アンチノイズDXのブログ

ツィッターとリンクした (@cinziro)のブログです。
多分 更新はマメではありませんが イベントや日々の些細な事。
趣味のプラモデル展示 アクアリウム 48G関連など 個人メモ的純然たる日記風です (/・ω・)/


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日本海軍飛行艇母艦 秋津洲の製作と完成ギャラリーです。

 

ピットロードのキットで 素組みなら そうも難しくもないし 大型飛行艇2機は魅力的です。

 

塗装

艦側部に迷彩が施されています。白ー若草色ー軍艦色ー黒とマスキングし色を重ねていきます。(若草色はオリジナル配色 多少明るめをねらいました)

 

ディティールアップ

エッジングパーツはトムスモデル「日本海軍用水上機母艦用セット」を用意し

メインマスト 後部マスト 航空機クレーン ループアンテナ アンカーを使用。

連装高角砲は戦艦のパーツの残りとそのエッジングを

手摺はMKモデルのを使用

マストの十字は金属線で自作

製作途中 煙突ー航空機搭載箇所の間が 何も装備 積載するものも付属していないことから

情報量に乏しく感じたので コンテナ 資材 材木 カッターなど載せました。

艦橋部には一部防護布を。

張り線 空中戦には2種類のメタルギリングを

ロープの類は釣り用のテグスを用いました。

2タイプの飛行艇にはそれぞれフロート補強の張り線 アンテナ線も加えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆製作後記

一見し だいたいのグランドデザインを頭の中で描いた時(そうも難しくもないな)と 驕りが出た。 工作艦船はかって 給油艦 潜水艇母艦 敷設艦と掛かってきて 少しは見せ場もわかったつもりでもあった。

●手こづった点。

 

_初めて触れるトムスモデルのくにゃくにゃのエッジングパーツ

細くて 繊細にして緻密 さぞ作り込みで高度な完成度が~と意気込んでもいたが…

レインボーの手摺みたく 真鍮成分多めの くにゃくにゃ><

四辺構造の航空機クレーンなら問題ないが 三辺でしかも足元が点付け接着のマストはどうも不安が…マストは組んでから内側に0.2mmのピアノ線(曲がらないやつ)を仕込んだが(どうしても触れれば触れるほどおかしくなる始末)それに自作の十字マストを接着とかうーん(+o+)

(※他人様の作例でもマストが倒れ気味なのすらあった)

 

_メインマストの十字が斜めになってる

後になって気づいたのだけど 十字の横棒が傾いてるように見える。

大したことないしマストを固定してから微調整※マスト部は柔らかいので 後でええやろ(なぜか関西弁)と思っていたが 金属には 剛性ってのがあり微調整しても 戻ろうとし 治したつもりで そのまま 張り線を付けていると…もう縦横に張り線を付けてしまってから 調整できるはずもない。まぁこの完成度って事にするかぁ…

 

とは言え 現行 自分では納得の完成度。

最近 目の調子が芳しくなく 病気か?忍び寄る老いを感じているのだが ケアすればそうでもないし 生活習慣を正し 模型ライフも楽しもう(〆の言葉が浮かばないのよ)

 

 

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いいですね。なんか写真愛好家さんのような気分。

今日(11/23祝)いい天気で そこまで寒さもないので 散歩がてらカメラの練習。この辺りはもう見頃でもないが(そもそも紅葉狩りをする場所でもないが) 移りゆく季節をとどめておくのも一興。

(おお 爺さんみたいな文だ!)

散歩なので 歩いていけるとこです。

どこか わかっても言わないでね

 

 

 

 

 

こんないい天気も 穏やかさも後数日かな。

 

 

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思うに このブログは当初 本のレビューや思ったことをクリップしておく 純然たる日記ブログだったはずだが いつからか 模型専用ブログになってしまった。

最近 目新しい事も特にないので 小説じゃなく 毛色の変わった本でも読もうかと 市の図書館から借りて来た

 

世界「最悪」航空機大全

まずタイトルの 世界「最悪」ってのは そういうシリーズがあり 煽り釣り程度として深く考えないでおきましょう

 

モデラーさんならおなじみの 「世界の駄っ作機」と似てるが

この本が海外出版(翻訳物)なので 似て非なるものとして

珍機 妙機 試作段階 はたまた構想 根幹から失敗の機体150機の紹介。

 

ざざっとケースを挙げると

◆技術的欠陥

うるさい 騒々しい 計算ほど能力が出ない メンテナンスしにくい

まずもって人間が操縦しにくい

◆用途が不明

攻撃機でも火力を要するものか 飛行性能を生かしたいものか曖昧。

◆ごちゃまぜの要素

エンジンの性能が優れないのに コストありき

機体が軽いのに 爆撃機 輸送機にしようとした

◆根幹から違う

航空機性能の高さを優先して 戦闘機として十分な火力を持たせなかった。後付けの装備では攻撃性能 航空機のポテンシャル共に下がってしまった。

◆政治状況ー戦況を読めない

戦時下であれば実戦ー戦況に応じ開発ー投入されるのはドイツ 日本でも数多いが アメリカ イギリスも大概で 米ソ冷戦下に 巨大な爆撃機をそうも 生産しても…(と後の世代では言えるのだが)

◆壮大過ぎるロマン探求と高いコスト

アメリカは大きな夢と莫大な費用を費やしたにもかかわらず 自前で超音速旅客機を完成出来なかった。

◆企業に生産能力がない。

ほどよい性能 ほどよいコストではあるが 企業に受注生産能力がなく まごついていると そのシェアは大手に奪われてしまっている あだ花的><

 

とまぁ失敗は数知れず。なかには尊い人命が失われたケースも多々あるが 航空産業の変遷とでも呼ぶか エジソン的な発想の「失敗から学ぶこと」は必ず今にフィードバックされてるし

飛行実験団(岐阜基地)をしかり 量産されなかったから失敗ではないと捉えてもどうか。

アメリカみたく何十兆円単位での損失はどうかと思うが…

監訳者のあとがきも 「ジョーク ユニークを前提ではなく資料集」と位置付けている。  

 

 

 

 

 

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プラモデル製作 1/700 日本海軍敷設艦 沖島です。
フジミ シーウェイのキットです。
 
●塗装
艦体色は淡いグレーに軍艦色を足して 指定より明るめのグレーに
リノリウムはウッドブラウンにマホガニーを少量足した程度 こちらもくどくならない程度に。
●ディティールアップ
沖島専用のエッジングパーツがあるのでそれを使用
艦橋部の手摺 救命浮輪など細部には 手持ちを使用。
マストは一部 金属線を用いた自作 
旗竿も金属線に。
張り線は 伸ばしランナーとメタルギリングを使用(マスト部縦張り線には伸ばしランナーですが 画像でわかりにくい為拡大した画像を参照)
旗は明確な意味はなく演出と解釈して下さい。
プラケースの台座にビス留めしました

 

 

◆製作後記
敷設艦ってことで 初めてのトライ。
他人様の作例を見ると かなり入れ込んだ作品か 素組みだけと あまり人気もなさそうなキット。
この手の艦は 細かい箇所を”ごちゃと”見せるとそれらしいかなぁ?と 小物も製作しようかと思ったんだけど 断念。この艦特有の機雷積み込みクレーン(※ 煙突横の逆さのUの字みたいなエッジングパーツ)は先に作り 後で艦に接着するのだけど うまく決まらない。
幅がはみ出してしまったり 段差が合わない。せっかく事前に組んだのに バラして 部品ごと艦に接着と ストレスと手間><
そろそろ 甲板リノリウム押さえに挑戦してみたいが これが1つハードルの高さを感じる。うーん

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プラモデル製作 1/48 川崎 三式戦闘機 飛燕I型丁 ”244戦隊”です。

 

飛燕は 昨今 川崎岐阜工場でレストアされ 神戸で展示と話題ですね。

少なからずインスパイアされ 製作してみました。

 

● 製作ー塗装

244戦隊と言えば 斑模様の迷彩色が浮かびますが 昭和20年2月の小林大尉乗機を根底に。

銀単色より スケール感を出そうと パネル毎にランダムに異なる銀を薄吹きを配し モザイク的な風合いに。薄吹きを重ね わざとこすって白っぽく見せたり 下地に黒を吹いて メタルっぽく見せたり 単調にならないように心がけました。

 

●ディテールアップ

脚部にブレーキパイプを模した金属線を。翼にあるライトにはメタルテープで照度をあげました。

ピトー管先端にも金属線を。

このキット フィギュア付きではないのですが パイロット搭乗 立位姿勢隊員も塗装しました。

飾り台座も製作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆製作後記

レストアされた 飛燕を見て(模型的)と思っていた

素材むきだしのような シルバー 機体には劣化 汚れがあるものの プロペラ スピナー キャノピーはきれいとか。

このキット ハセガワの(多分古い?)キットなのだけど 凹モールドが薄い><

何度もなぞって スジ彫りを繰り返し パネルラインを見せられないかと。

銀塗装の肝とでも呼ぶか 塗装被膜が薄いので 下地をきれいに整えていないと そこだけ雑に見える。

塗装は下地に黒を吹いてから銀を重ね ギンギラギンにしたのだが まさかの目消しキズまで 出ちゃう始末。それぞれ処理と 上記のモザイク状にマスキングをしたので 手間ー時間はそれないに要した。

比較的シンプルなキャノピーのはずなのに窓枠が薄いので 透明シートでは見えない為 マスキングテープ極細で覆う事に。

肝心の塗装は薄め過ぎた 銀を重ねると マスキングした箇所との差異がわからず 急に不自然に見えたり 浮いてしまうので またまた吹きなおしたり(何やってんだ)

また厚く重ねると 塗料の粒が流れてしまい これもまた修正><

デカールだけ美品なのだが 向かって右の機種 排気筒の上に吸気口?が がっつり 青ラインと重なり うまく馴染ませたつもりが やはり失敗で リタッチ

全て 後手後手で 手間だけかかってしまい 改めて銀塗装の奥深さを知った

 

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オークションに出品のお話です。 
クラッシック音楽CDの50枚組ってのを持ってて もう今 CDで音楽を聴くって少ないし 昨今の断捨離で 処分しようかと思って出品した。

※画像参考例

かと言ってやはり みんな考える事は同じで コンピレーション音楽CDの出品って案外多くて (まぁこんな程度の価格でいいや)ってので ようやく落札された。ε-(´∀`*)ホッ 

一部ケースにヒビ 擦り傷が激しい物は取り替えて ちゃんと50枚あるのを確認し 
発送した。 

 

10/28 午後10時 
「商品受け取りました ただ一枚CDケースだけで ディスクがありませんが最初から1枚欠品なのでしょうか?なぜ表示しなかったのですか? 」

 

えええええええええええ! 
確かに50枚確認したが ディスクまで一枚一枚見たか?と問われれば 絶対とは言えない…上記のキズケース入れ替えで見誤ったかも知れないし。ないと言われたディスクは カーオーディオでも聴いた時期もあるので 車内も調べたがない…
CD−DVDケース DVDプレイヤー内トレーまで見たが 一時間ほど探して 嫌になった。そもそもこのCD10年以上聞いたこともないし。 
正直を伝え 落札者さんに連絡したが…文面から そこまで 御立腹って感じでもなさそうだが 返金も仕方ないかも…どうしよ…

 

自分「御迷惑をお掛けし申し訳ありません 探したましたが見つかりませんでした 返金にも応じますし 厳しい評価も覚悟しております」

 

落札者さん「不表示を認めて下されば結構です 今後気をつけてね」

(TT)ダー(滝涙)

寛容に納めて下さって助かったε-(´∀`*)ホッ

正直 現金書留まで用意してたし。当然 感謝と言うか 詫び状を返信するのだけど

これがなかなか難しい。

 

「以後再発に気を付けます」どっかの県警不祥事みたいだし

考えると 余計に言葉が出てこなくなるラブレター的な物にもなって来そうなので 3行位で〆た。 オークションでの 失敗ー粗相は されたこともしたこともあった。「おおごとにならなかったから 良し」ではなく やはり気を付けたい

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タミヤ アルファロメオ155 V6TIの製作

名キットと噂のキット 94年のタミヤのキットですが 比較的いい保存状態 デカールも使えそうなので 期待。

 

エンジンルームも再現され なかなかに細かい。

このカーモデルの カーボン ドアモール リアスポイラー タイヤホイール なんちゃらダクトなど 単調に黒だけで済まさず つや消し セミグロス ガンメタル メタルブラックと質感を変えてみたが あまり視覚的に効果があるとも言い難いが まぁ一応手を加えたと言う程度で。

 

 

ボディは前だけ分割になっているのですが はめ込みがどうもフィットしない。

緩く 隙間が空いてしまう。パチンと効くようなら エンジンルームも魅せれるよう 脱着式にしようと思っていたのだが どうも難しいので 固定してしまった。(どうしても隙間があるようにも見えるが)

ディテールアップとして ライトはメタルテープに 後部はクリアパーツの裏にメタルテープを貼り

表にクリアーレッドを塗装(※この車種の場合 旧クレオスのクリアーレッドの紫っぽい色目が似合いそうなんだが仕方ない)

 

アンテナは0.2mmの金属線を 艦船模型であれば 精密さが増すポイントでもあるのだけど なんか細く存在感に欠けてしまった。

 

 

 

 

 

 

しくじった点。

どうして 年に1~2つしかカーモデルにかからないのに うまくなっていると思ったのか 手こずる箇所多し。

側部ドアのデカール 段落としと言うか 溝みたくなっているのだが そのままにしていれば 馴染むと思っていたが 迷いが生まれ デザインナイフでカットしたら 破れたり 見苦しくなってしまった。

運転席側のフロントライトのカバーも少しずれたまま 固まってしまい もう修正出来ない。

手数も多く 時間も要したし それなりには上達したようにも思えるが トライなくして上達はないかな。

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プラモデル製作 機動戦士ガンダム 「鉄血のオルフェンズ」ガンダムバルバトスルプスHGの製作です。流行りのガンプラも掛かってみようかと。お値段も値打ちなので楽しめそう。

 

メカ設定や 他の方が作られたのを参考に一部改修 塗装はオリジナルです。

●改修 塗装について

アンテナを鋭角に

脚部動力パイプを メタルカラーで塗装

本体塗装は 白はやや青みをプラス

赤の箇所は下地にシルバーを吹いてから濃いめの赤に

箱絵だけ見ると青はパープルに近いので 同様に下地にシルバーを吹いてからパープルを

黄色の箇所は 微量のゴールドを足しました。

ソードメイスはメタルカラーを重ね 刃の部分には薄くブルーを。

細部には 手持ちからコーションデカールを貼りましたが 模型的演出を解釈して下さい。

デカール塗装面保護の為 クリアカラーを吹きました。

 

ポーズはそれなりにだいなはめ込みの箇所によって かなり緩い箇所ときつい箇所がある

 

手こずった点があって 白い本体に 極細のスミイレがどうもうまく行かない。

0.03mmのペンでも 不自然に濃く出てしまったり 薄く希釈したウエザリングカラー(黒)を数回流し込んでも 今度は見映えがしないし 付近がどうしても汚れてしまう。

まぁ適当なとこで…で折り合いを付けたが 専用のマーカーだといい感じなのだろうか…?誰か教えてって感じ。

 

 

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前回の更新で 製作記を残しておきたいと 言っておきながら 製作過程をこまめに写さなかったので いきなり完成です。

 

_塗装

モールド部 凹部のみ 黒を先に吹いて 明るめのグレーに軍艦色を混色した 明るめの艦体色に。艦底色はグレーサフを下地に あずき色で暗くなりすぎない色を狙いました。

 

_ギミック(動作)

主砲3門だけ旋回可能。(下穴を拡げた為 多少 緩め)

 

_製作ーディティールアップ

金属製エッジングパーツはフジミのを使用 

主錨チェーンは金属パーツを

副錨はフライホークのを使用。

張り線 空中戦は伸ばしランナーと 太さの異なるメタルギリングを3つ使用。

旭日旗は適度な大きさのがない為 印刷しました。(デカールではありません)

艦橋元には 弾薬箱を配置。

フルハルモデルの為 展示用に付属していた飾り脚を塗装し 木製台座を製作しました。

台座と艦底はビス止めしてあります。

 

大きさは 全長(艦のみ)37cm 台座45cm 高さ(台座含む)12cmが目安です。

 

 

 

 

※製作後記

今年の3月に購入し 少しづつ進めていたのだけど フルにエッジングパーツを付けようとすると 先延ばし 先延ばしじゃ絶対終わらない。

折しも9月は ほとんどが雨降りと 塗装作業が億劫であることから 

「9月はこのキットに捧げよう!」と決め進めてきた。

(パーツ※ 艦橋部分 砲塔や エッジングパーツのクレーン カタパルトの類さえ済めば 先見えて来るな)と思っていた。艦体 艦底の塗装も済ませ さて 組み付けるかとの矢先 問題は起きた。

●スナップキットの はめこみがキツい。

バンダイ ガンプラを思い出してみると 小さいパーツを組み付けて行く分には問題ない。

だが全長40cm近くあるパーツをはめ込みだけで あたかも接着したように…となると 相当キツイ。一箇所でも効いてしまうと 外せないってリスクもある。

仮に 艦体はいいとしても エッジングパーツを張り巡らせた艦橋部 砲塔 高射砲 連装砲など 力技ではめ込むのは無理があるし 仮決めすらよくわからん。

考えたが ガンプラハイモデラーさんが よくやる 穴をキリで拡張し それぞれΦ0.5mmづつ大きくし はめやすく加工。艦体と艦底の合わせこそ 反りがあり多少難儀したが 連装砲など作業性が増した。 (主砲だけ下穴の具合を間違えて 緩すぎた)

 

●メインマストを壮絶に折る。

上記同様 はめ込みがきつい為 ブロック毎で艦体に乗せて行き 細いマスト 旗竿は後に付けようと思っていた。メインマストも ちゃんと下穴を拡げ 仮決めではめ込むを確認したのだがどんなにもうまくはまらない。(わからんな…)と炭鉱夫ライトで照らしながら 目を凝らしている最中 マスト元を折ってしまった!!!!

入り組んだ箇所なので なんとかごまかせる。内側から金属線0.5mmを当て なんとかリカバリー ε-(´∀`*)ホッ 強度も増したようなので 禍を転じて福と為すって感じか(内心 冷や汗ものだけど)

 

今製作に当たり 作業環境も見直し  ターンテーブルで作業出来るよう 整理を。

とは言うものの 作業時はごちゃごちゃだが。

初めて戦艦を製作克服したと言う事で 少しづつ 自信も付いたが この根気ー情熱が続くかはわからない。(゜-゜)

 

 

 

 

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プラモデル製作 日本海軍戦艦「紀伊」その1です。

その1としたのは このキットは時間が掛かっているので 珍しく製作記として残しておこうかと。

 

今年の春に販売された フジミ艦NEXTシリーズ No.3

これに大和用のエッジングパーツを使えるだけ使ってみようかと。

軽巡洋艦「大淀」が艦船模型最高キャリアな自分が どこまで出来るか…へこたれるか…?

架空戦艦ってことで ロマンしか感じないこのキット 購入してしばらく積んでいたのですが これは時間が掛かると思って煙突だけ作ったり 艦橋だけ~と思っていた。

甘かった…😞

プラパーツだけの素組みなら ガンダムMGに手慣れた人ならそうストレスでないのかもしれない

むしろ パチパチ組んで形になっていくのは 模型製作の醍醐味とも呼べなくもないが

エッジングパーツ2枚 200点数以上あるし…途方に暮れつつ 少しづつ 進めようかと

 

煙突ーこの工程に掛かるまで 艦船模型製作に時間が開いていたせいもあり 結構な勢いのストレスが襲うー案の定うまく進まず。(5月ごろ)

 

艦橋ー少しずつ勘所をつかんで来たあんばいに襲う 超難易度の梯子ー階段

そもそもどうなっているのかわからず エッジング取り付け参考画像をスマホで撮り 画像拡大して確認 一部オリジナルと言う適当。※階段の”踊り場”なんてわからんわ!(8月ごろ)

 

 

艦橋だけ形になれば ペースに乗ってきたので 完成させたい気分になってきたこの9月末時点

 

黒立ち上げとせず モールド部分にのみ 黒を吹いてメリハリを。

甲板はムラっぽく タンで塗装。

(ここまで来たら 艦体色塗って 艦回りに手摺して 張り線して 旗つけて終わるじゃん!)

さぁどうかな?

艦体色は安易に軍艦色とせず #11 ガルグレーみたいな淡めのグレーから表情をつけていこうかと模索中。

(あ…艦載機や艦底のスクリューの類もやらないと…)

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