演劇界の巨人・唐十郎の魂を思い切り注入して頂きます。


■日程
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


■会場
浅草東洋館


■チケット
前売:一般4000円/学生3000円
当日:一般4500円/学生3500円


■キャスト
【紅團】少年少女の独立を願う一団
バアナ・・・・ザンギリ弓子
福田侑哉・・・銀猫梅吉
野村亜矢・・・ニヤリの春子
吉村彩・・・・チンケの一雄
ヴァニー・・・ニタコの二郎
大曾根亮・・・サンタの三太


【流星団】浅草にいくつもある不良グループの一つ
飯嶌桂依・・・村雨切りの峰子
大和潤・・・・左利きの彦
松田裕・・・・お引きのジロ松


【大陸帰り・渡り】時代の迷子
鈴江柚衣・・・神崎栄子
Emo ・・・・・ワアニャ


【カジノ・ド・ヴァンニ】六区、二流のレヴュー
伊東潤・・・・鬼塚健三
黒澤尚子・・・小桜絲子
中瀬古建・・・猪鹿蝶子
大岸明日香・・雨流しの柳子
有元由妃乃・・近藤福子
石川いずみ・・赤丹花見
中村絵里奈・・青丹月見
川俣彪悟・・・由宇仁


【ゴウカイ屋の皆さん】
石井ひとみ・・吉里
竹之内大輔・・竹成
たつや優・・・浜成
青木麗・・・・鷺舞


【川端を彩る人々】
丸山正吾・・・赤木
ゆうき梨菜・・千代子
前田寛之・・・白髭長吾郎
比留間聡子・・白髭隅子
流しの信之・・日暮里数馬
レイアイ・・・張澄香
大谷誠・・・・入谷甚八
池田一樹・・・象潟(きさかた)三四郎
渡辺宏明・・・三ノ輪亮吉
岡田悟一・・・池之端蓮風


■スタッフ
脚本・演出:望月六郎


そんなこんなで。


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