アロハ♪のキネシオロジーな日々

身体の声を聴いて、バランスのとれた健康を目指しませんか?

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ほほえみは家庭に平和をもたらし


仕事を支え 友情のしるしとなる


疲れた人に休息を与え


失望している人を勇気づけ


悲しむ人を自然にいやす


      ~ファーベル~



しんどい時に思い出すのは、いつも親しい人の笑顔です。


しんどくないときでも、親しい間柄ではなくても、ほほ笑みは最強のコミュニケーションツールだと思います。




どうしたら自然にほほ笑む心持になるかは人によって違うと思いますが、私の場合はとりあえず、普段から「これをしていたら機嫌よくしていられる」という時間を無理矢理にでも作るようにしています。


本を読む

映画館の大画面で映画を観る

美術館か博物館に行く

広い公園で散歩する

空想ハワイ旅行


本を読む、と、空想ハワイ旅行、は電車の中やちょっとした待ち時間にもできるのがいいところ。

自分の心に余裕がないと、相手にもストレスフルな感じは伝わってしまいますから。



ほほ笑みは、他人も自分も幸せにする!

まずは自分を許して愛することから、かな。

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政治、社会、ジェンダー、家族。

興味のありどころによって、感想がそれぞれ違うだろうと思いますが、私の場合は老人問題で心が動くものがありました。


痴呆を患っている人の心的風景は想像するしかないけれども、優しくて切ない、素敵な映画。


常に見守りが必要であっても、サッチャー氏はSPがついていた時期が長かっただろうから、一人で外出するなと言われることも案外素直に受け取れているのではないかしらと、思ってみたり。



メリル・ストリープ、本物のサッチャーさんにしか見えませんでした。

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今日は、上野の国立博物館で「ボストン美術館 日本の至宝 特別展」を観てきました。


掛け軸やキモノ、刀、屏風など、たぶん西欧人好みなのだろう、という感じのコレクションなんですが、とっても素敵。


広告にも使われている龍の絵は、実物はかなりの迫力です。

時空旅人 Vol.6 「幻の国宝~ボストン美術館に見る日本~」 2012年 04月号 [雑誌]/著者不明
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帰りにミュージアムショップでポストカードを買ったりしましたけれど、やっぱり実物を観てしまうと、エネルギーの強さが違う感じがします。

単に大きさの違いだけではなくて。


印刷技術がどんなに進化しても、やっぱりレプリカよりオリジナル。

展覧会に行く度に、そう思います。



さてさて、博物館の敷地内に、河津桜が咲いていました。



アロハ♪のキネシオロジーな日々

もうすぐ春ですね。




頭の中では、この曲がリフレインしていました。


さくら (独唱) /森山直太朗

¥200
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※モバイル非対応


夏の終わりに感じるセンチメンタルとはまた別な切なさが、春先にはあるようです。


今までの自分から、新しい自分へ、うまく脱皮できますように。