ニューナンブ

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試験に出ない!-1367

ドラマ『 MR.BRAIN 』以来、
 TBSが社運をかけて、
  人気マンガをドラマ化した、
   『こちら葛飾区亀有公園前派出所』も、
     いよいよ最終回を迎えました。

『 MR.BRAIN 』繋がりの、
 SMAP香取慎吾を”両さん”役に抜擢し、
  力を入れた割には、視聴率が思わしくなく、
   コミックのファンからは、
    「なぜ”両さん”を、
      ラサール石井にやらせなかったのか?」
       という声も多かったものの、

最終回に、ラサール石井が、
 両津の父親役「銀次」として登場し、
  新旧入り交じった両さんに、ファンも大絶賛。

人気があるだけに、イメージが固まって、
 何か新しい物をやろうとすると、
  批判を受け易くなるものです。

それでも、それまでのイメージを打ち破って、
 新しいものを作り出し、
  次へ繋げて行くことは重要な事です。

そのマンガのキャラクター”両さん”、
 実は早撃ちの名手でも知られ、
  ニューナンブM60を0,009秒で抜き撃つという、
   ゴルゴ13も裸足で逃げる、神業の持ち主!。

(警察官は、年に50発しか打てないハズなのに、
  両さんは、何処で練習しているンだろう?。)


両さん愛用のニューナンブM60。

現在は製造を停止しているものの、
 国内で多くの警官や、皇宮護衛官が使用する、
  国産の.38口径回転式拳銃。

「ニューナンブ」という名前は、
 日本を代表する銃器開発者、
  南部麒次郎(なんぶ きじろう)に、
   ちなんだものだそうです。

小型軽量化しすぎたため、
 命中精度や操作に不具合があり、
  何度も改良がくわえられ、
   1960年に完成し、警察庁に配備されたことから、
    "M60"の名が付けられたそうです。


南部鉄で作られたから、
 「ナンブ」と言うのかと思ってましたが、
   銃器開発の創設者に、由来するとは、
    意外でした。

もっとも、南部麒次郎は、
 1949年(昭和24年)の5月、
  「ニューナンブ」の誕生を見ずに、
   80歳で死去したので、
    開発には携っていませんでしたが。

http://ameblo.jp/lasa-r/entry-10282800664.html



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