「東のエデン」

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貧困と食料不足で、国民を泣かせ、
 核実験に、ミサイル発射と
  近隣諸国に迷惑かけて騒がせて、
   もう、やりたい放題の北朝鮮。

困ったもンです!。

ミサイル攻撃と言えば、フジテレビの深夜枠、
 「ノイタミナ」で放送している、「東のエデン」。

近未来の日本、不況やニート問題を抱え、
 閉塞感の募る日本の各地に、
  ミサイル攻撃によるテロが発生する。

奇跡的に、1人の犠牲者も出なかったものの、
 都市部だった着弾地点は、廃墟と化し、
  発射地点も割り出せなかったことから、
   この事件を『迂闊な月曜日』と呼び、
    人々の記憶からも「迂闊にも」消え去り、
     日常へと戻って行った。

その頃、アメリカへ卒業旅行に出かけ、
 ホワイトハウスの前の噴水に、
  コインを投げようとする大学生、
   森美 咲(もりみ さき)は、
    居合わせた警官に注意され、
     詰め寄られる寸前、
   
突然、彼女の目の前に、
 全裸姿の日本人青年が現れた。

しかも、片手に拳銃、
 片手に携帯電話を振り回して・・。

彼の名は、滝沢 朗(たきざわ・あきら)。

記憶を失った彼は、
 後に、この国(日本)を救う、
  救世主になるかも知れない人物。

「Mr.アウトサイダー」によって、
 無作為に選ばれた、「セレソン」と呼ばれる、
  12名の人々が、各々、
   100億円の電子マネーがチャージされた、
    「ノブレス携帯」を与えられ、

与えられた金を使って、
 「この国を正しき方向へ導く」ことを義務づけられる。

義務を果たされなかったり、
 任務を途中放棄したり、
  電子マネーの残高が0になった場合、
   ”ゲームオーバー”となり、
   「サポーター」と称する人物に、
    速やかに抹殺される。

また、12人のうち、1人のセレソンが、
 最初に義務を果たした場合、
  後の11人のセレソンは、
   全員殺される、理不尽なルール。


物語が進むうちに、
 医療、経済、環境問題、ニートなど、
  この国の抱える、行き詰まった問題が、
   リアルな形に浮き彫りになり、 
    アニメとは言え、地位や、
     年代も関係なく、
      
この国は、何処へ行くのだろうと、
 身につまされる現実を目の当たりにして、
  絵空事ではない恐怖を感じます。

「100億円使って国を救え!」という、
 ストーリー自体は、組織のスケールもデカく、
   不気味で、面白いですけどネ!。

ナント!主題歌は、あの「oasis」!。

今、一番注目している作品です。

因みに、枠の「ノイタミナ(noitamina)」とは、
 アニメーションのスペル(Animation)を,
逆読みしたものだそうです。


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