2010-03-20

スタッフのスケジュール管理

テーマ:【経営】スタッフ育成


40歳からの起業 ☆愛される美的サロンの経営学☆ 何もスタイリングしていない、そのままの状態です(笑)  スタッフの鈴木 が自分の事業を立ち上げ、寝食忘れて必死に動いています  20代はとにかく自己投資をする時期です  20代に出した結果で30歳になったときに上がるステージが決まります  リミッターぶっ壊して(アンタは族か?)、がんばれ~!






ナカシマです(ナカジマではありません)






人が結果を効率よく出すために動く上で

かなり重要なのがスケジュール管理です

当たり前ですね(^▽^;)






でも、意外にできていない人が多いんですよね






お恥ずかしながら、わがスタッフも

スケジュール管理のことでしょっちゅう

私の逆鱗に触れています(笑)






びっちり予約が入っているとそれはそれで

学ぶべきことがありますが

そうでないときの時間をどう使うかで

スタッフの成長度合いが違ってきます






日銭を生み出さない時間を

責任者(小規模サロンでは経営者になります)が

どう捉えているかでスタッフの動かし方が違ってきます







40歳からの起業 ☆愛される美的サロンの経営学☆ お客様には見せることのない普段とは全く違う表情の鈴木です  社会人2年生です  







もっと言うと予約の入れ方で経営者の経営方針が分かります

おっと、逆でしたね 経営者の経営方針で予約の入れ方が分かります






とにかく予約最優先の経営者、分からなくもないですが

スタッフは消耗品ではありませんし

それを優先させたがるのは店長や

営業部の係長くらいの人間がすることです






大切なのは、一見非生産的な時間に見える時間を

どう生産的な時間にしていくかです







40歳からの起業 ☆愛される美的サロンの経営学☆
ある日の様子です  商談に行くそうです  行くからには結果出してきいよ!  






ウチの場合、給与システムが

基本給をベースにした半出来高制を取っていますので

ええ、お時給制ではありません

予約のない時間に、自分自身が利益を生み出すために

どう動くのかが重要になってきます






そう、サロンの成長が自己の成長とリンクするようにしています

ウチでは予約のない時間を「創造の時間」と呼んでいます(笑)






その時間のスケジュール管理をどう行うかで

結果が違ってくるのです






スタッフ自身が決めた年間計画、

四半期の計画、1ヶ月の計画、週ごとの計画、今日の計画、

各自が描く夢を実現するために行った

目標達成のための計画です






だから、自分の予約がどういう状態で

それ以外の時間に何をするのかは

前の晩に明確になっていないといけないのです






でもですね、女性ですからすぐにズレてくるものです(笑)

物事を系統立てて考えられないのが普通ですので

いつも「それ、何のためにやるん?」と聞きます

「はっ」とした顔をすることがまだまだ多いです(爆)






40歳からの起業 ☆愛される美的サロンの経営学☆
まだまだあどけない表情です(;^_^A  大丈夫かいな? 

 




「30歳成人説」を唱える私としては

(勝手に唱えているが誰も知りません・苦笑)

20代は私の時代とは違って、まだまだ未成熟なので

この時期に時間管理を含めた自己管理のしかたを

学んでもらえたらと思っています






毎日感じることですが

目の前で現金がやりとりされる日銭の商売をしていると

感覚がおかしくなってきます

これは私が長い間会社勤めをしていたので

素直に感じてしまうことです






予約が入ることは本当にありがたいです

ものすごくリアルな話ですが

お客様に今日現金でお支払いいただけることに

心から感謝いたします






でも、目の前の日銭最優先のために

スタッフを動かしてはいけない






スタッフが長期間活躍できる環境の整備をし

またそれが正当に評価されるシステムを構築する

小規模サロンの経営者がやるべき最も大切な仕事ですね




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