2011年05月22日(日) 22時38分05秒

ご心配をおかけしました。

テーマ:うつ病中の気持ち

すっかり調子が良くなりました。


たくさんのメッセをありがとうございました。




やっぱり心理学を学んで、あれこれココロをコントロールできるので、


「うつ」の方から逃げ出してしまったようです。


こいつには何をしても無駄だぞって・・・(笑)




かれこれ1ヶ月くらいの「うつ病」でしたが


数々の症状の苦しみを再実感し、


対処法や、原因など、いろいろと勉強になりました。


うつ病専門心理カウンセラーとして、研修を行っていたようです。




そして、なぜ人はうつになるのか・・・




あらためて感じた、究極の原因は・・・




「誰にも言えない 不安な気持ち」




です。誰かに言えたら大丈夫なのです。




( 言えない + お先真っ暗 ) × 時間 = うつによる身体的症状の発症




そして、誰かが言わせられたら、これも大丈夫なのです。



ただし、お先真っ暗な状態はあくまで当人がそう思い込んでいるだけの状態であり、


人に話すことにより、意外とあっさり解決したり、解決方法が見つかったりするものなのです。



では、なぜ言えないのか・・・




それは・・・




プライド もしくは トラウマによるものが多いのです。




なので、「うつ」におちいりやすい人は、とにかくなんでも人に話す。


話せる人を身近に作る。



これが大事なポイントです。




そんな人が身近にいなかったら・・・




心理カウンセラー 青葉美咲がいます。 いつでも気軽にメッセくださいね。



青葉美咲の★めざせっ!日本人の重度のうつ病による自殺率減っ!!★




人のストレスには4つのストレスがあるそうです。


まずは一般的な、社会的・心理的ストレス。


人間関係や、精神的なストレスです。




次に、生物学的ストレス。


かび、ほこり、花粉、食べ物、ウィルスなど人体に入って


カラダを刺激します。




そして、化学的ストレス。


重金属、石油、アルコール、プラスチック、農薬、殺虫剤、ホルムアルデヒドなど


これらも口や皮膚から入ってカラダを刺激します。




最後に物理的ストレス。


音、天気、気候、電磁波など、五感からカラダを刺激します。




今、調査をしているのは、社会的・心理的ストレス以外のストレスです。


社会的・心理的ストレスはカウンセリングで何とかなりそうです。


しかし、それ以外は、命にかかわる逃れようの無い環境ストレスです。


これらが原因で、うつ病になるケースがこれから多くなってくるのではないかと想うのです。


ということで、年内に調査した内容を本ブログにて公表する予定です。

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