白衣の天使で、収入も安定していて、生死に関わる崇高な職務だと思われている看護師。
しかし、実際は日々の職務に追われ、我が身を振り返ることが少なくなっていませんか?保険ひとつとってみても、面倒くさい、難しそう、わからない、と、それだけで敬遠しがちではありませんか?
例えばガンに罹っているかもしれないとき、正しい診断なくして正しい治療方針が導き出せるでしょうか?さまざまな角度から所見を集めて診断を下すのがより良い治療に向かう為の第一歩であることは、看護師の皆さんであればご存知の通りです。
私は、看護師の皆さんの現状を、経済に関わるトータルライフコンサルティングにより明確に把握し、一人ひとりが将来目指す姿に向かって改善すべき点の問題解決について、具体的にナビゲートしていきます。
それによって医療従事者として社会貢献度の高い看護師が、よりスムーズに障害なく仕事に従事できるよう、 サポート致します。

新ブログ 『ナースの目となり足となり』 はコチラ↓ http://nurseconsul.blog.fc2.com/
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2012-01-29 23:46:37

ブログ移転準備中

テーマ:お知らせ
この度、自身のブランド戦略の練り直しの為、

ただいま、ブログ移転準備中です。

再開はまたお知らせ致します。

『FA愛美の小さな日常』を永らくご愛顧頂き、ありがとうございました!




2012-01-23 08:33:55

昨日の研修 父への手紙

テーマ:旺信・仕事
お父さんへ

もう何年になるでしょうか。

お父さんが仕事の現場から落ちて重傷だと言う知らせをもらったのは。

娘が生まれてすぐのゴールデンウィーク明けの日だったからもう15年も経つんですね。

知らせを受けたときはまだ私は北海道に住んでいましたね。

ひとり親方の自営業で収入の安定しなかったお父さんを看護婦だったお母さんが支えて私たち3人を育ててくれた我が家。

縁あって私が今の仕事に就いたことで、怪我をした当時のお父さんが無年金状態だったことが、こんなにも後の家族に影響を及ぼすんだということを、

私は今、お母さんと一緒に我が家を守りながら身をもって感じています。

労働契約に隙があったため労災にも認定されず、
無年金状態だったので障害年金も一切でないお父さんが、のうのうと我が家で暮らして我儘を言ってる姿を見て、

何度となく私は苛立ち、それを許しているお母さんにもさらに苛立ちが募り、悔しさが爆発して今まで何度も3人でぶつかってきましたね。

仕事や子育てに関して何を指摘されても、自営業主として母を守ってこれなかったお父さんを認めきれないことに関しては、まだ譲れない気持ちがあるのは事実です。

自分の生まれ育った家庭が最初の人生モデルだとよく聞くけれど、良くも悪くも私はお父さんとお母さんの姿を見て、家族、夫婦の在り方を学んでいます。

人生って本当に、すぐに答えの出ることばかりではないし、幸せの感じ方も人それぞれですね。

今私は、それぞれの方々が人生の指針、生き方を心に強く持って歩んでいけるようになる為のコンサルタント業に従事しています。

たくさんのお客様の人生に触れる感動は、何物にも変え難い喜びがあります。

お父さん、あなたの人生の最大の喜び、価値はなんですか?

お父さんが死ぬ前に一度、あなたの腹を割って聞いてみたいものです。







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2012-01-15 11:11:27

恩送り

テーマ:週末の出来事
昨晩消えたブログにリベンジ!

昨日は認知症看護の認定看護師さんの個人コンサルティングで保障設計の面談をしたあと

母と、ある方の仏前のお参りに行かせて頂いた

私が高校時代野球部のマネージャーをしていたときの、同じ学年の野球部員のお父様だった

ずっと気になっていたのだがタイミングを逃し続け、亡くなってからもう6年とのこと

仏前の写真を見ると、驚くことに当時お世話になったころの『声』が鮮明に思い出され、今にも話し掛けられそうな気持ちになった

お父様が亡くなられた歳が57歳
私の年齢からすると、およそあと20年

同級生の彼らに16歳のとき初めて会ってそれから今までがおよそ20年

決して長くはなくやはり短い

『忘れていても良かったのよ』
お母様はそう言って下さったけれど

買ってでもしたなんとやらで、この20年の間に得た経験のお陰で、当時自分がどんなに同級生の親御さんたちに可愛がってもらったか、本当によくわかる

頭ではずっとわかっていたが、我が子が当時の自分と同じ年齢になり、その恩を身体で感じることが非常に増えた

返していかないといけない恩を有り余るほど頂いている我が身なんだということだ

たくさんの恩送りをこれからも惜しみなくさせて頂こうと思う

私たちはいつも、いつか別れないといけない人たちと毎日を過ごしているのだから




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2012-01-11 00:00:50

飲みに出たときの悩み

テーマ:独り言・つぶやき
今晩は寒い

昨日の今頃は同級生の帰省を歓迎して飲んでいた

男5人に女1人
地元企業の跡取り息子、専務取締役
某有名ブランドの外商
公務員、高校教員
銀行マン
商社マン

次の日の朝のタバコ臭さがツライ!

アンチ喫煙では全然ないけど、翌朝がツライ!
二日酔いよりツライかもしれない

一日経てば自然と消えているから、なにかその作用機序を研究したらタバコ臭くならない衣服を開発できないのだろうか?

4~5年前、UNIQLOが繊維にミルクプロテインを入れてヒートテックを開発、大ヒットさせたように、誰かヒートテックの真似事ばかりしてないで身近にスモークレスの衣服が手に入るようにして下さい!

切実!

最近靴下は、しまむらのファイバーヒートに嵌ってます!
冷えの強い人、ぜひ試してみて下さい。
ファイバーヒートのパンストもあったかいので、冬でも薄いもので済み、見た目もキレイです。
2012-01-07 16:29:24

こころの扉とITツール

テーマ:心理カウンセラー
年末年始が嵐のように過ぎ去って、やっと平常通りの生活に

娘は今月は日曜日以外は毎日塾、何曜日と何曜日が塾?!と言ってた月よりタイムスケジュールの把握がはるかに楽です

私たちが高校を卒業したあと位からインターネット環境が急に普及して、一家に一台と言っていたのは車だった時代からPCや携帯へと日常生活も大きく様変わりした

以前は電話をかけないと詳細が掴めなかった友人たちの様子も、今ではFacebookを開けば関西や関東はもちろん、海外赴任中の友人家族の情報まで気軽に追いかけることが出来るようになった

環境や習慣が変われば人の性質も変化するのは自然界では当たり前のこと、浅く広いコミュニケーションツールが増えれば増えるほど対面でのこころの強さが希薄になっていかないか、周りを見ていて自分自身懸念するところがある

人と人はもので繋がっているわけではないから、なにを使ってコミュニケーションをとるかということよりそこからなにを感じるかということで繋がりの質が変わってくるように思う

便利な道具の中に埋没すると感じる感覚さえ鈍ってきそうになるから、それには十分気を付けたい

娘にももう何度も携帯電話の個人所有をせがまれてきたが、年齢や時代がどうのこうのというより、対面でのトラブル対処能力がそれ相応にならないと持たせられる道具ではないと我が家でははっきりとバーを決めている

友達同士のいざこざについて完璧には対処出来ないにしても、誤解を解き、真意を導き出す鍵がどこにあるのか、そこを嗅ぎ分ける嗅覚を先に養わなければ歳をとってからそれを養おうと思ったのでは倍以上の時間が掛かるだろうし、たぶんそんなこと気付きもしないまま歳をとる

私たちの頃はギリギリ物が無い時代を生きたからこれが自然と先にできたが、道具に溢れている今の子たちは優れたツールの中に放り出されて、こころだけは未熟で、本当に大変だと思う
出会い系の犯罪が後を絶たないのも全部親に責任があるに決まっている

喜怒哀楽と言うとおり、こころの扉を開けると喜びや楽しみだけでなく、怒りと哀しみにも付き合っていかないといけない

自分自身と他人のこれに付き合うしなやかなこころの強ささえあれば、優れたITツールはコミュニケーションの障害ではなく、思いを運んでくれる素晴らしい道具になるはず

かくいう私もこの歳になりやっと使い熟せる安定感を体得してきて、仕事ではもちろんのこと、より豊かな人生をと思い、事ある毎に母に指導する日々です












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2012-01-04 22:35:41

同窓会

テーマ:交流会・懇親会
一昨日は高校の同窓会だった

昨日の昼間膝の辺りがヒリヒリ痛いと思ったらアザが二カ所出来ていた

そういえば、飲み過ぎた人をタクシーに乗せるとき揉みくちゃになって尻もちついたからそのときに出来たのだろう

当たり前だけどみんなが違う生き方をしているのが本当に興味深い

同級生の年代で、うつを患い会社を休んでる人がちらほら

私自身、高校卒業間近に一時期不登校をやったし、自慢でもなんでもないが、成績が良く期待のかかる進学校の生徒や、そこを卒業した後の社会人にうつが多いのは、心理を勉強したことのある自分からすると必然のような気もする

あとはもっぱら、まだ独身の人たちの婚活話に花が咲く

これも自慢できることではないが、私の場合、2回も結婚してしまったので婚活には縁がない
下手にアドバイスしようもんなら、ディープな話しになってしまうから極力しない

地元企業の後継ぎも多いし、仕事の話で飲むのが一番面白いけど、たぶんその中身が濃ゆくなって本当に面白くなっていくのは、もうあと5年くらい経って、40歳を超えてくるころじゃないかと思う

みんな健康で次回も会えますように!





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2012-01-02 13:59:42

2012年スタート

テーマ:おめでたい物や出来事
新しい1年が始まった

今年の目標は、となるところだが、実はもう仕事は昨年の12月から動き出しているのでいま語ろうと思ったら改めて作ってしまうからやめとこう

実家住まいの私は毎年年始は来客が多く、三社参りのタイミングを逃しがちなのだが先ほどやっと参り終えた

小さい頃は決められたことを完璧にかつ継続的にやり遂げることが大得意だった私

あるときそれはマニュアルに従っている他動の力なだけ、という事を知り、決められた事を決められたようにしなくても人は心がけ次第、と思っていた時期もあった

でも流石にこの歳になると、心がけだけでは如何様にもならない事も体験して、習慣の大切さを痛感することが増えた

というか、心がけが長続きするときは心がけだけに留まらず、行動になるのだからやはり肝心要は習慣だろうと思う

毎月の朔日参りは、私のお客さんで昨年初めて死亡保険金を給付した友人の月命日でもあり、『生かして頂いてありがとうございます』と氏神様にお礼参りに行くのがすっかり習慣となった

午前中のうちに行かないとなんだか気持ちが悪いので、ここまでくると『身に付いた』ということになるのだろう

書くことも読むことも好きだから、考えながら書いているとつい文章が長くなってしまう

今年はこれを改善するためにブログを書き続けよう!笑

元日のように敢えて仕事に手を付けず過ごす日があると、様々な物事をストーリーで捉える思考が冴えてくる

人間なんて衣服を纏わないと、屋根がないと、自然を作り物に転化しないと暮らしていけない、地球上の生物の中で一番と言っていいほどか弱い動物じゃないだろうか

ただそれを産業に変え、貨幣価値に変えて経済を動かすことにはある意味成功しており、ある一国の危機が良くも悪くも世界中に波及するのに今や大して時間はかからない

今の世界経済や自然災害からして、起こり得ると予測することには限界がある気がするが、そうなると人が考える防衛策とそれとはイタチごっこ、細菌と抗生剤の関係にそっくりなのかもしれない

それでも尊い個々のいのちを燃やすべく、人と人は摩擦を繰り返し、毎日エネルギーを量産し、目の前の人を目一杯愛しているのだ

恐竜の歴史を人間がいま語るように、人類の歴史をいつか誰かが語るとしたら、それはいったい誰なんだろう?

止まらなくなりそうだ 笑

今日は高校の同窓会

殆どが関東や関西に出ていたり、海外勤務から一時帰国という友人も居る

年初めの仕事に備え、飲み過ぎないようにしたいところ!


















2011-12-31 20:19:15

感謝2011

テーマ:おめでたい物や出来事
今年もあと何時間

去年の今頃は誰もまだあの大地震からなる大震災のことを知る由も無い年末を過ごしていたんだと思うと

一年間が長いのか短いのか、一概には言えない思いが募る

今年は、私自身のプライベートな離別に加え更に、大切なお友達でもある契約者が春に亡くなり、一年を通じていのちの輝きについて頭と心とそして身体を使った年になった

秋には同級生が、年末には娘を可愛がってくれた隣のおじさんも他界し、あのスティーブジョブズも亡き人となった

失ったものと引き換えに私が、彼らから受け取ったいのちの価値という財産を、初心に返ってもっとたくさんの人に届ける一年に来年はしたい

チャレンジしたこと、失敗したこと、うまくいったこと、今年で終わりにしたいこと、来年に繋げたいこと、…

いろいろありました
そしてまたいろいろと準備中!
来年はこの仕事を始めて5年目の節目の年

来年の今が来ることを当たり前と思わず、一日一日を力一杯生きたいと思います

年明け早々、娘は高校受験
パワーキッズもキャストが決まり、15周年記念公演が動き出すぞー

母子共にお世話になったみなさん、ありがとうございました

よいお年をお迎えください!
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2011-12-30 09:52:19

どうしても気になる嫌なこと

テーマ:独り言・つぶやき
わざわざ一年を終えようとしているこの年の瀬に嫌なことを言わないでも良さそうなものだがふたつだけ

銀行や役所のテーブルに置いてあるボールペンに、螺旋状に付いてる紐のようなアレ

紛失しないようにしているのだとは思うが、使い易いと思う人が果たしているのだろうか?

紛失しないためにと、紛失してしまう人に最初から焦点を合わせているのを感じるので、いつも不快になる

だから、私はいつも自分のボールペンで記入するし、それでいいのだが、そんなことを思うのって私だけ?

あと、氷水

ランチに行くと、外気温に構わず飲食店では必ずと言っていいほど『いらっしゃいませ』という声と同時に氷水が出てくる

不思議だ

どんな季節でも食事には氷水、と思っている人が果たしてどれくらいいるのだろうか

もともと私自身が氷水が苦手なので特に感じるのかもしれないが、こんな風に思っているのは私だけ?

以上

今晩、もしくは明日のブログで愚痴りたくなかったので、先に吐いときます 笑

昨日は朝から母の車の調子が悪く、10時半のアポまでに父と娘の送迎をやりくりしたのだが、

決まった時間に決まった事をこなす日常の母が予定外のことが起きると必要以上にあたふたしてしまうのに比べ

不定期なことを定期に組み立てていく毎日を日々過ごしている私が平然と身体を動かすことに、我ながら歴然とした差を見た気がした

やはり間違いなく、習慣が人を作る、と思うのです





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2011-12-28 12:42:25

人生最後夢のサンタクロース

テーマ:実家暮らし出来事
今年のXmasは娘に最後のサンタクロースがやってきた

以下、プレゼントと一緒に枕元に置いてあった、

サンタからの手紙

Sちゃんへ、MerryXmas!
サンタがいなくても、もうしっかり自分の目標に向かって進んでいけるSちゃんへ、
ラストプレゼントだよ。大好きなハリーポッターもこれで完結だ。楽しんでね!
周りの人への感謝を忘れず、自分の人生を力強く歩んでね。
Sちゃんのことをずっと見守ってるよ!
サンタクロースより。

文面からもお分かりの通り、プレゼントは

ハリーポッターの最終章『死の秘宝』上下巻

親の勤めをひとつ終えた気分です。バンザイ。


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