ここがヘンだよクリスチャン(仮)

「ここがヘンだよキリスト教 http://exchristian.blog80.fc2.com/」の別館として仮開業することにしました。


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皆さんご存知の通り、

熊本県の地震で大きな被害が出ています。

そして予想した通り、

にほんブログ村のキリスト教のカテゴリーを見れば、

クリスチャンのブログは「祈りましょう、祈りましょう」のオンパレード。

東日本大震災の時もそうでしたね。

では、クリスチャンが祈った結果、事態がどう変わったのでしょうか?


そもそもキリスト教は御利益宗教ではないと

いつもクリスチャンたちは言っているではないですか。

クリスチャンは神道や仏教など、日本の伝統的な宗教を

やれ利益宗教だの「困った時の神頼み」などと見下しますよね。

しかしクリスチャンだって同じことをしてるではないですか。


クリスチャンは震災があった時に何のために祈るのですか?

それは事態の収束を願っているからですよね?

では、紛れもなくご利益宗教そのものではないですか。

ご利益を求めない祈りなら無意味です。

そんなお祈りされたって被災地の何の役にたつのでしょう。


クリスチャンは何のために祈るのか、

そして祈った結果、具体的に何がどう変わるのか、

ご自分の頭でよくお考えください。

何かを求めて祈るのなら、

紛れもなくご利益宗教そのものです。

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今日は13日の金曜日ですね。

不吉な日とされているのは皆さんご存知だと思いますが、

13日の金曜日だからと言って何か変わったことがありましたか?

何もありませんよね。

なぜなら迷信だからです。


13日の金曜が不吉とされる理由には、

キリスト教起源だったり北欧神話由来だったり諸説があるようです。

しかし、欧米はキリスト教圏なのですから、

クリスチャンならそんな迷信など全く気にしないはずですよね。

なのに、欧米の方はこの日をかなり気にしている様子。


欧米にはクリスチャンが多いと言われますが、

所詮、向こうの人の信仰なんてその程度のものですよ。

唯一絶対の神を信じていながら迷信を気にするのですから。

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私は本館でも何度も発言してきましたが、

クリスチャンは神の名のものとに自分を正当化する習性があります。

その典型とも言えるブログを見つけました。

http://plaza.rakuten.co.jp/misarog/diary/200708010000/


この女性は教会の庭から花の枝を失敬して自宅で育て、

咲いた花をブログで自慢しているのです。

おまけに、なんとモーツァルトのお墓からも花を盗み、

それも自慢しているのです。


「この「時計草」に加えて、やはりウィーンのモーツアルトのお墓から

ちょっと失敬した「白い花」も元気よく根付いています。

これもレッスン室の花壇に植えているので、この花壇が「モーツアルトの花」で

一杯にならないかな?と期待しています。」

これはもはや国際犯罪です。

どういう神経しているのでしょうか。

しかもコメント欄での常連さんとのやり取りが気持ち悪いです。

ブログ主のこのなんと自己中なコメント。


「私も教会からちょっと枝を失敬して来たのです。
でも、沢山の人に増やして分けてあげるので、きっと神様は許して下さるでしょう。
と、勝手な自己判断をしています。 」


要するに、「ああ無情」のジャンバルジャンが赦してもらえたのだから、

自分も赦されると思っているのです。

本当に勝手な判断ですね(笑)。

神の名を出せば何でも正当化できてしまうのですから、

キリスト教って本当に便利な宗教ですね。
ここがヘンだよクリスチャン(仮)-窃盗女
そしてこの人、自分の顔にはボカシを入れているのに

神父さんの顔は(無許可で?)堂々と公開。

厚顔無恥とはまさにこのことですね。

将来、厚かましいオバサンになりそう(笑)。


カトリック芦屋教会に通っているMISAという女だそうです。

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キリスト教の世界では、人間は生まれながらにしてすべて罪びとであり、

全知全能の神とキリストを信じて罪を赦された者だけが、

死後、救われて天国に行けて神から永遠の命を授かることになっています。

神を信じない者はすべて神に裁かれて地獄へ行くことになっています。

では、クリスチャンは、自分には救いへの道が約束されていても、

クリスチャンでない身内・知人・友人が地獄に行くことになるのに、

なぜ平気でいられるのでしょうか?


日本のクリスチャン人口は1パーセント以下だと言われていますから、

自分の身内・知人・友人・職場の同僚・上司・部下、近所の人など、

日常的に接する人がすべてクリスチャンだという人はいないはずです。

周囲の人のほとんどが非クリスチャンのはずです。

ということは、そういう方たちはすべて地獄に行く運命になっているはずなのに、

どうしてクリスチャンはそれを平気で見ていられるのでしょうか?

不思議でなりません。


周囲の人は死後、みな神に裁かれて地獄に行くはずなのに、

自分だけが救われて天国で永遠の命を受けることに、

後ろめたさは感じないのでしょうか?

自分さえよければそれでいいのでしょうか?

そういうクリスチャンの心理が理解できません。

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キリスト教の世界では、神は全知全能ということになっています。

だから、神には現在も未来も過去も何もかもご存じで、

この世はすべて神の御心によって動いているということになっています。


例えば、クリスチャンが何か幸運な体験をしたとしましょう。

すると、こんな風に言いますよね?

「これは偶然ではなく、すでに神がそう計画なさっていたのです。」

あるいは、何か自分が望んでいるものが手に入った時は

「神は私のためにすでに必要なものを用意しておいて下さったのです。」

と言いませんか?

そう、こんな風に、キリスト教の世界では、

すべては神の御計画によって動いているという建前になっているのです。


それなら、日本でキリスト教が普及しないのも

「神の御心」「神の御計画」ということになりませんか?

日本でキリスト教が普及しないのは、

神が日本にはキリスト教は必要ないと判断されたのではないですすか?

しかし、クリスチャンはそういう考え方をせず、

キリスト教が普及しないのを嘆き悲しむのです。

また、信じていない人を愚か者であるかのように見るクリスチャンもいます。

都合の良い時は「神の御心」「神の御計画」だと誇らしげに言うのに、

都合が悪い時はそういう考え方をしないのです。

不思議ですね。


クリスチャンの皆さん、この世がすべて神の御心によって動いているなら、

日本でキリスト教が広まらないのも「神の御心」「神の御計画」として、

現実をありのままに受け止めたらどうですか?

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