こんにちは。長谷川です。


「日本の教科書」には書いていないことをひとつお教えします。

それは、「マレーシアの教科書」です。



マレー半島は、150年以上

イギリスの植民地でした。

国民国家「マレーシア」として独立するための第一歩


それは1941年

日本軍がコタバルに上陸したときだったのです。




・平成21年4月現在マレーシア国定中学校歴史教科書


・マレーシアの歴史は日本陸軍コタバル上陸から始まる。

・明治天皇の御真影。近代日本の列強との対峙。


・日本のスローガンは、アジア人のアジア人によるアジア。


・イギリスから、私たちマレー人を助けて下さい。
コタバル上陸の日本陸軍と進撃ルート。


・陸海空でイギリス軍を撃破。


・イギリスの抵抗。


・日本軍の真珠湾攻撃。



・山下奉文中将。マレーの虎と呼ばれる。
敗北を認めたイギリス軍兵士、日本陸軍に降伏。


・・・イギリスの植民地政策は
本国イギリスとは全く異なる愚民化政策でした。
宗教や、文化、そして言葉は消されました。
教育も受けられず、そして自由もなかったといいます。

そこに現れた日本軍。
まさしく歴史を変えた瞬間でした。

今までの圧政が嘘のように
一気にイギリス軍を駆逐しました。

・シンガポール駅は昭南駅に名称変更。
Government Notification No.41 ペナン州長官 ITAMI MASAKICHI


・日本語講座が開かれる。



・シンガポールからもイギリスを駆逐。

・日本軍と協力。イギリスからの祖国解放独立を目指すインド国民軍。
日本に対する各抵抗グループ。

・日本統治下の教育。


・アメリカによる広島・長崎への原爆投下。
板垣征四郎大将、降伏文書に署名。


・日本統治下の政治。


・日本統治下の経済。


マレーシアの教科書には
「日本軍が、イギリスを追い払い
大東亜共栄圏のおかげで
独立を勝ち取ることができた」
そのことが克明に記されています。

日本が東南アジアでなしえたこと
それは日本人自身がしっかりと把握して
おかなければならないと思います。

日本人としての意識を
もう一度考えなおすために
日本のメディアや中国の言動に惑わされず
真実を見極めることが必要不可欠だと思います。

こちらも合わせてご参照ください。
日本のメディアが報道しない真実
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