ルスランの食べ歩き日記 Vol.2(2012年~)

普段使いの美味しい料理を求めて世界を旅します

2006年から2011年までの前ブログはこちら 2006年~2011年  


ルスランの食べ歩き日記Vol.2は2012年以降に海外または日本国内で食べ歩いた

世界の料理の記録です。


また、順次 前ブログのダイジェスト版も掲載予定です。


<最新の旅行記事>

■2012年2月 1泊2日 韓国・済州島 海鮮と黒豚食べ歩き  更新中

■2012年4月 1泊3日 インドネシア・バリ島 大衆食堂食べ歩き 更新中



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最近、バンドンだけでなくインドネシア全土に拡大展開中のスンダ料理店「ブンブ・デサ」

ジャワ島スンダ地方のオーソドックスな料理が手軽に味わえます。

デンパサール店はインドネシア語以外は通じませんでしたが、実物を見ながら指さし注文

できるところも便利ですね。


ルスランの食べ歩き日記 Vol.2(2012年~)

一見、ブッフェのように見えますが、オーダー形式です。


ルスランの食べ歩き日記 Vol.2(2012年~)

納豆の親戚のテンペや豆腐など健康的な食材もずらり。どれにしようか迷いますね~。

あれもこれも頼んでしまいそうです。


料理の詳細は後日。


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インドネシア・スンダ料理 ブンブ・デサ

ジャワ島のスンダ地方料理のお店。さっぱりした味付けで馴染みやすいです。

写真はデンパサール店


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石下へ行くために関東鉄道常総線の一日乗車券(1500円)を買ったのですが、十分に

元を取ろうと考え、せっかくですから下館と水海道にも行ってきました。


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下館駅で見かけたSL

下館で帰りの関東鉄道の列車を待っていると、何とホームにSLが入って来ました。

真岡鉄道は週末にSLを走らせているようです。走っているSLを生で見たのは初めて。

やっぱり写真で見るのとは違いますね~。


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JR水戸線の電車と並んで下館駅に進入するSL。この新旧対比が面白い。


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JR下館駅には宇都宮餃子の販売コーナーがあったので、24個入りをお土産に購入。

青源の餃子は味噌だれなんですね。


翌日は自宅で昼に宇都宮餃子、夜はイオンのアメリカンフェスタで買ったバックリブと

日曜日にしては珍しく3食とも家で食べました。

しかし、バックリブが美味しかったな~。イオンさん、なかなかやりますね。


水海道駅で途中下車 ブラジルスーパー


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19時30分に水海道駅で途中下車、駅前徒歩0分のブラジルスーパーに入店。

こんな時間に開いてるかな?との心配をよそに店内はブラジル人で大混雑

白人系ブラジル人の店員さんとお客さんがいっぱいで、ここはどこ?って感じ。

茨城の片田舎とは思えません。


(左)明日の朝食用にはベーカリーでポン・デ・ケイジョ


(右)最近日本でも人気のマテ茶は、棚いっぱいに様々な種類が並びます。

   ポルトガル語が読めないので、オレンジフレーバーのマテ茶を買ってしまいました。

   本当はプレーンなのがよかったのに。




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(左)イタリア製のレモンカスタード入りクロワッサン

(右)ブラジルのお菓子も安い。49円



店員さんたちは「ハーイ、ボンジーア!!トドベン?」と陽気にお客さんに声をかけてます。

私たちには日本語で「ハーイ、こんにちは!!」。日系ブラジル人のお客さんもいっぱい

いるのに、よく日本人客だと見分けがつくなと不思議に思ったのですが、よく考えたら

水海道のブラジル人コミュニティーはきっとみんな顔見知りなんでしょうね。


ブラジルスーパーの中には雑貨店やちょっとしたスナックコーナーもあります。

周囲にはブラジル銀行の支店もあり、水海道はちょっとしたリトルブラジルといった感じです。




(関東鉄道の旅) 取手→下館→石下→水海道→取手  2012年5月


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茨城県のスリランカ人コミュニティ、石下にあるスリランカ料理「ランディワ」へ久々の

訪問です。シェフのワズィーラーさんが3月末で日本を離れることとなり、4月からは

水戸のスリランカ料理店「カリーリーブス」から新しくシェフを迎えて新体制となりました。

(それに伴い水戸のカリーリーブスは閉店)


ワズィーラーさんのモルディブフィッシュ効きまくりのスリランカ料理が食べられなくなった

のは残念ですが、新体制はいかがでしょうか?


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トーセ セット

南インドのドーサはスリランカではトーセと呼ばれています。

ただ、スリランカで見かけたのはふにゃっとしたパンケーキのようなタイプで、写真のような

パリッとして巨大なのは南インドスタイルなのか?と勝手に思ってました。

(上のようなパリッとタイプもスリランカにあるのかもしれません。未確認)


このトーセセットにはサンバルとミントのサンボールがついてきました。

私には新しいシェフのトーセとサンバルは南インドの物と味の見分けがつきません。

もしかすると、新しいシェフは南インドの要素を取り入れているのかもしれません。


お味のほうですが、酸味もしっかり効いていて南インドのドーサとしては美味しかったです。


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ベジタブルカリー

こちらもワズィーラーさんのとは作風がガラッと変わり、ちょっとまろやかになった印象。

もう少しスパイス感があるほうが私の好みです。



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(左)プレーントーセもセットについてきます。
(右)エッグローティー  このお店のは韓国のチジミと似たお味。


新体制では全体的にモルディブフィッシュなどのスリランカ色が弱まり、南インド色

強くなった気がしました。


ただ、新しいシェフはコロンボ・ヒルトンやタージ・サムドラホテルで料理人の経験があるとの

ことなので、スリランカ料理のほうも街中の食堂とは違って洗練されたものを提供してくれるの

かもしれません。そういう意味でワズィーラーさんの料理と系統が違うのかも。

個人的にはコロンボ・ヒルトンのスリランカ料理ブッフェはお気に入りなのでちょっと楽しみです

が、ワズィーラーさんの料理が懐かしくもあります。



今回の訪問の交通手段は関東鉄道+徒歩。さすがに石下の夜道を35分も歩きたくないので

暗くなる前に食べ終わるために夕方5時の訪問となりました。


訪問時間が夕方早いこともありますが。十分にお腹が空いていなかったのは、午後1時に

我孫子の駅で弥生軒の唐揚げ蕎麦を食べてしまったのが原因。

夕方にランディワへ訪問するために軽く済ませておくはずだったのに、ホームを漂う蕎麦の

いい香りには勝てないのです。


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JR常磐線我孫子駅弥生軒。この6号店に山下清が働いていたことを示すプレートが

掲げられています。今は廃止された我孫子駅の駅弁の包装紙は、昔、働いていたよしみで

山下清が弥生軒のために特別に描きおろした貼り絵でした。


(右)唐揚げ蕎麦(360円)、相変わらずデカイですね。


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関東鉄道常総線は一日乗車券(1500円を購入したので、せっかくだから終点の下館まで

行ってきました。しかし、地方路線はさすがに運賃が高いですね。4ケタの運賃がずらり。

列車はワンマンのディーゼルカーで、運転席の後ろに運賃表示があります。




スリランカ料理・ランディワ  茨城県常総市石下  石下駅から徒歩34分



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都内の南インド料理店のミールス部門で、個人的に一番気に入っているのが

ダクシン八重洲店のベジミールス。サンバルやラッサムの味が一番好みなのです。


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ダクシン八重洲店のベジミールス

サンバル、ラッサム、ポリヤルともに、私の中ではNo.1ミールス。

もちろんサンバル、ラッサムはおかわり可能。


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(左)サンバル・ワダ

   サンバルに浸かっているワダなのですが、このふにゃふにゃ加減が好きです。

   サンバルワダに使うサンバルは、ミールスのより濃厚スパイシーな気がします。



ディナーに訪問しましたが、ナンとバターチキン等、北インド料理を注文している人が

けっこう多い印象です。ちゃんとした店なので、それも美味しいと思いますが、南インド料理店なので

まず最初はミールスやドーサなどの南インド料理をお勧めします。



帰宅後にラデュレのマカロン
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この日の食後のスイーツは帰宅後にラデュレのマカロンでした。



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韓国・済州島は長崎県の五島福江とほぼ共通の漁場なので、太刀魚、鯖、イカ等が

多く獲れます。塩焼きこそ、ほぼ共通の料理法ですが、鯖の味噌煮は写真のように

唐辛子で真っ赤に仕上げるのが韓国式。


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コドゥンオ ジョリム(鯖と大根の甘辛煮) 

鯖と大根をトッポキのように甘辛く煮たもの。鯖のエキスがソースに染みて、

これをかければ異様にご飯が進みます。止まりません。



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カルチ・グイ(太刀魚の塩焼き)

長崎県でもよく獲れる太刀魚は共通の漁場である韓国・済州島でも名産です。

写真の塩焼きは日本と変わりない調理法ですが、カルチ・ジョリム(太刀魚の甘辛味噌煮)

は上の写真の鯖と同じく、味噌と唐辛子で真っ赤に仕上げます。


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(左)冬の済州島では塩漬けにして保存した青菜等をスープにしたりと、なるべく野菜を摂る

   工夫をしました。


(右)つきだしは魚系が多いのも済州島の特徴。


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(左)左の小皿は発酵した小魚。

何と表現したらいいかわかりませんが、熟成したナンプラーにアンチョビが浸かっているような感じ。




「トラジ食堂」  韓国・済州島 2012年2月


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