ママだい好き!

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試験に出ない!-1822


東洋でも西洋でも、
 「母親」を表す言葉は、
   赤ちゃんが最も発音しやすい、
    「m」で始まるものが多いンだそうです。

赤ちゃんや、子猫など、
 未熟で、か弱い存在は、
  なぜか守って上げたくなります。

試験に出ない!-1819

親子の信頼感や、愛情、
 母性本能を刺激する「人を信用させる物質」
  「オキシトシン」というホルモンがあるそうです。

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子猫やぬいぐるみなど、
 かわいい物を見るだけで、
  脳内にオキシトシンが分泌され
   快感がわき、許容心と安心感をもたらす。

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また、警戒心をやわらげ、
 その対象の印象が強く刷り込められるので、
  大切に保護したくなる。

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最近の研究では、
 傷みを鈍らせる鎮静効果も認められ、
  出産を終えたお母さんは、
   このホルモンのおかげで、
    痛みや恐怖に耐え、
     我が子を守れるんです。
   
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まさに「母は強し!」
   
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また、このホルモンが低下すると、
 産んだ子を我が子と認識できず、
  育児放棄してしまう動物も、
   確認されているそうです。

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人間界でも、我が子を虐待の末、殺したり、
 子が親を刺したりする、悲惨な事件が、
  後を絶たないですね。

親からの愛情が薄いと、子供に対しても、
 同じ虐待を繰り返してしまう・・。

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犬でも猫でも、
 愛情をたっぷり受けた子は、
  社交的で穏やかな性格に育ちます。

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また、オキシトシンの血中濃度を上げると、
 社交性の向上が見られる事から、
  自閉症患者の治療に役立つのではないかと、
   期待がもたれています。

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確かに、愛情を注いだ分、
 得られる報酬が大きいので、
  どんなに辛い思いをしても、
   へっちゃらなンですネ!。

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他者を愛でる事は、健康にも良い!。

試験に出ない!-1811

ペットを飼ったり、ぬいぐるみや、
 かわいいデザインの小物で、
  部屋を飾るだけでも、
   オキシトシンの分泌を促し、
    気持ちも明るく前向きになります!。
     

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