リトマス試験紙

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小学生の頃、理科の実験でやった「リトマス試験紙」。

青い方の試験紙を、酸性の溶液につけると赤くなり、
赤い方の試験紙を、アルカリ性の液につけると青くなる。

子供は、このような目で見える実験が大好き!。

でも、この「リトマス」の語源は?。

試験紙を開発した人の名前?。

実はこの「リトマス試験紙」、
そうとう古くから使われているそうです。

14世紀頃の西洋では、錬金術が大流行!。

ヨーロッパ中の山師(やまし)が、
金を人工的に造るコトに熱狂し、その結果、
人類の化学を発展させる事になりました。

その当時使われた試験紙には、
「リトマス苔」という苔からとれる、
色素を抽出して作られたことから、
「リトマス試験紙」と呼ばれるようになり、

その後、リトマスと言えば、「染める」とか、
「着色」という意味で使われるように、
なったそうです。
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