公立前期選抜

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去る2月13日(月)・14日(火)、公立高校の前期入試が終わりました。

みんな結果が気になるようでソワソワしている感じが伝わってきます。

(先生も気になっていますが、表に出しません)

ただ結果が出るまでは油断は禁物です。

発表が出るまでは今までやってきたようにやるだけです。

普段と変わらず勉強しているほうが落ち着くと思います。

 

 

あっという間に3月が近づいてきましたね。

この前中学1年生で入ってきたと思った生徒がもう中学卒業・・・

時間が経つのが早いなぁと感じる今日この頃です。

 

 

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今年度と次年度

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中3生の公立高校前期入試まで残り5日を過ぎました。

高3生は、私立大学の一般入試が始まっています。
ここからは追い込みと仕上げの時期になります。

今までやってきたものの復習を進めて、わからなかったところができるようになったことを確かめていきましょう。

忘れてしまっていたことも今ならまだ間に合います。思い出して軽く練習しておきましょう。

次に出たときには解いてやる、という気持ちが大事です。

たくさん勉強してきた今、行き詰るところは些細なミスであることが多いです。

何か見落としていないか忘れていないか注意して取り組みましょう。

 

また今年度がもうすぐ終わるので、次年度の準備も始まっています。

特に新中1生は新しい学校生活の始まりへの期待・勉強への不安があるようです。

今日小6生に言われた言葉は

「中学に入ったら英語が難しくなるんですよね?数学も大丈夫かな。なんか心配になってきた。」

もちろん小学校までの英語の授業とは違います。

数学も論理的に考える力を問うものですから、計算ばかりでもありません。

でもきっかけさえあれば一気にわかってできるようになります。

今日は個別指導のほうで先取授業を行いましたが、心配していた彼も

「なんだか思っていたよりできそうな気がします。」

と一安心していました。これからも頑張ってほしいと思います。

 

受験生以外の小中生は3月から新学年ですが、

小6生(新中1生)は先取のクラス授業「中1準備講座」を実施します。

全4回の授業を2/16木・18土・23木・25土にて開講します。

青葉学院では体験授業を行っておりませんし、少し早めの中学の授業を体験できますので、気になる方は下記ホームページのお問い合わせよりご連絡ください。

 

 

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ダメなものは「最初に」

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日頃勉強を教えている私達ですが、教え方に関する工夫や考察は欠かせません。
 
どうやって教えるのが一番わかりやすいのか。
そのためにどんな題材や言葉を選ぶのか。
話す順序はどうするのか。
一通りの流れのなかで過不足はないのか。
余談は余談。雑音にならないものを考えて選んでいるか。
褒め方や叱り方の工夫・・・など。
 
本当に考えることは多いと思います。
その子にとって初めてのテーマでの初めての授業になりえるこの機会は、
失敗というものが許されるものではないのだと感じます。
できるだけベストの状態で頭に入れてあげたい。そういう考えです。
 
そのなかでも真っ先にできそうであることを書くとしたら
ダメなものは最初にダメと断っておくこと、だと思います。
 
「後になって」これはダメだった。というよりも
「最初に」これはしたらダメだからね。と釘を刺すのです。
いろんな身の回りのことでもそうですよね。
社会に出てからもきっとそうだと思います。
 
「最初に断っておくよ。これだけは絶対守ってね!」
その一言があるかないかで、きっとその後にミスをしたときの感じ方は違うでしょう。
そこから先は叱り方、というものも大事になりますが、どうケアするのか。
感情的にならず、ぜひミスの原因を探って二度目に向かわせてあげてください。
簡単に書いていますが、実践は一筋縄じゃいかないことばかりです。
 
出来るだけ多くの生徒が納得できる授業を心がけて。
 

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