アンチノイズDXのブログ

ツィッターとリンクした (@cinziro)のブログです。
多分 更新はマメではありませんが イベントや日々の些細な事。
趣味のプラモデル展示 アクアリウム 48G関連など 個人メモ的純然たる日記風です (/・ω・)/


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プラモデル制作 1/24 アウディクワトロ 2.0Vです。

寒い時期も去り  そろそろ勘どころが鈍らないように カーモデルを掛かっていたのだが
案外この時期は雨も多い。塗装 クリアーを吹くタイミングを見計らっていたのだけど GW間になってしまった。



箱絵のような 紺 を表現したかったのだが
ミッドナイトブルー+青を重ねると ただ濁ったような色目に。
クリアーの前に アメジストパープル(パールクリア系塗装)を吹いたら なんかより 描いたイメージと離れて 落としどころがわからなくなってきました。
クリアーを3層くらい吹いて 十分乾燥させた程度で  研ぎ出しはしていません。
(※仕上げ用コンパウンドで軽く拭いた程度 最後にモデリングワックスで表層を保護。)
フジミのこのキット 足回りはシャフト2本 車内はバスタブ(桶状 一体)になっているため 車内は濃淡の2色に 見えるマフラーには メッキシルバーを吹いた程度で 特にボディ塗装以外はそう手間も掛けていません)
















うーん…なんか地味???
ドアモールのシルバー部 ライトのシルバーは メッキシルバーと 裏にメタルテープを貼ったのを 使い分けたのだけど メタルテープの方が発色が良すぎて差異がでちゃうのもどうなんだろ?
これ 撮影時の光量 角度によって パールパープルが強く出てしまうので 引いた画をマクロで写すって感じで撮影 (もっともカーモデルを接写する勇気はない)


物事の完成度を高めようとするなら それなりな修練は必要。
特に 久々にクリアースプレーを使ったのだけど 厚くなる箇所(水平面)と 垂直面(ドア部)など クリアが薄いとか どうやってたんだろ???




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プラモデル制作 1/72 零式小型水偵 「第6艦隊付属偵察隊」 
フジミの 経年したキットです。

小型水偵の名通り  1/72スケールでも 過去作よりひときわ小さく感じます。
特に難しく 怯んだ感はないのですが…
フロートを取り付ける機体下のトラスに 多少手こずります。
ピンも小さく 受け側の孔と位置決めがしづらいので ピンバイスで孔を広げます。

テープ等で仮止めし 液体瞬間接着剤を流し込み微調整しながら バランスを整えます
(※以前 「練習機 赤とんぼ」で こういう作業を失敗したので慎重に)

制作と塗装
●組み立て説明書を見ると エンジンカバーは機体色になっていますが 箱絵に描かれているような「メタルブラック」で塗装。
複数のメタルカラーを薄く重ね 質感を高めました。
●機体色は濃緑色を 薄めから濃い色を重ね 日褪せ 劣化感を表現。
●フロートを機体を固定するトラスには 流し込み瞬間接着剤を使用。それなりの強度はあります。
●スミ入れ 排気汚れを加えました
●※撮影後 気づいたのですが ピトー管を取り付けるのを忘れておりましたので0.7mm金属線を取り付けました。
●カタパルトが付属しておりましたので 制作 。下地ー軍艦色塗装後 金属が擦れる部分に 銀剥がれを。また水平を保つ為 カタパルト中央下部にクリアーパーツを支柱として接着しました。

翼幅15cm 全長13cm 全高(アンテナ最後部)7cmとなります。

ギミック

●プロペラは固定しておりません
●カタパルトの台車(機体を載せる台)は固定しておりません カタパルトの好きな位置に載せる事が出来ますが レールのようにスムーズに滑らせるって事ではなく「カタパルトレーンに載せる」とお考え下さい。機体は台車から脱着可能です(台車は多少強度に不安があります)


  





















制作後記
実は結構にトラス部の制作が困難。形になってしまえば そうには見えないが 最初 タミヤセメント流し込み接着剤を用いたのだけど (固まったかな?)とテープを剥がしたら バラバラになる始末>< 再び組み直し 1パーツ毎 流し込みタイプ瞬間接着剤での作業は 細いノズルが大活躍。それなりの強度も保てるし これは学んだ1つかも。
カタパルトが付いていなかったので これはディスプレイ映えするので嬉しいのだけど トラス状だともっといいんだけどな。

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こんにちは。
この度 起きました 熊本大地震に対し被害に合われた方にお悔やみ ならびに避難なされてる方に希望が訪れますよう 一刻も早い復興をお祈りします。

以前から 時期を見計らっていた 水槽の移転をしました。
そもそもなんで水槽を移し替えなきゃいけない必要があるのか?ってとこから 話は始まる



↑この画像は昨年10月頃。 コトブキ30cmキューブ水槽で 桜錦と追尾で激しく叩きつけられちゃう 和金を飼育していました。

が!

今年の1月。年末の掃除で 目地のシリコンにこびりついたコケを スクレーパーで激しく擦ったせいか 水漏れし 応急的に薬浴用の GEX 金魚のおうちM(30cmスリム)の水槽に移し替えていた



1~2月の水が冷たい時期に 水仕事は億劫。
その間に 40cm程度の水槽がないか探しておくか…
そんなさなか
ケーヨーデイツーさんで コトブキの40cm水槽(※金魚飼育セット エアーポンプ ロカパル ゴムチューブ付きが値打ちに売られていた!



これは出会いと 即買い!!

さぁ 暖かくなったら…~と時期を見計らっていたいたのだが…

4月に入ってから 2回産卵し 移転を延期をせざるを得なくなった
(水を著しく汚すので)

4月も終盤。水温が15℃以下になることもない為 今日移転。
と言っても 水槽だけ変えるわけにいかず メタルラックの配置換えから
しなくてはならない為 そこそこ覚悟のいる作業。

じゃまず 移し替え





ラックを清掃 天板に乗せていた 梅酒瓶ボトルアクアを 二段目に乗せる為 段の高さも調整
なんでかプラスティックハンマーがうちにあったりする

新水槽を掃除し 設置。



ここで 誤算。
30cm水槽=12リットル
新水槽 40cm水槽=23リットル
いつもの水換えのつもりでいたら 10リットル足らない!
10リットル=バケツ一杯を 急遽足し 添加剤(ジクラウォーター 金魚用)も入れ 1時間位
濾過器だけ動かします。




濁りも治まったとこで 生体移動。
特に 馴染まず じっとしてる感じもなく 広さを測っているかのよう。
結構に 時間も労力も かかった作業でした。

環境が変わったので しばらくは観察注視って感じかな。

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こんにちは。
この度 起きました 熊本大地震に対し被害に合われた方にお悔やみ ならびに避難なされてる方に希望が訪れますよう 一刻の早い復興をお祈りします。

さてプラモデル制作。
今回は「1/72 ユンカースJU-87 スーツカ」です。
フジミの80年代のキット
正式には「
1/72 ユンカースJU-87 スーツカ インメルマン」のキットです。

意外にも 機体の凹モールドはしっかりで メリハリがしっかりしています。

●制作にあたって
スジ彫りは
凹モールドがしっかりしているので 軽くなぞる程度で
制作の根底として 塗装例を踏まえた上 オリジナルな塗装を。
機体のダークグリーンは多少経年したムラっぽさを。
ブラックグリーンは 代替として ガンダムカラー ファントムグレーを。
実機にはないブラウンはダークアースをスプリット迷彩に。
ピトー管は金属線使用
後部座席 機銃を紛失したので 手持ちパーツと金属線で自作。
武装は 250kg 50kg×2 爆弾と300L増槽を2つ。















●制作後記
キャノピーの塗装難し><
(マスキングしようかなぁ…)と思ったが これは筆塗りに挑戦。
多少のムラ 線にブレがあるけど 組み付けると そんなに目立たないので特にに修正なし
毎回手こずる アンテナ線だが キャノピーに取り付ける アンテナ(棒)自体が穴とピンのサイズが余裕ありすぎて ここは改善の余地があったかも。 

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ブリティッシュ クラッシックマラソン2016 ってカーイベントが市内で休憩。撮らしてもらったのでうpする。 ブリティッシュ クラッシックマラソン2016とは?

ブリティッシュ クラッシックマラソン2016

オーナーズコミュニティのイベントって感じですかね?

詳細の車種に付いては 詳しくないので フォトギャラリー的にお楽しみ下さい。






















































特に事前に「ここに集まるよ」との告知もなく 日曜の午前は大雨と強風。中止になったのかなぁ?と思っていたが 1時間遅れぐらいでこの地方で休憩(お昼休憩)なので 時間に限りがあるし この他にも ローバーミニクパーが多かったんだけどこれで7割ぐらいかな。

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プラモデル制作 1/700 日本海軍秋月型駆逐艦 照月 1942 です。
時代考証し 「1942年版」じゃなく
ピットロードの「1/700 照月 1942」を制作したって意味です。

最近 思うのだけど Mrカラー #32の「軍艦色」って 濃く感じるので
単純に白と黒を混ぜ 艦体箇所の応じて #32を足し 濃さをコントロールしたつもりですがよくわかりませんね。
※ アオシマ フジミのキットと違い このキット 甲板と煙突の一部が一緒に成形されているので 差異がより曖昧になってしまった。
艦体側部 甲板 上部構造物(※砲塔 艦橋 煙突 マスト 機銃台)と三段階でのつもりでしたが…
上部構造物には やや濃い目のウエザリングで凹凸明暗を出し 情報量を多く。
艦体側部には サビを表現。

●ディティールアップ
秋月型専用エッジングパーツがあるので 基本として使用。(まさか連装機銃がエッジングパーツで立体構成すると思わなかった)
マストは一部 金属線を使用。プラパーツより 多少サイズを大きめ(長め)にしました。
手摺は社外品 救命浮輪 旗竿 は一部自作ですが スケール比が変かも?
●張り線 空中線
伸ばしランナーと 金属線使用。
箱絵や 他人様の作例を参考にしました。















課題と苦手

●手摺で艦体後部のUの字しての取り付けに毎回てこずる。(手摺りだけに)
●マストからマストへの空中線の”たるみ”ってのは この場合無いほうがいいぐらい?
●今回初めてトライしてみたが 救命ボートのX状のたすきみたいなのって これでええんかしらん??紙テープでトライしたが 糸 こよりみたいな方が しっくりくる???
●エッジングパーツ「秋月型共通」となっているので 当然 余りもあれば ここはエッジングで再現して欲しい!って わがままを言ってみたり。


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2016 4/3 アクアリウム近況

寒い間 ほとんど アクアリウムブログを更新していなかったので 特にトピックとなる事もないのだけど 個人日記的に羅列覚え程度です。

水温が10℃以上となり メダカ水槽の水草も伸びてきました今季初のトリミングをしたり




(メダカ水槽は逆光になるから うまく撮れん)
トリミングすると 切り口から 気泡が多く見られます




ですが 当然うまく撮れません>< (マクロで撮すと ヨゴレだけ目に付く)

で 金魚水槽
40cm水槽の コメット 朱文金 和金はいずれも15cmを超えるクラスに 既に 相当手狭感。




以前水漏れし応急処置的に薬浴用水槽の 桜錦と和金(雌)のペア


今週辺り 冬場購入したニッソー 40cm水槽に移し替えようか…



とも思っていたのだが。

4/1 朝 濾過器(揚力ポンプ)が止まっていた。
え~…またなんか不具合か~?と思ったら

底面びっしりの卵!!!!




どうすんだこれ。しかも白いって事は 大方 受精していないやつ。
しかし 水槽内に放置も出来ず まず回収




食用海水魚の卵(ニシン)みたいだ。

さて どうしよっか。水温も12~15℃程度。しかも おそらく死卵。
孵化には手間と細かい観察も必要
手持ちの専門書から 金魚孵化のページを一瞥していたが
ん?この水槽は 桜錦と 和金の水槽。
つまりハイブリット種の可能性も??

万が一の一匹の為に 前向きに取り組んでみた




(※ プラケースにヒーターはあかんやろ)ってのは自己管理責任下なので御容赦を
にしても 生臭い臭いがそこそこきついので 1/5程度は水換えを ※孵化水槽ね。




この水槽の方だけど 卵を回収し 3割程 換水したのだが
心地いいと 桜錦は精●を出しちゃって また生臭く白濁る始末。><
さすがにそれを 完全ろ過は出来ないので 換水するのだが…
ある程度のところで見きって 新水槽に移転しようかなと思案中の昨今。

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プラモデル制作 1/35 Ⅳ号駆逐戦車ラングです

以前
プラモデル ドイツ 突撃榴弾砲 ブルムベアー

を制作しておそらく同じシリーズ。
結構に古い 「タミヤスタンダード」に位置する存在。(そんな言葉ねーよ)

制作にあたって
砲身は 短砲身を選択。
ダークイエローは 多少明るめから ヨゴシで上から下に向かって 暗めに。
迷彩は ブラウン ダークグリーンを そのまま吹いたら色彩が際立つように感じた為 かなり希釈した車体色で 色目を抑え ぼかした風合いに。
泥ヨゴレも 単調にならないよう 複数の パステルを混ぜ泥と埃を表現しました。
搭乗員は一部 指定色無視の迷彩服に。

ギミック
上部ハッチは2ケ所開閉します(※ヒンジが内部にある 強度は多少心許無いです。
車体防弾帯は脱着可能 パチンとはめ込むと言うより 引っ掛ける程度です。アンテナは金属線使用。


大きさ 車長23cm (砲身ー最後部) 車幅11cm 高さ9m(搭乗員フィギュア最後部)

飾り台座 30cm×18cm















撮影時 台座の色になんか 赤味が引っ張られてる?
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自分は取り引きで 堅実 速い対応(のつもり) 悪評価0なのだけど
こんな事例が起こりました

カレンダー タイムライン的に進めます

●3/16 Aさん落札 次点入札者Bさんと仮定

●3/17 Aさん「他の商品の入札も検討してるから取り置きにして欲しい」

●3/22深夜 自分「取り置きを締めにしますので 対応(振り込み)お願いします」

●3/24 (連絡 振り込みもない為) 
 「お振り込みの期限として明日(3/25 PM9:00)で 振り込みがない場合 "出品者様都合のキャンセル”として扱いになります。」との連絡を入れる。

●3/25 PM9時で 振り込み連絡なし

●3/26 AM0時 Aさんへ 「残念ながら 3/25内に振り込みが確認出来ませんでした。
前述の通り 落札者様都合のキャンセルとして扱わせて頂きます。次点入札者さんが繰り上げ落札者となります」
と同時に 次点入札者Bさんに 「キャンセルされたので 落札をお受けしますか?」の伺いを連絡

●3/26 3時 ここが問題!!落札者さんAから 入金される!!!!!!

●3/26 8時
A「振り込みましたので よろしく」
B「落札お受けします 御連絡下さい」

え~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!


まずBさんには お詫びを入れ 経緯と自分のミスを伝える

Aさんの発送の準備ー発送済ませた。(軽い嫌味添え)


※なぜそうなったのか?の おさらい

「Bさんの確認ー承諾を待とうとして PM9時の時点で 即時繰り上げとしなかった」
「まさか (次点落札者様に権利が移行しました)って 案内後に Aさんが振り込みが行われると思わなかった」

金額は大したこともないのだけど 心労が><
(補足 取り置きは確定後3以内の振り込みと 商品説明ー注意事項に記載あり)
※Bさんは 寛容に許してくれましたε-(´∀`*)ホッ


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タミヤの1/48の「雷電21型 日本海軍局地戦闘機です。

海軍機として考証より 本土防衛任務としての 厚木基地所属 302航空隊所属 模型モデル

制作にあたって
下地にシルバーを吹き 本塗装後 剥がすチッピング
機体色の濃緑色は多少暗めに混色
スス オイル 雨だれなどの  ヨゴレを加えました。
プロペラは固定です。

















制作後記
日本軍機制作の際 パネルライン毎に 塗装し 濃淡をつけるのは、実際どう映っているのか?
この「傑作機シリーズ」再販が繰り返されているため いつ制作なのか分からないが おそらく金型そのものは古いはず。1つのパーツに モールドが凹凸双方存在する う~ん…なキット。
それゆえ スジ彫りもあまいし 塗装色が濃緑色であることから パネルラインにメリハリがないような…。
塗装が剥がれるぐらいのダメージ状態なので それなりのヨゴレもあるはず…?と ランダムに黒とブラウンで 描いたのだけど 演出のはずが むしろ 情報量を消してるようにも見えてしまう?あまり過度な物を狙わなくても良かったかな。
雷電は 日の丸のデカールが大きいので 明るさがくっきり見えてしまい 機体にダメージがあるのに デカール部分だけきれいとかアンバランスを生んでしまう。
デカールと言えば タミヤの経年キットだと フィルムの薄い 取り扱いに慎重さ求められるのだけど 社外品??と思えるような厚さを感じるデカール。
余白部分が大きかったので カットしたが 取り扱いにはストレスなく ノリが薄そうで密着度に難ありと感じたので マークセッターを使用。

エアモデルはもう100機は作ってるはずなのに ここ最近 鬼門と言えるキャノピーの塗装ー取り扱いが また下手になった気がする 以前の透明フィルムを貼って カットしてく方法に戻そうかなぁ?(゜_゜)



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