長い休みはもうすぐ終わり
テーマ:Esprit名古屋のEsprit Japan Meeting 2009で始まった長いGW(12連休)も今日で終わりです。
前半はエスプリで結構長距離走りました。
名古屋のあとは会社の元同僚達と箱根ツーリング。芦ノ湖スカイラインです。
エスプリで宮が瀬以外のワインディングを走るのは初めてでしたが、楽しいですね。
パワーは十分だし、ブレーキも全然問題ありません。車両の動きも自然だと思いました。
ただ、ワインディングでは少々操舵力が重いのと、左ハンドルなので左コーナーの
ライン取りが難しいと感じました。
名古屋の帰りあたりから、アクセルオフでのアフターバーンが気になっていましたが、
箱根で悪化した感じです。以前は、完全なアクセルオフではアフターバーンはなくて、
やや踏んでいる状態でボコボコ音がしてましたが、なぜかアクセル踏んでいない状態で
周期的にボンボンボンと出ます。回転上がっているときにアクセルオフすると
さらにデカイ音が。。。
サービスノートに対処法が記載されていましたが、機械式インジェクションのためか
調整に専用のテスターが必要だったりしてちょっと手に負えない感じ。
5月中に一度オーセンさんに行くかな。。。
また、多分箱根走行中にまたフューエルリッドからガソリンが漏れた様だったので、
対策しました。
↓対策前
耐油性ゴムシートをドーナツ状に切って重ねました。
厚み3mmのものしか見つからなかったので、開け閉めの時の操作力は結構重くなってしまった。
まあ、当面これで様子見ます。
他にもちょこちょことしたメンテをしてみました。
左リトラクタブル・ヘッドランプ作動時の異音対応
塗装修理から帰ってきてから、左のランプ上げ下げ時に
”ガタガタガタ”と結構大きい音が出るようになってました。
モーターのガタかな?と思いつつ、取り合えず作動するのでしばらくそのままにしていましたが、
昨日原因がわかりました。
下の写真、左上が前方、ライトポッドがあるところ。
ウォッシャータンクのモーターとライトポッド作動用のモーターのシャフトが当たってました!
どうやら、ウォッシャータンクの位置が下がってしまったみたい。
取り付け部にテープを貼って、位置を上にしたら簡単に解決!
運転席クッションアングル調整
以前、シート高さをワッシャー等で上げたとき、クラッチを踏み込み易くするために
クッションアングルを控え目にしていましたが、太もも下部のサポート不足で、
ワインディングで腰が安定しない、高速走行等で足が疲れる等の問題を感じていました。
そこでシートクッションのフロント側を8mm持ち上げてみました。
(シートクッションとスライドレールの止め点の間に8mm厚のナットを挟み込み)
結果、良好!
デタッチャブル・ルーフ異音対策
うちのエスプリはFRPのルーフが取り外し可能ですが、ルーフを装着している時に
ギチギチと結構大きな軋み音が出ていました。
前側のルーフ差込部にクッションテープを貼ったら治りました。
が、クッションテープではすぐボロボロになって剥がれてしまう。。。
紙テープを3枚重ねで貼って様子を見ることにしました。
助手席下のアンプ取り外し、リアスピーカーのツイーター接続
アメリカにいたときに装着されたと思われる、アンプとスピーカージャンクションボックスが
助手席の下にビス留めされているのですが、使っていないので外しました。
バッテリーに繋がっている配線等も含めて。
ちなみにアンプ取り付けビスはFRPのフロアを貫通して下に出ていたので、穴を埋めないと水が入ってきます。
今日、アルミテープを買ってきて貼るつもり。。。
一方、これもアメリカ時代から付いていると思われる、リア用の別体ツイーターがあるのですが、
これは外すとビスと配線の貫通穴が丸見えになるので、リアスピーカーにパラレル接続して
鳴らすようにしました。
内装レザーに保護剤塗布
タン色のコノリーレザーは結構良い状態を保っていますが、ほったらかしにしていると
ヒビ割れてきそうなので、シュアラスターの皮保護剤を塗りました。しかし、メータークラスターの
前側のインパネ部には手が入りません。メータークラスター外すか、フロントガラスを外さないと。。。
というような感じで、エスプリと色々戯れたお休みでした。
仕事が始まったら、しばらくは忙しくていじれなくなります。次は夏休みかな。。。












