対戦相手の私語禁止について
テーマ:野球先日 プロ野球実行委員会から
試合前と試合後の相手選手との私語を禁止する通達が
ありました。
試合前の練習中の対戦相手との挨拶や雑談
そして試合中の塁上での私語などを禁止すると
もともと野球規則では禁止になっているのですが、なあなあになっていたから
発端は大相撲の野球賭博問題や八百長問題からきていると
確かに試合中 塁上で話をしたり、笑っていたりするとどうなのかな~と
試合も先輩など見つけるやいなや大挨拶大会も体育会系ならではで
これから試合するのに神経勝負の醍醐味を奪うというもの
まぁ八百長問題について過敏になるのはよくわかるけどね
オリンピックやWBCで選手間の垣根もなくなってきているけど
試合となれば別なような気がするけどね
先日 ヤクルトの由規が日本ハムの小谷野選手に死球をあて
小谷野選手は骨折をしてしまいました
ヤクルトの選手や由規はかなり気にしていたのですが、
小谷野選手は自らのブログで
>これからより一層、日本を代表するエースになれる、
>素晴らしい人間なので、全然気にしないでほしいですね
>でも、せっかく気にかけてくれてるみたいなんで僕の分も、笑顔で楽しんで、
>彼の背番号の倍は勝つことを目標にして、顔晴ってもらいたいです

と逆に死球をあてた由規にエールをおくっていました
携帯電話が選手間闘争心やライバル心を奪い去ったと
サンスポのコラムにあったけど
選手間がプライベートやネットで交流をはかっていることが
闘争心やライバル心を奪ったとは思わないですね
逆に交流をはかるから、下手のプレーはできないのではないでしょうか
ネットに晒しているわけですからね
試合やまたネットでの選手ブログでの後日談等で楽しむのも
また新たなプロ野球の楽しみ方ではないでしょうか?












