ナデプロ!! ~キサマも声優やってみろ!~

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嗚呼この僕では君の寂しさも。

2010-07-10 01:15:06 Theme: ブログ

駄目だな、本当になんにも考えちゃいない。おこられた。(おこらえてねェよ!そうか、榛名か)

1年前からなんにも変わっちゃいないし、むしろズリ落ちて、2年前から落下傘部隊。


本当に周りだけが進んで行く。

やりたいこととか夢も無く、ただなんとなく日々を過ごしている。

怠惰ルックに見えないかんじを装いつつ、やっぱり怠惰に。


メッセージが来ない。

神からのメッセージが来ない。友からのメッセージが来ない。○からのメッセージが来ない。

このままLOSTを聴きながら、ベッドに寝転んで、モラトリアムの先に行けたらな、この世界とは永遠におさララバイだったら楽だな、と思うけど、このご時世のなかじゃ、無理だろう。

一生キルドレだなと思う。

やりたいこともわからないので、就活がよくわからない。


困ったとき、

いやなことがあったとき、

わたしはSayでYouなひとたちに走るけど

それは逃げであって

頑張って命を燃やして日々精一杯にお仕事をしている彼らたちにとっては、こんなにも日々に根を張ってしっかり生きようとしない人間に「すきです」とか「応援」されたところで、うれしくもなんともないだろう。


「あの日憧れたブラウン管の向こうのマイスター達は、きっとそんな姿を望んでいなかったはずだ」といういつかの言葉通り。



どうせこんな腑抜けライフなら、命と言うか心臓と内臓と全身の肉をグラム単位で八百屋とか商店街で量り売りして、家に将来的に入れられる財産にしたほうがいいんじゃないかと思う。


BGM:ASIAN KUNG-FU GENERATION 「粉雪」




夏が来たど

2010-05-17 15:45:00 Theme: ブログ

脇汗指数が上がって来ました。そろそろ夏だと身体が言っています。



メイビーあの娘はすっとこおばかさん。

公民館からあがる湯気。ポッ(≠鳩)

最近、世の中から4テンポくらい遅れた感で、

遅ればせながら、ようやくFAIRY TAILにハマって参りました。

世の中のみなさんが妖精のせなかに乗っかって空を旅してるなら、

出遅れたわたしはそのしっぽにギリギリつかまって、ビュンビュン振り回されてるけど顔はちょう笑顔、みたいな感じです。

中村さんが出てらっしゃるから気になりつつ

なんやかんやで観出したのはホント最近なんだけども、

これが予想外におもしろい!!!

プルーのプルプルっぷりが、ほんとうかわゆいのだ!!

cvが後藤沙緒里嬢と知って、さらに胸キュン。

最近気になる声のひとが、なにかとさっちゃんです。運命?

まだ途中までしか観てないけど、雨女vs氷男のとこでジュビアに愛しさ込み上げた!!

グレイ、あれは惚れるわ。あんな風に助けられたら。

たとえ裸でもいい男です。

アニメ、某所では「ONE PIECEの絵の劣化版だ」とか「子供向けすぎて観れない」とかの意見もあったけど、おもしろいとおもうけどなあ。純粋に。


会話のテンポも小気味いいし、仲間!勇気!なブレイブ物語だけど、笑いは子供向けにしてはちょっとひねったりな部分もあったりだとか^^


なによりハッピーなくぎゅがかわいすぎる。(最終結論)

原作も1巻、うっかり買って来てしまった!ので、これから読もうとおもいまするー(´ω`)うふ!




日差しがつよくなってくると、

無性にBigBangの「ガラガラGo!!」が聴きたくなる不思議。

で、同時にこの先の暑い季節の予感に、ふっ、と神谷さんの「ハレノヒ」が耳と心に浮かんでくる。

去年のキャラホビ、kiramuneステージで聴いた生歌が懐かしいです、微笑みと太陽光線と思い出が地面に反射してまぶしいんだぜ。

いやぁ、音楽で時間や時代の流れを思い出せるって、そういう音楽をつくってくれてるひとがいるって、すごく素敵なことだと思う。

それは、音楽に限らず、ゲームや映画や絵画やアニメでも、すべての芸術に言えることだと思うけれど。




とりあえず、

免許センターからの帰り

バス停の涼しい木陰で、田舎ならではのなかなか時間通りに来ないバスを待ちながら、田んぼの水や草木を眺めて聴く夏の音楽は、日々にふっとほほ笑みを差し出してくれます。のう。




メイビーあの娘はすっとこおばかさん。


140文字のラブレター、

2010-05-02 23:26:56 Theme: ブログ

言葉を失くした2人で、鎖に繋がれる。

床がつめたい。記憶はない。

風が吹き抜けて、黄色いカーテンの向こうからは日が射して逆光仮面。

1人は左の目となり、もう1人は右の耳となる。

彼らは、彼らをそこにつないだ主が、あらわれるその時を、時間が流れるのを、ただ待っている。

7千年先まで待っている。


たぶん、伝えたいのは言葉じゃなくて、

なにか伝えたいことが明確にある訳でも無くて

ただ、そこにある空気感 、というようなものを 伝えることができたらば、

それは泣けて泣けて仕方がないくらいしあわせなことだ。

空気のリズムを伝えて、

フッと横隔膜をなでおろした瞬間、

そのまま吐いたCO2とともに砂になって消えてしまっても構わないと思う。

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