2010年08月16日 13時22分16秒

8/15(日)写真記事☆

テーマ:自転車の旅近畿編

「チラッと熊野古道」記事の続きです('-^*)/





インドア坊ちゃまの何とかなるさ自転車日本一周紀



インドア坊ちゃまの何とかなるさ自転車日本一周紀

さすがは熊野古道!!


と思っていたんですが(実際はまだ熊野古道には入ってないんですが)

"滝尻王子"という場所に着くまでは、多少の上り坂はあったりはしたものの

道は綺麗で路肩も広めの場所が多く、ずっと走りやすい道が続いていて気持ち良かったですひらめき電球



眺めも癒される景色ばかりで、白浜との比較になっちゃいますが

やっぱり人ごみ溢れる海水浴場よりは、静まり返った山の中の方が俺は好きなのかもなーと思えちゃいました。


あ、別に海より山派というわけではないですよ。


人ごみ溢れる山の中だったらそれはそれで白浜の海水浴場同様嫌だっただろうし(^^;






インドア坊ちゃまの何とかなるさ自転車日本一周紀


さて、辿り着いた滝尻王子!!


ここは熊野古道本宮まで歩く、

「熊野詣」と呼ばれる参詣の黄金コースとも呼ばれるコースのいわば出発地点にあたるところで、

この場所から本宮まで一泊二日をかけて、途中ある神社等を参詣しながら山道を歩いていくわけですが……


「蟻の熊野詣」という言葉があり、

それは蟻が餌と巣の間を行列を作って行き来する様に例えられるくらい大勢の人々が列をなして熊野を詣でたほど、

この熊野詣というのはメジャーな行いだったようですひらめき電球


俺はガッツリ一泊二日もかけて熊野詣をする予定は無かったんですが、

一応観光案内所の人に「自転車で熊野古道を行くことは出来ますか」と聞いてみました。



「うん、無理だね。」



即答!!爆弾




それにしても惹かれましたね、いずれリベンジとして、この滝尻王子から熊野古道本宮までのルートを歩き、

熊野三山と呼ばれる本宮・速玉・那智の熊野大社を巡る旅をしたいなーと思いましたひらめき電球



屋久島での苦難で全く懲りてません!!ドクロ






インドア坊ちゃまの何とかなるさ自転車日本一周紀


その後、熊野古道本宮だけは押さえておこうと、311号線をそのまま上って峠二つを越え、本宮まで辿り着きましたひらめき電球


付近はこんな感じでそれなりの雰囲気は出ていたんですが、何気に「コーナン」なんてあってビックリしましたひらめき電球

(関東の方は分からないかもしれないですが西にはコーナンというホームセンターがあるんですよ)






インドア坊ちゃまの何とかなるさ自転車日本一周紀


インドア坊ちゃまの何とかなるさ自転車日本一周紀


…まあ、お盆の日曜日ですからねえ………


考えてみたら白浜の時も仕方なかったのかもしれないけど、本社は大勢の人でごったがえしていました汗


それにしても、壮大で堂々たる社の構えはさすがのものですひらめき電球


未だかつて門の中がカメラ撮影付加になっていた神社は無くて初めて見たしなあ……


しかも祭神も、

・スサノオノミコト

・イザナギノミコト

・イザナミノミコト

・アマテラスオオミカミ


と、層々たる面々えっ


以前神話の話をした時に綴ったので、これら四人は皆さんもご存知だと思いますニコニコ




しかも驚いたのが、参拝しに来た人たち!!



ペコリ・ペコリ・パンパン!! …ペコリ。



誰もかれもが二礼・二拍手・一礼を行っている!!



初めにきちんと二礼をする人って今まであんまり見かけなかったんですが(俺自身していなかったし……)

老若男女問わずきちんと作法を行っている姿を見て

(こいつらただの烏合の衆じゃねえ……!!(失礼)) と思っちゃってました(^o^)


さすが、場所が場所だけになのか、来る人も違うもんだなーー。






インドア坊ちゃまの何とかなるさ自転車日本一周紀


それにしてもさすがは由緒正しい神域の風情というのか、

山々は雄大で、熊野川の眺めも素晴らしく、広い砂浜内では多くのキャンパー達が集っていましたひらめき電球


なるほどね………


そりゃあ昔の人々も惹かれた地だったわけだ………


高千穂以来ですが、良い場所に来れましたニコニコ

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