ハワイでB級グルメなんてダサ~い!! 今どきハワイはヘルシー&オーガニック!

2010年6月をもって、全ての営業を終了させていただきました。

【心と身体の健康を考えるプロジェクト】のレストランとしてオープンさせていただき早6年目。

おかげさまで、期間限定レストランのはずが、大幅に期間オーバーし、ある一定の役割は果たせたかな?と自負しております。


去る2011年6月19(日)をもちまして、Anuenue(アヌエヌエ)の営業は終了させていただきました!!

たくさんのご縁をいただき、ただただ感謝ですっ!!



5年3ヶ月、皆様に可愛がっていただきありがとうございました!!


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ハワイのA級グルメで、セレブなひとときを  ~「本来の食の在り方」を提案する真面目なストランのシェフのつぶやき


一般社団法人UKC JAPAN のみなさんにより、震災直後よりアニマルレスキューによる犬猫の保護活動がなされています。

新聞およびニュースでも取り上げられているので、ご覧になられた方も多いと思います。


人間も犬猫も同じ命として、懸命に危険を顧みず活動されています。

救出だけでなく、一時預かりもされています。

レスキュー活動の様子は、UKCさんのブログ でご覧いただけます。


今は、大型犬のレスキューをされており、大型犬用のゲージなどが不足しているとのこと。

その他ドッグフード ・毛布類 ・フードボールなど、物資提供を受け付けているそうです。

犬猫用の物資の送付先は下記までお願いいたします。

不足物資は刻々と変わります。送付前に、今何が不足しているかお手数ですが確認の上送付願います


犬猫用物資送付先

〒253-0102
神奈川県高座郡寒川町小動341
グローリータッズ湘南
TEL:0467-84-7456 FAX:0467-84-7457


レスキュー等の依頼は、現地で活動中のタッズ母さんの携帯まで。

携帯090-1157-2499

大変混み合っているようですが…


殺処分ゼロを目指しての活動の一環として、今回も被災地でレスキュー活動されています。

どうぞ、怪我の無いよう!1人(本来「頭」ですが…)でも多くの命が守られること、願ってます!!


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きのうに引き続き、読者登録させていただいてる方から教えていただいたサイトです。


神戸大医学部小児科の心のケアのまとめ のサイトです。神戸大医学部小児科のドクターが、阪神淡路大震災の3年後に、様々なアンケート調査などに基づきもとめたものと、ブログで紹介させていました。


母子のこころのケアに関するこのマニュアルは、「災害が母子の心身に及ぼす影響についての総合研究」の成果をもとに、阪神・淡路大震災の際に福祉現場で、保育所・幼稚園で、医療現場で活躍された方々が、大災害発生時に家族支援をいかに行うか、また支援する上での問題点について自らの体験を通じてまとめたものであります。


直接的な被害が無くとも、今も余震が続いている地域の子供たち、地震の影響がなかった地域でも、日々流れてくるニュースにより知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまった子供たちもいると思います。


子供だけでなく、多くのストレスを抱えているのは大人だって同じです。

僕はまだ斜め読みしかしてませんが、大人にもあてはめて対応できる部分もありそうです。


お役立てください。




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東日本大震災発生より、もう10日以上経ってしまいました…

阪神大震災を上回る数の死者数…せめて温かな場所で安らかにと祈らずにはいられません。


そして1万人以上の行方不明の方々、被災地で過ごされる多くの方々、一刻も早くの医(衣)食住の確保が出来るよう祈ってます。日本のみならず世界中から、微力ではありますが何が出来るか一人一人考え行動し、より大きな支援となるよう、あらゆる場所でパワーを送ってます。



当初からの心配事項、心のケアについて、読者登録させていただいてるサンフランシスコ在住の方のブログ より

引用させていただきます。息子さんの同級生の小児科医の先生から、日本で役立てて欲しいとのお申し出により掲載されてます。


心のケアの必要性は子供だけではありません。大人だって色んな事がわかるからこそ、ストレスも大変なのです…

まだ被災地での医療面は、諸事情により進んでいない地域もあるようです。

しかし、どうか早めの対策で乗り切っていただかんことを願います。



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American Academy of Child and Adolescent Psychiatry

米国児童青年精神医学会

ご家族の皆様へ  ~災害後の子どもたちを守るために~

子どもにとっても大人と同じように、地震や津波等の災害はとてもこわい体験です。しかし、そのこわい体験を子どもと一緒に語り合うことで、次第にこわさが治まることがあります。子どもが理解できる言葉を用いて、何が起きたのかを説明をするとよいでしょう。しかし、詳しすぎるのは逆効果です。

災害に対する子どもの反応にはいくつかの因子が影響します。子どもが親の反応をどのようにみているか、理解しているかは、とても重要です。普段から、子どもは両親が心配していることにきづいているものですが、危機状態にある時には特に敏感になっています。ご家族は、心配していると言う事実を子ども達に隠さないようにしましょう。その上で、自分達にはこの災害を乗り切る力があることを強調しましょう。ご家族が危険でないようによそおっても、子どもの不安を和らげることはできません。

子ども達の反応には、災害の間やその後に、どれぐらいの被害や人の死を目撃したかなども影響を及ぼします。家族や友達など身近な人が亡くなったり重いけがをしたり、自分の家や通っている学校等が破壊されると、子どもが大変大きな反応を起こす可能性が高まります。

子どもの反応は年齢にもよります。例えば、6歳児の場合は学校に行きたくないという形で不安を表すこともありますし、思春期の子どもの場合は、何もなかったかのようにふるまう一方、親と言い争いが絶えなくなったり成績が落ちることもあります。

災害の後に PTSD (Post Traumatic Stress Disorder、外傷後ストレス障害) がおこることもあります。 PTSDとは過度に恐ろしい災害体験したり目撃をした人におきることのある症状群のことです。この障害に至った子どもは、その恐怖体験を何度も心理的に再体験します。例えばつみ木でビルを作ってそれを倒す事を繰り返す事があります。この様な遊びを繰り返す事が不安を解消していくプロセスです。幼い子どもでは、現実の怖い出来事が怪獣の悪夢に変わったり、他人を救う夢に変わったり、自分や他人を脅す夢に変わることもあります。PTSDは恐怖体験の最中には出てくることはほとんどありません。PTSDの症状は出来ごとのすぐ後に現れることもありますが、数ヶ月たって、時には何年も後にフラッシュバックとして戻ってくる事もあります。

災害にあった後には、ご家族は次のような子どもの行動の変化に注意をして下さい。

学校に行きたがらず、お母さんやお父さんの後をつきまとうなどの「しがみつき」の行動

災害に関係した不安が長期に続く(親と永久にはなればなれになる恐怖など)

出来ごとの後数日以上たっても、怖い夢を見る、寝ていて叫ぶ、おねしょをするなどの睡眠の問題が続く

集中出来ない、イライラする

過敏になり、びっくりしやすくなる。

学校や自宅で、災害前には見せなかった問題行動をするなどの行動の問題

身体的な原因がないのに、身体の症状を訴える(腹痛、頭痛、めまいなど)

家族や友人とあまり話をしなくなり、一人でいることが増えた、悲しそうにみえる、さびしそう、元気がない、活動に参加しなくなった、災害のことばかり考えてしまう

災害にあった子ども達、特に強い破壊を目撃したり、誰かが怪我をしたり亡くなったことを目撃した子どもに対しては、専門家のアドバイスがPTSDに至るのを防いだり症状を少なくすることに役立つことがあります。お子さんに関して気になる方はかかりつけの小児科医などに相談しましょう。





以上


出典: American Academy of Child and Adolescent Phychiatry

訳者: UCSF, 高山ジョン一郎先生 他


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