昨年は、占星術ってこんな使い方ができるのだ、ということを知った一年でもありました。
で、導入したのがこの手帳です。
- 金融占星術 投資手帳 2012年版/山中康司
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おっと、今年のはまだ画像が表示されませんか。
昨年のはこちら
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日常生活において特に注意すべき時間帯が分かる上に、西洋占星術をちょっとでもかじったことがある人だったらピンとくるような天体の運行状況も書き込まれていて、便利な手帳です。
もちろん他の占星術関係の手帳やネットで調べれば分かることでもありますし、使い勝手の良い手帳は他にも沢山あるでしょうが、この手帳の需要があるほどには占星術が投資家にも必要とされているのかしら、というあたりが新鮮に感じたのです。
投資なんて関係ない、というなかれ。
将来を見据えて勉強するのも、自分に対する投資ですから。
占いを、「今年の私の運勢はどうかしら」ということだけに使うのは、もったいない。
「今年開業するには、どの天体のエネルギーを使えばいいだろう」
「新製品を発売するタイミングは」
「髪形に変えたいのだけれど、いつ美容院の予約をしようかな」
「ラブレターを渡すタイミングって難しいよね」
などなど、使える範囲は結構広いです。
占星術って、例えていうなら天気予報を見て身支度の計画を立てるようなことかなあ、と思います。
出かける予定があって雨の予報が出ていたとしたら、折り畳みの傘を持っていこうかな、とか、洗濯物は部屋干しのほうがいいかな、とか。
便利ですよ、占星術。



