『天地明察』

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そりゃ~もう、
 「おめでとうございます!」の一言につきますよ!。

受賞するべく人が、選考されたとは言え、
 もっと早い時期に、ノーベル賞を、
  受賞してもおかしくない、
   素晴らしい研究ですよ。

今年は、「ヒッグス粒子」が確認されたり、
 そっちの方が、センセーショナルで、
  ちょっとムリかな?、と思ってましたら、

 日中、日韓の領土問題が、
  拗れるこのタイミングで、
   ノーベル医学・生理学賞を、
    山中伸弥さんが受賞して、
     世界的に注目され、日本が、
      また元気になりましたね!。

山中さんは、学校を出るまでは、
 勉強出来て、スポーツ万能の、
  「できすぎ君」だったそうですが、
    
 社会に出てから、苦労の連続で、
  周囲に「じゃまなか」と呼ばれ、
   研究費まで削られながら、
    コレだと思った研究を、
     愚直に続けてこれたのは、

 「難病と闘う患者さんを、自分の手で救いたい
   という、献身的な思いがあったからこそ、
    実現出来た!。

自分の名声より、人々を救いたい!、
 そんな人が、偉大な発見や、
  法則を見いだして行くンですね!。



天地明察

江戸時代、正確な暦が統一されない中、
 星の観測と、算術を愛する、
  ”安井算哲”が、改暦に挑んだ・・。

まだ、地球が丸いと言う事も、
 地面の方が動いている事も、
  知らなかった時代に、

 すでに、月の満ち欠けや、
  太陽や星の動きを、
   算術によって割り出す事に、
    喜び。ワクワクしていた、
     安井算哲。

ところが、日本で、
 800年使われ続けていた暦に、
  ズレが生じている事に気づく。

日常生活に直結する暦を、
 正しく作り直す仕事を、
  幕府から命じられるも、
   暦の利権を奪われまいと画策する、
    朝廷の圧力により、理不尽な妨害を受ける。

どの時代も、新しく改革すると言う事には、
 困難や弊害がつきもので、

 キリスト教においては、
  天空は、神様の領域で、
   触れてはならない物でした。

 (実は、今だに・・)

 生命なンて、もっての他・・。


其の点、アジアなど、
 仏教圏は、大らかですね。
 
インドや、中国、日本人は、
 数学好きな民族で、
  自分の計算した通りに星が動く、
   それだけで、喜びを感じる。

パズルを解くように、
 計算や想像力で。
  世の中を割り出す喜び。

非ユークリッド幾何学の創始者、
 ガウスは、なんと3歳の頃から、
  計算が得意で、

 レンガ職人だった父親の、
  給料日について行き、
   雇い主の支払う、
    給料計算のミスを、
     指摘したとか。

ガウスは、78歳で亡くなる3日前に、
 自分の生きた日数を計算し、 
  保険統計に記録していたとか・・。

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