週末の2日間、自在功のレベル3を受けてきました。
氣学(風水、家相、墓相などを含む)、言霊、音霊、数霊、フーチ、等々、今週末も盛り沢山。
名前で観る「元無極法カタカムナ言霊占法」では、最初にやってみるのは自分の名前だとしても、家族や親しい人の名前も観てみると、付き合い方のヒントが見つかるのかも。
占いは、結果に一喜一憂しても仕方がなくて、それを使って自分がどう生きるか、が大事なのだと思います。
世の中に、セラピーと名の付くものは沢山あるけれど、今この時期に自在功を学べることは、本当に有難いことです。
私がセラピストになりたいと思った動機は何だったっけ?という、根本的なことを思い出させてもらえましたし、ヒーリングの方法も習うけれども、熱く、冷静に、淡々と語られる世界観が実に興味深く、小手先だけの技術を学んでいるわけではないことを実感できましたから。
この週末の講座で印象の残ったこと。
何か新しいことをしようとするときに軋轢があったとしても、(かつてのエゴの)膿が出ているようなもの。
学ぶことは、調和を目指す、ステップ。
氣が合う合わないではなく、バランスをとるのも勉強のうち、だということ。
抑圧と不平不満は、同じコインの表裏なのだと私は思います。
ネガティブな言霊が自分に返る。
自戒しよう、と心に刻みつつ、自在功でならった大の字法で氣を整えてから寝ることにしましょうかね。
おやすみなさい。



