アロハ♪のキネシオロジーな日々

身体の声を聴いて、バランスのとれた健康を目指しませんか?

posted by anuenue-ih-kinesiology
テーマ:

週末の2日間、自在功のレベル3を受けてきました。


氣学(風水、家相、墓相などを含む)、言霊、音霊、数霊、フーチ、等々、今週末も盛り沢山。


名前で観る「元無極法カタカムナ言霊占法」では、最初にやってみるのは自分の名前だとしても、家族や親しい人の名前も観てみると、付き合い方のヒントが見つかるのかも。

占いは、結果に一喜一憂しても仕方がなくて、それを使って自分がどう生きるか、が大事なのだと思います。




世の中に、セラピーと名の付くものは沢山あるけれど、今この時期に自在功を学べることは、本当に有難いことです。


私がセラピストになりたいと思った動機は何だったっけ?という、根本的なことを思い出させてもらえましたし、ヒーリングの方法も習うけれども、熱く、冷静に、淡々と語られる世界観が実に興味深く、小手先だけの技術を学んでいるわけではないことを実感できましたから。



この週末の講座で印象の残ったこと。


何か新しいことをしようとするときに軋轢があったとしても、(かつてのエゴの)膿が出ているようなもの。

学ぶことは、調和を目指す、ステップ。

氣が合う合わないではなく、バランスをとるのも勉強のうち、だということ。


抑圧と不平不満は、同じコインの表裏なのだと私は思います。


ネガティブな言霊が自分に返る。

自戒しよう、と心に刻みつつ、自在功でならった大の字法で氣を整えてから寝ることにしましょうかね。

おやすみなさい。

posted by anuenue-ih-kinesiology
テーマ:

先日、今日はゆっくり風呂を楽しもう!という日。

湯船に浸かった途端に、太ももの後ろ側がつってしましました。


イテテテテ…となりながら、真っ先に思ったのが、

「この筋肉の名前なんだっけ?」


14筋じゃないから習ってないぞ、

じゃなくて単なる勉強不足だよねえ、これは。


というわけで、風呂上りに解剖学の本をめくってみました。


大腿二頭筋。


次に見たのが、メタファーの本です。


タッチフォーヘルスハンドブック五行メタファー/著者不明


¥4,830

Amazon.co.jp



いちいち、そうでございます、ごもっとも、と言いたくなるようなメタファー文が続いて最後に目に留まったのが、


「湯水と一緒に赤ちゃんを流してしまう傾向はありませんか?」


は?どういうこと?


良いところを残さずにすべてを捨てること。

大事なものを無用なものといっしょに捨てるって意味ですって。


英語で

“throw the baby out with the bath water”

という言い回しがあるのですね。ふ~ん。


すぐにピンときたわけではないけれど、風呂つながりなので、たぶんビンゴ。



そういえば前の日に、

「(ブレインジムの)フットフレックスができないのは大腿筋膜張筋が固いから。床に体育座りしてやってもいいよ」

とアドバイスをもらったばかり。


その体育座りで大腿二頭筋がつるとは、大腸経がかなりヤバイんじゃないだろうか。



さらに翌日、飲み物がこぼれないように設計されたマイボトルを見ていて

「なんか哺乳瓶みたい」

と言ったのを思い出して、赤ちゃんつながりでここまでがメタファーのロングバージョンらしいと見当をつけました。


自分の中で、生まれたてで大きく育てていきたいものは

複数あるけど、全部大事にする!