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レイキ日本において、
精神疾患が五大疾病の一つになったそうで、
年々増加の一途をたどっているそうです。
心の病を、食から改善する方法を、私が愛読している
メルマガ
『最善の健康』からご紹介しますね☆..:*・:..:

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食事は、食後すぐに内分泌系にダイレクトに影響を及ぼし、
神経系やホルモンは栄養によって作られ、
栄養によって整えられてるということを忘れてはいけません。
糖質の多い食事をしてわかりやすく元気になる
シュガーハイや、
アスリートが急にやる気が低下したり、うつ傾向になる
オーバートレーニング症候群は、アミノ酸インバランスから生じます。
神経の健康はマグネシウム・カルシウム・カリウム・ナトリウムを
外しては成り立ちませんし、ホルモンは例えばインスリンホルモン
であればタンパク質にビタミンA・亜鉛を材料とし、
セロトニンであればタンパク質(トリプトファン)に
ナイアシン・マグネシウム・VB6などを原料とします。
その他のホルモンも、タンパク質や各種ビタミン・ミネラルを
原料としています。ところが、こうした栄養素の多くは
人体では生成することのできない栄養素である為、
不足すると、働きそのものに制限がかかります。
心の健康を崩していらっしゃる方々の多くは
実際に食事面に問題があります。今回の震災でも、
供給された食事には栄養上大きな問題点があり、
今でも避難先の小学校などでは給食がコッペパんや牛乳という
戦後のような状態が続いていることが大きな不安材料です。
精神的な問題や内分泌系に疾患を抱える多くの人々には
特定栄養素の過剰や不足、それを誘発する誤ったダイエットや
アルコールの飲み過ぎ(とくにアルコールは
精神の栄養素“ナイアシン”を大量に消費します)等の
代謝機能を損なう要因が多く見られます。まずは、細胞がより多くの栄養素を取り込めるように、
必須脂肪酸を摂って細胞の質を向上する必要があります(逆の働きをする飽和脂肪酸は抑えましょう)
必須脂肪酸は細胞の質を向上するだけでなく、
ハッピーホルモン「セロトニン」の血中濃度上昇にも
一役買ってくれます。その他のタンパク質やビタミン・ミネラルの不足にも
重々気をつけましょう。激しいスポーツや病の多くは
発汗や貧血、代謝の異常により栄養素を損ないやすく、
栄養サポートを必要としています。
私たちは思った以上に食事、そして栄養素による影響を
受けているのです。内分泌系の薬はホルモンに影響し、
代謝に影響する為に副作用で太りがちです。
薬と食事、両面からのアプローチを行うようにして下さいね!
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食事と心の因果関係は、私自身が中学生の頃、
食事内容が乱れて、心身ともに苦しんだ経験があり、
それ以来、
食事の大切さを痛感するようになりました。
思えばその時の体験は、貴重な教訓となっています..:*・:..:
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