知って欲しいこと。

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みなさまの"女性のからだ"の知識はどこで止まっているでしょうか?

わたしは専門学校で医療や看護のお勉強があったのでちょっぴりだけ最近かもしれません。それでも約10年前です。

しかし、色濃く記憶しているのは高校の保健体育の時間かもしれません。

どうしたら妊娠するのか?
なぜ月経が来るのか?
"避妊はとにかく大切"

しかしながら、思春期に行うからだのお勉強は気恥ずかしいものがありました。

だから余計に覚えているのかも!






昨日ぼうだあきこさん、諸岡なほ子さんと一緒に出演させて頂いたトークイベントはまさに大人が学ぶべき"保健の授業"でした。

女性に限らず、むしろ男性にも知ってほしい知識。

日本の教育と介護の問題はここ20年ほどほとんど変動がないそうです。(確実に!!劇的に!!助かる…と、いうほどには)


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パパ・ママ元に赤ちゃんが来てくれる確率は1/300000000%


みんなとこうして話せたりこうしてブログを読んでいただけていることも、誰かを好きになったり、その人と結婚して子どもを授かることも、とてもとてもとても奇跡のような確率です。


昨今は少々晩婚化なので、例えば産んだ後、子供が反抗期、自身は更年期、両親は介護と、いう可能性が出てきます。


また、自然受精ではなく、受精卵を保存して自分のタイミングで産むことが出来る医療の進歩があるものの、それを破棄するタイミング、気持ち…(もう"人間"になれる可能性のある卵なので)も、なかなか深刻な問題となっているそうです。


知らないことが多すぎました。
あの2時間で知れて良かったこと、
これから自ら選択出来る可能性がこんなに大きく広がることになるとは思いませんでした。




みんなで大学や高校受験に入れてもいいよね!!と、いうくらいみんなに知っておいて欲しい知識でした。




何処で産むべきか、
良い先生に出逢うにはどうしたらよいか。


ハリの良い産みたて卵のような卵子と冷蔵庫保存のようなシットリとした卵子があったとしても、どちらが選ばれるのかは相手側の"好み"の問題であること。(どちらが選ばれても妊娠のリスクはないよ)

自分のからだの中に今どれだけの数の卵子があるのか。(24〜35歳が卵子が元気で豊富な期間。歳を重ねて卵子が豊富で妊娠ができたとしても、高齢になるほど様々なリスクが出てくるそうです)



若いからといって必ずしも卵子が多いかというと、そうでもなく、若いうちに無理なダイエットや運動をすると"いざ赤ちゃんが欲しい!"と、なったときにお腹の中の環境が子どもを育てるにはとても難しい環境になっていて不妊症という形でふりかかることも。

お料理の研究のために、最近10代の雑誌も見るのですが38キロのモデルさんに憧れるー!という子が多すぎてこれはマズイなぁ…と本当に思います( ・ὢ・ )

憧れるのは良いけれど、いつか大好きな人の子どもが欲しいならばせめて48キロくらいのモデルさんに憧れてくれてら良いなぁ…と((꒪ω꒪))

男の子もほっそーーーいモデルさんのような彼女が良い!って思うかもしれないけれどその発想はなかなか浅はかなものなので、本当に良い男ならばなるべく取っ払ってほしい発想だなぁ…と!!

女の子は好きな男の子のために頑張りがちだものね。





女性だけの問題ではなく、パートナーあってのことなので男女共にしっかりと学ぶこと、知ろうとしないといけないことだと強く強く思いました。


ただただ下ネタみたいなアホ話とは全く別物として

知るべき性の話正しい知識はもう少しラフに話せなくてはならないなぁ、と思いました。



デリケートなお話なので入り口は好奇心からでも良いかもしれません。テクニックとか人数とかしょうもない話をするならば本当に知らなくてはならない正しい性の話をたくさんの方と共有して欲しいなぁ、と、思います。



今後聞く機会があったら、ぼうださんのお話聞いてみてくださいね(*^^*)



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