2012年01月04日(水)

アメリカからのアンチエイジングなおみやげ ~若者よ!海外を目指せ!!

テーマ:将来に役立つ耳より情報
アメリカはミネソタ州のMayo Clinicに留学中の
田代晃子先生(東海大学医学部総合内科所属)が
年末年始の休みを利用して1年ぶりに帰国し、
訪ねてきて下さいました。

そして、アンチエイジングなおみやげまで
いただいちゃいました。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

それは、
クルミ、アーモンド、ピスタチオ、カボチャの種とともに、
オメガ3脂肪酸を強化させたクランベリーがはいった
とってもアンチエイジングなおみやげでした。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

へぇ~
オメガ3脂肪酸を強化させたクランベリーが含まれた
ミックスナッツなんてあるんですね~
素晴らしい~。

Mayo Clinicといえば、
アメリカの医師たちに研修先として最も人気のある
アメリカ医学界の金字塔ともいえる医療施設です。

でも、意外となかは
ぜんぜんギスギスしていなくって
みんな人の良い方ばかりで、
ゆったりとした時間が流れているんですって。

へぇ~。

そして、
そんな恵まれた環境のなかで研究が出来ている
田代先生は、(もともとお若いですが)
まえにも増して若返ったような。。

まだしばらくは、あちらにいるとのことですので、
いっそう若返るに違いないですね。
うらやましいなぁ。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
Mayo Clinic

うちの血液腫瘍内科でも
この1年は、3名がアメリカへ留学に行きました。

1名は、ボストンにあるハーバード系のDana-Farber Cancer Instituteで、
2名は、ともにイチローでおなじみのシアトルにある
Fred Hutchinson Cancer Research Centerです。
うち2名は、現在もあちらにおります(元気か??)

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
Dana-Farber Cancer Institute

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
Fred Hutchinson Cancer Research Center


なかなかたいへんな時代ですが、臆することなく
うちの若手ドクターにはこれからも、どんどん
海外へ進出していってほしいと思っております!

応援しています。

そして、将来は、
海外へ留学し、世界へ羽ばたいてみたいと考えているけど
なかなかチャンスに恵まれない、そんな
若手の血液内科医の方が日本のどこかにおられましたら、
くすぶって悩んでいないで、思い切って
私たちの施設へ来てみませんか??

うちの科は、
東海大卒だけでなく、慶応大、山梨大、産業医大出身者などもいる
多国籍軍です (笑)
ちょっと前までは、名古屋大、新潟大、金沢医大出身者もおりました。

出身大学にこだわるのは、もう古いです。
これからは、そんな肩書きはなんの保障にもなりません。
海外へ行けば、なおさら、です。
いかに、自分の価値を高められるか、が勝負です!

さらに今年度は、
研修医を終えた若手が5名も新メンバーとして
当科に加わってくれましたので、たいへん活気づいています。

歓迎ですヨ~ (車で湘南の海まで20分、東京まで40分だよん音譜)。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
東海大学医学部&付属病院(ヒル)

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
東海大学医学部&付属病院(ヨル~)
2012年01月03日(火)

いま注目のプレイオトロピック・エフェクト

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いま、さまざまな病気の治療戦略や、
病的老化の進展阻止のうえで
私がもっとも注目していることのひとつが、
プレイオトロピック・エフェクトです。

プレイオトロピック・エフェクト(pleiotropic effect)というのは、
直訳すると“多面的効果”となります。

これは、
ある種の薬剤が有している
期待している本来の効果とは別の
体にとってたいへん有益な可能性のある作用のことです。

たとえば、動脈硬化の背景には
血管壁の内側を形成している血管内皮の機能障害が存在していますが、
高血圧治療に広く用いられているACE阻害薬や
アンジオテンシンIIタイプ2受容体拮抗薬、それに
高コレステロール血症の治療に用いられているスタチンなどの薬剤は、
本来の作用以外のメカニズムにより、
直接的に血管内皮機能を改善して血管を保護することによって
動脈硬化の進行を阻止する作用を示すことがわかってきています。

さらに、アンジオテンシンIIタイプ2受容体拮抗薬は、
血管内皮機能改善効果だけでなく、抗酸化作用も持ち合わせていて
両者の作用によって高齢者で認知機能改善効果が得られたという
研究結果もすでに海外では報告されています。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート


私の専門分野のひとつである血液腫瘍内科の領域でも、
さまざまな薬剤のプレイオトロピック・エフェクトが注目されていて、
すでに臨床応用されているものもあります。

たとえば、かつて数十年前に
催奇形性の問題から国内で使用されなくなっていた
あの睡眠薬のサリドマイドが、
難治性の血液腫瘍のひとつである多発性骨髄腫に対しては、
すぐれた効果を発揮することがわかって再び脚光を浴び、
現在では同疾患の治療戦略においては主力のひとつとなっています。

このように、
さまざまな薬剤のプレイオトロピック・エフェクトを
さらに見つけることによって、
従来治りにくかった多くの病気の治療や、
病的な老化の進行阻止において
朗報がもたらされることが期待されます。

ということで、
私もガンバリマ~ス ビックリマーク

現在、私が研究を行っている
L-アスコルビン酸、つまりビタミンCによる血液腫瘍の治療も
ビタミンCのプレイオトロピック・エフェクトを利用した
ユニークな新しい抗腫瘍療法と言えると思います。

いま、研究がひとつの山場に入っておりますので、
その成果は、今年度のできるだけはやい段階で、
国際的な英文医学誌に発表したいと張り切っております! キラキラ

2011年12月28日(水)

糖尿病治療のバイブルを発見しました!

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大学時代の同級生で、
現在は同じ東海大学医学部で
腎代謝内分泌内科の准教授をしている
鈴木大輔先生から、
先生が執筆した本をプレゼントしてもらっちゃいました。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
『誰でもできるインスリン導入 
持続溶解型インスリン活用マニュアル』
鈴木大輔 著 (南江堂)

現在、日本の糖尿病患者数は増加の一途で
国民病のような感じになってきており、
その上手な管理法の普及が急がれるわけですが、
いろいろな新薬や治療法が次々登場するのはいいけど、
どれをどのように使えばもっともいいのか、
悩むことも多いんですよね。

この本は、まさに
そんな糖尿病ケアの問題点を解決すべく作成されたものです。

詳細なデータとともに、
具体的な例も豊富にあげているので、
専門外の私にも
とっても理解しやすいのです。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート


鈴木先生、
なかなかやるなぁ~。

出来上がるまでに、
とっても時間かかったんですって。

決して同級生だからと、ひいき目に見ているわけではなく、
こりゃ、最新の糖尿病治療に関するバイブルと言っても
過言じゃないのでは??と思える出来栄えです。

基本的には医療従事者向けですが、
もっとご自分やご家族の病気治療の知識を積極的に得たい、
と考えておられる一般の方にも、きっと
よろしいのではないでしょうか。

鈴木先生、
ありがとうございました!

こんどは私が、
血液内科関連でこんな本を作ってみたいなぁ~
と夢がふくらんだ年末なのでございました~ 音譜
2011年10月25日(火)

病院ランキングで東海大学医学部付属病院が1位に!?

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昨日発売になった週刊ダイヤモンド(10/29特大号)
最新版47都道府県1250病院ランキングという記事が
でていますが、

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

なんと!

私が奉職しております東海大学医学部付属病院が、
東日本病院ランキングで1位に選ばれていましたひらめき電球

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート


合計得点からは、西日本や民間病院の1位よりも高いので

もしや日本一??

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート


まあ、もちろんこういうランキングって、
評価項目や審査担当者次第的なところもありますが・・・

とはいえ、とにかく高評価を受けたというのは
ありがたいことではありませんか。

$Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート


もっとも、
これは病院のシステムなどの改善を
真剣に行っている方々の努力の賜であって

私個人がどの程度関与したのか、といわれれば
きわめて ??ですが(汗)・・・

でも、まあ、職員のひとりとして、
すこしぐらい誇らしく思っても

いいですよね?


今後とも
東海大学医学部付属病院
どうぞ宜しくお願い申し上げます!!

$Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
東海大学医学部付属病院



Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
週刊ダイヤモンド(10/29特大号)


2011年04月21日(木)

日本の地震

テーマ:将来に役立つ耳より情報
今日は、小田原の病院へ出張。

休憩タイムに 窓の外を眺めると、
すぐ近くにある山々の春らしい風景が一望できて
心なごみます。

でも、この山々・・・

見方を変えれば、「神縄・国府津-松田断層帯」という
マグニチュード7以上の地震を
現在~数百年の間に発生させる可能性があるとされている
活断層なんですよね。

そう考えると、「美しい風景」が途端に「コワイ風景」に
早変わりします。

とはいえ、もっとも、ここに限らず
神奈川県には活断層が多く
私の家の近くにだって いくつかあります。

そもそも、日本は全国的に活断層だらけ
知られているだけで約2000もあるんですから。

さらに、地形が変わったりして
わかっていない断層も多くあると
考えられています(こっちのほうが、むしろコワイかも)。

だから、日本で暮らしている限り、
いつどこで地震に遭遇してもおかしくないのです。

そういえば、科学誌「ネイチャー」のごく最近の号に、
Geller先生(東京大学大学院地球惑星科学に所属)という方が
日本の地震に関する興味深い寄稿をして、注目されています。

それによると、

日本ではずっと何十年も
南海・東南海・東海地震が近い将来に起こる可能性が高いことばかり
強調されてきたが、そもそもどれほどの科学的な根拠があるのか?

そして、そうこう言っている間に、
危険ゾーンとされているところ以外の地域でばかり
巨大地震が何度も起こっているではないか!

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

この結果は、けっきょく地震の発生は予測不可能であることを示唆するもので、
南海・東南海・東海地震の可能性ばかりを強調することで、かえって
それ以外の地域での防災意識を低めてきた可能性もある。

だから、日本は確たる根拠のない
南海・東南海・東海地震の可能性ばかりを強調するのはやめて、
日本のどこでも大きな地震が起こる可能性があるので、
それに対する構えをみんなが持つように促すべきである。

とのことでした。

なるほど。。


・・・ん~

こういう事実を知ると、
とてもこわくて、もう日本には住みたくないなぁ
って 一瞬思っちゃいません?

でも、世界に絶対に安全というところは、一体どのくらい
あるんでしょう?

たとえば、私が10年前に住んでいたアメリカの南部では
まず体感できるような地震の発生はありませんでしたが、
巨大なハリケーンが襲ってきて
私を含めた住民18万人が一斉に避難したことがあります。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

竜巻も頻繁に発生しますので、
あちらでTVをつけると、竜巻が現在どこで発生しているか
という情報がしょっちゅう流れているほどです。
最近でも、アメリカの南部に
竜巻による相当な被害がでたことが、日本でも報道されましたよね。

それに、まず地震がないっていっても、
100年以上前に1度巨大な地震があって
そのときは相当な被害がでています。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

今でも、耐震構造をとっている建物はほとんどないようですから
もし比較的大きめの地震が再びきたら 
またすごい被害がでるのではないかと心配です。


・・・結論として、

私は、防災意識を常に持ちつつ
この日本でふんばって生きていこう!
と思う次第です

皆さま
力をあわせてがんばりましょうね!!

2011年03月24日(木)

神奈川県の放射能を計算してみました

テーマ:将来に役立つ耳より情報
毎日、被災地のことや余震に加えて、原発の動向が気になるところです。

いったい、私たちは今どのくらいの放射能にさらされているのか
心配ではありませんか?

私は、いまは日本の危機ですので
私のことは、この際どうでもいいと思っているのですが、
日本のこれからの将来を担う子供達への影響が心配です。

そこで、いま現在の放射能の強さを自分で計算してみることにしました。

文科省が都道府県別環境放射能水準調査結果の情報を公開していて、
神奈川県は茅ヶ崎市での測定結果が載っています。
http://eq.yahoo.co.jp/

これによると、3月22日と23日の値は、
それぞれ0.098, 0.107マイクロシーベルト(μSv)/時
となっていますので、だいたい0.1μSv/時です。

原発事故以前の平均値は0.035-0.069μSv/時なので、
だいたい0.05μSv/時です。

ですので、いま、神奈川では
通常の2倍の放射能を浴びていることになります。

年間の放射能を算出してみると、
今までは、0.438ミリシーベルト(mSv)/年。
現在は0.876mSv/年となります。

∴放射能がこのままの量であると仮定すると、
だいたい、0.4-0.5mSv/年だけ余計に浴びることになります。

とはいえ、自然放射線の被爆量(世界平均)は、2.4mSv/年ですので、 これが、多いか少ないかは、議論のあるところだと思います。

さらに、自然放射線の被爆量は、日本では、岐阜県、香川県が最大で 約1.18~1.19mSv/年、神奈川県が最小で0.81mSv/年というデータもあるので、
0.876mSv/年という値は、それらと対比してもさほど多い値ではないかもしれません。

また、東京大学医学部の甲斐倫明先生らによる
成田ーニューヨーク路線の往復被曝線量の計算値は約86μSvですので、
原発事故で増えた放射線量は、いまの量を1年間浴び続けるというのは、
最大でも飛行機でニューヨークに年5~6回でかけたときに浴びる放射線量くらいに
相当するものです。

ですので、ただちに慌てて避難するような量ではありませんが、
今後の動向はまだわかりませんし、
水や農作物などへの影響もでてきているので、
これらを摂取した場合なども加味していく必要があるでしょう。

水への影響なども経時的に確認できますので、
皆さまも以下のサイトをときどきご覧になることをおすすめします。
http://eq.yahoo.co.jp/

2010年09月14日(火)

辻田浩志氏の「身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵」はイケてます!

テーマ:将来に役立つ耳より情報
知り合いの“名”整体師、辻田浩志氏(腰痛館代表)は
月刊トレーニング・ジャーナル
「身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵」ひらめき電球というたいへん面白いコラムを
連載されています。

このコラムは、毎回、身体に関連する言葉をもとに話が展開します。

ふだん、なにげなく使っている“からだことば”に
意外な秘密が隠されていることがわかったりして、
私もよい勉強をさせていただいています。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

最新の10月号では、「年寄りの冷や水」がテーマとなっていますが、
そのなかで、なんと!拙著『ドクター由美の脳力育成HACKS!』を引用して
下さっているではありませんか!

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

拙著が「年寄りの冷や水」にどのように結びつくのか、など
詳しくは本誌をご覧頂きたいと思いますが、

このコラムは、辻田氏の人を引き込む流れるような文章もさることながら・・・

挿絵も毎回、とってもスバラシイのです。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

あとで、まとめて本として出版されてはいかがでしょう??

皆様も、身体改革の一助として
月刊トレーニング・ジャーナルをぜひご覧下さいませビックリマーク

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
2010年09月09日(木)

リブロ池袋本店で開催中のディスカヴァー・フェアは必見です!!

テーマ:将来に役立つ耳より情報
ただいま、リブロ池袋本店ではディスカヴァー・フェアが開催中で、
あのディスカヴァーの干場弓子社長や編集者の方々がセレクトした本が
展示・販売されています。

各本には、それぞれの編集者のコメントつきPOPがついているという
力の入りようで、これだけでも見逃せません。

私の「HEALTH HACKS!」も、編集を買って出て下さった干場社長が
今回セレクトした10冊のなかに含まれていますよ(感激)!

$Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
☆カリスマ干場社長の素敵なお写真とともにセレクト本が陳列されています

最近、講演のあとで私の本を買おうとしたけど、本屋になかったという声が
しばしば届きますが、ここへ行けば、どっさり置いてありますよ~(笑)。

ディスカヴァーの心のこもった本作りと販売姿勢に触れることができる
とってもよいチャンスですので、皆様ぜひ一度、足を運んでみてくださいませ。

もしかしたら、これが皆様の出版のチャンスにもつながるかも??

フェアの詳しい情報は、
ディスカヴァー社長室ブログのこちらの記事をご覧下さい。
ディスカヴァー社長室ブログ 2010年9月 8日 (水)「LIBRO とDISCOVER の銀婚式!? ●干場」



意味深(いみしん)な付記)ひらめき電球
ただいまディスカヴァーからの第3弾!!を準備中です。
これから本格的に執筆を加速して、一気に仕上げたいと思います。
がんばりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げま~す!!
2010年06月03日(木)

耳より情報~ 抗加齢ドック設立4周年記念講演会開催のお知らせ

テーマ:将来に役立つ耳より情報
6月20日に、「東海大学医学部付属東京病院 抗加齢ドック設立4周年記念講演会」を霞ヶ関ビルで開催いたします。

今回は、私も司会ではなく「サクセスフルエイジングのために覚えておきたい食事とサプリメントの最新情報」と題した講演を30分ほど行います。

私のほかにも、西崎泰弘先生(東京病院副院長)が抗加齢ドックのこの4年間のデータ解析結果を、また、高輪メディカルクリニックで健康運動指導士をされていて東海大学医学部の非常勤講師もつとめている黒田恵美子先生がアンチエイジングに役立つ運動について講演をされます。

これだけの濃く深い内容が、無料で聴けるチャンスということもあって、報道関係者も含めて、すでに150人近くの応募があったそうで、あまり大々的には宣伝していないらしいのですが、せっかくの機会ですので、私のこのブログ読者の皆様には耳よりな情報としてお伝えしておきたいと思います。

残席、まだあると思います(2010年6月3日18時現在)ので、もしご都合がつくようでしたら、ぜひ、ご参加下さい。
会場でお会いするのを楽しみにしています!

<お問合せ先> 事務部事務課人間ドック係 TEL03-3370-2321

東海大学医学部付属東京病院 抗加齢ドック設立4周年記念講演会
日  時:  平成22年6月20日(日) 15:00~17:00
会 場 : 霞ヶ関ビル35階 東海大学校友会館 望星の間
参加費 :  無料
2010年05月31日(月)

坪田一男先生の『不可能を可能にする 視力再生の科学』

テーマ:将来に役立つ耳より情報
慶応義塾大学眼科教授の坪田一男先生から最新刊を
プレゼントしていただきました。

それは、これでございます!

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート
坪田一男先生著『不可能を可能にする 視力再生の科学』
(PHPサイエンスワールド新書)


坪田先生といえば、私のレーシック手術を引き受けて下さった
大恩人で、おかげさまで、私は現在、
快適な裸眼ライフを送っております。

ですので、この本の執筆にあたり、
ぜひ私のレーシック体験談も掲載したいとのご連絡をいただき、
即OK。

私のこのブログ記事をもとにした体験談を
68~69ページに見開きで掲載して下さいました。

Dr川田浩志のアンチエイジングワールド・リポート

いや~しかし、この機会に視力再生について
本書で勉強させていただきましたが、
この分野ってほんとうに日進月歩でスゴイですね~

科学に関心のある方、そして
近視・乱視・遠視・老眼にお悩みの方、
必読の書だと思います!

坪田先生、ありがとうございました!!