一発入魂!

爆音集団 『蟻』 Dr JUN×2のブログ。


テーマ:
蟻でギターを奏でている「MIYA氏」が自らのブログで音楽用語AtoZなる企画をやっているのをみて http://ameblo.jp/gothello/

自分も対抗してやってみようと思い立つ。

音楽用語いろは

い・・・【in tempo (インテンポ)】

正しい拍子、正確なテンポで演奏するという意。
よくも悪くもドラマーは常にこれに徹しないといけません。いけないけど「いいか~い それじゃ次はBPM117ぐらいで叩くよ~~ は~~い ドンパンドンパン・・・」などと人間リズムマシンみたいにはいかないもので、通常は昔で言う「ドンカマ」今で言う所の「クリック」を聞ききながらインテンポにする。という所ですか。しかし私的ながら、歳を取ってきた今、人から「今はインテンポ?」とか真面目にしてるであろう質問を投げかけられると文字を入れ替え1文字加えた誤解を生じる言葉を思い浮かべ、心の中で性的屈辱を味わっているような錯覚を起こす。年配者、さらに男性に問う時は十分に気をつけて発言すべきである。

ろ・・・【Rock (ロック)】

今となっては非常に謎の言葉。ジャンルとしては全く機能してないどころか、行動や考え方にも使われており、ごく一部では「君、ロックだねぇ」とか「最近ロックしてる?」などといった使い方をしている人もいます。それはロックを1つの小さなジャンルと思って言っているのか、行動や考え方が反社会的だったりすることを「ロック」と言っているのか、非常にわかりづらくて面倒くさい話で意味不明である。もし1つのジャンルとして「君、ロックだねぇ」と言っているなら、それは日本人に対して外人が「君、銀河系の人だろ?」などと言っての同じではないかと思う。反社会的な行動や考え方を「ロック」とし、「君、ロックだねぇ」と言っているのなら普通に「大胆だね」とか言った方がよりわかりやすいだろう。これだけなんにでも「ロック」と言いわれている今では、逆に「ロックって何?」などと無茶ぶりされても、それは哲学や精神論を質問するぐらいの壮大なスケールな質問になるので、「ロック」という言葉自体にはすでに定義などという物は存在しないと思われる。仮に音楽ジャンルとして「ロックって何?」と質問されても「ギター、ベース、ドラムがいて、だいたい4分の4拍子で8ビートとか16ビートとかだったら、ロックじゃねーの?」と最後に「?」を必ず含んだ言い方しかできなくなっている。書いてて訳がわからなくなってきた(笑)終わり。

は・・・【Howling(ハウリング)】

英語で正確に訳すなら「遠吠え」みたいになるらしいが、音楽的には音響トラブルなどで非常に不快な音が出る場合を指す。それをわざと出してサウンドの一部として利用する場合もある。日本では「ハルる」とか「ハウってしまった」などと言う。しかし「ハウる」に代表するような英語を日本語動詞にして使うのもどうかと思う。やはりここは「おいおい、あんまり音量あげると音響トラブルによる遠吠えのような不快な音が出ちまうぞ」とか「あぁー!音響的不調で遠吠えのような不快な音が鳴ってしまったよ!」と正しく言うべきではないか。同じように「ダブる」は「重複してしまった」とか「留年してしまった」。「トラブった」は「問題を起こしてしまった」などと正しく使い、美しい日本語を守らなければいけません。まあ私はよくスタジオ予約がダブったり、ライブでオーディエンスしに行こうと早めに行ったらこれからリハるバンドがスタンバってると、ベースとかギターでトラブってハウってるのを見て・・・・・

に・・・【Ninja Bearing (ニンジャベアリング)】

老舗ドラムメーカーPearlが3年ぐらい前からラインナップしたバスドラムのペダルに標準装備されている、ローラースケート用に使われている「Ninja」というベアリング。「に」があまりに思いつかないので、苦肉の策でチョイスしたのだが、これ以上のコメントは非常に難しい。無理にコメントするならば、ドラムペダルのベアリングってバスドラの打面を叩くビーターっていう棒にフェルトなんかがくっついてる部品を根本のシャフトで前後に回転させるペダル側面に取り付けてある部分で、それが非常にクルックルッと回りやすくなっていて、別に1回転させる訳じゃないけどそれほどクルックルッ回るなら、非常に軽い力でビーターがバスドラムの打面を叩けるでしょっという部品。「部品がなんちゃらいっても要はテクよ!テク!」などと偉そうに語ってしまうと「でも軽すぎて困ることないよね、難しく踏むより簡単に踏めた方がより多くのフレーズが可能になりますよね~」などとショットガンで打たれたようなカウンターを食らうことになるので、この辺で。

ほ・・・【Bossa Nova (ボサノヴァ)】

1950年代にブラジルで生まれた音楽ジャンル。同じくブラジルの代表的なジャンル「サンバ」に比べ、どちらかというと中流階級向け音楽だったボサノヴァは60年代ブラジルの軍事政権では良しとされず、このジャンルの多くのミュージシャンが世界中に散らばり、世界各地に広まったとされ特にフランスやアメリカではリスナーよりミュージシャン達の支持を得・・・・・・(略)まっ オサレな音楽よ、オサレな

へ・・・【Heavy Metal(ヘヴィメタル)】

70年代後半に生まれたとされるHardRockをさらにHeavyに発展させた音楽ジャンル。しかし、その後あまりに細分化され、どれをもってヘヴィメタルとするのか、非常にわかりづらくなってきているジャンルでもあり、「ヘヴィメタルってなんだろうね?」という質問に「とにかく速いやつ?」と言ってる人を見て絶句。速いだけならハードコアとかも速いんだけど・・・。「じゃあとにかく重いの?」いや~そう言われても、LAメタルとか普通に軽いし・・・・そもそもジャンルってのがどうなの?今風の曖昧言葉でヘヴィメタル風味とかそういう使い方でいいのでわ・・・・んんんそれではカツオ風味のほんだしは正確には何だしなのか? 本のだし? いや この辺で終わります。

と・・・【Drum (ドラム)】

イパーイならぶ色々な太鼓と色々なシンバルをスティックと呼ばれる棒を使ってたたき、バンド演奏に不可欠なリズムを作り出す楽器。バンド中のドラムとしての特色はその機材の大きさから、常にバンド内で一番後ろに置かれ、ギタリストやベーシスト、ヴォーカリストのように自由に動く事ができない。ライヴでは照明が当たりにくい。顔が認識されづらく、「え~叩いてた~?違う人でしょ~」と言われて弄られたり、「俺もう一本新しいギター買ったぜー」「ホントー!!」というどこにでもある会話が、ことドラムに関してはその値段や大きさから気軽に「俺、新しいドラム買ったぜー」などと言うことはアマチュアであるなら人生で1回2回あるかないかぐらい。まして部品に関しては「俺新しいエフェクター買ったぜ!」というと「ホント!どんな音だすの?」と返されるギタリストなどに対して「俺、新しいチャイナと18のクラッシュ買ったぜ!」と言ってしまうと「ふーん」でおわってしまう。さらに「俺今日、スネアのテンションボルト全部交換したぜ!」などとマイナーな話を振ってしまうとほぼ無視されてしまう。しかし、ことサウンド面での存在感は他の楽器に勝るとも劣らぬ。練習でもドラムがいないと非常に困るのは言うまでもない。


「いろはにほへと」たった7つなのに、非常に疲れました。これをA~Zまで細かく書いた。蟻ギタリストMIYA氏を尊敬します。

MIYA氏、パクってごめんよ。

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