善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

 但馬の秘境に悠然とたたずむ真言宗のお寺、善住寺。


「いつまでも 清き流れの 岩清水 

 熊野の山を ここに移して」


 こんな素敵な自然の中に生まれたこと、

今では感謝しています。




善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『あ、寺(うち)来る?』




 善住寺副住職、コウジュンが記す想い。

様々な悩みや葛藤の先には何が見付かるのか?



 「迷ってぶつかった分だけ道は大きく広がっている。」


何かが伝わりますように。。。




【最初から読む】


《テーマ1》   い の ち  


  僕のブログの中で、これを一番に読んでほしいって思います。


《テーマ2》   お寺に生まれて


   僕というお坊さんができるまで。 生い立ちから修行時代まで。


《テーマ3》   お 経


   お経に書かれていることを、僕なりに読み説いていきます。 


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11月22日

 森日和先生を善住寺にお迎えしての『ひより塾一年間講座・第6回霜月』が開催されました。

今回のテーマは「折形に込められたこころ、紙幣内包み、紙幣外包み、陽の諸輪結び」でした。

 

 まずはいつもの如くランチ会からのスタート。

そして先生の隣に座るのもおなじみのこの方。

 

 

「おほほほほほ。先生が来られるまでに場をあっためときます」と、千賀子さん今月も絶好調です。

 

 

 しっかり場が温まったところで先生到着です。

みんなでお弁当をいただきながら会話が弾みます。

 

 

 まず今回の千賀子さんから仰天婚活プロジェクトの提案がありました。

「日和先生を但馬に!」

 

 僕もこれ、大賛成。

先生が来るだけで但馬は一人の人が来る以上の相乗効果をもたらすはずです。

 

 その他、山伏の話や、皇室に神祇官を戻さなければならないというお話、「ひより塾で皇居の掃除に行こう」という大人の修学旅行計画など、楽しくてあっという間にお昼が過ぎて行きました。

 

 

 さていよいよ講義に入ります。

テーブルに物を並べながら今日も日和ワールド全開です。

 

「もうほんとによく忘れて困っちゃうですけど、みなさんがほんとに温かいから許してくださって・・・」

 

「これ無印のウェットティッシュなんですけどね、真っ白に剥がしてきたんです。こっちの方が見栄えがいいですよね」

 

「なにしろ写真撮るからちゃんとしなきゃ」

 ただ準備をするだけで爆笑です。

 

 表情がくるくる変わって、とっても素敵です。

「あ~そうそう。今日ここに来る途中に山から湯気があがっててすごかったです~。もうほんとにあんなの見たことないくらいにすごくて写真を撮ろうかと思ったんですけど・・・」

「今どきっぽくなっちゃいけないわ!って自分を戒めて撮らなかったんですけどね(笑)」

「いや、そこ戒めるとこ?」ってつっこみ入れて爆笑です。

「で、今どこまで話ましたっけ」

「~ってとこまでです。」 「あ~そうそう!」

敏腕の助手。さすがです。

 

 あ~いけませんね。これでは日和塾レポートというより日和レポートになってしまいそうです。

 

 

 さて、気を取り直して、内容に戻ります。

今回もやはり、先生のお話では日本という国への愛を語られます。

 

 まず、高崎記念館を訪問されたお話でした。

そこは満州重工業開発株式会社の総裁を務めた高崎達之助氏の邸宅であり、その初代総裁は日産の創始者の鮎川義介さんだそうです。

「満州から引き上げてきたからこそ自分がいる」という鮎川さんの言葉を紹介してくださいました。

 

 私たちがバトンリレーしなければならないことは、ご先祖様の経験です。

特に戦争の体験は、生で聞いておくことです。

例えば知覧へ行くということもそうです。

歴史を知るということはとても大切なことです。

それが私を知るということであり、自己肯定感を高めてくれることになるのです。

 


  それから日和先生は、日本の美しい風景を守るということにも言及されました。

 

 日本の山・森はなぜ守られているかわかりますか。それは日本人が山や森に神様を見たからです。

その素晴らしい日本の風景の中で、特に感動するのは茶畑です。

この刈り込みをするのは大変なんですね。刈り込みは二人で息を合わせないといけないのです。

 喧嘩しているとガタガタになるそうです。それに同じくらいの背の高さの奥さんを選ばないといけないとおっしゃってましたよ。

 そんな苦労されて守られている茶畑も、お茶を飲む人が減ると管理できません。

紅茶などもいいですが、日本人にはやはりお茶がいいです。特にお煎茶を飲んで下さい。

お茶には入れ方があります。日本人たるもの、おせんちゃを上手にいれられなければなりません。

 戦後牛乳を飲むように変わってしまいましたが、日本人にはもともと牛乳を飲む文化はありません。お茶がいいのです。

 今、わたくしはお茶の野立てにはまっています。ポットにお湯を入れて、お茶セットをもって出かけるんですね。

 というわけで、みなさんにもお茶を飲むことを推進しております。

 

 

 また日和先生は、お神楽を応援しておられるとのこと。

「郷土愛の延長が愛国心です!」と日和先生は熱い口調で語られます。

 

 その時その時の歴史を伝えるものを失ってはなりません。

狭山池ではお神楽の復興を進めています。お神楽は歴史を掘り起こすものなのです。

11月19日のため池サミットに行ってきたんですけど、表先生の創生神楽はお神楽のイメージを覆すエンターテイメントでした。それでいて神道の全ての型が入っているんです。

ですから知らないうちに御魂が静まっていきます。それによって争い事が減って行くことに繋がっていくでしょう。

 表先生のお神楽をぜひ一度見て欲しいです。

 

↓ 創生神楽 表博耀 Youtube ↓

 

 

 日本は慎みある国だからこそ国力を持たなければなりません。

他国を侵さない国だからこそ抑止力にならなければなりません。

ですからもっともっと生産力を上げていかなければならないのです。

ですが今日本は病んで働けない人が多いです。

ですからメンタルヘルスプログラムとして、御魂鎮めが必要なのです。

 

 ちなみにわたくしも東京駅に行く時などは使命感をもっていくんですね。

日曜の朝、「爽やかな風を吹かせに行こう」って、笑顔で階段をタンタンタ~ンと軽やかに駆け上がるんです。

 

 

 日和先生、ありがとう。

僕は先生みたいな人に、出会ったのですね。

爽やかな風が僕の中に吹き抜けたあの時の記憶が、確かに残っています。

 

↓ そんな記憶の過去ブログ ↓

 

 そして紙芝居は第三話。

「国づくりと国ゆずり」のはじまりはじまり~。

オオナムチが出雲に向かう途中で泣いている兎を助けてあげたシーン。

ヤガミヒメがオオナムチを選んだことで、激怒する兄弟たちは殺害しようとします。大国主は何度も殺され、そして何度も生き返りました。

スサノオのいる根の国へ逃がされたオオナムチは、スサノオの娘のスセリヒメと恋に落ちました。

そこでスサノオの試練をうけるオオナムチはスセリヒメの助けにより難を逃れ続けます。

 スサノオの頭のシラミ取りを命じられた大国主。安心してねてしまったスサノオ。その隙にスサノオの髪を木に結び付け、大岩で入口をふさぎ、スセリヒメを背負い、スサノオの宝である刀、弓、琴を奪って逃げだしました。

 しかし逃げる時に琴をぶつけて大きな音がしてしまいスサノオが目をさましましたが、木にくくりつけられているため逃げられてしまいます。

 そこでスサノオが叫んでいるシーンです。「それらの宝をもって兄弟を倒し、葦原中国の王、オオクニヌシとなれ」

国に戻ると兄弟たちを打ち倒して、国土を統一します。そして葦原中国(地上の世界)の主、オオクニヌシとなりました。その時海の向こうから船にのり、小さな神がやってきました。

誰だかわからなかったのですが、カムムスヒの子でスクナビコナと判明します。

カムムスヒに確認したところ、「この子は指の間から零れてしまった子。兄弟となって一緒に国を作りなさい」と、言われました。

二柱の神は力を合わせて国造りをしましたが、完成間近にしてスクナビコナは海の向こうに帰ってしまいました。そこへ海から別の神がやって来ました。その神は海を輝かせながら来て、自分を祀るならば手伝おうと言いました。そこでオオクニヌシは現在の三輪山にこの神を祀りました。この神オオモノヌシとオオクニヌシは力を合わせて国を作りました。

オオクニヌシが治める葦原中国は栄えました。それは天上の高天原まで届き、アマテラスの目にも止まりました。そこで葦原中国は私の子オシホミミが治めるべきだと宣言したのです。

いろんなやり取りがあって、オオクニヌシは立派な社を建てる事を約束に、国を譲ることを了承しました。そして建てられたのが出雲大社です。

 第三話のおしまいです。

 

 

 さて、いよいよ折形(おりかた)という礼法を学ぶわけですが、その大切な「つつみ」と心について改めて教えていただきました。

 

 つつめばつつむほど清浄結界されます。汚れていないものをプレゼントしようという思いやりの心なんです。

 つつみを見ると無常観を感じます。無常観を教えて下さるのがつつみなのですね。

同じように見えても同じではない。常ではない。一瞬一瞬を大切にしなければならないと教えて下さるのです。

 

 そして「ふろしき大先生」の登場です。

 

 「先生」と思ったらたくさんのことを教えていただけます。

例えば居ずまう姿。何もない時には小さく小さく居ずまっています。空気のように水のように邪魔にならない存在です。

 「すぐほどくのに、美しく包むんです。これって感動しません?」

みんな「・・・。」

「え~?感動しますよね。ほんとに感動ですよ~。この無常観が感動するんです~。」

 なんか僕、感動してきた・・・。

ふろしき大先生はその無常観を教えて下さる存在なのですね。

 

 

 

 

 それでは実践です。

まずウエットティッシュで手を拭きます。これはおしぼりの代用だそうで、目に見えない汚れを払います。手を清め心を鎮めてから向き合うのです。

 

 先生自ら、みんなに紙をカットして回してくださいます。

 

 真っ白な紙を、もらって下さる相手の姿だけど思いながらス~ッス~ッと折っていくと、心が鎮まって行くんですね

 

 まず紙幣内包み。

↓ う~む、この1cmについて、今度質問しよう。。。

 なるほどこの赤い紙で1cmを確認するということですね。

↓ この1cmはわかるぞ☆

 内包み、完成☆

 ただ、「先生、お札が入りません・・・」という事態の方も(笑)

 

 次は紙幣外包みです。まずは白い紙から。

「白というのは「清浄観」のメッセージです。白を見ると清浄観、清浄観と思い返すので、何があっても清らかな目で見れるんです。」

 ザラザラの方を内側にしてふわっと半分に折り、両端にだけ折り目を付けます。

 そして開きますと真ん中の両端に目印が付きました。

 その両端の線に向かって折り込みます。

慶事は左側から、弔事は右側から折り始めるようです。今回は慶事です。

 今度は赤い紙を折ります。

「赤は火の色。中の汚れを焼きつくすというメッセージです」

 同じように赤い紙のザラザラの白い面を内側にしてふわっと折り、真ん中の両端にだけ折り目を付けます。

 その折り目に向かって左側から折り込みます。

 そして白い紙を下、赤い紙を上にして重ねます。

 赤い紙をさらに半分に折ります。完全に赤い面が出ました。

 白い紙をその上に半分に折り込みます。左端から赤紙が少し見えるようにするのがポイントです。

 白の奉書より赤い紙の方が大きいので、上下も赤い部分が綺麗に見えています。

 折れたら、今度は裏向けにしてどこまで折るかを計ります。

 10.5cmづつで裏から折り込みます。

 赤白は慶事ですので、上を先に折り、その上に下をすくうように重ねます。

 「できた~」

 さあ、いよいよ水引をかけます。

 まずは紅白の水引(5本)を外袋に掛けて、指で押さえ折り目を付けます。

 「こうやってしっかりと型を付けてくださ~い。」

 「水引を「表に回して、まず赤い方をこうやってぐるっと円にしてください。」

 下を通して円にしてますね。

 親指の爪でこうやって押さえるのですね。

 この左手の人差し指と親指がキーなのですね。

 白い方をぐるっと上から回して

 下から出て来ました。

 今度は人差し指が入ってた狭い隙間を上から通します。

 通ったら整えていきます。

通してみると形が見えて来ましたね。

 みんな超真剣です。

 いまだかつて、こんなに静かなひより塾があったでしょうか。

千賀子さんのお口までもチャックされ、

ともちんの鼻歌さえありません。。。

 先生も寡黙になってます。

「できました~!」 という先生の帰還の合図とともに活気がもどってまいりました。

「こうやってハートのような形になるのがいいんですよ~。」

きれ~い☆

 先生も第6回目ともなりますと心得ておられます。ブログ用のサービスショットも忘れません。

 

 

(後編へ続く)

 

 

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 朝から小雨が降り続いていた。

 

雨もまたいいよね。

 

 

 なぜか鳥居の前では、毎回信号に止められたんだよね。それがまたよかったな~。

 

 

 駐車場から向かうと正面から入らず、参道をショートカットできちゃうんだね。

それさえも知らず。。。

 

 

 みんなの写真を撮ろうと僕が先頭まで走ると、ちゃみさんの五男君、差し返しに来る。

「競馬見てるんやもんな~」ってちゃみさん。

 見事に差し返されたわ(笑)

 

 

 雨だったので三女をおんぶ紐で背負うことに。

「ちゃみさんが魅せ付けて~」って。

 

 

 手を洗い、口を漱ぐ。

 

 

 この神馬、調べたんだけど、子宝・安産の神様なんだって。

 

 

 神牛の方は、なんでも学業の神様だとか。

 

 

 拝殿にお参り。

僕はここが本殿だと思ってたんだけど、違ってた~。

 

 

 ちゃみさんはやっぱり自分に集中してるな~って感じた。

意識が内巻き~。

 

 

 理衣さん、美しい佇まいだな~。

 

 

 本殿へ。

ここが大国主の命が祀られている場所か~。

 

 

 

 ちゃみさん、なにを願ったのかな

 

 

 八月さんは前回来たときは迷いの中だったんだってね。道が開けて、違う気持ちでここに立ててよかったね。

 

 

 僕にとってずっと避けて来た出雲大社。

今まで何度もその機会は作られてきたんだけどね。

 

 たくさんもらった出雲大社の縁結びのお守り、嫌だったんだよな~。

親からも、親戚からも、檀家さんからも、「早くいい人を見つけなきゃならない」って言われ続けるうちに、すっごくしんどくなってたから。

 僕の人生に干渉してくるんじゃね~、ってね、

 

 でも僕も結婚できて、その気持ちも緩んでて。

今回みんなで出雲に行けるってなった時、ピ~ンってきた。

 

 今こそちゃみさんたちと出雲大社に行きたいってね。

 

 こんな素敵なタイミングに、妻と子供たち三人とともにこの場所に来れたことが、僕にとっての最高の歓びだった。

 これもまた嫌いだった出雲大社が、好きにひっくり返ったこと。

つぎつぎに統合が起こってるね。

 

 大国主の命は「縁結び」とともに「夫婦和合」の神様なんだって。

このあたりも今回のお話会のテーマにぴったりだよね。

 

 

 みんなで記念写真をパチリ。

三人ほど写ってないけど・・・。

 

 

 一枚だけでも家族写真残してあげたくて、余計なお世話(笑)

 

 

 ここでもうお別れかな~って思ってたら、八月さんがコソッと、「この裏にスサノオの命が祀られているので、ぜひサヌキは行っておいた方がいい」って耳打ち。

 

 そしたらみんなが「行こう行こう」ってなって本殿の裏に回ることに。

 

 

 ちゃみさんがこの裏に感じるっていうから後を追った。

 

 

 一瞬・・・

な、なにをしているんだ・・・

トトロでも召喚しているのか・・・

と思ってしまった(笑)

 

 

 なんでも「おまたがジンジンする」んだって~(≧▽≦)

やっぱ、「可美ってる」(笑)

 

 僕的には、この場だけだったんだよね、ちゃみさんと隣り合わせになって語ったのが。

講演会の時も席もフリーになって別々の場所に座ったし、夜の時間も三女が間に挟まってたし。

 

 この時だけほんの少しの間だけだったけども二人になって、僕には何かしらの響きがあって、スサノオとアマテラスの誓約(うけい)のメッセージはここで昇華したな~って僕は感じてた。

 

 理衣さんや江美子さんもここで大きなものを感じてたみたいで。

 

やっぱりスサノオが今回の旅の大きな目的だったのかな~って思う。

 

 みんなが出雲から新しいステージへと向かうのだろう。

サヌキ(男性性)の大きな愛。

それを全身で受け取りながら。

 

 

  江美子さんもお子さんも、いい顔してるな~。構図もはまった~。

 

 

 長女はこの場に来てずっと「穴が空いてる」「穴が空いてる」ってみんなに伝え続けてる。

それは傘に穴が空いてるってことなんだけどね。

なんかスサノオの前でそればっか言ってるのがタイミング良すぎておもしろくって。

 

 そうあなたには穴が空いてるんだ。

イザナギイザナミも「凹」「凸」で国生みをした。

ちゃみさんの言葉を借りると、「凹みがあるからそこからサヌキの愛が流れ込む」って。

 

 それを感じる場なんだろうね、ここは。

 

 

 そしてお別れの時。

 

 八月さんとちゃみさんのハグ。

素晴らしい主催のギフトを手に入れて、よかったね、八月さん。

 

 

 僕も八月さんには、とっても言い表せないほどの感謝を感じてる。

 

 僕のことを見つけてくれて、そして僕のことをちゃみさんに結び付けてくれた。

 僕の願いを、八月さんが叶えてくれたんだ。

 

 ほんとにありがとう。

 

 

 

 

 この写真最高!

​ 僕とちゃみさんが向き合っていて、その間に八月さんがいる。

今回の全てが集約されてるような写真。

 

 

 またね、ちゃみさん。

 

僕を選んでくれて、ありがとう。

 

 

 

そして、みんなみんなにもありがとう。

 

 

 

 

                    (完)
 

 

 

 

 

 

 

 

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 お話会が終わって、宿泊する人達はみんな同じお宿へ。

会場からすぐ近くにある松江しんじ湖温泉の旅館。

 

 

 家出じゃなくて、今度はちゃんとしたお泊りだったね。

 

 

 浴衣で集まろうってちゃみさんの提案で、みんながお着替え。

「しまねっこちゃん」の浴衣だって子供たちは喜んでた。

 

 

 19時前くらいからだったかな。

みんなが食事のお部屋に集まったのは。

 

 

 ちゃみさんが僕のそばに座りたいって言ってくれたんだけどね、三女が間にいて、ここでも並ぶことはなかったな~(笑)

 

 

 僕はしじみのお吸い物大好きなんだけど、美味しかった~。

なんていうかね~、しじみって固い殻で閉ざされてるよね。

それは熱を加えれば開くわけで。

 

 この夜は、みんなが開いたな~ってしみじみ。

 

しみじみしじみを・・・。

 

 

 うちの3女はちゃみさんに心をゆるして、かんぱ~いってしてたな~。

 

 

 ちゃみさんのとこの5男君は、「はげつるぴ~ん」って僕にきゃっきゃと懐いてた。

 

 

 ここでもまた、たつひこさんは他の子の子守りしてたね。

 

 

 八月さんはきっと静かにやりとげた余韻にひたってたのかな。

 

 

 大人たちは静かに満ち満ちてた。

 

その外側では子供たちがきゃ~きゃ~いってはしゃいでたな~。

 

 

 とても素敵な夜だった。

 

 

 ちゃみさんが書いてた。

 

「親子でない繋がりが生まれてた。

あの空間で起こっていたことが

これからの世界の縮図だったのではないかな。」

 

 

 そっかそうだよな~。

 

 これからの世界は同じような波動の人が集まって、

それぞれが自分のやりたいことに意識を合わせて、

それをお互いにゆるし合えるというか、

それを扶け合えるような、

家族を越えた新しいコミュニティーができていくのかな~、

なんて思った。

 

 

 「わたしの命を生きようよ~あげまん道~愛する人と一緒に」

この素敵な講演会のタイトルを付けてくれたかおりんが来れなくなってね、ちょっとショックだったんだけどね、応援のメッセージをくれたりして、ずっとその意識が一緒にいるように感じてた。

 

 これも最善だったんだろうね。

 

 妻は「引き寄せた!」とか自画自賛してるしね。

最初はあげまん道の方々と僕たち家族が一緒に泊まるなんてお互いに思っていなくて、それぞれに宿を探してた。

 

 僕は余裕ぶっていたら、松江宍道湖周辺のホテルはどこもいっぱいで。

土曜日だしね。

 

特に僕たちは「和室」ってのが条件だったから、なかなか見つからなくて・・・。

それでもなんとか一室だけ他のホテルを確保できた。

 

 なのに妻はそのホテルが気にいらないみたいでね。。。

「そんなん言っても他にないんだ!」って僕はちょっとイラっときてた。

 

 そしたら、けっこう間際になってから、八月さんから「かおりんが来れなくなったので、一緒に泊まりませんか」って。

 

 そんでみんなと一緒に泊まることになったわけ。

 

妻のドヤ顔がむかつくわ~(笑)

 

 

 だけどね、あげまん道の仲間たちと一緒に泊まって一番ギフト受け取ってたのは妻なのかもね。

 

多分そんな気がする。

 

 

 

 お風呂は僕が三人連れて入った。

妻は先日お風呂でめまいがしたんで子供を入れることが怖かったんだって。

 

 お風呂後に寝かしつけたら、二人でバーに行こうって決めてた。

めったにこんな機会ないからね。

 

 そしたらホテルスタッフの方に「バーはもう3年ほど前からやっておりません」って。

 

 え~?
なにそれ、ホテル案内に書いてあったし~・・・

 

って思ったけど、あとのみんなはまだまだお話会するって言ってたから、そっちに加われってことかな~って思ってあっさりと気持ちが切り替わった。

 

 僕も参加しようと思ってたんだけど、昨日寝れなかったからしんどいし、妻だけそちらへ送った。

 

 なんだか秘密を暴露したり、楽しい時間だったみたいだね。

 

 

 出雲の国での夜が更けていく。

 

すべてが愛おしく幸せな時間だった。

 

 

 

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 僕は、実は前日あまり眠れなかった。

実は妻も、就寝前に強いめまいがして、「出雲に呼ばれてないのかな」とか不安になってた。

 

 それだけ今回の出雲への想いは大きかったのかな~。
夫婦二人揃っての、新しいゲートをくぐる前の最後の浄化というか、向き合うものだったんだろうな~と感じてる。

 

 僕はお話会のことを考えても心臓が脈打つこともないし、緊張なんて微塵もないって思ってたけど、そうじゃなかったのかもしれない。

 そういえば絶対に行きたいという強い想いを持ち過ぎた時、以前にも眠れないことがあった。

 不眠症になって以来、僕にとっては「眠ること」がテーマで、そして自分の潜在意識からのメッセージとしてよく現れる。

 高森先生と被災地支援活動に行く前のこと。

岐阜への介護施設の実習に行く前のこと。

どれもくぐり抜ければ自分の見える景色が変わった大きな出来事だった。

 そして今回のことも。

 

 朝、車に乗り込んだ時のテンションは二人とも低くて、子供たちだけがはしゃいでた。

ちゃみさんに「大浄化を終えてすっきりして向かえます」と伝えていたのに、なんだかやましさを感じる。
 ま~いっか。ちゃみさん夫婦も冷戦中だというし、僕もしっかりギフトとして受け取ろうと思った。

 

 途中休憩は白兎海岸にしようって決めていた。

アマテラスとスサノオの「遠い昔の約束」だって見立てると同時に、八上姫へと向かう大国主の命のようにも僕は感じたから。

 

 

 皮を剥がれて泣いている因幡の白兎が、大国主の命の優しい心に触れ、元気で元通りの姿に戻った場所。

 この場所に立ち、晴れ渡る壮大な空の美しさと、寄せては返す大きな波をまとう海の雄々しさに圧倒されて、なんていうか、僕の中で泣いてるものが、ス~ッと抜けていくような気がした。

 

 「待ってて、ちゃみさん」

約束を果たす強い意志が蘇って、僕も妻もどんどん元気が戻って行った気がする。

 

 

 

 そして出雲の国で、ついにちゃみさんと「あう」ことができた。

お互いにパートナーを携えてのことだけど、魂の部分で僕が「結ばれた」って感じることに罪悪感をもつことはなかった。

 

 

 僕が僧侶の姿でちゃみさんと交わることが、自分自身の縛られる宗教界に対する大きな「破壊」だと感じていて、それを実現できたこと。

 

 しがらみだらけのお寺に住む僕が、自己を赤裸々に開示していくことこそ、嘘のない自分への「挑戦」だったわけだけど、それに勇気をもらったと言ってくれる「勇気の伝染者たち」がいてくれたこと。

 

 大嫌いだったあげまん道。それが「悔しかったんだ」って認めることができた後、とっておいた想い。

 「僕、あげまん道が大好きです」って言葉を、みんなの前で伝えられたこと。

 

 そしてやっぱり「ちゃみさんは愛の人だ」って確信できたこと。

僕の波動に合う人だって感じられたこと。

 

 

 このお話会は、僕にとってはやっぱり自己中心的なものだった。

参加者の皆さん、ごめんね。

 僕は自分のことばっかり。

 

 それでも、そこから溢れてた愛を少しでも回収してくれれば嬉しいなって思う。

 

 

 

 

 それにしても、今回、妻までこのお話会の中に入り込めるってことなど思ってもみなくて・・・。

 

 この話をお受けした頃には、どっかで時間潰してくるとか、子供たち3人をどうやって一人で面倒見ようとか言ってたのに、ちゃっかり僕の隣に座って、発言とかもしてるし(笑)

 

 

 ちゃみさん×弘純って名目だったはずだよね?

それがいつの間にかちゃみさん夫婦×弘純になってて、

そんでまた当日には八月さんが、なんかちゃみさん夫妻×山地さん夫婦ってくくりにしてて、その流れに心の中で盛大にツッコミいれました。

 ほんとおもしろいな~。

 

 

 主催の八月さん、ついに実りを刈り取ったね、おめでとう。

 

 あげまん道スクール生のお二人の発表で幕を開けた今回のお話会。

理衣さんの自己開示。

江美子さんのお宮分けのお話。

 

 ちゃみさんは「話したくなったってことは、必ず同じような体験をした人が会場に来てるよ」って伝えてたということなんだけど、その通りにどちらも参加のみなさんへ深く繋がっていた。

 

 

 理衣さんが誰にもしたことないお話をこの場でしたその勇気。それが一気にみんなの自己開示を進めたと思う。

 あげまん道の方々って、こういう自己をさらけ出す実践力が素晴らしくて、僕もいつも勇気をもらえる。

 

 

 江美子さんは、かわいい声と幼いフェイスしてるけど、その切れ味の鋭さというかギャップがすごいなって驚いた。

 「白黒はっきりして気持ちいいわ」っていう言葉を両親から引きだしたっていうけど、僕も気持ちよくて笑っちゃった。

 やはり本音を伝え続けること、自分を伝える事をあきらめないことが大事なんだと、妻のお宮分けの体験に重ねて聞いてたよ。

 

 

 大規模講演会ではなくなったけれど、少人数ならではの全員が参加して想いを語りあえる素敵なお話会だったと感じている。

 

 そしてやっぱりちゃみさんの存在感は大きく、言葉の引き出しがいっぱい。

 

 

 「こんな考え方もあるよ。」

「こんな風に思ったら楽になるんじゃない。」

 

 そんなちがった視点から与えられるエピソードは、自分の今までとらわれていた価値観じゃなくてもいいんだよっていうことに繋がって行く。

 

 どんどん自由になっていいんだよ。

あなたらしく自分勝手に進んでいいんだよ。

というエールを贈ってくれる。

 

 そんなちゃみさんも自分の旦那さんがしゃべってる時だけは、なんだかソワソワしてて。

立ちあがったり、小声でなんかしゃべったり、お茶飲んだりしてるのを僕は観察しながら、今何感じてるのかな~って微笑ましく見ていた。

 

 たつひこさんは、言葉は僕と違うんだけど、奥さんへの愛をいっぱい語っていたな~。

 ちゃみさんは「褒められてる気がせ~へんわ」とか僕の妻への想いを聞きながら、「あ~なんかこんな風に言ってほしかったわ~」とか言いながらも、しっかりと自身のパートナーからの愛を噛みしめてた。

 

 

 子供たちは3時間半ずっとこの部屋で遊んでた。

それを見てくれていたのはたつひこさんだった。

 みんなが心地よくいられるようにずっと脇役に回りつつ、すっと主役へも転身という身の軽さだった。

 

 最後に夢を語り合うというテーマが設けられた時、みんなそれぞれの想いを発した。

 

 僕は夢とか目標は勝手に向こうからやって来るというか、なんか知らんけど叶うから、敢えて夢や目標にしばられる必要はないかな~って思うってことを言ったんだけど、その後を引き継いでくれたちゃみさんの言葉がとても素晴らしくて、僕は感動してしまった。

 

 今まで物やお金で体験しようとしてきたのが、この「ある」とか「満たされてる」っていう「感情」だってことに気付いたんだって。

 だからこれからはこの感情さえあればいいよね。たとえ物やお金がなくたって、この感情を大切にしていれば、幸せだよね。

 だから私も物やお金っていう具体的な目標は持たないんです。目的地はこの感情そのものなのだから。

 

 そんなニュアンスの言葉に、僕は深く深く頷きながら、ますますこの満たされた感情を愛おしく守っていこうと、しっかりと心に刻み込んだ。

 

 

 最後にみんなと記念写真と、ハグをしてお別れした。

「ハグしよう」なんて言えたのは、シャンタンさんのおかげだね。やっぱ繋がってる。

 

 記念写真から逃げてる人もいるけど(笑)

 

 

 

 

 

 今回少人数制だからテーブルを並べ変えたんだけど、その形は八角形になっていた。

メッセージを感じて意味をググると、「風水では、八角形は、陰と陽の中間の形、あるいはその両方を合わせた形である」と書かれていた。

 

 すごい偶然。さすが宇宙の配剤。

やっぱり今回の出雲のメッセージは、「陰と陽の統合」ってところに集約してるんだね。

 

 「男性」と「女性」。

「禁欲の象徴ともいえる僧侶」と「性を発信する主婦」。

「聖とされてきたもの」と「俗とされてきたもの」

 

「常識と非常識」とか、「しがらみと自由」とかも含めて・・・。

 

 多分きっと僕と対極のところにある人こそ、僕にとっての魂の理解者なんだって思う。

 だからちゃみさんにとって僕の存在も、きっとかけがえのない魂の理解者になるんじゃないかな。

真逆のような道を来たからこそ魅かれあうのだと思う。

もう表も裏もなく統合されていく。

ただ、お互いに体験を語り合い、感情を共有していきたいな~って思う。

 

 

 出合ってくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 去年の8月1日だね〜。
初めてちゃみさんの投稿をシェアしたのはこれだったな〜。

 

 妹たちのせいで毎日うざいくらいにタイムラインに上がってくるあげまん道関係の投稿に、イライラしたり、ムカムカしたりしながら、自分の気持ちを感じてたっけ。

 

 それなのになんでだろう。
この投稿見て、泣いてしまいそうな、切なくて、温かい気持ちになったんだっけ。

 

 そうだ、僕も子供達が愛おしくて、ムカついて・・・。
そんな心を表現してくれたからだったんだよな。

 

 

 長女。
言葉の発達が早くて、大人びたことを言うくせに、いつもボロボロとご飯こぼしまくって、いつもシャツはズボンから半分はみ出してて、なにやっても鈍くさくて、まるで僕を見てるみたいでムカつくんだ。
 だらしない、しっかりしろよって僕が責められてるみたいでムカつくんだ。

 

 

 次女。
きっちりしてて、ちょっとした景色の変化にもすぐ気がついて、自分でけっこうなんでもできる。
だけど、思ってることを素直に言わなくてさ。したいのにしたくな〜いって答えたり、好きなのにきらーいって答える。
そんなとこがあまのじゃくって言われてた僕を見てるみたいでムカつくんだ。
素直じゃないって僕が責められてるみたいでムカつくんだ。

 

 

 三女。
甘え上手で、笑顔をふりまいて、得するタイプ。
僕がしたくてもできなかったことだからかもしれない。
その要領のよさがムカつくんだ。
要領よくできない僕と比べられてるみたいでムカつくんだ。

 

 

 ちゃみさんは一年たった今、ムカつくが残らないくらい軽くなったって言ってるけど、僕はまだ残ってる。

 自分をまだ許しきれてないんだなって思う。


 だけど、案外いい線いってんじゃないのってのも思う。

とってもとっても愛おしいよ〜。

 

 

 

  『わたしの命を生きようよ♡~あげまん道~愛する人と一緒に』

 

「わたしの命を生きようよ♡ 〜あげまん道〜 愛する人と一緒に」
<開催日時>11月26日 13時半〜
<開催場所>松江市市民活動センター
【タイムスケジュール】
13時 開場受付
13時半 元あげまん道マスター今津かおりさん「あげまん道とは」
14時 スクール生の実践発表 ・質疑応答
15時 休憩
15時20分 ちゃみさん、弘純の対談
16時20分 ちゃみさんの旦那様 たつひこさんを交えて質疑応答
17時 閉会
↓お申込み・詳細はこちらからお願いします↓
 http://www.kokuchpro.com/event/13094096c05fa447d98daf7168fd0416/
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 11月26日、あげまん道。
もうこれね、暴露しちゃいますとね、集客が芳しくないんだよね。

 

 もうなんというか、この前ちゃみさんと電話しててこれ聞いた時、

「もし僕じゃなくてあの有名人の方を対談相手に選んでたらちゃみさんにこんな思いをさせなかったかも」

とかそんなことも湧き上がってきたりして。。。

 

 そんで、「いつもなら中止にするんです」って言葉を聞いた時、心臓がドクンと跳ねて・・・。


 でもね、ちゃみさんの「私の子宮(肚)は行きたいって言ってる」って聞いてホッとした。

 

 そして僕の丹田も「なんの見返りもいらん。ただ出雲でちゃみさんと会うだけで僕は満ちる」って俄然やる気を見せてる(笑)

 

 少人数ならではの「輪」のイメージが湧いたってちゃみさんは言ってくださって、僕もそれいいな〜って思った。

 

 だからね、多分来てくれた人には、大人数にはない「こちら側」との親密感は生まれるんじゃないかなって思う。

 

 

 パートナーシップに苦しんでいる人。
私は我慢してばかりだとか、心の中に言えない不満の火種がくすぶっている人。
なんとか現状を変えようとすればするほどドツボにはまっている人。
あとは子育ての悩みも。

そんな方々へ届きますように。


 ぜひぜひ、お待ちしています。
なんでも遠い人は佐賀?から来るらしいですよ。

 

 申し込みの詳細は↓のコメント欄に。

ぜひお友達を誘って来て下さ~い。
ご夫婦で来て下さ~い。

 

 

 それとね、次の日に出雲大社にお参り予定です。
基本的に行動はフリーになるとは思うんですが、どっかの部分だけでも時間を合わせて、一緒に写真撮ったりしたいな〜などと想いを馳せています。

 

 だって、せっかくの出雲ですから☆
そこも踏まえて来てくださいね(^_−)−☆

 

 

  『わたしの命を生きようよ♡~あげまん道~愛する人と一緒に』

 

「わたしの命を生きようよ♡ 〜あげまん道〜 愛する人と一緒に」
<開催日時>11月26日 13時半〜
<開催場所>松江市市民活動センター
【タイムスケジュール】
13時 開場受付
13時半 元あげまん道マスター今津かおりさん「あげまん道とは」
14時 スクール生の実践発表 ・質疑応答
15時 休憩
15時20分 ちゃみさん、弘純の対談
16時20分 ちゃみさんの旦那様 たつひこさんを交えて質疑応答
17時 閉会
↓お申込み・詳細はこちらからお願いします↓
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 うまくいってないと感じる時、私たちは人を咎めています。

「私はもう人を咎めない」をモットーにしよう。

 

そう津留晃一さんはおっしゃっています。

 

 

 

 さて、ついに念願のシャンタンさんに会うことができました〜〜☆

 

 いつもoshoや津留晃一さんのメッセージを届けてくださり、勇気を下さったこの精神世界の有名人で、、、遊ぶ(≧∇≦)

 

 

 

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 先日カラオケに行った時の写真。


子供たちと初めて一緒に行きました。

 

 長女は音程がしっかり取れるようになっていて、びっくりしました。

 

次女もお姉ちゃんと一緒なら歌えますね。

 

 三女は食べてばかりだったかな(笑)

 

 

 

 っていうか、こんな機能もあるんだ〜。

 

おもしろ〜☆

 

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 あげまん道マスターの八月さんが、僕のことを書いて下さっています。

 

 自分が疎かだった夫婦関係を見つめ直そうとして実践していると、同じ意識の仲間が集まって来るのですね。

 

一緒に出雲で、夫婦っていいものだな~って、思い出せれば嬉しいな~と思います^^

 

先頭に立って実践する姿を見せて下さる、ちゃみさんに会えますよ☆

そんでもって僕やかおりん、八月さん、その他あげまん道を実践している皆さんの姿を見に来れますよ。

 

ともに実践していきましょう☆

 

 

  『わたしの命を生きようよ♡~あげまん道~愛する人と一緒に』

 

「わたしの命を生きようよ♡ 〜あげまん道〜 愛する人と一緒に」
<開催日時>11月26日 13時半〜
<開催場所>松江市市民活動センター

【タイムスケジュール】
13時 開場受付
13時半 元あげまん道マスター今津かおりさん「あげまん道とは」
14時 スクール生の実践発表 ・質疑応答
15時 休憩
15時20分 ちゃみさん、弘純の対談
16時20分 ちゃみさんの旦那様 たつひこさんを交えて質疑応答
17時 閉会

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