いつもお世話になっております。子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会です。
この度、当会役員が、あるSNSで生活クラブ生協の理論誌である「社会運動」に掲載された「外資系製薬会社の“実験場”日本」(http://cpri.jp/1546/)という記事について、言及したところ、ある地方議会の革新系の議員から、不当な圧力をかけられるという事態が発生しました。
この役員が言及した内容は「当該記事では、安倍昭恵さんが子宮頸がんワクチンの薬害被害者や、その家族と面会したことを取り上げているが、これに対し全く無意味であったかのように書いている。しかし、藁にもすがるかのような思いでいた当事者に、真摯に向き合った安倍昭恵さんに対して、一方的な言い方をするのでは公平性を欠く。思想信条の自由はそれぞれにあり、この問題に関心のある人は様々な立場を超えているにも関わらず、一部の党派的な動きが強まるのでは、誤解を招くばかりではないかと危惧している」という趣旨でした。
この内容は、公平性を欠く態度が運動をより狭いものにしていまうという危惧から発せられたのであり、お互いの差異を尊重することの大切さを主張したものです。
しかし、当該議員は「我々の会派への批判と受け取る」と、一般市民である当会役員に対して、まるで「我々の会派に楯突くのか」と言わんばかりの恫喝を行い、その後の当会役員の「互いの差異を尊重するための問題提起だ」という趣旨の説明にも「差異は他所で書いてください」と理解する努力さえも放棄し、あげく「これは、嫌がらせだ」という良識を疑う対応に終止しました。いわゆる「共謀罪」の問題の時に、「言論の自由を守る」と声高に主張していた革新系が、こういった事態を引き起こしたのです。

私たちは、こういった不当な言論弾圧を決して、許しません。

詳しいことは、まだここには書けない事が多いのですが、これからこういった不当な言論弾圧を決して許さないためにも、様々な行動に打って出るつもりです。
また、詳しいことが決まりましたらこちらのブログに掲載しますので、どうか皆様「言論の自由」を守るためにも応援やご支援のほどよろしくお願いいたします。

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