2010-05-24

育成の本質

テーマ:【経営】スタッフ育成

           40歳からの起業 ☆愛される美的サロンの経営学☆

ラッキョウの季節になりましたね 「今年こそは漬けようかな」と思いつつ、そのままです たぶん今年も、です・・・(^▽^;)






ナカシマです(ナカジマではありません)




企業に15年勤務し、社員教育に携わってきたことは、

スタッフの教育を行う際にとても役に立っています




確かにかなり役に立っていますが、そういう経験がないからと言って

スタッフの教育ができないわけではありません




例えば、初めての子育ては、育児書や実母やまわりの先輩ママなどに

聞きながら行ったりもするでしょうが、

やはり、見たり聞いたりしたようには実際にはならないということを

実感された方も多いんじゃないでしょうか




そういうときにどうされましたか




今までのご自身の経験や良識に照らし合わせて、

必死に目の前のわが子を見て、子育てをされたはずです




多くの管理職を見てきましたが、素晴らしい業績を出し、会社から期待される人間や

みんなが反応しやすい耳障りのよい言葉を自由に操ることができる人間ばかりが

優秀な指導者ではありません




自分自身の出せる結果は指導者としてはそこそこだけど、

社員の細かい成長を絶対に見逃さず、

いつも素晴らしい後進を輩出し続ける人もいます




仕事ですから、結果で判断をすることは当然ですが、

見るのは結果だけではありません

問題も、結果だけ見ていても何も解決しません




「自分のどんな成長も見逃さずに見てくれたのは母だった」

というCMが昔ありましたが、育成の本質ってそういうことだと思います




目の前にいるスタッフの成長を見逃さない




同居している親御さんより、彼氏より、親友より、誰より、今近しいのは自分です




子ども自身が忘れているような成長も親はちゃんと覚えています

それでいいんですよね




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