ブログを書こうとしたら、サイドバーにこんな記事を発見。



あなたも注意! 「マインド・コントロール」や「洗脳」の行われ方

この春、オセロの中島さん騒動で改めて注目された、「洗脳」や「マインド・コントロール」という心理操作。..........≪続きを読む≫



そもそも、「洗脳」、「マインドコントロール」とはどういった言葉なのでしょうか。



「洗脳(Brainwashing)」は、朝鮮戦争の捕虜収容所でアメリカ兵に対しておこなわれた思想改造についてのCIAの報告書がきっかけで話題になった言葉です。


これについて研究した米精神科医のR・J・リフトンは、著書『思想改造の心理』において、洗脳のテクニックとして「環境コントロール」、「密かな操作」など、8つの要素をまとめました。


しかし、リフトンは、これらのテクニックによって人の心が簡単に操れるとは言っていません。



実際、捕虜になった兵士たちは、「共産主義者になれ」という教育を受けますが、拘禁から解放されると、もともと反権力的、左翼的な考え方を持っていた人以外はすぐに元の自分に戻ってしまったのです。


リフトンは「拷問や監禁などの手段を用いても、人を共産主義の世界観に変えることはできない」と結論づけています。




「マインドコントロール」は、「洗脳」のあとに出てきた概念です。


「洗脳」は、物理的監禁や拷問、薬物や電気ショックなどを含めた強制的な方法で人の信念体型を変えさせる手法ですが、対して「マインドコントロール」は、身体的な拘束や拷問、薬物などを用いなくても、日常的な説得技術の積み重ねにより、本人に自分がコントロールされていることを気付かせることなく、強力な影響力を発揮して個人の信念を変革させる手法を指すといわれています。



しかし、この概念にも科学的裏付けは全くありません


アメリカの理論家マーガレット・シンガーは、「詐欺的で間接的な説得と支配の方法(Deceptive and Indirect Methods of Persuasion and Control)」に関する報告書を1986年に発表しました。


しかし、この翌年、米国心理学会(APA)は、「彼女の理論は科学的裏付けを欠く」として、報告書を否定しています。


つまり、心理学会を代表する学者たちが、「『マインドコントロール』は存在しない」という意見を表明したということです。



これは日本においても同様です。


先だって行われたオウム真理教の裁判において、裁判官は「
マインドコントロールの影響を理由に、直ちに各犯行時点における被告人の責任能力の著しい減退を認めることは相当とは思われない」と、マインドコントロールの有効性を否定しています。




ニュースとかで「洗脳」「マインドコントロール」という言葉が出てくると、何かすごい理論や手法なのかと思いがちですが、実際は別にこれといった根拠があるわけでもなく、単に「カルト宗教」(この言葉についても議論の余地がありますが・・・)、ひいては「宗教」全体を、何かよくわからないおどろおどろしいものに見せようとするために用いられているだけだと思います。




こういうテーマで書こうとは思っていませんでしたが、たまたまこのニュースがちょっと目にとまって「おや?」と感じたので、自分が思うことを書いてみました。



hoymin


参考文献:魚谷俊輔『カルト、マインド・コントロール理論の批判的考察』(2011年)
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カルトによる被害

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皆さん、「カルト」という言葉聞いたことありますよね。

それではこの「カルト」という言葉で傷付く学生がいるということを知っていましたか?

私達原理研究会も実は「カルト」という言葉により傷付いてます。

大学やマスコミは平気でカルトという言葉を用いています。



どうしてこの言葉で傷付くのか、当ブログの千葉大学へのページで少し紹介してあります。読んでみて下さい。


*このページは近日中に更新します。


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千葉大学へ

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巌です。

今日は

千葉大学に来ました( ´ ▽ ` )ノ
photo:03





ん、東北大学の僕がなぜ千葉にいるかって!?(・_・;?
ふふ、以下はその経緯であります。



仙台から夜行バスに乗って、明け方に本来降りる予定だった新宿を乗り過ごしΣ(゚д゚lll)
夢の国ディズニーランドに到着!!あぁぁぁ寝てたぁー((((;゚Д゚))))))
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ふぅ、まっいいか( ̄▽ ̄)新宿よりむしろ目的地に近いし。

さて、昼過ぎから千葉の方で用事があったので夜行バスに乗ってここまで来たわけですが、それまで時間に余裕がある(・_・;


という事で目的地に近い千葉大学まで来ちゃいました( ̄▽ ̄)
photo:04


初、千葉大!
元々、千葉大に入ろうとしていた
僕としては嬉しい限りです(>_<)

そういう事で早速入場(?)♪( ´θ`)ノ...............ハッΣ(゚д゚lll)これは。
photo:02



いきなりカルトに注意の看板やΣ(゚д゚lll)
東北大学にはない看板だったので少し驚きつつ、グルッと大学内を一周したところ同じ看板を何ヶ所かで発見しました(・_・;




皆さん、このカルトという言葉、耳にする機会はあると思いますがこの言葉の定義分かりますかね!?(・_・;
僕は分かりません( T_T)というかこれ、という定義はなく、カルトという言葉は多義的な言葉であります

ちなみに代表的な3つの定義として

1.宗教、社会学者による宗教類型の呼称
2.正統宗教から外れた宗教の呼称
3.明確な組織や信者、未信者の区別がない宗教

があります。元々は3の意味で用いられていたようです。

しかし、今日本でカルトと言えばマイナスのイメージ、反社会的なイメージを持った言葉として用いられています!

統一教会や原理研究会は時折、カルトとして批判されることがあります。それも国立の大学でです。


統一教会、原理研究会=カルト、反社会的集団というのははっきり言ってかなり偏った見方であると僕は思います。

統一教会は国から宗教法人格を頂いていますし創設者である文鮮明氏は世界平和の為に献身的な活動を今も続けておられます。

反社会的な団体と言ってくる人達はこうした活動やその背後にある理念、統一原理の内容をどれだけ理解しているのでしょうか?
一部の統一教会の信徒が民事訴訟で敗けた事などだけを見つめているか、あるいは単なるイメージだけで反社会的な団体と言ってくるのでしょうか?一体その根拠は何なのか、、、、
非常に悔しい内容です。


更に問題なのはこうしたカルト対策や
偏った見方によって傷付く学生がいるという事です。

自分の信仰を否定されるわけですから当然です!とても信教の自由が保証されている国の大学で起こっている事とは思えません!

何を隠そう僕も傷付いた学生の一人です。(詳細は後日。)

ちなみに全国にある原理研究会の中でも特に千葉大学原理研究会はこのカルト問題と闘っております!

千葉大学ではちょうど今日の午後からもカルトを扱った授業があったみたいです。

photo:05



個人的にも原理研究会のメンバーを守る為にもカルト問題に関しては関心をもち学んでいきたいと思っております!!

うぉっしゃぁーーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘




























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