お札の寿命

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たまに海外へ旅行しますと、
ボロボロになったお札を
お釣りでもらったりします。

「こんなにボロボロのお札で、
使えるの?」って言うくらいに、
古いお札が流通している国があります。
(とくにアジア圏)

そういえば、日本のお札の寿命って、
どのくらい保つンでしょうか?。


お札の寿命は、1万円札で、約2年から3年半。

頻繁に使われる千円札だと、
 約1年から1年半だそうです。

5千円札はその中間だそうです。

ちなみに、汚れたり、穴が開いたり、
損傷がひどくなったお札は、
日本銀行へ引き取られます。

「日銀」店内の地下工場で細かく裁断し、
溶かされた後、大部分は一般廃棄物として焼却、
一部は、再生紙として、住宅用外壁材、
書類箱やバインダーや段ボールなどに、
新しく生まれ変わり、リサイクルされます。

硬貨の場合は、
丈夫な金属製で出来ているため、
半永久的に使えます。

ただし、昭和28年から、法律上
銭単位のお金は無効とされたので、
硬貨、紙幣でも何銭単位のお金は使えません・・。

古銭は、大切に保管されていて意外と数が多いので、
そんなに高値がつきません。

もっとも、新札でも紙幣ナンバーが1番だったり、
ぞろ目の揃った「プレミア紙幣」なんかは、
使わないで取っておくと、
そうとうな値段がつきますもんネ!。
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