善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

 但馬の秘境に悠然とたたずむ真言宗のお寺、善住寺。


「いつまでも 清き流れの 岩清水 

 熊野の山を ここに移して」


 こんな素敵な自然の中に生まれたこと、

今では感謝しています。




善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『あ、寺(うち)来る?』




 善住寺副住職、コウジュンが記す想い。

様々な悩みや葛藤の先には何が見付かるのか?



 「迷ってぶつかった分だけ道は大きく広がっている。」


何かが伝わりますように。。。




【最初から読む】


《テーマ1》   い の ち  


  僕のブログの中で、これを一番に読んでほしいって思います。


《テーマ2》   お寺に生まれて


   僕というお坊さんができるまで。 生い立ちから修行時代まで。


《テーマ3》   お 経


   お経に書かれていることを、僕なりに読み説いていきます。 


【善住寺公式ホームページ】

          http://www.zenjuji.jp/



【善住寺YouTube】

         http://www.youtube.com/user/koujun1976



【コウジュンtwitter】

         https://twitter.com/koujun1976



【善住寺グルッポ】

         http://group.ameba.jp/group/B7B_jmUd8-xC/






テーマ:

『今日の子供たち速報』

 

 

《長女編》

 

「もうすぐおばあばん、死んじゃうんだよ」
長女が少ししんみりした顔で言った。

 

「え?そう思うの?」


「うん」

 

「いつ頃?」


「私が小学校四年になるとき」

 

(おい、あと5年もあるやないか!!(笑)。もうすぐっていう感覚にズレが・・・。それにしてもえらいリアルな数字やな。おばあばん、安定の100才越え予知!)

 

 

 

《次女編》

 

「しりとり聞いて聞いて。すごいでしょ。繋がったよ。」
湯船の中で得意げな次女。

 

「いくよ!パンダ ダッパ パンダ ダッパ パンダ ダッパ・・・」

 

(お、おしい。。。ラッパだね・・笑)

 

 

 

《三女編》

 

「お父ちゃん!」

なんだか一生懸命伝えようとしているけど、まだ言葉がうまく出てこない三女。

 

「お父ちゃん!お父ちゃん!」

 

「な〜に?お父ちゃんに来いっていうことかな?」

 

「うん、来い!」

 

(げ・・・)

 

僕を引っ張っていく。

 

「お父ちゃん、来い!」

 

(しまった、「おいでってことかな」って言えばよかった・・・)

 

「来い!」

 

「へ〜い」 しぶしぶ・・・

 

 

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牧場公園の牛祭りに妻と子供は出かけていきました。

 

僕は仕事で行けませんでしたが・・・。

 

 

行ってみたらジュウオージャーが来てたって大喜びだったそうな。

 

 

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 この前高野山に行ったお話をアップしました。
覚えてますか?

 

 行きがけの投稿では頭を剃ったものと電車の中の写真をアップしました。
それ以上余計な写真をいれる必要などなかったのですが、持参した本「村上海賊の娘」4巻の写真までいれました。

 


 おかげで文章としても余計なものがひっついてしまい、書きたい趣旨がぼやけてしまいました。
 それでもなぜか入れたかったのです。

 

 そして寄り道した投稿、高野山上の投稿へと続きます。
 寄り道したせいで、土砂降りの雷雨のまっただ中を、しかもなぜかタクシーを使わず徒歩で歩くハメになってしまいます。
 傘もほとんど役に立たず、転がしていたトラベルバッグはびしょ濡れになりました。防水のものではなかったのです。

 

 これはヤバイ!
 大切な法衣が濡れてしまう!

 

 バッグの表面は分厚いとはいえ、中に沁み込んでいることは間違いなさそうです。
 歩みを速めることもこれ以上できず、どうにもならない状況に、僕は焦りました。

 

 それでもなんとか宿坊にたどり着きました。
ぐしょぐしょのジーパンをハンガーにかけ、靴下を脱ぎ、パンツ一丁で急いでトラベルバッグを開けました。

 

!!!

 

 奇跡です。
法衣は無事だったのです。

 

 ほかの平服は多少濡れているものはありました。
それでも最も大事な衣だけは全く影響なく、カラッとした肌触りのままでした。

 

 その代わりに、その上にぴっちりと敷き詰められた4冊の本たちが、たくさんの水を吸い、ぐにゃぐにゃに形を変えてそれをガードしてくれていたのです。

 

 その瞬間思いました。
「この世界に、無駄なものなどなにもない!」
 僕は、一人感動に打ち震えたのでした。

 

 余計なものという位置付けだった物が、見事に残りのパズルの穴を埋めるかけがえのないピースだったことが浮かび上がってきたのです。
 マジこの世界を創る作家の画力は半端ねぇ!
ほんとにすごい!!
そう思いました。

 

 でね、
潜在界で繋がっているという感覚が大きくなって以来、こういった物語の伏線を拾い、結び付けられることが多くなりました。
 もしかすると丁寧に今あるもの、今ある感情を見つめていくことが、ミラクルを楽しむことができる秘訣なのかもしれません。

 

 おかげさまで、次の日の晴れの儀式は、滞りなく終えることができました。
その影には、こんな隠れた面白いエピソードが、僕の新しい門出を彩ってくれています。

 

 乾くのは乾きましたが、ぐにゃぐにゃのままでいるその本が、今なお圧倒的な存在感をもって、僕の記憶に刻み込まれているのです。

 

 その後、ページがくっついたり読みにくかったですが、なんとか読破しました。
本の内容は◎(二重丸)、本の価値は∞(無限大)です。

 

 かさ張るのに4冊も持って行ってよかった〜。
「村上海賊の娘」、ありがとう☆

 

 最後に、僕がなぜ最近取り留めのない、些細な事柄たちをも文章としてあげているかというと、人生のどこかで、これらの小さな事柄たちが華麗に大きな文脈へと結びついていくことを信じているからです。
 それは爽快な謎解き小説のクライマックスの如くにピターッと!

 

 

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 ビニール傘を盗られました。


 「このやろう、僕の傘を盗ったやつは不幸に堕ちろ!」

とかいう思いが僕の中にあることを確認しました。

 

 ラーメン屋に並ぶためにまた一本コンビニで買うことになりました。


 一軒目のコンビニには傘が見当たりません。
店員さんに尋ねました。


 「傘とかありませんか?」

 

 自分の言葉に心でツッコミます。
(なんだよ「とか」って!)

 

 「傘のほうは売り切れてしまいました」

 

 店員さんの答えにも心でツッコミます。
(なんだよ「ほう」って!)

 

 なんかこの言葉を微妙にごまかした感じ。
はっきり言えないやましさとか自分に隠れてるのかなって思いました。

 

 それにしても売り切れとは・・・。
突然の豪雨に、たくさんの方が傘を買われたようですね。

 

 二軒目のコンビニにビニール傘はありました。
そして僕が傘を買って店の外に出ると、雨はやみました。
(おい、やむんじゃね〜!)

 

 おかげて開店30分前から、「傘のお守り」を手に安心して行列に並び、めちゃめちゃ美味しい鴨出汁ラーメンを食べることができました。


 これは今年食べたラーメンでも一、二位を争うものでした。
「燃えよ、麺助」
激戦区福島の人気店、自信をもってオススメします。

 

 でもね、美味しいラーメンが食べれたことよりも、傘を盗られたことから始まる回り道にひっついてきた、味わうはずのなかった思考・感情を見守ることができたことが、僕は「おもしろいっ!」って感じたのです。

 

 行列で待ってる時の、僕と同じ年くらいのワイルドなあんちゃんとのやり取りも楽しかったです。


 その人が行列の先頭で、僕が二番手。
僕が行った時には、缶ビールを持ち上げて見せながら「もうビール2本目や」って笑顔を向けてきました。
 (僕はビニール2本目や)


 常連さんで、ここの名物鴨出汁ラーメンに何度も通ってしまうそう。
その心は、
「カモられてるから」だって(笑)


 そんなこんなで、30分間おしゃべりを楽しみました。

 

 なにが言いたいかわからない文章ですが、とにかくイライラがワクワクに変わる過程を書いてみました(≧∇≦)

 

 僕の傘を盗った人へ。
僕の傘を盗ったんだもの。きっと幸せになれるよ。

 

 

 

 

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「はよ帰りやがれ」の巻。

 

アプリで見ると、福知山から豊岡方面「運転見合わせ」になってる。

 

 早く帰りたかったけど仕方ない。
ラーメンでも食べに行くか。

 

そういう流れだよね。

 

ってなわけで、行列の二番目に並んでます(笑)

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 どんだけ否定してみても、
どんだけグズってみても、
僕はここに繋がってたんだな。

 

 紙切れ一枚もらうことに、躊躇しやがって。

 

 誰に選ばれたのでもない。
自分で選んだんだもの。

 

 ここに生まれたから決められたわけでもない。
僕がここって決めて生まれてきたんだもの。

 

「さあ、いこうか。」


いや、違うな。


「さあ、おいでよ。」

 

 光に向かって進むというより、僕に向かって光が入ってくる感覚。

 

 新しいステージに入りました。

多分(笑)

 

 

 

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 正智院で過ごす、長く静かな夜はあの日を思い出します。

約15年前、修行道場「専修学院」へ入る前夜です。

 

 僕はあの夜、ドキドキしながら、床に入っていました。

先の見えない一年間への不安と恐怖。

そして「どうやってもリタイヤせずに卒業せねばならない」という「ネバ」という執着が、僕を苦しめていたんでしょうね。

 

 リタイヤしたっていい。

僧侶になんてならなくてもいい。

そんな逃げ道をつくってあげられなかったのは、誰でもない僕の思い込みだったんだな~と今では思えます。

 

 たっぷりと睡眠をとって修行に入りたかった僕の思惑ははずれ、その夜は一睡もできませんでした。

 きっと潜在意識は「やりたくない」って言い続けていたんでしょうね。

 

 僕はこの修行の途中から、深刻な不眠症に悩まされることになります。

それは10年近くにも渡って続いた、苦しい苦しい記憶です。

そのスタートともなったこの正智院での夜はどうもトラウマのようになっていて、僕の脳裏にあの夜の記憶がシュッとフラッシュバックするように挿し込まれるのです。

 

 布団の中で何度も寝がえりを繰り返していた僕は、大いなる節目の儀式を控え、今回も眠れないのかなと思っていました。

 

 ハッと気が付いた時、僕は眠っていたことに気付きました。

スマホで時刻を確認すると4時半を示していました。

 なんだよ、まだまだ早いじゃないかよと思いましたが、でも5時間くらいは寝れたんだな~とホッとしました。

 

 また一つ乗り越えることができたんかな~。

なんだか静かな自信が少しづつ身体に広がっていくのを感じました。

 

 「眠れたんだし、心と身体が一致しているってことだよ。」

そんなメッセージを受け取りました。

 

 うん、僕は今回は大丈夫だ!

そう感じると、自然と顔がほころびました。

 

 雨も上がり、朝6時20分、正智院から金剛峯寺へと出発です。

車で送ってくださるという申し出をお断りして、下駄をカランカランいわせながら、歩みを進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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 宿坊・正智院にて、精進料理をいただきました。
一人きりの夕食ですので、ヴィパッサナー(マインドフルネス)にていただきました。

 

 おしゃべりしながら楽しくいただくのも一理ではありますが、たまには目で味わい、それから目を閉じて耳で味わい、鼻で味わい、舌で味わい、喉から飲み込んで下に落ちていく過程を見守るのも、いろいろと気づきがあり、素敵なことだと思います。

 

 また、自宅の電気炊飯器で炊くお米と違い、ガス炊きしたものだからなのか、御飯がとにかく甘くてみずみずしいといつも感じるのです。

 それにヴィパッサナーをしていると、口からツバが溢れてきますので、特に美味しく感じるのかもしれません。

 

 夜はもうすることがありませんので、布団の上でヨガをしたり本を読んでいます。
部屋にテレビはありますが、つけていません。

僕はテレビはもともとほとんど見ない人なので、情報には乏しいです。とはいえそれで心静かにいられることも確かです。

 

 スマホもそろそろやめて、静かに夜を楽しもうと思います。
おやすみなさい。

 

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寄り道を終えて、堺東から高野山へ。
高野山の麓の極楽橋に着くと、かなり雨がふってきました。

 

 そしてケーブルカーで高野山上に着くと、なんと土砂降り。
バスに乗り、金剛峯寺前で下車。
 小さなビニール傘を広げ、大きなトラベルバッグをゴロゴロと転がしながら、正智院までの道のりを歩きました。

 タクシーに乗るという選択肢もあったのですが、歩きたかったのです。


 しかし雨足は容赦なく降りつけるし、なんと雷までゴロゴロ、ピカーッと激しく襲ってきました。

 僕は、「なんだか空に怒られてる」、そんな思いをしながら、雷鳴に首をすくめ、稲光に目をしばたかせながら歩きました。


中途半端な僕だから怒られている。
僕にはまだ資格がないから怒られている。
そんなこと思いたくもないのに、浮かんできたのです。

 

 だけど、その後でこんなメッセージもやってきました。
「怒られる?いったいなにに怒られるというの?天も仏も、罪や罰を与えたりしないよ。」


 こんなやり取りをしながら、僕の中には未だ罪悪感で縛りつけられた嫌な思考、脅迫的概念が根強く残っていることに気づきました。

 

 寄り道をしなければ、雷雨にあうことはなかったでしょう。
なんということはありません。僕は無意識レベルで時間調整をして、この激しい雷雨を待っていたのでしょうね。


 そして僕は自分の心を確認しました。
また一つ罪悪感が消えていく予感です。

 

 今は正智院のお部屋で静かな時をすごしています。
あの激しい雷雨はもうどこかへ行ってしまいました。

 

 

↑ 堺東駅からリスタート

↑ 橋本駅で乗り換え。

↑ 極楽橋駅でケーブルカーに乗り換え

↑ 雨が降り出した

↑ ケーブルカー

↑ 山上「高野山駅」着

↑ 高野山は土砂降りだった

↑ 高野山駅からバスで移動

↑ 金剛峯寺前で下車。

↑ 正智院へ。強い雨と雷が迎えてくれた。

↑ 高野山は警報がでていた様子

↑ 正智院でほっと一息

 

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南海高野線、堺東駅下車。


「麺座ぎん」。

 

 

「はよ高野山に登りやがれ」 の巻。

 

 

 

なぜ僕はさっさと高野山に登らないんだ。

 

ちょっとまだ僕の中でなにか解消できていないものがあるんだろうか。

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