サンキストオレンジ&レモンを使いこなしましょ♪<サンキスト料理教室>
テーマ:*Brush up /学ぶ
サンキスト料理教室に参加させていただきました。
先生は、テレビでもご活躍中の浜内千波先生
先生の一言一言は、
素材・道具・調味料にいたるまで
キッチンにあるものすべてに愛情が満ち溢れ
こんな気持ちをいつも持ちながら
キッチンに向かわれるから
素材の味を活かしたおいしいお料理の数々が
できあがるのだなぁ
と確信。
サンキストのオレンジ&レモンを使った献立は3品
私にとってのオレンジは、
フルーツとしてそのままいただくことが多く、
何かに使ったとしてもせいぜいお菓子に入れるぐらい。
レモンは、レモン汁で使うか、輪切りにしてドリンクのお伴か
はちみつ漬けにするぐらいでしょうか。
夏はレモネードを作るかな。
今までの私はそれぐらいしか使いこなせず
今回このイベントに参加させていただき
頭の中と体の中にたくさんのお土産をいただいた感じです。
ありがとうございました
先生のデモを拝見した後
各テーブルごと 4人で 分担してお料理をしました。
1.オレンジのサラダ
オレンジがニンジン独特の臭みを取り除き甘みをup
オレンジとニンジンの食物繊維・VCがたっぷりとれる1品。
ドレッシングの基本は、酢:油=1:4だが、1:2としてオレンジの果汁を使用。
(オレンジの糖分が酢と油をつなげる役割を担うそう!)
2.簡単レモンライス
お寿司のお酢のかわりにレモン汁(レモンの酸度は6度 お酢は4.3度。)
穏やかな酸味とさわやかな香りのレモンライス
VCもたっぷり、アボガドとブラックタイガーを使った色鮮やかなお寿司
3.チキンのカリカリ焼き
レモンの効果で鶏もも肉もさっぱり。
1.のオレンジのサラダは、
ニンジンサラダとして似たようなマイレシピがありました。
マイレシピでは、オレンジの果汁が、レモン汁にかわり、
玉ねぎが入っていません。
盛り付け時の見た目がさびしいのを補うため
ドライレーズンを戻したものをパラッと散らしたり・・・。
(あは
ワインのおつまみのことばかりかんがえているもので)
今回教えていただいたレシピは、玉ねぎも鍵となります。
玉ねぎは、昆布と同じうまみ成分グルタミン酸が含まれるため
味に深みを増すということ、試食してとてもよくわかりました。
また、オレンジの甘みのある酸味が玉ねぎと相乗効果で
味を引き立てているので、なくてはならない存在。
オレンジってすごいですね
2.簡単レモンライスは、
カリフォルニアロールのイメージで
ごはんにレモン果汁たっぷり使っています。
彩りにレモンの皮をみじん切りにしたものをぱらっと。
見た目もさわやか、美しい
とても軽やかでさっぱりしたご飯なので
合わせるメイン料理を選ばないのではないかな。
多少ボリューム感のあるものをもってきてもいけそう。
<レモン>
*アボガド、りんご、バナナなどの変色防止
↓
アボガドをカットしたものをレモン汁にかけました。
*魚介類の臭みを消して、素材を引き立てる効果
↓
ブラックタイガーを火にかけるときに
レモンの皮をスライスしたものを一緒に入れました。
レモン1個 このメニューはフル活用。
3.のチキンのカリカリ焼きは、
皮をカリカリにこおばしく焼くことがポイント
レモン汁をかけないお肉とかけたお肉の味を比べてみました。
肉の臭みや脂っこさが和らぎ、肉本来のうまみが引き立つのがわかります。
また、塊肉を くし型にカットしたレモンと一緒に煮込む と
やわらかくなるんだそうです。
旨味成分についても!
必ずしも「だし」をひかなくてもいいということ。
素材には、もともと持っているうまみ成分があるので、
その組み合わせ方ひとつでお料理に深みが出ると。
イノシン酸、グルタミン酸、グアニル酸、コハク酸
砂糖の効果、タンパク質を分解する酵素の入っている食材
フルーツもそのひとつで
オレンジは、けもの臭をマスキングするなど
本当に盛りだくさんの内容。
オンレジとレモンに対する見方に変化。
もっともっと活用しなくちゃもったいないですね。
「食卓に味をかえ、姿をかえて サンキスト」
ゴロがよくてかいちゃいましたが
「食卓に味をかえ、姿をかえてオレンジ&レモン」です。

最後にこのような実り多い素晴らしいイベントに
参加させていただきまして心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。












