泣ける、笑える、どっちの作品が好き? ブログネタ:泣ける、笑える、どっちの作品が好き? 参加中

私は泣ける派!

本文はここから



泣ける、笑える、どっちの作品が好き?
  • 泣ける
  • 笑える

気になる投票結果は!?







試験に出ない!-2750

「さや侍」の、情けない、
  ダメダメなお父さんが、
   最後に見せる、娘への思い・・。

原田芳雄さんの遺作となった、
 「大鹿村騒動記」。

 大笑いしているうちに、
  ああ、もう最後の作品なンだな・・と、
   急に悲しくなったり・・。

タイム・パラドックスの作用で、
 世の中が平和になってしまうと、
  リルルとピッポが消えてしまう、
   ドラえもんの「鉄人兵団」。

脳腫瘍を煩い、余命3ヶ月の少女と、
 両親を事故で失い、自身も生死の境をさまよい、
  日本兵の幽霊を友人に持つ少年との、
   淡く切なく美しい恋愛模様の、
    「永遠の僕たち」。

絶体絶命のピンチを何度も乗り越え、
 7年かけてサンプルを持ち帰り、
  ボロボロになって、
   最後は大気圏で燃え尽きる
     「はやぶさ」。


「蛍の墓」、「河童」、
 「グリーンマイル」など、
  泣ける映画はいいですね!。

確かに、腹抱えて笑える映画も好きですが、
 一度は笑えても、2度3度は笑えない。

泣ける映画って、何度見ても泣けますね。


昔、「志村けんのだいじょぶだぁ!」
 という番組の中で、コントではなく、
  悲劇のドラマを流していた頃がありました。


「変なおじさん」、「じいさん、ばあさんコント」の合間、
  突然、チャンネルを切り替えた様に始まる、
   悲しいドラマ。

志村けんが老人に扮し、
 家に遊びに来た娘夫婦と、
  孫を眺めながら、
   非行に走っていた娘の少女時代や、
    結婚式の時の様子を回想し、
     そのまま居間で倒れ、
      眠る様に死を迎えたり、


片思いした女性が失明し、
 自分の目を犠牲にして助けるも、
  眼が見える様になったその女性は、
   志村に助けられたと知らずに、
    別の男性と結婚してしまう。

セリフは一切無く、
 オカリナの悲しげな音楽が、バックに流れ、
  一層シリアスな悲壮感を、誘いました。


人を笑わすのは、容易くない。

ある日、スタッフと飲んでいた、
 志村けんが、言った言葉で、

 「人を笑わせられるなら、
   人を泣かすぐらい簡単な話」と、
    言った事ことが発端となり、
     企画されたドラマだそうで、

 番組終了までに、十数本放映され、
  30分に及ぶ長編もあり、途中でCMは、
   挟まない程、気合いの入ったドラマでした。

その反響もすさまじく、
 番組の中で、このドラマが好きで見ていた人や、
  このドラマの間は、嫌いでチャンネルを変えていた、
   など、視聴者の反応も様々でしたが、
    ギャグの間に差し込まれるインパクトは、
     超弩級!。


変なおじさんで笑かしといて、
 本気で泣かせるドラマ観せられたら、
  そりゃ~お茶の間たまらんですよ。


志村けんのだいじょうぶだぁ ウンジャラゲ編

¥4,750
楽天

【送料無料】 志村けんのだいじょうぶだぁ BOX I だっふんだ編 【DVD】

¥5,481
楽天

永遠の僕たち コレクターズ・エディション 【DVD】

¥2,355
楽天

父から娘へ~さや侍の手紙~

¥1,050
楽天

映画ドラえもん のび太と鉄人兵団

¥1,743
楽天

大鹿村騒動記【DVD】/原田芳雄[新品]

¥4,190
楽天

AD