ピアノの場合、帯の色?とかで
難易度別になってるじゃないですか。
バイオリンの場合
ピアノよりも絶対数が少ないこともあってか、
教本はあれども、曲集はなってないですよね。
私は大人になってから始めたし、
教本を最初から順番にキッチリとやってきたわけでもなく、
発表会の曲について、
最初のうちは教本から選んだり、先生が選んでくれたり・・・
回を重ねるにつけ、自分でも探してみたり、そうなりたかったり・・・
でも、
教本に載っている曲ですら、初めて知る曲だったりする無知っぷり。
しかしまぁ、
教本ですら、
先生によったり、生徒の状況によったりで、
これがスタンダードな進め方!ってあるんですかね・・・
きくところによると、
・鈴木
・篠崎
・新しい
と大きく3つのシリーズがあり、
それぞれの良さがあるとか。
その後はクロイツェルってやつになるんですか?
ちなみに私は、どれもつまみ食いですが、
・鈴木の1巻
・ジュニア・クラスのヴァイオリンスクールの2巻
・篠崎3
・ちょっぴり新しい4
・篠崎4 + SEVCIK8 + 小野アンナ音階教本
現在に至る。です。
つまり、それ以外は知らなかったり。
そういや
バイオリン名曲選などのように
同じ本に掲載されている曲でも・・
まぁだいたい後のほうに載っている曲のほうが
だんだん難しくなってたり。
全音のピアノの本の裏表紙みたいにはできないけど、
バイオリンも、だいたいでいいからレベル毎に整理されてたなぁと願ってみました。
ついで言うと、世の中にはどんな曲があるのかも知りたいなぁ。
自分なりに・・・
教本に掲載されている曲もメモしてみました。
難しいですねぇ。
だって、教本まるごと毎に分けてみたら、
ラ・フォリアとか、3つのレベルにまたがってしまってるもんね・・・
単に楽譜をさらうだけか、表現力とか音楽性まで考えちゃうとか、
まずそこの線引きも難しいですもんねぇ。
ま、そこはだいたいっちゅうことで。
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