インデックス投資家からの脱却(アンチインデックス)

インデックス投資について疑問に感じたこと、インデックス投資に代わる投資法を書いていきます。


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6095 メドピア
閉塞的な医療業界に風穴を開けてほしいという私の願望も反映し、本日試し買い。
製薬メーカーからの広告以外にも収益の柱を立てることが出来れば大化けするかもしれない。
例えば医師主導臨床試験を企画し、そのアレンジメントフィーを取るような仕事をするとか。
今のところ、メドピアのSNSは匿名なので難しいかもしれないが。
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今注目している銘柄は、「日精ASB機械」(証券コード6284) です。
今まで挙げてきた注目銘柄である「ミライアル」や「未来工業」と違った点は

1:現金リッチでない
2:為替の影響を大きく受ける
3:主要拠点がインド
というところです。
倒産リスク、為替リスク、カントリーリスクとリスクが山盛りです。
しかし、現状の円安傾向および高い利益率、そして販路に東南アジアやアフリカがあり、
世界シェアが4割というところに魅力を感じて投資しました。
リスクが山盛りなので投資自体はお薦めはしませんが、私はある程度の自信を持っています。
明日の15時が第一四半期の決算発表なので、楽しみにしています。
多分ですが、業績の上方修正が行われると思います。



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節電銘柄 GSユアサの自分なりの企業分析 」という題の記事を10月17日に書きました。
その後、10月22日にGSユアサが「業績予想の修正に関するお知らせ 」を発表しました。

業績予想の修正のお知らせには
「国内の自動車電池及び産業電池・電源事業セグメント並びに海外事業セグメントは概ね堅調に推移するものの、電気自動車向けリチウムイオン電池の生産販売が大幅に減少することにより、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想を修正いたします」
とあります。
偶然の可能性もありますが、(というかその可能性の方が高い)
「自分の投資判断としては設備投資や負債の負担がきちんと賄えるような経営状況になってから投資を行っても遅くないという判断です」
という判断は間違っていなかったと思います。
設備投資がさらなる裏目に出た場合は、空売りも仕掛けることも視野に入れなければなりません。

リチウムイオン電池や次世代電池の業界はアメリカや中国からベンチャー企業が出てきており、日本メーカーのシェアや技術的優位がいつ無くなるか油断のならない状況になっているようです。
ですので、こういう業界への投資判断は相当慎重にしなくてはならないと思います。

投資判断を慎重にしなくてよい業界などないのかもしれませんが。



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昨年の大震災、原発事故以来巷では太陽光発電やら蓄電池が脚光を浴びています。
そこで、伸びる銘柄として電池専業メーカーGSユアサ(6674) に注目し、企業分析を行ってみました。
分析対象は直近四半期の決算短信 です。

まずは売上・利益から
前四半期と比べると売上、経常利益、純利益は微増、営業利益が微減となっています。
中身を見ても、利益の質が悪くなっているわけではないので、ここは特に問題ありません

次にキャッシュフローです。
前の四半期に比べ、営業キャッシュフローが大きく減っています。
四半期純利益は微増であるにも関わらず、なぜ営業キャッシュフローが減ったのか、その原因を探ります。
営業キャッシュフローの内訳を見ると、「固定資産圧縮損」と「その他」が前期より大きく変動しています。
「その他」というのがよく分からないので、ここで少しマイナスポイントです。

投資活動によるキャッシュフローはほとんど変化していないので、OKです。
前期と同様ですがかなり過大な設備投資をしていることが分かります。

財務活動によるキャッシュフローは大きくプラスになっています。
その要因は長期借入による増加です。
なぜ長期借り入れを大きくしたのか?
おそらくさらなる設備投資を行うのでしょう。

キャッシュフローの状況から、積極的な設備投資の姿勢が見られます。
おそらく電池需要が大きくなることを見越しての投資でしょう。
海外でもハイブリッド自動車用電池などの需要が伸びていることが決算短信に書かれています、

総評としてはこれから伸びていく会社だとは思いますが、財務状況は有利子負債の負担が増えており、少し危なっかしい経営をしています。
ですので、自分の投資判断としては設備投資や負債の負担がきちんと賄えるような経営状況になってから投資を行っても遅くないという判断です。
ウォッチ対象として見ていきたいと思います。



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昨日に引き続いて、自分が今注目している銘柄の事を書きます。

自分が今注目している銘柄に「トリドール(証券コード3397)」があります。
しかし、昨日挙げた「ミライアル」は、買い銘柄として注目しているのに対し、「トリドール」は空売り銘柄として注目しています。
皆さんはトリドールという会社の名前はあまりなじみがないかもしれませんが、「丸亀製麺」と言えば聞いたことがあると思います。
トリドールは丸亀製麺のチェーン展開をしている会社です。他にも居酒屋やラーメン屋チェーンを展開していますが、売り上げのほとんどは丸亀製麺です。

さて、丸亀製麺は積極的に新規出店を行っており、急成長を続けています。
どれぐらい成長を続けているのかについては、こちら をご覧ください。

こんな伸び盛りの企業を、買いではなく売りの対象とする事は非常に危険であると認識しています。
しかし、終わりなき成長というものは存在しません。
丸亀製麺の出店数や売上も、必ず頭打ちになる時が来ます。
そして、うどんという食材は勉強すれば案外簡単に作れるものであるらしく、
その証拠と言えるかどうかは分かりませんが、現在セルフうどんチェーンは金毘羅製麺や讃岐製麺など、丸亀製麺の模倣店が乱立し、シェアを奪い合っています。
この劇的な競争環境の中で、トリドールは、自己資金ではなく借入による新規出店を行っています。
つまり、チェーンの新規出店→売り上げ増加という拡大路線が息詰まると借金返済がままならない状況のすこし危なっかしい経営を行っているわけです。
もし、事業拡大が思うようにいかない場合に業績は支払利息や地代、人件費等で急激に悪化するであろうと思われます。
ですので、丸亀製麺の出店数や売上を細かくチェックし、頭打ちとなったところで売りを仕掛けることを考えています。

ちなみに今のところ信用取引口座は開いていないですし、その上信用取引の資金もそれほどないので上の話は絵に描いた餅です。
しかし、空売りを仕掛ける目線で企業を見るのも面白い事だと感じています。
ちなみに、出店数がとまったチェーン企業の株を売るというアイデアは 自分が読んだ投資本 基本編 に挙げた
「ピーター・リンチの株で勝つ」から得ているアイデアです。

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余談ですが、自分は2010年の冬に事故にあい、入院をしていたのですが、隣のベッドに香川県でも有名なうどん店の店主が、同じく事故で入院してきました。
ある時隣のベッドで、うどん店の店主が携帯電話で何やら話をしていたのですが、その話の内容が
「丸亀製麺が香川に出店する」という話でした。
話の内容を要約すると
「拡大路線は地獄を見る」
「うどんは作り方を覚えたら、利口なやつは独立する」
「よって、最後に会社に残るのはバカばかりになる」
というような話でした。
また、うどん自体は単価が安く、デフレである今の経済環境にマッチしているとも話していました。


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