スタッフのスケジュール管理
テーマ:【経営】スタッフ育成
何もスタイリングしていない、そのままの状態です(笑) スタッフの鈴木
が自分の事業を立ち上げ、寝食忘れて必死に動いています 20代はとにかく自己投資をする時期です 20代に出した結果で30歳になったときに上がるステージが決まります リミッターぶっ壊して(アンタは族か?)、がんばれ~!
ナカシマです(ナカジマではありません)
人が結果を効率よく出すために動く上で
かなり重要なのがスケジュール管理です
当たり前ですね(^▽^;)
でも、意外にできていない人が多いんですよね
お恥ずかしながら、わがスタッフも
スケジュール管理のことでしょっちゅう
私の逆鱗に触れています(笑)
びっちり予約が入っているとそれはそれで
学ぶべきことがありますが
そうでないときの時間をどう使うかで
スタッフの成長度合いが違ってきます
日銭を生み出さない時間を
責任者(小規模サロンでは経営者になります)が
どう捉えているかでスタッフの動かし方が違ってきます
お客様には見せることのない普段とは全く違う表情の鈴木です 社会人2年生です
もっと言うと予約の入れ方で経営者の経営方針が分かります
おっと、逆でしたね 経営者の経営方針で予約の入れ方が分かります
とにかく予約最優先の経営者、分からなくもないですが
スタッフは消耗品ではありませんし
それを優先させたがるのは店長や
営業部の係長くらいの人間がすることです
大切なのは、一見非生産的な時間に見える時間を
どう生産的な時間にしていくかです
ある日の様子です 商談に行くそうです 行くからには結果出してきいよ!
ウチの場合、給与システムが
基本給をベースにした半出来高制を取っていますので
ええ、お時給制ではありません
予約のない時間に、自分自身が利益を生み出すために
どう動くのかが重要になってきます
そう、サロンの成長が自己の成長とリンクするようにしています
ウチでは予約のない時間を「創造の時間」と呼んでいます(笑)
その時間のスケジュール管理をどう行うかで
結果が違ってくるのです
スタッフ自身が決めた年間計画、
四半期の計画、1ヶ月の計画、週ごとの計画、今日の計画、
各自が描く夢を実現するために行った
目標達成のための計画です
だから、自分の予約がどういう状態で
それ以外の時間に何をするのかは
前の晩に明確になっていないといけないのです
でもですね、女性ですからすぐにズレてくるものです(笑)
物事を系統立てて考えられないのが普通ですので
いつも「それ、何のためにやるん?」と聞きます
「はっ」とした顔をすることがまだまだ多いです(爆)
「30歳成人説」を唱える私としては
(勝手に唱えているが誰も知りません・苦笑)
20代は私の時代とは違って、まだまだ未成熟なので
この時期に時間管理を含めた自己管理のしかたを
学んでもらえたらと思っています
毎日感じることですが
目の前で現金がやりとりされる日銭の商売をしていると
感覚がおかしくなってきます
これは私が長い間会社勤めをしていたので
素直に感じてしまうことです
予約が入ることは本当にありがたいです
ものすごくリアルな話ですが
お客様に今日現金でお支払いいただけることに
心から感謝いたします
でも、目の前の日銭最優先のために
スタッフを動かしてはいけない
スタッフが長期間活躍できる環境の整備をし
またそれが正当に評価されるシステムを構築する
小規模サロンの経営者がやるべき最も大切な仕事ですね







