善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『寺(うち)においでよ』

但馬、そこは兵庫の秘境。大自然に囲まれた静かで心癒される空間に悠然とたたずむ真言宗の御祈祷と水子供養の寺『善住寺』。目を閉じてください。聞こえてくるでしょう。虫たちの鳴き声 鳥たちのさえずり 川のせせらぎ・・・誰でも気軽にお越し下さい。寺(うち)においでよ!

 但馬の秘境に悠然とたたずむ真言宗のお寺、善住寺。


「いつまでも 清き流れの 岩清水 

 熊野の山を ここに移して」


 こんな素敵な自然の中に生まれたこと、

今では感謝しています。




善住寺☆コウジュンのポジティブログ☆ 『あ、寺(うち)来る?』




 善住寺副住職、コウジュンが記す想い。

様々な悩みや葛藤の先には何が見付かるのか?



 「迷ってぶつかった分だけ道は大きく広がっている。」


何かが伝わりますように。。。




【最初から読む】


《テーマ1》   い の ち  


  僕のブログの中で、これを一番に読んでほしいって思います。


《テーマ2》   お寺に生まれて


   僕というお坊さんができるまで。 生い立ちから修行時代まで。


《テーマ3》   お 経


   お経に書かれていることを、僕なりに読み説いていきます。 


【善住寺公式ホームページ】

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 今日は春の水子地蔵供養祭でした。


 みなで手を合わせ真言を唱えると、皆の心も、そしてこの周辺の空気も、すっと澄み渡ります。
 僕は、そう感じるのです。

 

 

 そしてお地蔵さんを作り、ここに納めて供養するということは、忘れられるということにも繋がります。
 ちゃんと残したから、安心して忘れてもいいんだよと。
 日常にはそれを忘れて今を生き、この日が来たら思い出し、皆が自らを支える根となった我が子にこやしをあげるのです。

 

 

 このひざの上で冷たくなっていった我が子の話。
お腹の中で息絶えてしまった水子を取りだした話。
事故によりガラスがささって亡くなってしまった息子さんの話。


 今まで皆さんがしてくださったお話を思い出しています。

 

 

 やり切れない思いが緩んで行くこと。
それがこの世界の平安。

 

 

 とてもいいお天気で、素晴らしい法要でした。

 

 

 皆様、心合わせていただき、ありがとうございました。

 

心が合う。

 

もしかしたら、それを心合(しあ)わせと呼ぶのかもしれませんね。

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 5月10日

第6回 お寺へ行こう!テライク-Te like~善住寺』は、瞑想と曼荼羅アートのコラボレーションにて行われました。

 

 二日前の花祭りのままに置いておいた花御堂(はなみどう)。

参加者のみなさんにおしゃかさまに甘茶をかけてお祝していただこうと思ったのです。

 

 伝えたかった言葉。

「天上天下唯我独尊」

この世界で私ほど尊い存在はいない。皆さんそれぞれが、唯一無二のかけがえのない存在なのだということをお話ししたかったのです。

 

 自己を粗末にする、自己を犠牲にするという人が増えているようにも感じる昨今の世相で、自己を大切にする、自己を愛おしく見守るためのキーワードのようにも感じます。

 

 お釈迦様、ありがとうございます。

参加者の皆さんの胸にも、それぞれこの言葉が響いたようでした。

 

 

 

灌沐(かんもく)していきます。

お釈迦様の身体に甘茶を灌(そそ)ぐのです

 

 

 そして瞑想に入ります。

瞑想は僕が誘導させていただきました。

月輪観瞑想です。

 

 

 おしゃかさまの両手で表現する「天上天下唯我独尊」。

まさに皆さんがすばらしい存在の輝きを放っておられます。

 

 参加者の方々は、「静寂の中、普段はあまり聞こえてこない鳥の声や時計の針の音がはっきりと聞こえました」と、その贅沢な時間を存分に味わっておられたようでした。

 

 

そして昼食です。

みんなでお弁当をいただきました。

 

 

 

午後からはパステルアート。

再びあゆみるくさん講師にお迎えしての「曼荼羅アート」でした。

 

 まず先生が見本を見せてくださいます。

 

気を付けることはたった一つ。

「中心の点をとること。」だそうです。

 

 これってすごく深い言葉ですよね。

曼荼羅。

 自己の中心を見失わないようにするってことですよね。

すごいな~☆

 

 

委ねるのは、ふっと湧きあがってくる感性なのでしょう。

 

 

ほんとにパステルアートってみんなが子供にかえったように

無我夢中でやってます。

 

 

 沈黙の時間が流れます。

 


 うわ、すごいな~、これ。

 

 

 みんな素晴らしい曼荼羅ができました。

 

 

 僕も、自画自賛のパステルアート。
「これが僕の中の曼荼羅か~」と思うと愛おしいです☆

 

 未来、過去を繋ぐ遺伝子の交差する今に僕があり、そのハートは、蓮の花びらのように開いている。そんな僕を中心とした周りの大切な人との繋がり、そして自分を大きくも小さくもしていける宇宙への拡大縮小の意識構造などが表現されています。

 

 なんてね。
それは今こじつけただけですが(笑)

 

 

 参加者の由美江さんがいちご大福をつくって来て下さいましたので、最後にお茶タイム。

 これほんとにおいしかったです。

 そしてトークもはずみました。

 

 

 最後にあゆみるくさんがリーディングカードを引かせてくださいました。

 

 

 僕が引いたのがこれ。

「わたしはあらゆる期待を手放します」

 

 改めて思いました。

委ねていればそれが最善なのだと。

 

 

 今日もみなさんと一緒に過ごせてよかったです。

出会えた不思議に感謝。

 

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 スピリチャルケアワーカー養成講座修了。


 心の相談員の開始時には40人くらいいたのに、終わってみれば6名か~。

 

 

 

 にしても、4年間よく勉強し・・・


 よく研鑽し・・・

 

 

 ・・・。

 

 

 ん?

 

 

したっけ?(笑)

 

 

メガとかギガとかのジョッキもってる写真しか見つからないよ~(≧▽≦)

 

 

 

 先生方からもこの期は特別だと言われた8期生の仲のよさ。
よくもま~こんないいバランスで集まったもんだ。

 

 

 さらけ出していいんだって思える関係性ほどの宝物はないと思う。

 

 出会えてよかった。

 

 僕たちは、固い絆で結ばれているよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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     長い4年間の学びを終えた。

    終わりは始まりということで、これから始まる新しい舞台にそっと一足を踏み出した実感もする。

     

     嬉しいことに初めて会う新入生の方から、
    「こうじゅんさんですよね。いつも見てます。毎日ブログも読んでるし、御詠歌も聞いています。」
    そう声をかけていただいた。

     

     「えー、どうして知ったんですか?スピケアに来るから検索に引っかかったんですか?」
    と尋ねると、
    「い~え、たまたま。」
    との答えを、満面の笑みでいただいた。

     

     そっか。見ていてくれるんだな~。
    そうしみじみ。

     

     子どもが一番言うという言葉が「見て見て~」だということ。
    見られて上がるという、自分という塊に集まった小さな粒々の振動数。

     

     お互いに見て、見られて起こる波がこの世界の循環の脈動を生み出すのだとすると、この「見てるよ」って言葉が、どれほどのいのちの輝きをもたらすのだろうか。

     

     この世界に反射しあう自らの分身たちよ。
    写してくれてありがとう。

     

     いのちの歌を叫びたい。

     

    「ああああ あああいうえいあ あいうお~
     あああああ おあいうえい
     ああ おおあいうえい
     ああ おおあいうえい
     あいあいうお~」 (エバーグリーンより)

     

     そう、結局自分が自分を見守れるかどうかなんだ。
    見守っていれば、見守られている。

     

     感謝が静かに身体の中で震えている。
    さあうちに帰ろう。

     

     きっと帰ると三人の娘たちが競い合うように言うだろう。
    「見て見て~」って。


     そしたら僕は言うんだ。
    「見てるよ」って。

     

     

    月に一回、ここ太融寺に足を運んだ4年間

     

    修了記念のお祝いにいただいたティンシャ。

     

    修了。そしてはじまりの時。

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      【善住寺(ぜんじゅうじ)】
       
       住所 兵庫県美方郡新温泉町熊谷1286
       TEL 0796-92-1039
       MAIL yamaji@yumenet.tv

       

       

      ◎善住寺公式ホームページ
       http://www.zenjuji.jp/
       (ここを見れば善住寺の全容がわかります)

       

       

      ◎善住寺オウンドホームページ『We Love 善住寺』
       https://zenjuji.amebaownd.com/
       (人との関わりという目線から見た私的なホームページです)

       

       

      ◎善住寺春休み修行体験『小豆島親子遍路』ホームページ
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       (小豆島親子遍路に特化したHPです)

       

       

      ◎お寺へ行こう!『テライク-Te Like~善住寺』ホームページ
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       (お寺へ行こう企画に特化したHPです)

       

       

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       (日々の日記、広告的なツール。読者になってくださいね)

       

       

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       (観光用のページです)

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       おお!!!

      めちゃめちゃかっこいい!!!

       

       

       

       先生ではありません。今日の受講生さんなんです。

      それだけこの受講に気合入ってます。

       

       

       というわけで、4月26日は、森日和先生をお招きしての「和の心講習会」でした。

       

       まさに、日本人であるこることの素晴らしさ、誇らしさ、喜びが湧き出してくるような素敵な時間でした。

       

       

       扇子一つをとっても、わずかな時間では伝えきれないほどのメッセージが込められているということだそうです。

       日和先生は扇子のことを「扇子先生」とお呼びして、奉っておられます。

      扇子にも、お茶碗にも、全てのものにいのちを見るのです。

      それは八百万の神々という日本の素晴らしい文化からきています。

       

       いのちの扱い方をあなた方はどういう風に扱うのですか、と先生は問われます。

      決して粗末にできない、片手で扱うものではないのですよと。

       

       扇子を両手で構え、立たず舞う日和先生の姿はとても美しいです。

      腕のラインは水が流れるがごとく、両手の中の空間は丸太を抱くようにということ。

       

       滞らないよう流麗でいながら、しっかりと大自然を抱きしめているようにとその姿勢から伝わってきます。

       

       小さく小さく振舞うことが日本の美しさだそうです。これは人にたくさんのスペースを使っていただくということに繋がるということです。素敵ですね。

       

       自分のことだけを考えていれば一喜びにしかならない。

      相手のことを考え、振る舞えば、それは二喜びにも、三喜びにもなっていくのだということ。

       

       挨拶の時になぜ自分の前にお扇子を出しておじぎするのかというと、相手との間に一線を引く、境界線を侵さないということなんですって。

       気を使い合うからこそ、そこの線引きは必要なのでしょうね。

       

       

       受け渡しの仕方にも美しさが溢れています。

      左手右手の順で片手を残しながら行うことにも深い意味があるのですね。

       

       我々はエネルギー体ですから、両手でワッと取りにいくと相手を驚かせてしまうそうです。

      ですからエネルギーを半分づついくという目に見えない優しさがあるのです。

       

       これは賞状の受け取りの時に儀式的に残っていますが、本来はそんなわざとらしくなく、自然と相手に気付かれないようにやってさしあげるのが相手への配慮なのだそうです。

       相手に配慮されてるな~とわかってしまうのは未熟であり、あくまでばれないようにさりげなく行うということです。

       相手への心遣いというのは相手に気付かれないようにするものなのですね。見返りを求めると、どうしても相手にわからせようとしますものね。

       僕ももっともっと自然体になりたいな~。

       

       

       その他にも、

      座布団先生から教わる相手を尊重する心。

      口伝ということ、衝立の文化から教わる、聞く方、受け取るほうの責任であるということ。

       大和言葉は一音一音に意味があり、神が宿り、いのちが込められているということ。

       それらを先生は熱く熱く語り続けます。

       

      休憩を取ることを忘れてるのではなかろうかと心配したくらいです。

      かろうじて休憩ありました(笑)

       

       

       僕は最近「我慢をしない」「自分勝手でいい」という学びを進めていました。

      そして今日はその逆とも思える学びです。

      「我慢です」「常に相手のことを思うこと」と、先生は笑顔で自然におっしゃいます。

       

       

       今までの僕なら、その反対にも思える概念に戸惑ったでしょう。

       しかし今はわかります。その相反する概念がバランスを取り合う中に、自分なりの真ん中が見えるような気がするのです。

       我慢という言葉を聞いても涼やかな風のように捉える人と、ものすごい反抗心を表す人がいるように、言葉は捉え方で変わります。

       

       これから世間では、さらに自己中心的で我がままな考え方が広まっていくでしょう。

      それも多分他者を思うばかりで、自分というものが消えてしまった人たちにとっては必要な考え方なのでしょうし、僕はもう嫌悪感はなくなりました。

       ちまたで流行っている御自愛から自己肯定感へのアプローチもなるほどと思いますし、僕自身今では参考にしています。

       

       ただ、日和塾は多分そのアプローチではありません。

      とにかく他人への思いやりの心を大切にという日本の美徳を守り、そこに誇りを持つことが自己肯定感に繋がると信じておられるのです。

       

       「国家があってこそ私たちは幸せを実現することができるのです」

      日和先生は言葉に力を込めます。

       

      「国家とは国土のことではありません。

       国民性、国柄のことです。

       どうやったら国民性を失わずにいられるのでしょう」

       

      「それは大和の言葉です。言葉を奪われるということは国家を奪われるということです。万物が太陽に向って伸びるように、日本語は、敬語は私たちにとって心の太陽なんです。」

       

       

       それを聞いた時、僕の胸に熱いものが込み上げてきました。

       

       自己肯定感。

      そう、それは心に輝く太陽。

      あ~、美しい言葉を使っていきたい。そう素直に思えたたのです。

       

       日本人であるということ。

      いのちを繋いてきてくださったご先祖様たち。

      繋いできた、美しい言葉に美しい型。

      それが自分の中で光を発しているような感覚にもなりました。

       

       「自分は何者なのか。

       自分のルーツを知り、自分の国を知ること。

       日本の偉人たち。

       それを受け継ぐ誇り、自信は目に見えないものですが、

       それこそが確かな自己肯定感になるはずです。」

       

       あ~、素敵だ~。

      日和先生は輝いています。

      きっと誰よりも日本人であること、和の民であることを誇りに思っておられるのでしょう。

       

      「世界は一つのパズルだと思っています。

      みんなが力を合わせ一つのパズル、一つの地図を作り上げていくのです。

       最近感じることは、日本人なのにアメリカのパズルを埋めようとしているのではありませんか。

       日本という国柄でしか生まれないパズルのピースがあります。

      大事なのはしっかりと自分のピースを担うことです。

       

       わたくしは子供さん方に日本を残したい。

      皆さんに幸せでいて欲しいのです。」

       

       もう言葉という言葉が、僕の体中にビンビンと響き渡っています。

      感激です。

       

       

       「しきたりの意味なくして残しているものはありません。意味がわからないからといって勝手になくしてはなりません。いのちを失うことになります。

       日本の秘密兵器 『型』 と言われているくらいなんですよ。」

       

       その言葉を聞きながら、僕はあることを思い出していました。

       

       去年のちょうど今頃、僕はおたふく風邪で寝込んでいたとき、ある相談メールが飛びこんできました。

       

      【ちなみにおたふく風邪のブログはこちら】

      http://ameblo.jp/anzac76/entry-12029697383.html

      (去年一番読まれた記事だったりします)

       

       僕は40度の発熱。

       そんな中、どうにも心の中のモヤモヤが消えず、 意味のないしきたりをただ続けることの答えを教えてほしいと聞いてきた方がいたのです。

       

       僕はそのしきたりの意味を簡潔に答えた後、こう返しました。

      「真摯に向き合っておられるのですね。ところで、○○くんのモヤモヤはどこに向けられているのでしょう」

       

       「感情高ぶるままに書いたので、ちょっと冷静さを取り戻して恥ずかしくなりました。

       モヤモヤがどこに向いているかですよね。

       本質を伴わない型ばかりを大切にし、未来への責任をとっていないように感じる大人への不満と、変えていきたいと思いながらも出来るだろうか?という非力な自分への不安、
      その2つでしょうか・・・」

       

       「○○くんの文章を読んでいると、まるでかつて僕が書きたかったことを書いてくれているような気持ちになりました。

       ただ最近は、型だけでも残して下さったことには感謝しているんです。 心をもう一度埋め合わせることができますから。」

       

       「ありがとうございます!
       型だけでも残して下さった・・・のくだり、 目の覚めるような思いで読みました。

       まさにそうですよね。 それだけでもとても大変なことなのに。」

       

       日和先生のお話の声が一瞬遠ざかり、そんなやり取りの一部分が僕の脳裏に鮮明に浮き上がってきたのです。

       

       そうだった。

      僕は型の中に心をもう一度埋め合わせたいんだった。

       それを再確認です。

      すご~い、これも繋がった~。

       

       その瞬間にふっと僕の中に浮かんできた台詞です。

      「はみ出すだけが自由じゃない。型に入るも自由なんだ。」

       

       

       その美しき日本の型、日本の言葉、日本の心を、もっともっと深く学んでみたいなって思える、素晴らしいプレ講座でした。

       

       日和先生、けふはどうもありがとうございました。

      わたくし、とっても嬉しゅうございました☆

       

       

       

       

       

       

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      4月27日

      主催をまちこ先生に移して、第三回お寺でヨガが開催されました。

       

      今回のテーマは「呼吸と瞑想」。

      素晴らしいリラクゼーション、癒しの時間となりました。

       

      動きの少ないヨガで、日ごろの運動不足の方々も「ちょうどよかったし、気持ちよかった~」というお声が聞かれました。

       

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       善住寺には公式ホームページがあります。

      http://www.zenjuji.jp/

      基本的にはこれが善住寺の核となるものです。

       

       ただこのホームページは善住寺の歴史や事業など、情報が動かないこと、固定的なことが書かれているページとなります。

       

       ですからその時々の情報発信、広告としてのツールとしては、このアメーバブログやフェイスブックを利用しています。

       ブログは、その時々の発信には大きな力を発揮するんですね。

       おかげさまで毎年寺っ子体験スクールはたくさんの方々の応募をいただいております。

       

       ただ記録媒体としてはとても弱く、過去のイベントを振り返ってみたり、その時の写真を見ていただいたりすることには適していませんでした。

       また情報がいろんなところに散らばって、どう見ていいのかわかりにくくも感じます。

       

       そこで、統合メディアとしての役割に立ちあげたのが、このオウンドホームページです。

      つまり善住寺のイベントの中でも特に大きなイベントについては独自のホームページにしたのですね。

       

       

       まずできたのが先日紹介したお寺へ行こう!『テライク~Te Like~善住寺』のホームページ。

      https://anzac76.amebaownd.com/

       

       

       次に完成したのが、善住寺春休み修行体験『小豆島親子遍路』のホームページ。

      https://anzac76-terakkotaiken.amebaownd.com/

       

       

       そして、もっとも思い入れをもち、ただの自己満足的に作ったともいえるホームページが、この「We Love 善住寺」です。

       

      https://zenjuji.amebaownd.com/

       

       無料ホームページでは、「JIMDO」や「WIX」などを使おうか迷いましたが、今新進気鋭のアメーバオウンドを期待値を込めて利用することにしました。

       

       デザインが綺麗ですし、フェイスブック、アメブロ、インスタグラムなどのSNSとの連携がとてもしやすいです。

       

       あとはスマートフォンで見やすいレスポンシブ対応という点もいいですね。

      やはり今はスマートホンでの検索が多くなりますものね。

       

       

       現在はホームページも複数持つ時代だと言われています。

      ただ、ネットに振り回されず、無理なく楽しい更新ができればいいですね。

       

       公式ホームページはほぼ更新しません。

      オウンドページも年に2、3度くらいの更新予定です。

      ブログはこまめに更新していきたいですね。

       

       他者への情報発信の為と言えば聞こえがいいですが、自分の日々の感じたことを整理するための自己開示、自己統合の為に利用しているのかもしれません。

       

       とにもかくにも、「We Love 善住寺」を見ていただけば、善住寺ファミリーの笑顔の虜になることでしょう。
       あなたも笑顔の渦に巻き込まれてくださいね。

       

       

       みなさん、どうぞご覧くださ~い☆

       

      そして、寺(うち)においでよ。

       

       

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      テーマ:

      小豆島親子遍路に特化したホームページができました。


      今ではブログ感覚で無料で簡単にホームページが作れるんですね。
      ホームページを複数持つ時代だそうなので、夜な夜な作ってみました。


      届いてほしい人に、届けばいいな~と思います。


      思い出のアルバムとしてもご利用ください(笑)

       

       

      ↑クリックしてご覧下さい。

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       他人に干渉するよりも、自分と向き合うことが大切。


       そうは言っても他人は干渉してくるし。
      そして、ジャッジをなくすと、他人に干渉してくる行為「も」いいわけで。

       

       人はなぜ干渉してくるのか。

       

       それは、多分自分の意志を試されてるんだ。
      自分の中にある、信じるという気持ちを。

       

       さまざまな言葉、さまざまな障害が僕らを試している。
      僕たちの中にある、本物を。
      その勇気を。

       

       

       「臆病は伝染する。

       嫌な言葉ですよね。


       でも、この言葉には続きがあるんです。

       

       臆病は伝染する。

       そして、

       

       勇気も伝染する。

       

       

                      (伊坂幸太郎PKより)

       

       

       あ~もういいさ。
      どんどん試してくるがいい。

       

       僕らの中に埋め込まれている、勇気の記憶と臆病の記憶。

       

      その源にある勇気の種を、真言宗では「金剛」という。

       

       

       

       

       

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