気まぐれ影丸のブログ● ● ●

★From 2005.10.16★ 気まぐれに綴ります。これまでも、これからも。

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テーマ:
裏サンデーにて開催される、
第3回連載投稿トーナメントに参加いたしましたので、
受付完了メールを頂いたこのタイミングで改めて告知します。

以前と言ってることが被ったりしてるかもしれませんが、
投稿し終えた“今”の気持ちをだらだらと綴りたいと思います。
多分長くなりますので、興味のあるところだけ読んでいただくか、
このまま引き返して頂くことを推奨いたします。


-裏サンデーについて-
2012年4月にOPENしてから、平日の楽しみとして
ずっと通い詰めてるWEB漫画サイトです。
このご時世、漫画なんて何処にでもありふれてますが、
個人的には一番親しみがあり陰ながら見守ってます。
ここ数年サンデー贔屓になってきた要因でもあるかも…?


-連載投稿トーナメントについて-
完全読者投票型の漫画コンペですかね。
他と決定的に違うのは“連載”というところでしょうか。
普通は読切の完結作品で力を示しますが、
そのままの連載を見越した第1話~3話を投稿します。

応募数は第1回が約200作品、第2回が150作品弱くらい?
下書きやネーム状態のものから、フツーに商業誌で
掲載されてそうなものまでよりどりみどり。
全部読むのはめっちゃ時間かかりますが、めっちゃ楽しいです。


-今回の投稿経緯について-
趣味程度に絵を描くことはあっても、
漫画というものは作り上げたことがありませんでした。
(幼少の頃兄弟で見せ合った
ノートへの落描きみたいなものはありましたが…)

で、就活も一段落して、大学院も秋には中退予定とあり、
恐らく人生で最もまとまった時間を使えるこの時期に
いっちょお祭りに参加する気持ちでやってみよう、と。

漫画家を目指しているワケじゃないですし、そもそも
連載はおろか1回戦突破も考えられないレベルです。
でも、何事もまずは挑戦、行動あるのみですよね。
直接とはいかずとも、この経験が今後の人生の
何かに活きてくるかもしれませんし。


-漫画制作について-
人生初となるネームは1週間程度?かかりました。
それ以前に、お話の概要やキャラクター設定に時間を
掛け過ぎたように思います。無駄なこだわりですね。
その後アナログでの下書きに1週間ほど、デジタルでの
ペン入れや仕上げに2週間強といったところでした。

無料のPixiaから有料のCLIP STUDIO PAINTにお絵描きソフト
を切り替えたものの、そのほとんどの機能は未使用。
わからないことだらけで試し試しで時間を浪費し、
熟練者の方にご指導していただきながら、ようやく
漫画と呼べなくは無いくらいのものには成長しました。

しかし連日の作画作業…1日に2~3ページとはいえ、
これがホントに目に来る。肩に来る。腰に来る。
プロの漫画家さんはもちろん、週刊連載の方々は
バケモンだと思いました(口が悪い)。

漫画制作というものはイラスト制作とはまたテイストが違い、
個人的に色々な発見がありました。やってみて初めて見える
課題と言いますか、自分はホントに何も知らず身に付けずに
これまで描いてきたんだなぁと思い知らされました。

期限が迫っているために全てをマスターなどしていられず、
結局中途半端な出来になってしまったと思います。
今後の創作活動にあたり、そういった点を少しずつ
改善していけたらいいなぁと感じました。

それと同時に、他の漫画家志望の方々のスゴさに敬服しました。
(参加しそうな方を勝手ながらTwitterでリスト化しておりました。)
ペースが早いのなんのって。絵が上手いのなんのって。
「自分は自分」と思い込みつつも、この制作期間は他者の絵や
漫画を見る度に自信を消失していきましたね(笑)

僕の自覚してる性格が「凹みやすく立ち直りが早い」
って感じなので、ホントに不必要なくらい凹みました(笑)
単行本発売日にウキウキしながら読み始め、そりゃ売り物なのに
自分との大きな差にガックリ来てました。
力量差はともかく、自分情けないって感情が特に強いんですよね。

この項だけやたらと長いですが、それだけ思うことも多かったです。
ここには書き切れないくらい、小さなことから大きなことまで。
でも、描いててツラかった反面、やっぱり楽しかったです。

この気持があるかぎり創作は幾らでも続けられるでしょうし、
だからこそ「こうしたい」「こうしてみよう」と新たな
一歩を踏み出す糧にもなって行くのだと思います。
“好きこそ物の上手なれ”って言葉は正に的を射ていますね。


-投稿作品について-
裏サンでの公開直後は、とりあえずリンクと宣伝絵だけの
告知にしたいと思っているので、今回の記事で作品について
軽く(?)触れておきたいと思います。

作品名は「リアライジュース -Realideuce-」。
元々は英題のほうなんですが、インパクトのある
タイトルでもないので可読性を優先しました。
造語です。一番最初は「リアライジュール -Realidule-」
でしたが、訳あって変更しました。

ギャグみたいな絵ですが一応ギャグ漫画ではなく、
ストーリー漫画なので主題、テーマがあります。
「人間の欲や願望」ということで、ちょっと
堅苦しくもありますが一番描きたいところです。

作品内ではこの“願望”を勝手ながら以下の3つに分類しています。
「自らの幸福を願う心」
「他人の幸福を願う心」
「他人の不幸を願う心」

願いを叶える手段を手にした時、人々がどの心を呈するのか。
この3つの願いが物語の中でどのような役割を担うのか。
それは今後の展開で少しずつ明らかにできたらいいなと思います。

ボツ扉絵

一応、置き土産的な感じで扉絵を載せておきます。
と言っても、これは投稿したのとは別のボツver.です。
キャラを出したいだけで、全然ワクワクしないというのが
ボツになった理由です。新しい扉絵もワクワクするかは微妙ですが…

ちなみに、僕は何かと逃避癖があるので
作画作業中もしょっちゅう落描きばかりしていました。
そちらの落描きたちはpixivのほうに
まとめてupしておこうかと思います。(需要あるのか…?)
リアライジュース-Realideuce-落描きまとめ


-今後の活動について-
はい、勝ち抜きはまず不可能と言いながら2話目のネームは
既に完成しており、下書き作業に入っております。何故か?

それは“連載”という形式で描いてしまったため、1話だけでは
どうにも後味が悪いというか僕自身がスッキリしないからです。
要するに、自己満足ってことですね。

詳細は未定ではありますが、pixivやニコニコ静画などで
自分の気が済むまでは時間が掛かってしまっても
続けてみようかと思ってます。

何を思ったのか、
1話:導入編
2話:更なる解説・キャラの立ち位置
3話:オムニバス形式で物語スタート
という構成にしてしまっているので、先ほど描きたいと
言っていた内容に触れられるのが3話~です(笑)

ネタ的には7~10話ほどあるので、できればそれくらいは
きちんと消化してからサヨナラしたいですね。
あ、でもこの作業ペースじゃもう社会進出か…
(来春から某製造小売企業に入社予定)
…まぁ、趣味で絵を描いてきたワケだから、
これからは趣味で漫画を描けるようになればいいですかね。


-最後に-
初めての漫画だとか、素人が怪我したような漫画だとか、
言い訳や自虐は幾らでもできます。(実際してきた)
そうは言っても、せっかくのお祭り。
こんな漫画でも読んでみようかなと気にかけてくださる
方々のことも考えたら、そんなんじゃダメですよね。

「コレ全然ダメだから!面白く無いから!」なんて
言われて読もう・買おうって思う人は少数ですよね。
読む読まない、面白いつまらないはもう読み手に委ねて、
作者自身がとやかく言うもんじゃないと思います。

と、言うわけで!
第3回裏サンデー連載投稿トーナメント参加作品
「リアライジュース -Realideuce-」

素人があたふたしながらも精一杯描いてみました!
一読してもらえたらとても嬉しいです。
どんな内容であれコメント・感想など頂けたら
恐らく小躍りして喜びます(笑)

どうぞよろしくお願いいたします。
公開は裏サンデーにて8/6(水)~の予定です。
他にもたくさんの漫画がエントリーされてますので、
漫画好きの方は是非お楽しみ下さい。


それでは、長くなりましたがこの辺で。
次は公開直後に告知、その後はちょこちょこと
設定やイラストなど綴っていくかもしれません。

影丸アイコン影丸の一言:
著作権に引っ掛からないように使い始めた
このオリジナルアイコンですが、
割と中の人そのままの雰囲気を醸し出しています(笑
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