昨日です、昨日!
というか、14日(土)と15日(日)。
毎月通っている
カズ姐さんの【NLP講座】の日だったんです。
先月
特別講師としてお越しいただいた
【ハカラウセラピー】の
江原竜二先生に引き続き、
今月は
【ビリーフチェンジセラピー】の
棚田克彦先生のスペシャル講座。
生徒の皆さんの殆どが
思っていたみたいですが、、、
「棚田先生って、
なんか怖い人なんじゃないかっ???」
ええ。
勿論、わたしも思ってました(笑)
だって、HPのお写真が怖いし(笑)
一瞬にしてズバズバ見抜いちゃう&
結果を出しちゃうって話だし。。。
そんな棚田先生。
実際は、
素敵なチェックのシャツに身を包んだ
素敵な素敵なお兄様でした。
トラウマやPTSDに関するお話も
交えながら、
メインは2日間とも
対面セッションを公開で行う
オープンカウンセリングセッション。
セッションの希望者が
あまりに多数だったので
くじ引き抽選となりましたが、
まさか、まさかの
わたしが当たるという。。。
名前を呼ばれた瞬間、
え、マジ?やべっ!( ;゚д゚)ハッ!
と思ったのは正直な話。
何故か皆さんの大拍手で迎えられ
クライアントの椅子に座るまで、
何を話そうか?
実はぐるぐる迷っていました。
その中であの問題を扱おうと決めたのは、
これから自分がセラピストとして
他人にカウンセリングやセラピーを行う際に、
きっと邪魔になるだろうと
思っていたから。
自分がいつもニュートラルでいる為に
絶対に触れておきたかった。
これがわたしの「シャドウ」だなと
感じていたからなんです。
棚田先生と向き合って
子供の頃の自分に戻ってみると、
本当にいつも不安を感じていたことや
悲しいと感じていたこと、
それを圧し殺して
しっかりしなきゃいけないと
思っていたことを、
思い出すというのではありません。
自然とよみがえってきた。
自然と感じた。
そういう言い方が合っている気がします。
そんな感じで泣きべそをかきながら
新聞紙で椅子をバンバンやって、
どうにかこうにか終了。
(省略しすぎ?)
考えてみれば、、、
わたしがコレやらなかったら
他の人に迷惑がかかるよな~
とか、
わたしが我慢していれば
この場は何とかうまくいくかな~
とか、
普段からよく思っていました。
だからこそ余計に
「自分に正直でいたい!」と
強く思っていたのかもしれません。
そういうのも
ここから来ていたのかなあ。
「子供であってはいけない」
これが、わたしの持っている
リミッティングビリーフ
(=制限を作り出す思い込み)。
わたしって子供っぽいよなー
なんて、たまーに思うことも、
それの裏返しなのかも。
子供が「わたし子供っぽい」とは
思わないですからね。
そういえば、
わたしの子供の頃の写真に
笑っているものって殆ど無いんです。
いつも真顔で、どこか泣きそうな顔…。
それもやっぱり関係あるのかな?
他の皆さんのセッションを見ているときは
ずっと泣きながら応援していました。
「頑張れ!」
「そこを超えよう!」
そう心の中で言っていました。
それぞれの思いを持って集まったみんなが
こんなふうに安心・安全の場を作り出して
心をひとつにできるって、、、
なんて嬉しいんだろう。
なんて優しいんだろう!
セッションから明けて今日、
なんだかとても元気です♪
あの場にいたすべての皆さん、
すべての出来事に本当に感謝、感謝。
目は腫れちゃってたけど…
それは棚田先生のせい♪
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