インデックス投資家からの脱却(アンチインデックス)

インデックス投資について疑問に感じたこと、インデックス投資に代わる投資法を書いていきます。


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全く投資と関係が無い、私の趣味である自転車の話です。

私の乗っているロードバイクのフレームはCannondaleというメーカーのCAAD4というモデルです。
1999年発売のアルミフレームです。(イメージ画像
さて、私は2001年にこのフレームを買い、今まで乗ってきました。
アルミフレームの寿命は走行5万キロ程度で、それ以降はヘタってくると言われています。
総走行距離はおそらく5万キロは超えてますが、
私の乗り方が自転車に優しかったのか、私の乗り方がヘタれすぎていたのかは分かりませんが、特にフレームの劣化は感じていません。

CAAD4の魅力は「Hand made in U.S.A」の仕上げの素晴らしさです。(2010年以降 Hand made in U.S.AのモデルはCannondaleの製品からなくなりました)
全体的な塗装、溶接部分の仕上げ等が非常に良いと思います。
最高の相棒だと思っています。

そうは言っても13年も乗り続けているとさすがに新しいフレームが欲しくなります。
ということでヤフオクを探していると魅力的なフレームがありました。
CAAD4 Saecoレプリカモデル(新品)
CAAD4は中古でもさすがに珍しいのですが、新品は激レアです。
多分本国のアメリカでも、新品は残っていないのではないでしょうか。
しかもSaecoのレプリカカラー!ぶっちゃけ欲しいです。しかも出品されているのは今乗っているフレームとサイズも一緒!
新しいフレームに乗りたいという欲望はかないませんが、私のレベルではCAAD4で十分です。
CAAD4は乗り味は固いと言われていますが、サドルを工夫したりチューブをラテックスにしたりすればかなり乗り心地は改善されます。
しかし、新品とはいえ10年以上前の型落ちで99,000円は高い気がします。
最新モデルのCAAD10が169,000円ですから。
6万円ぐらいなら即決で落札していたかもしれません。

ちなみに去年、大学時代のサイクリング部のOBランにCAAD4のロードを持っていったら、6年ぐらい下の後輩に
「CAAD、、、4!!!???(いつのだよ?)」
「今ってCAAD10が最新ですよね?」
と、初代ゲームボーイを見た今どきの小学生のような反応をされました。

追伸
Cannodale製品は好きですが、BBに独自規格を持ってきた時ぐらいからCannondaleのフレームについてはあまり購買意欲が湧きません。
CODAのクランクとかいらないし。
というわけでやはりCAAD4のSaecoレプリカカラーが欲しいのでした。
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先月、手持ちのCAAD4ロードのコンポとホイールを全てULTEGRA 6800にアップグレードしました。
何回か走りに行って感覚がつかめてきたので、自己満足のレビュー記事を書きたいと思います。

アップグレード前の主なスペックは
ULTEGRA 6503 52-42-30
リアスプロケット 12-23 9s
ホイール
フロント Ambrosio Balance+SORA
リア Mavic Open Pro + 6500 ULTEGRA
です。

アップグレード後は
ULTEGRA 6800 46-36(シクロクロス仕様)
リアスプロケット 12-28 11s (ここだけDura-Ace)
ホイール
フロント リア 共にWH-6800
です。

大きな違いを感じる事が出来たのはリアスプロケットの11速化です。
9速の時は、今どこのギアに入れているのか頭の中で全て分かっていました。
例えば「今は42×17だな」とか自動で頭の中で認識出来ていました。

しかし、リア11速化にしてリアのスプロケットが急に多くなったため、頭の中でギアが把握できなくなりました。
最初はそれに違和感を感じたのですが、リア11速あると、そもそもそんな事は把握しなくていいのだと言う事に気付きました。
9速の時は、トップ側に何枚のギアが残っているか、ロー側に何枚のギアが残っているか把握しておかないと
上り坂で苦しくなった時に困る時があったのです。
しかし、リア11速だと、必要なギアは全て揃っているので、ギアが足りるとか足りないとかを考える事無く、気兼ねなくギアチェンジしていけます。
これは11速化の大きな利点だと思います。

また、フロントの変則はとても速くなっています。
以前使っていたギアの
42→52と現状使っているギアの36→46とではフロントの変則は同じ10Tの差のギアチェンジとなります。
6800アルテグラはこの10T間の変速性能が向上していると感じました。
遊びが全くない感じで変速してくれます。

次にホイールですが、私が以前使っていたホイールは、かなりガタがきていて比べるのもおこがましい感じです。
まず、最初に思ったのは
「踏み出し軽い」
です。
そして、上りも圧倒的に軽い
ULTEGRAでこんなに軽く感じるなら、Dura-Aceやカンパの高級ホイールってどんだけ軽いんだと思いました。
そして、直進安定性や低速での安定性も向上しました。
ただ、これは以前使っていたホイールは縦振れ、横触れ、ホイールセンターのずれがあったので、それが改善された結果だと思います。
ホイールはチューブレス対応ですが、チューブレスを試す予定は特にありません。

全体としてはとても満足しています。
さすがに10年以上前のコンポとは一味違うなという感じです。(10年前のコンポにガタがきていたとしても)

最後にギアの話をしたいと思います。
私が選択したフロント46-36とリア12-28に対して
「お前そんなんで下りのギア足りるの?」
という疑問を持つ方もいるかも知れませんが
答えは「現状足りる」です。
鈴鹿サーキットでのレースや高速コースでのクリテリウムレースをするなら足りないのかもしれませんが、
一般的なホビーサイクリストが走る、日本の普通のコースで足りなくなる事はほとんどないと思います。
46×12のギアでケイデンス120で回せれば時速60km近く行くので、これでギアが足りないという人は次のいずれかです。

・すさまじい剛脚の持ち主(ロードなんかに乗っていないで、競輪選手になる事をおすすめします)
・公道における安全走行の概念がない馬鹿
・ケイデンスが足りない回転力不足

もちろん鈴鹿サーキットなどでのレースで
「下り70kmでアタックしないと逃げ集団からちぎれてしまう」
みたいな場合にはギアが足りません。
しかし、こんなレベルでレースをしている人は日本にほとんどいないでしょう。
というか、このような場合でもコンパクトクランクの50×11もあればギアは足ります。

私見ですが、ロードのノーマルクランクの選択肢はアマチュアレーサーには全く必要ないと思います。
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私は円錐角膜 という病気を患っており、視力矯正のためにはハードコンタクトレンズが欠かせません。
調子のいい時は右目の裸眼視力は0.7ほどあって、日常生活にはあまり問題がないのですが、
左目の裸眼視力は測定不能のため、裸眼では両眼視が出来ず遠近感が良く分からない状態です。

私の趣味はサイクリングでして、サイクリングを裸眼視力で行うのは少し危険を感じていました。
かと言って、ハードコンタクトレンズを装着してのサイクリングは、目に風がもろに当たって乾燥したり、目にゴミが入ったりして激痛が走ったりで、快適なサイクリングとは程遠い状態でした。
それを防ぐためにアイウエアを装着したりしても多少マシになる程度でした。
アイウエアは目に密着しているわけではないので、風が入り込んだりするのです。

そこで、今回はゴーグルを購入し、サイクリング時にハードコンタクトレンズと共に使用してみました。(ゴーグルは下のAmazonリンクのものです)

装着感ですが、顔のラインにぴったり密着するという感じではないですが、普通のアイウエアよりは
顔とアイウエアの間の隙間が少なく、付属のゴムバンドで調整を行えば、自転車で走っているときの風ぐらいは耐えれるぐらいには軽減できます。
まずは、家で装着感を確認し、どの角度で装着、調整を行えば風が入りにくくなるかという事を扇風機の前で確認しました。

調整を行ったうえで、ゴーグル+ハードコンタクトレンズでサイクリングを行った結果、目の乾きはかなりマシになりました。
最もハードコンタクトレンズを装着している時は、目が裸眼の時よりは目の乾燥感が強いので、30分おきぐらいに目薬を使用しました。
私はドライアイ気味なので、涙の量が多い人は目薬が必要ないか、もしくは目薬を使用する頻度は少なくなるかもしれません。

また、1時間半のサイクリング中に目にゴミが入ることはありませんでした。
最も今回は運が良かっただけであり、いくらゴーグルで防備していても、まつ毛が目に入る可能性はあります。
目に異物が入る可能性を考えて、目薬とコンタクトレンズのケア用品はサイクリング時に携帯することは必須であると思います。
メニコンのケアパレットという商品が携帯に便利なので愛用しています。
目薬はソフトサンティア というものを使用しています。

話によると、乗馬用のゴーグルも非常に風を防ぐ効果が高いらしいので、今のゴーグルに不満を感じるようになれば今度は乗馬用nゴーグルを試してみようと思います。



下のゴーグルの値段は5980円と表示されていますが、実際は1800円です。
Pyramex★V2G★UVカット・ゴーグル&サングラス★クリア★曇り止め加工/Pyramex
¥5,980
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自転車の教科書のレビューその2です。(その1はこちら

その1では

「自転車は無理に猫背で乗らなくて良い」

という事について書きました。


著者の主張とは少しずれていますが、

プロのロードレーサーや競輪選手ですら猫背乗りをしていない人がいるので、

アマチュアはしんどい猫背で無理に乗る必要がないのだろうという私なりの解釈を書きました。

レビューというより私の主観記事のような気がしますが、、、


今回はその1で予告した通り「バランスを取ること」について書きたいと思います。


著者はバランスについて、

「後ろ足に荷重するな」ということを書いています。

具体的には後ろ足に荷重せず、前足荷重することが肝心で、前足荷重の理想的なペダルの位置は1時の位置であると述べています。

ペダリングの基礎も1時の位置まで踏み込み、後は惰性で回すだけとのことです。

このペダリングを実践してみましたが、このペダリングの仕方は平地でも登りでも楽に足を回せました。

これは目からうろこでした。


また、左右のバランスについてはやまめの宿題として

「左右の両方でケンケン乗りができるようになろう」

と書いています。

ケンケン乗りとは、

片脚をペダルに乗せて、もう一方の脚で地面をけり出して進む」事です。

左足をペダルに乗せて右足で蹴りだすのは誰も出来ると思いますが、右足をペダルに乗せて左足で蹴りだすのはなかなか難しいと思います。(右側にチェーンリングがついている事もその難しさに拍車をかけています)


前後左右のバランスについて、著者の言うとおりにしても十分練習になると思いますが、私のお薦めのトレーニングをあえて書こうと思います。

それは

「スタンディングの練習」です。

スタンディングの練習をやってみると分かると思いますが、荷重するペダルの位置、左右のバランス等の自転車の教科書に書かれているバランスについて必要な要素はほとんど含まれています。

自転車に何年も乗っているのにスタンディングが出来ないという人は多いと思います。(特にローディの人は)

スタンディングの練習は気負わずとも、信号待ちの時や休憩でちょっと自転車を降りるときなど、いつでも出来ます。

やってみると分かりますが、慣れないうちはかなり難しいです。

しかし、スタンディングが少しでもできるようになると今までの自分はなんだったんだと思うぐらい自転車の扱いは上手くなっているはずです。

具体的に言いますと、道路のギャップを乗り越える時の安定感等がスタンディングが出来る人とできない人では格段に違います。

止まる時も安全に止まれるようになると思います。


ただ、バランスが取れるようになったからといって、下りのコーナーでは早く走れるようにはなりません。

スタンディングでのバランス能力と、下りのコーナーでのライン取りの能力やタイヤのグリップを感じ取る能力は全くの別物です。

という事で偉そうに言ってる私の下りは相当遅いです。

スタンディングならそこらのローディには負けないと思います。


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堂城賢著「自転車の教科書」を読み終わりました。

書いていることは単純です。



著者の主張とは少し違いますが、私なりの理解を書きます。

1:無理に猫背で乗る必要は無い

2:自転車の上でバランスを取ることが大事


1についてですが、伝統的にスポーツ自転車、特にロードレーサーやトラックレーサーに乗る場合は背中を丸めた猫背で乗ること理想とされてきました。

確かに猫背乗りは見た目にも流線型でとても美しい乗り方です。


しかし、著者はその乗り方を否定しています。

真っ向から猫背乗りを否定しているので、結構衝撃を受けますが、自分なりに解釈すると、

「無理に猫背乗りするな」ということだと思いました。

確かに自転車の正しい乗り方は猫背乗りだけであるはずがありません。

野球の打者や投手では、理想とは程遠いとても個性的なフォームで好成績を残している人が多くいます。

また、自転車でも例えば競輪のレースなどを見ると9人がそれぞれ違うフォームで走っていたりします。


プロでもフォームはばらばらなのです。

これを踏まえて、

「無理に猫背を作らなくていい」という事を意識し始めてから、自転車に乗るのがとても楽になりました。

肩や腰の疲労度が軽減されました。


結局は自分の乗りやすいフォームで乗るのが一番だという事に気づけたので、この本を買った意味はあったと思います。


バランスについてはまた後日書こうと思います。




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