2010-03-11 テーマ:アロマ

植物油③ ~+αの栄養オイル~

ひよっこアロマのかじですPi-


植物油の個性 後編

今回は “+α” 栄養キラyellowを与えてくれる植物油について♪


グループ②

↓おさらい

(非常に栄養豊富で治癒作用が強く、肌の乾燥、炎症、傷跡、にきび跡の治癒が期待できます。

基本的に単独では用いず、グループ①の植物油に混ぜ、植物油全体の5~20%の割合で使うようにします。例外として、美容オイルのようにローズヒップ油や月見草油などを数滴手のひらでよくのばし、顔になじませる使用方法があり、この場合は単独で使用します。)


kanoでは、具体例☆

アボカド油 

        角質軟化

        ・ビタミン豊富(A,B群,Eなど)、ミネラル(カリウム、マグネシウムなど)、

         レシチン、クロロフィルなどを含む。

        ・皮膚への浸透が非常に良い

        ・濃緑色、独特の匂い、どろっとした使用感

 

イブニングプリムローズ油(月見草油

        炎症かゆみを鎮めるγリノレン酸を10%近く含む

        敏感肌、炎症肌にも使える

        非常に酸化しやすい

        淡黄色、僅かだが特徴的な匂い


ウィートジャーム油(小麦胚芽油)

        抗酸化作用のビタミンEが特に多い

        ビタミン(A,B群,E)、ミネラル(カリウム、鉄、ナトリウム)、たんぱく質

        しもやけ、老化肌、

        リップケアや極度な乾燥部分のスペシャルケアに。

        濃黄茶色で粘性、強い匂い
        こっくりしたクリームをつけたような感触が残る


ローズヒップ油

        ・αリノレン酸を多く含む。

         瘢痕形成作用

         →傷跡、にきび跡のケアや乾燥からくるシワを改善         

        肌の若返り、顔や目元のケアに
        非常に酸化しやすい
        橙色。僅かに特徴のある匂い


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グループ③


市販の浸出油。

浸出油とは大豆油、サンフラワー油、オリーブ油などの植物油にハーブを漬け込み脂溶性の成分を溶出させたもの。

ハーブ成分が濃厚なのでグループ①の植物油に混ぜて使い、基本的には全体の5~20%の割合で使います。




カンデュラ油 

        治癒特性に非常に優れる。

        炎症して痛痒い肌、黄色傷に。

        有効成分 カレンデュリン、サポニン

        色素  カロチノイド、フラボノイド



キャロット油 

        ビタミンA(カロチン)を多く含み、瘢痕形成作用に優れる。

        血色の悪い疲れた肌やハリ・ツヤのない肌を明るく

        傷跡やにきび跡、荒れた肌

        非常に濃い橙黄色をしているのでまずは5%での使用を。

         1%でも十分色を呈するものもあるので衣類につかないよう注意



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たくさんある植物油、それぞれのイメージ湧きましたでしょうか!?顔


ご紹介したものはまだまだ一部。他にも様々な植物油があるので、お肌にぴったりのオイルを見つけてみてはハート。


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